| 開始時 |
ご利用2年前頃から腎機能が低下し、医師より減塩とたんぱく質制限を言われた。
配食利用を機に何をどれだけ食べたらいいのかを、よく勉強したいと、食事療養に意欲的であり、毎日の夕食の配食利用が開始となる。
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| 2年後 |
3ヶ月ほど前にクレアチニンが5.0〜6.0台になったことがあった時は透析寸前と言われた。
数値の変動はあるものの透析は何とか免れている状態。
正月にお餅やおせちを摂り過ぎない様にと病院でもアドバイスを受けられた。
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| 4年後 |
昼食はヘルパー様が準備されており、主食は低蛋白ご飯を使用されている。
しょうゆなど塩分を多く含む調味料の代わりにレモンを使用するなどの工夫をされている。
ヘルパー様へ、昼食調理のアドバイスやレシピの提供なども行う。
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| 6年後 |
担当管理栄養士が変更となったが、変更後も引き続き、食事療養のサポートを行う。
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| 7年後 |
年末年始も病状管理のため、配食を利用。
安心の食事確保のため、喜びの声をいただく。
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| 8年後 |
配食利用が始まり、8年ほど経過する。
透析寸前と言われたこともあったが、現在も腎機能は維持されている。
病院の医師からも、このまま推移できるように、との言葉をもらわれた。
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