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    <title>届け! はーとに染みる在宅ケア｜訪問看護ステーション はーと＆はあと公式ブログ</title>
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    <updated>2026-03-31T02:43:10Z</updated>
    <subtitle>訪問看護ステーション はーと＆はあとのオフィシャルブログ「届け! はーとに染みる在宅ケア」です。</subtitle>
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    <title>お腹も心もガソリン満タン！燃費良く外へレッツゴー！</title>
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    <published>2026-03-30T23:00:00Z</published>
    <updated>2026-03-31T02:43:10Z</updated>

    <summary>最近、イラン情勢の影響によりガソリン価格が高騰していますね！私たち訪問看護は、ほ...</summary>
    <author>
        <name>訪問看護スタッフ</name>
        
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        <category term="松元理学療法士のブログ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><a href="https://www.810810.co.jp/blog_houkan/assets_c/2026/03/IMG_1423-10674.html" onclick="window.open('https://www.810810.co.jp/blog_houkan/assets_c/2026/03/IMG_1423-10674.html','popup','width=750,height=921,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="https://www.810810.co.jp/blog_houkan/assets_c/2026/03/IMG_1423-thumb-120x147-10674.jpg" width="120" height="147" alt="IMG_1423.JPG" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>最近、イラン情勢の影響によりガソリン価格が高騰していますね！<br />私たち訪問看護は、ほぼバイクで利用者様のお宅を回るので、ガソリン価格の高騰は会社にとってコストが掛かることになります。<br />いつものようにガソリンをセルフスタンドで入れようとした時にレギュラーガソリンの価格がすごく値上がりしていることに驚きました！現在は現金(あとで経費請求)ではなく会社のガソリンカードを使用している為、ためらうことなく満タン入れました笑<br /> <br />私生活では、まだ昼と夜の寒暖差があるので灯油ストーブを使っているのですが、灯油の価格も上がっていました！<br />ガソリン高騰というイメージで、なぜか灯油はそのままという意識でいました。考えれば当たり前の話ですが、ガソリンも灯油も同じ原油から作られるので高くなります。<br />その関連で言えば、物流も飛行機や船、トラックを使用して運搬しているので、普段の食材にも影響してきます。<br />車でドライブするにも燃費効率の良い走り方を心掛けたいですね。<br /> <br />さて本題ですが、皆さんの歩行に関連させると燃費の良い歩き方はどういう歩き方でしょう。<br />「燃費の良い歩き方」と言っても2つの考え方があります。<br />一つ目が、効率よく痩せるための脂肪燃焼を促す歩き方。<br />二つ目が、力学的に効率良く、安定した動作を維持でき、出来るだけ体への負担を抑える歩き方です。<br /> <br />今回は、二つ目に着目してお話したいと思います。<br />よくリハビリで、正常歩行として利用者様に歩行訓練を促しますが、なぜ普段の歩き慣れた姿勢ではなく、正常歩行として姿勢を直すのか。それは、崩れた姿勢で歩いていると膝や腰、足首や肩といった関節に負担が掛かり、痛みや疲労の原因となるからです。<br /> <br />つまり正しい歩き方、「正常歩行」を意識する事で、関節への負担が減り、長い距離を歩くことが出来る、『燃費の良い歩き方』へと繋がるのです。<br /> <br />基本は、<br />①目線の位置(目線を高く保ち、うつむかないようにする)、<br />②上体の姿勢(前かがみにならないように上体を起こす)、<br />③歩幅(適度な歩幅を保つ)、<br />④歩速のリズム(無理のない一定のリズムを保つ)、<br />⑤腕振り(腕ふりを意識すると足が前へ出やすくなる)、<br />⑥踵から着地してつま先で離地(つま先で地面を蹴るようなイメージ)、<br />⑦重心の位置(左右にフラつくことなく重心は常に体の真ん中へ)<br />など様々なポイントがあるので、ご自身の身体状態や病状に合わせてこれからもリハビリを一緒に頑張っていきましょう！<br /> <br />燃費の良い歩き方を身につけて、お腹のガソリンも満タンにして外出機会が増えたら良いですね♪</p>]]>
        
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    <title>美味しく安全に食べましょう　part２</title>
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    <published>2026-02-19T23:00:00Z</published>
    <updated>2026-02-20T02:17:03Z</updated>

    <summary>以前のブログで、「嚥下障害」と安全に食べる為の方法、「嚥下体操」を紹介しました。...</summary>
    <author>
        <name>訪問看護スタッフ</name>
        
