防災対策について

桜が咲き始め、暖かくなってきましたね。バイクでの訪問も心穏やかになってきました。
先日、東日本大震災から10年が経過しました。ここ数年は水害も多く、南海トラフ地震もいつ起こってもおかしくないと言われています。皆様は防災対策されていますか?

お恥ずかしながら、我が家はいつか準備をしよう、準備をしよう...と先伸ばしにしていましたが、ようやく準備に取り掛かりました。あまり物を増やしたくないのですが、ローリングストックが推奨され、これならば我が家でも出来る!と思い始めています。
災害発生から3日間は、救助や応援が来られないことも踏まえた準備が必要と言われ、首相官邸のホームページでは、大規模災害発生時には1週間分の備蓄望ましい、と記載されています。

●一般的な準備food.jpg
・飲料水3日分(1人1日3リットルが目安)
・食料品3日分(カップ麺、缶詰、ご飯、ビスケット、板チョコ、乾パンなど)
・貴重品(預金通帳、印鑑、現金、健康保険証など)
・懐中電灯、携帯ラジオ、予備電池、携帯電話の充電器
・衣類、下着、タオル、毛布
・洗面用具、ティッシュ、ウエットティッシュ、トイレットペーパー、マッチまたはライター、ろうそく、カセットコンロ、マスク、消毒液、など。

●療養されている方drug.jpg
・お薬(7日分備蓄しておくとより安心です。)
・お薬手帳(コピーまたはスマートフォンや携帯電話でお薬手帳を撮影しておきましょう)
・介護食(普段食べている食事形態の準備を)
・とろみ剤
・おむつ
・筆記用具(難聴や聴覚障害の方は、あるとコミュニケーションが取りやすいと思います)

人工呼吸器、吸引器、HOT(在宅酸素療法)の酸素供給装置、電動ベッドなど、電気が必要な医療機器を使っている方は、日頃からバッテリーの充電をする等、停電時の対策を確認が必要です。(必要な事態にならないことを祈るばかりですが...)

新型コロナウイルスが蔓延している現在、感染予防対策・3密回避など、今までに増して防災の準備や対策が必要かと思います。備えあれば憂いなし!ご自身・大切な方の身を守るために、一度見直してみてはいかがでしょうか。