食事療養のサポートを現場から発信

熱発からの食欲低下の方へのアプローチ

こんにちは、カスタマーセンター管理栄養士の島田です。

温暖化です、いきなり夏日が続きますが、早めの熱中症対策・夏バテに気をつけましょう。

さて、先日糖尿病性腎症の食事療法をされている方から、キャンセルのご連絡がありました。なんでも、熱発が続いていて食欲が無く、本人曰く、「10日間もたべていない」とのこと。

最初に電話を受けたのは、管理栄養士の山本さんでした。その時に、簡単に栄養が補給できる補助食品を提案してくれたのですが、本人からは「いまはいいです」とキャンセルの連絡だけを受けさせていただくことに。

翌日、やはり食欲がないので停止のご連絡を受けました。ただ、その時に「栄養がとれる商品があるならサンプルがほしい。ただ、体調悪く、受け取りには出られないのでポストにいれてくれれば後で取りにでる」と相談あり。配食は停止でお請けしましたが、すぐ担当管理栄養士の竹輪さんに報告。糖尿病性腎症のため、制限があるので本来であれば商品の選定は大変ですが、食べられていない以上、少量でも栄養がとれる商品のサンプルを揃えてもらって、午後にお届けさせていただきました。少しでも試して頂ければよかったのですが、その翌日にしばらく入院するとのご連絡をいただきました。

今回のケースでは利用までに至りませんでしたが、これからの季節、食欲が落ちた時のリスクヘッジの提案も常時できるサポートを整えていきたいと思います。

※きっと、11月ぐらいまで暑い日が続くのでしょうし

たんぱく質補給しておきました。

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はーと&はあと 管理栄養士 島田天心

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