    </author>
    
        <category term="田村言語聴覚士のブログ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><a href="https://www.810810.co.jp/blog_houkan/2022/04/post-47.html" target="_blank">以前のブログ</a>で、「嚥下障害」と安全に食べる為の方法、「嚥下体操」を紹介しました。今回はそのpart２ということで、以前紹介しきれていない安全に食べる為の方法と、実際に私が利用者様と行っている「のど」の筋力訓練について紹介したいと思います。</p>
<p>軽く「のど」に手を当てて、だ液を飲み込んでみてください。ゴックンと飲み込む時に、「のど」が上に上がって下がるのがわかりますね（男性はのど仏の動きを見てもわかると思います）。この上下の動きがとても重要で、しっかり上に上がり切らない、タイミングがずれて上がる等動きが弱くなると、飲み込んだ物が「のど」に残ることや、気管に入ってむせることの原因になります。次に紹介する方法を試してみてください。</p>
<p>『安全に食べる（飲む）方法』<br />①声がゴロゴロするのは、だ液や食べた物が「のど」に残っているサインです。もう一回何も口に入れず、だ液を飲み込んでみてください（空嚥下）。それでも治らない時は、一度咳払いをしてからもう一度だ液を飲み込んでみてください。声が綺麗になりましたか？<br /><br />②「のど」に毎回残った感じがするのは、一口の量が多すぎるからかもしれません。口にほおばらず、一回で飲み込める量を一口量にしてみてください。よくむせる人は、一口量をティースプン一杯（約５㎖）にしてみましょう。<br /><br /><a href="https://www.810810.co.jp/blog_houkan/assets_c/2026/02/%E7%94%BB%E5%83%8F1-10659.html" onclick="window.open('https://www.810810.co.jp/blog_houkan/assets_c/2026/02/%E7%94%BB%E5%83%8F1-10659.html','popup','width=587,height=382,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="https://www.810810.co.jp/blog_houkan/assets_c/2026/02/%E7%94%BB%E5%83%8F1-thumb-10x6-10659.jpg" width="10" height="6" alt="画像1.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a><a href="https://www.810810.co.jp/blog_houkan/assets_c/2026/02/%E7%94%BB%E5%83%8F1_1-10665.html" onclick="window.open('https://www.810810.co.jp/blog_houkan/assets_c/2026/02/%E7%94%BB%E5%83%8F1_1-10665.html','popup','width=501,height=355,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="https://www.810810.co.jp/blog_houkan/assets_c/2026/02/%E7%94%BB%E5%83%8F1_1-thumb-120x85-10665.jpg" width="120" height="85" alt="画像1_1.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 0px 10px;" /></a>③コップからゴクゴク飲むと顎が上がったままになっていて、ゴックンが追いつきません。一口量を口に入れたら、少し斜め下を見て飲み込んでください。「のど」がしっかり上がってうまく飲み込めるはずです。</p>
<p>「嚥下体操」は毎食前に行って欲しいですが、それに加えて、ゴックンに重要な「のど」の動きを鍛える筋力トレーニングを毎日の習慣にしましょう。「のど」にはたくさんの筋肉があり、弱くなった筋肉を鍛えることでゴックンが確実に行え、むせや飲み残しが減るはずです。</p>
<p>『おでこ体操』<br />　<a href="https://www.810810.co.jp/blog_houkan/assets_c/2026/02/%E7%94%BB%E5%83%8F2-10663.html" onclick="window.open('https://www.810810.co.jp/blog_houkan/assets_c/2026/02/%E7%94%BB%E5%83%8F2-10663.html','popup','width=387,height=392,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="https://www.810810.co.jp/blog_houkan/assets_c/2026/02/%E7%94%BB%E5%83%8F2-thumb-120x121-10663.png" width="120" height="121" alt="画像2.png" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 0px 10px;" /></a>①手を開いておでこに当てます。<br />　②斜め下を見るようにして、おでこを下げ、手と押し合います。「のど」の辺りに力が入っているのがわかりますか？<br />　③５秒押し合って５秒休憩、これを５回繰り返します。</p>
<p>食べること飲むことに少しでも気になることがあったら、はーと＆はあとのスタッフに声を掛けてください。嚥下の専門の言語聴覚士（ST）田村がお一人お一人に合った方法を紹介できると思います。</p>]]>
        
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    <title>冷え性対策と運動</title>
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    <published>2026-01-22T23:00:00Z</published>
    <updated>2026-01-23T00:49:14Z</updated>

    <summary>皆様は最近、手足の冷えは感じてますか？私は、就寝時に足先が冷えてすぐに入眠できな...</summary>
    <author>
        <name>訪問看護スタッフ</name>
        
