もらい泣き

こんにちは 管理者 髙石です。
記念すべき第一弾。
訪看はーとのブログで、上手く書けるかはらハラハラ、ドキドキです。

私は、訪問日以外でも、ちょこちょこ訪問させて頂いています。
さて、今回のエピソードは、「もらい泣き」

最初の関わりは、老老介護中のご夫婦で旦那様はほぼ寝たきり状態で、褥瘡での訪問が始まり、20日間程で完治したものの、家族様から健康管理で関わって欲しいと依頼があり、訪問続行となりました。

しばらくすると 体調不良があり、病院へ同行する事になり、肺炎と高カリウム血症と診断され、点滴治療をし、体調も回復傾向になっていました。

そんな中、利用者様のお誕生日を迎え、ステーションのみんなで、手作りの寄せ書きとレイを持ってお祝いに行くことになりました。

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みんなで歌を歌いお祝いさせて頂きました。すると、奥さまから、「毎年この時期は入院するか、体調を崩すかで誕生日どころじゃなく、夫婦の写真も何年も撮ったことがなった」と泣きながら喜んで頂き、また、利用者様は顔を両手で覆い 泣きながら「こんなん嬉しい、ありがとう、ありがとう。」と何度も私達に言われ 思わず私達は貰い泣きしました。帰り際にはベットから置き上がろうとして 両手を合わせ何度も「ありがとう」と言われました。

利用様に喜んで頂けとても嬉しく思ったのと同時に、私達は強いパワーを頂けた感じがしました。