食事療養のサポートを現場から発信

マニュアル改訂 危機管理

こんにちは、カスタマーセンター管理栄養士の島田です。

57年ぶりの強烈な台風の中、配食を完遂された京都・北摂の全配送員さんに心から感謝いたします。全員、無事に帰ってきていただいてほっとしました。

例年にない、大雪・地震・豪雨・台風と災害続きの年で、これまで以上に危機管理をどうしていくかという課題に直面している日々ですが、全員の安全を確保しつつ、お届けできるサービス体制をしっかり作っていきたいと思います。

さて、カスタマーセンターに新しいメンバーが加わりました。

管理栄養士の篠原君(男性の管理栄養士です) まだ、研修期間中のためブログデビューはできませんが、いずれ皆様に正式に挨拶させたいと思います。そんな、新人教育の為に、また業務の見直しに今回カスタマーセンターの業務マニュアルを改訂しました。全部で110ページ越えのボリュームになり、改めてこれだけ多岐にわたる業務をカスタマーは行っているのかと客観視できました。効率化できるところはスリム化し、無駄な部分や価値が不明瞭な点は改善や削除して、より価値の高いカスタマーサービスを提供できるセンターにしていきたいです。

食生活に不安や不都合を抱えている人のお役にたつためには、その原因や要因に気づいてあげることが大切です。

気づきの感度を上げる。そのためには3つの見える化に取り組みましょう!

(と先日参加したリスク管理の講習会でも話されていました)

気づく感度が低下すると、見逃し・見送り・見過ごしが起り、リスクを極大化してしまいます。リスクを極小化するにはその感度を上げることです。

3つの見える化

1つめの視える化。三現主義で問題の発生を捉える。

2つめの観える化。問題を感覚(目・耳・鼻)と感性(変だなと感じる力)で観察する。

3つめの診える化。問題の真の要因を知る。

ための仕組み作りと教育を行っていくこと。

マニュアル改訂をきっかけに、見える化も推進していきます。

ブログ内容とは関係ないですが、快晴の海。毎日こんな穏やか日々が過ごせますように。

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はーと&はあと 管理栄養士 島田天心

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