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        <category term="岩田幸香理学療法士のブログ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>皆様は最近、手足の冷えは感じてますか？<br />私は、就寝時に足先が冷えてすぐに入眠できない日があります。<br />訪問した際に利用者様からも湯たんぽの使用やソックスを履いて寝ているといった話や長めに入浴し、湯船に浸かりながら足のマッサージをしている話など聞き、冷え性に悩まれている方は多いのでないかと思いました。<br /><br />そのため今回は、<strong>【冷え性対策】</strong>についてお話したいと思います。<br />まず、冷え性とは身体が本来感じるべきでない温度でも手足や身体が冷たく感じ、寒気がする体質や症状のことです。冷え性は【血行不良】により血液が身体の隅々まで行き渡らないことで起こり、血流が悪くなる原因は様々ありますが、主な原因として「基礎代謝の低下」「自律神経の乱れ」「筋肉量低下」「食生活の乱れ」「生活習慣」が挙げられます。<br /><br />次に、<strong>冷え性の予防・改善</strong>についてです。<br />①    運動習慣をつける<br />⇒身体の熱の約6割は筋肉によって作られるため、大きな筋肉(体幹部、臀部、太もも)を積極的に鍛えることや血液を心臓に戻すポンプのような役割をするふくらはぎの筋肉を鍛えると効果的。<br />⇒歩幅を拡大してウォーキングを毎日継続。(1日30分)<br />②    食事の栄養バランスに気をつける<br />⇒たんぱく質や鉄分を積極的に摂る。<br />③    入浴は湯船にゆっくり浸かり身体を温める<br />⇒湯温40℃前後の全身浴(10-15分)と入浴しながらの足のストレッチが効果的。<br />④    良質な睡眠を取るように心掛ける<br />⇒就寝・起床時間をなるべく一定にし、その上リラックスしやすい室温や寝具を整える。<br /><br /><strong>☆自宅でできる手軽な運動☆</strong>　<br /><a href="https://www.810810.co.jp/blog_houkan/assets_c/2026/01/1%E3%81%8B%E3%81%8B%E3%81%A8%E3%81%82%E3%81%9201-10651.html" onclick="window.open('https://www.810810.co.jp/blog_houkan/assets_c/2026/01/1%E3%81%8B%E3%81%8B%E3%81%A8%E3%81%82%E3%81%9201-10651.html','popup','width=528,height=327,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="https://www.810810.co.jp/blog_houkan/assets_c/2026/01/1%E3%81%8B%E3%81%8B%E3%81%A8%E3%81%82%E3%81%9201-thumb-140x86-10651.png" width="140" height="86" alt="1かかとあげ01.png" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>１）かかとあげ(ふくらはぎの運動)：歯磨き中など「ながら運動」をぜひ実施してください！<br />（歯磨きの度に10-15回ずつ)<br /><br /><br /><a href="https://www.810810.co.jp/blog_houkan/assets_c/2026/01/2.%E8%B6%B3%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%82%B8-10641.html" onclick="window.open('https://www.810810.co.jp/blog_houkan/assets_c/2026/01/2.%E8%B6%B3%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%82%B8-10641.html','popup','width=588,height=366,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="https://www.810810.co.jp/blog_houkan/assets_c/2026/01/2.%E8%B6%B3%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%82%B8-thumb-140x87-10641.png" width="140" height="87" alt="2.足マッサージ.png" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>２）足のストレッチ：入浴時に足先から膝裏にかけて優しくマッサージする。<br />足首を手でコントロールしながら回す。<br /><br /><br /><a href="https://www.810810.co.jp/blog_houkan/assets_c/2026/01/3.%E3%83%89%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%A4%E3%83%B3-10644.html" onclick="window.open('https://www.810810.co.jp/blog_houkan/assets_c/2026/01/3.%E3%83%89%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%A4%E3%83%B3-10644.html','popup','width=391,height=277,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="https://www.810810.co.jp/blog_houkan/assets_c/2026/01/3.%E3%83%89%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%A4%E3%83%B3-thumb-140x99-10644.jpg" width="140" height="99" alt="3.ドローイン.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>３）ドローイング(腹筋運動)：鼻から息を吸ってお腹を膨らませ、口から10秒ほどかけてゆっくり息を吐きながらおへそを背中に引き寄せるようにへこませてキープ。(仰向け、座位、立位どの姿勢でもOK！)料理中やベッド上などで実施してください。<br /><br />今までは、カイロや着こんだりと外部からの寒さ対策ばかりをしていましたが、この機会に私も内面を見直していきたいと思いました。<br />1、2月は1年の中でも特に寒い時期ですが、今年の冬は皆さんも一緒に運動習慣や生活を見直して、過ごしやすい毎日を作って行きましょう！</p>]]>
        
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    <title>2026年　新年のご挨拶</title>
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    <published>2026-01-04T23:00:00Z</published>
    <updated>2025-12-25T00:26:48Z</updated>

