食事療養のサポートを現場から発信

もう数年後も腎機能キープ

こんにちは!京都管理栄養士の山本です。

3連休はいかがでしたか?すっかり朝や晩は涼しく、さわやかな気分になりますね。

今回は継続ご利用いただいている方の中から、腎疾患をお持ちの男性、Tさん88歳の方をご紹介します。

2017年の秋、86歳の時に、お医者様に勧められてご利用スタートとなりました。それまでは買い食いもぜずに、自炊をされてきていたそうです。

初回のお届けの量を見て少ないと驚かれ、こんなの食べるんか!と絶句されたそうです。

仕方がないので1ヶ月だけ試してみる、とスタートされた配食も今ではすっかり生活の一部にされています。

塩分たんぱく質調整食を毎週4回、夕食にご利用いただいています。

そして毎月血液検査をされており、担当の私にも定期的にご提出していただいています。

時にはカリウムが5まであがり、さつまいもを食べ過ぎていた・・・ということもありますが、

減塩を意識することと、たんぱく質を控えることは意識されており、腎機能は若干の悪化や改善を繰り返して、しっかり維持しておられます。

麺類やお寿司も月1回と決めて、しっかり守って努力されています。

Tさんは他の腎疾患をお持ちの方にもよいお手本です。

同じように皆様が頑張れるとは限りませんが、こんな方もいますよと、お話しすることでやる気がアップする方もいるんじゃないかと思います。

Tさんには引き続き食事療法を続けていただき、もう数年後も腎機能を維持できるよう、サポートしたいと思います。

あじさい.JPGのサムネイル画像写真は季節はずれですが、今年撮った紫陽花です。写ルンですというインスタントカメラで撮って、先日やっと現像しました。フィルムカメラで撮るとどんな風に撮れたのか、現像するまでわからないのも楽しいですね(*^_^*)

はーと&はあと 京都管理栄養士 山本博子

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