娘の運動会

10月5日に6歳になる娘の運動会がありました。お天気が心配されましたが、なんとか挙行できました。当日は園児だけでなく、お父さんお母さんも楽しく参加しました。開会式では園児たちが大きく手を振りながら入場する場面がありました。少し前までは歩くのもなかなか難しかった子供が、自分の力だけでしっかり地面を踏んでいる姿を見て、成長の早さをしみじみと感じました。

最近は昔に比べ技術の飛躍的な発展などにより、生活が便利になってきています。生活全体が便利になり運動する機会が減少しています。日常の運動量が減ることで、筋肉が使われる機会が減ります。すると血液の循環も活発でなくなり、筋力が衰えて、さらに疲れやすくなる悪循環に陥ってしまいます。それでは、体力を維持するためには、どうしたらいいのでしょうか?

体力維持には、まずは生活の中で楽をすることをやめて、積極的に体を使うことを心がける事が大切です。そのうえで運動をして、筋肉に普段の生活以上の刺激を入れることが効果的です。運動する機会が減り筋肉に刺激を与えないままで暮していると、筋力が落ちます。加齢によっても筋肉量が減ります。運動しないと筋肉が萎縮します。筋肉が減ってしまうと、怪我をしやすくなるので、避けたいですね。

子どもから大人まで運動する事は身体にとってはとてもメリットがあります。娘も成長に伴い、身体を動かす機会が増えるので、私自身も子供と一緒に運動したいと思う運動会となりました。

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