    <summary> 新年あけましておめでとうございます。2026年を迎え、地域における訪問看護の重...</summary>
    <author>
        <name>訪問看護スタッフ</name>
        
    </author>
    
        <category term="山本愛管理者のブログ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.810810.co.jp/blog_houkan/">
        <![CDATA[<p><img alt="newyer_frame.png" src="https://www.810810.co.jp/blog_houkan/assets_c/2025/12/newyer_frame-thumb-600x66-10628.png" width="600" height="66" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>
<p><img alt="sunrise.png" src="https://www.810810.co.jp/blog_houkan/assets_c/2025/12/sunrise-thumb-100x100-10631.png" width="100" height="100" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" />新年あけましておめでとうございます。<br /><br />2026年を迎え、地域における訪問看護の重要性は一層高まっています。65歳以上は29.3％に達し、在宅看取りを希望する方は43.8％と増加している一方、実際の在宅死亡率は17.4％に留まっています。この「希望と現実のギャップ」を埋めるために、私たちは地域の医療・介護の一端を担う事業所として、質の高いケアを提供できる人材の育成と定着にこれからも力を注いでまいります。<br /><br />2025年の1月～11月に、ご逝去が理由で終了になった利用者は12名で、そのうち自宅で最期を迎えられた方は6名でした。在宅看取りを実現するためには、家族のマンパワー確保が欠かせません。配偶者だけでなく、お子さまもケアに関わり、家族全体で支えられたケースでは、大阪から福岡へ野球観戦に出かけたり、自宅ではメジャーリーグの試合観戦を楽しんだりと、残された時間が短い中でも穏やかな時間をご一緒することができました。こうした時間は、スタッフにとっても大きなやりがいとなり、ご本人やご家族が「有意義な時間だった」と感じてくださる姿は、看護師にとって大きな励みになります。<br /><br />一方で、「施設に入るか」「自宅でみるか」など、今後の方針を迷いながら時間だけが過ぎ、ご本人の状態が悪化していく場合もあります。意思が定まらないまま支援を続ける状況では、看護師もまたジレンマを抱えることがあります。在宅か施設か、ご本人とご家族の本音が見えない場面では、支援の難しさを強く感じます。<br />その背景には、「ケアを点で終わらせず、継続的に支える」という私たちの信念があります。利用者と家族の想いを引き出し、最善につながる選択ができるよう、寄り添いながら意思決定支援を行っていくことが、訪問看護における大切な役割だと考えています。<br /><br /><a href="https://www.810810.co.jp/blog_houkan/Horse.png"><img alt="Horse.png" src="https://www.810810.co.jp/blog_houkan/assets_c/2025/12/Horse-thumb-120x144-10634.png" width="120" height="144" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 5px;" /></a>2025年10月より、管理者に加えてリーダー3人の体制を整えることができました。専門職としての見解を多職種連携に繋いでいくために、「記録の充実」と「連携方法とタイミング」を正しく判断していけるよう、リーダーと共に、人材育成に力を入れていきます。<br /><br />利用者が、「在宅チームの誰かに相談すれば、何とかなる」と感じていただけるように、今年も力を尽くしてまいります。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。</p>]]>
        
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    <title>【食事動作を少し楽に】今日からできる３つの工夫</title>
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    <published>2025-11-19T23:00:00Z</published>
    <updated>2025-11-19T02:04:41Z</updated>

    <summary>朝晩の冷え込みがぐっと強くなってきましたね。体調の変化が出やすい時期でもあります...</summary>
    <author>
        <name>訪問看護スタッフ</name>
        
    </author>
    
        <category term="岸村作業療法士のブログ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>朝晩の冷え込みがぐっと強くなってきましたね。<br />体調の変化が出やすい時期でもありますので、無理せずゆっくり過ごしましょう。<br />さて、今回は、<strong>食事のとき「ちょっと大変...」がある方へ向けた、簡単にできる工夫</strong>をご紹介させていただきます。</p>
<p>ご利用者さまのお宅へ伺う中で、<br />• 「ごはんをこぼしてしまう」<br />•「お箸がうまく使えない」<br />•「手が疲れてしまう」<br />•「座っている姿勢がしんどい」<br />といったお声をよく伺います。<br />実は食事動作は、指先だけでなく、体幹・肩・姿勢など、からだ全体の協調が必要な活動です。<br />だからこそ、「道具」や「座り方」を少し変えるだけで、驚くほど食べやすくなることがあります。</p>
<p><strong>① まずは姿勢から整えましょう</strong><br />食事中の姿勢が崩れると、腕が上がりにくくなったり、疲れやすくなってしまいます。<br /><br /><strong><a href="https://www.810810.co.jp/blog_houkan/assets_c/2025/11/251120kishimura1-10619.html" onclick="window.open('https://www.810810.co.jp/blog_houkan/assets_c/2025/11/251120kishimura1-10619.html','popup','width=348,height=348,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="https://www.810810.co.jp/blog_houkan/assets_c/2025/11/251120kishimura1-thumb-150x150-10619.png" width="150" height="150" alt="251120kishimura1.png" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>ポイント</strong><br />•    イスの高さは 足裏がしっかり床につく高さ に　　　　　<br />•    膝と股関節は 90度くらい　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />•    テーブルは みぞおちくらい の高さ　　　　　　　　　　　　<br /><strong>もし高さが合わない場合は...</strong><br />•    座面にタオルやクッションを敷いて高さ調整<br />•    足が届かないときは 雑誌を数冊重ねて足台に<br />→ 姿勢が安定すると、手が自然と動かしやすくなり、疲れにくくなります。</p>
<p><strong>② 食器と道具を工夫してみる</strong><br />「持ちにくい」「すべってしまう」には食器の形が大きく関係します。</p>
<table border="0" cellpadding="0">
<thead>
<tr>
<td>
<div align="center"><b>困りごと</b></div>
</td>
<td>
<div align="center"><b>おすすめの工夫</b></div>
</td>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>
<div>箸がすべる・握りにくい</div>
</td>
<td>
<div>滑り止め付き箸 / 太さのある箸</div>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<div>茶碗が持ち上げにくい</div>
</td>
<td>
<div>取っ手付きお椀 / 軽量茶碗</div>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<div>おかずを拾いにくい</div>
</td>
<td>
<div>内側にカーブのある深めのプレート</div>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<div>コップが持ちにくい</div>
</td>
<td>
<div>持ち手が大きいマグ / 滑り止めグリップ</div>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><a href="https://www.810810.co.jp/blog_houkan/assets_c/2025/11/251120kishimura2-10622.html" onclick="window.open('https://www.810810.co.jp/blog_houkan/assets_c/2025/11/251120kishimura2-10622.html','popup','width=1600,height=1200,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="https://www.810810.co.jp/blog_houkan/assets_c/2025/11/251120kishimura2-thumb-150x112-10622.png" width="150" height="112" alt="251120kishimura2.png" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>また、食器の下に滑り止めシートを敷くと、力が弱い方でも食器が安定して扱いやすくなります。<br />（滑り止めシートは100円ショップでも手に入りますよ）</p>
<p><strong>③ 一口の量とペースを見直す</strong><br />食べにくさを感じると、どうしても「早く食べなきゃ」と急ぎがちになります。<br />• ひとくちを小さく<br />•よく噛んで味わう<br />•途中でいったん深呼吸<br />この３つだけでも、<br />むせの予防・疲労軽減・満足感アップ につながります。</p>
<p><strong>おわりに</strong><br /><a href="https://www.810810.co.jp/blog_houkan/assets_c/2025/11/251120kishimura3-10625.html" onclick="window.open('https://www.810810.co.jp/blog_houkan/assets_c/2025/11/251120kishimura3-10625.html','popup','width=422,height=315,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="https://www.810810.co.jp/blog_houkan/assets_c/2025/11/251120kishimura3-thumb-150x111-10625.png" width="150" height="111" alt="251120kishimura3.png" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>食事は 栄養をとるだけでなく、「楽しみ」でもある時間 です。<br />身体に合わせてちょっと整えてあげることで、<br />「食べやすい」「疲れにくい」「こぼれにくい」に近づけます。<br />「これ、私にもできるかな？」と感じるものがあれば、<br />訪問のときに遠慮なく声をかけてくださいね]]>
        
    </content>
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    <title>排尿障害との付き合い方</title>
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    <published>2025-10-27T23:30:00Z</published>
    <updated>2025-10-27T09:25:27Z</updated>

    <summary>訪問看護でたくさんの利用者様と関わる中で、よく耳にする悩みは「おしっこが近くて困...</summary>
    <author>
        <name>訪問看護スタッフ</name>
        
    </author>
    
        <category term="徳井看護師のブログ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.810810.co.jp/blog_houkan/">
        <![CDATA[<p>訪問看護でたくさんの利用者様と関わる中で、よく耳にする悩みは「おしっこが近くて困る」、「夜に何度もトイレで起きる」など頻尿に関するものが多いです。<br />泌尿器科を受診して、お薬を処方してもらっても、なかなか改善しないと言われます。<br />今回は排尿障害のメカニズムと、対策についてお話したいと思います。</p>
<p>排尿障害は、<strong>畜尿障害</strong>と<strong>排出障害</strong>に分類されます。<br /><strong>畜尿障害とは</strong>：「ためておくことができなくなる」ことです。これは膀胱排尿筋の過活動や、膀胱出口の抵抗が弱くなる、尿道閉鎖圧が低下するといったことが原因となり、尿失禁や頻尿が生じます。<br /><strong>排出障害とは</strong>：「出すことができなくなる」ことです。これは膀胱排尿筋の収縮力低下や、膀胱出口の抵抗が大きくなることなどにより、排尿困難に陥るものです。</p>
<p>【対策】<br /><strong>①生活習慣の是正</strong><br />直腸内に便が残り続けると、尿失禁や排尿困難の原因となります。生活習慣を見直し、便秘解消に努めましょう！<br /><strong>② 行動療法</strong><br />行動療法の多くは、畜尿障害(尿失禁や頻尿)に対して行われます。具体的には膀胱訓練と骨盤底筋体操があります。<br /><strong>③ 薬物療法</strong><br />過活動膀胱や前立腺肥大症に対しては、薬剤を使用して排尿障害を改善させます。<br /><strong>④ 手術療法</strong><br />高齢者の場合、合併症のリスクなどを考慮し、医師が慎重に診察した後に、治療法として選択されることが多いです。</p>
<p>【行動療法】<br /><strong>1⃣膀胱訓練</strong><br />・排尿時間をあらかじめ設定し、その時間に排尿をしに行く習慣をつけ、その時間を少しず<br />　つ長くしていきます。<br />・トイレに行きたくなっても、5分～10分程我慢してみる。少しずつ我慢する時間を長く<br />　していく。<br /><strong>2⃣骨盤底筋体操</strong><br />肛門や膣をさまざまな体勢で締めることで、尿道括約筋を「しめる」トレーニングのことです。深呼吸しながら、骨盤底筋をゆっくりと強く締めて５秒間保持することを繰り返します(図１)。これを１日に50回から100回ほど繰り返し、毎日継続していきます。<br /><br /><a href="https://www.810810.co.jp/blog_houkan/assets_c/2025/10/tokui_2510_1-10609.html" onclick="window.open('https://www.810810.co.jp/blog_houkan/assets_c/2025/10/tokui_2510_1-10609.html','popup','width=291,height=308,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="https://www.810810.co.jp/blog_houkan/assets_c/2025/10/tokui_2510_1-thumb-280x296-10609.png" width="280" height="296" alt="tokui_2510_1.PNG" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></p>
<p>排尿障害の悩みは人それぞれ違います。トイレが心配で外出が億劫になっている方もいらっしゃるでしょう。そんな時、大人用オムツや尿取りパッドを選択してみることもいいと私は思います。今年開催された関西・大阪万博では、"未来のおむつコレクション"としてオムツのファッションショーが行われました。各おむつメーカーや下着メーカー、伝統工業等が協力し、外観だけでなく、内面的な負のイメージを払拭し、誇りを持っておむつを穿ける文化を創り上げたいと考え、開催されました。<br />まだまだ抵抗感の強いオムツですが、誰もが楽しみながら自分らしく生きる事ができるアイテムとして捉えられればと考えます。</p>
<p><a href="https://www.810810.co.jp/blog_houkan/assets_c/2025/10/tokui_2510_2-10612.html" onclick="window.open('https://www.810810.co.jp/blog_houkan/assets_c/2025/10/tokui_2510_2-10612.html','popup','width=348,height=143,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="https://www.810810.co.jp/blog_houkan/assets_c/2025/10/tokui_2510_2-thumb-280x115-10612.png" width="280" height="115" alt="tokui_2510_2.PNG" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>8周年にあたって ～5つの心構え～</title>
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    <published>2025-09-30T23:00:00Z</published>
    <updated>2025-09-30T09:22:57Z</updated>

    <summary>今年10月、訪問看護ステーションはーと＆はあとは、おかげさまで総勢20名のスタッ...</summary>
    <author>
        <name>訪問看護スタッフ</name>
        
    </author>
    
        <category term="山本愛管理者のブログ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><a href="https://www.810810.co.jp/blog_houkan/assets_c/2024/09/yamamoto_241001_1-10424.html" onclick="window.open('https://www.810810.co.jp/blog_houkan/assets_c/2024/09/yamamoto_241001_1-10424.html','popup','width=240,height=243,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="https://www.810810.co.jp/blog_houkan/assets_c/2024/09/yamamoto_241001_1-thumb-100x101-10424.jpg" width="100" height="101" alt="yamamoto_241001_1.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>今年10月、訪問看護ステーションはーと＆はあとは、おかげさまで総勢20名のスタッフとともに8周年を迎えることができました。これもひとえに皆様のお力添えの賜物と、心より感謝申し上げます。この節目にあたり、私たちが大切にしている【5つの心構え】を改めてお伝えしたいと思います。</p>
<p><strong>1.在宅療養を支えるプロフェッショナルとして、自覚と誇りを常に持つ。</strong><br />現場でのケアの質を高めるため、日々の自己研鑽を大切にしています。目標に向かって努力することが利用者に還元されることは勿論、スタッフの自覚と誇りにも繋がると考えています。<br /><br /><strong>2.利用者に寄り添うはーとを磨き、判断処置は的確に。</strong><br />利用者の要望を単に受け入れるのではなく、私たちは『専門職として見解を示すこと』と『人として寄り添うこと』の両方のバランスをとりながら、伝える能力が求められます。<br /><br /><strong>3.食べ物が体を作る。栄養と共に看護リハあり。</strong><br />栄養ケア・ステーションを持つはーと訪看では、管理栄養士による「栄養ケア」を提供しています。生活習慣病に伴う症状の改善や、低栄養の改善を通してリハビリの効果を高め、利用者支援を継続しています。<br /><br /><strong>4.お互いを認め助け合い、成長できる職場環境をみんなで作り上げる。</strong><br />職場環境は、一人ひとりの小さな努力や工夫の積み重ねでつくられます。スタッフの笑顔が増えるほど、事務所は「充電の場」となります。はーと基準の接遇とコミュニケーション力を身につけ、スタッフ同士が切磋琢磨しながら成長していける教育風土を培っていきます。<br /><br /><strong>5．諸法令・ルールを順守し、社会の一員であることを忘れない。</strong><br />当ステーションでは、マニュアルやルールが整備されています。それは利用者へのサービスの質を維持し、スタッフを守るためでもあります。誰もが教育に関われる体制をつくることで、組織力の向上にも繋がります。</p>
<p>この8年間、当ステーションは多くの利用者と家族、関係機関の皆様に支えられ、成長してきました。今年6月には、管理者である山本がオペによる療養のため1ヶ月間休むこととなりましたが、スタッフ一人ひとりが心構えを胸に業務を担ってくれました。これは、日々の積み重ねと支え合いの文化が根付いている証だと感じています。これからも地域貢献ができる事業所である為に、スタッフ一同さらに精進してまいります。今後とも変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。</p>
<p><a href="https://www.810810.co.jp/blog_houkan/assets_c/2025/09/8%E5%91%A8%E5%B9%B4%E4%BD%BF%E7%94%A8%E7%94%BB%E5%83%8F-10603.html" onclick="window.open('https://www.810810.co.jp/blog_houkan/assets_c/2025/09/8%E5%91%A8%E5%B9%B4%E4%BD%BF%E7%94%A8%E7%94%BB%E5%83%8F-10603.html','popup','width=969,height=281,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="https://www.810810.co.jp/blog_houkan/assets_c/2025/09/8%E5%91%A8%E5%B9%B4%E4%BD%BF%E7%94%A8%E7%94%BB%E5%83%8F-thumb-480x139-10603.png" width="480" height="139" alt="8周年使用画像.PNG" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>自己紹介</title>
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    <published>2025-09-01T23:00:00Z</published>
    <updated>2025-10-06T03:02:10Z</updated>

    <summary>はじめまして看護師の加賀谷史子（かがやふみこ）です。看護師になり、これまで病院勤...</summary>
    <author>
        <name>訪問看護スタッフ</name>
        
    </author>
    
        <category term="加賀谷看護師のブログ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.810810.co.jp/blog_houkan/">
        <![CDATA[<p><img alt="ハート枠.jpegのサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像" src="https://www.810810.co.jp/blog_houkan/assets_c/2025/04/%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%88%E6%9E%A0-thumb-500x125-10551-thumb-500x125-10552-thumb-500x125-10555-thumb-500x125-10557.jpeg" width="500" height="125" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />はじめまして看護師の加賀谷史子（かがやふみこ）です。<br />看護師になり、これまで病院勤務メインで仕事をし、外来・訪問診療・病棟勤務（日勤・夜勤）を約２５年経験してきました。<br /><br />　今年４月から1番下の娘（４歳）が保育園に入園することとなり、この機に夜勤から昼勤へのシフトチェンジを試みました。出来る限り家族のペースに合わせ「休日は休み・昼勤務」での職場を探していたところ、友人からも訪問看護が時間的にもいいんじゃないかなとすすめられ、以前から興味もあったことから転職活動を始めました。<br /><br />　数ある訪問看護ステーションの中でどの事業所がいいかを調べていると、"はーと＆はあと"という名前が気になりホームページを確認しました。そこに書いてあった「自宅で過ごす利用者や家族を最期まで支える訪問看護ステーションでありたい」という言葉に強く惹かれました。<br /><br />病院勤務していたころ訪問診療に携わっていた時期があります。入退院を繰り返していらっしゃいましたが、最期は自宅でむかえたいという患者様がおられ、家族の受け入れもよく在宅でのケアに変更しました。１ヶ月ほどご家族と共に過ごし、訪問時の表情も入院時とは違い穏やかで、自分らしさを取り戻しているようでした。最期の瞬間もご家族に見守られ幸せそうでした。この時の看護師経験は忘れられないものです。<br /><br />　病院でも終末期の患者様はたくさんいらっしゃいました。ですが、入院したことにより患者様自身の最期を、ご自身の意見も通らず迎えている方が多くいらっしゃったように思います。看護師として何ができるのかと考えたところ、在宅看護に携わり在宅でのあり方・援助方法などを学ぶとともにこれからの看護に活かせていければと考え、このステーションでの就職を希望しました。<br /><br />　そして縁があり8月より仲間入りしています。訪問看護での経験値は豊富ではないですが今までの看護師としての経験を活かし利用者様が安心して生活が出来るよう援助していきたいと考えています。精一杯頑張りますのでよろしくお願いいたします。</p>
<p><a href="https://www.810810.co.jp/blog_houkan/assets_c/2025/04/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%83%E3%83%95-thumb-300x153-10553-thumb-500x255-10554-thumb-300x153-10556-thumb-300x153-10558.jpg"><img alt="スタッフ.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像" src="https://www.810810.co.jp/blog_houkan/assets_c/2025/04/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%83%E3%83%95-thumb-300x153-10553-thumb-500x255-10554-thumb-300x153-10556-thumb-300x153-10558-thumb-300x153-10559.jpg" width="300" height="153" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>リハビリに大切な「運動強度（METS）」ってなに？</title>
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    <published>2025-08-25T01:34:24Z</published>
    <updated>2025-08-25T01:51:23Z</updated>

    <summary> 　訪問リハビリを受けていると、「少し歩きましょう」「体操しましょう」と言われる...</summary>
    <author>
        <name>訪問看護スタッフ</name>
        
    </author>
    
        <category term="片山理学療法士のブログ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.810810.co.jp/blog_houkan/">
        <![CDATA[<p><img alt="コスモス.jpg" src="https://www.810810.co.jp/blog_houkan/assets_c/2025/08/%E3%82%B3%E3%82%B9%E3%83%A2%E3%82%B9-thumb-500x89-10586.jpg" width="500" height="89" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>
<p>　訪問リハビリを受けていると、「少し歩きましょう」「体操しましょう」と言われることがあると思います。しかし「この運動、自分にとってはきつすぎないかな？」「どれくらい体にいいのかな？」と不安に思う方もいるかもしれません。</p>
<p>　そこで今回は、「METS（メッツ）」という言葉をご紹介します。これは、運動の強さをあらわす目安のようなものです。1METSは、じっと座ってテレビを見ているような「安静の状態」に相当します。数字が大きくなるほど、体をたくさん使っているという意味になります。</p>
<p>たとえば、、、<a href="https://www.810810.co.jp/blog_houkan/%E6%8E%83%E9%99%A4%E6%A9%9F.png"><img alt="掃除機.png" src="https://www.810810.co.jp/blog_houkan/assets_c/2025/08/%E6%8E%83%E9%99%A4%E6%A9%9F-thumb-100x113-10595.png" width="100" height="113" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a><a href="https://www.810810.co.jp/blog_houkan/assets_c/2025/08/1-3%E3%83%A1%E3%83%83%E3%83%84-thumb-200x232-10588-thumb-50x58-10589-thumb-100x116-10590.png"><br /></a></p>
<p>ゆっくり歩く → 約2〜3METS</p>
<p>掃除や洗濯などの家事 → 約3〜4METS</p>
<p>少し早歩き → 約4〜5METS</p>
<p>階段を上がる→ 約5〜6METS<a href="https://www.810810.co.jp/blog_houkan/mets-meyasu-768x768.jpg"><img alt="mets-meyasu-768x768.jpg" src="https://www.810810.co.jp/blog_houkan/assets_c/2025/08/mets-meyasu-768x768-thumb-100x165-10592.jpg" width="100" height="165" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></p>
<p>このように、日常生活の中にもいろいろなMETSの動きがあるのです。</p>
<p>　リハビリで大切なのは「ちょうどよい強さの運動をすること」です。強すぎる運動をしてしまうと、心臓や関節に負担がかかり、体に悪影響を与えることもあります。逆に、楽すぎる運動ばかりしていると、筋肉がなかなかつかず、元気を取り戻すのに時間がかかってしまいます。そのため、みなさんの体の状態に合わせて「この方には2〜3METSくらいの運動がちょうどいい」と判断し、無理のない運動を提案しています。</p>
<p>　また高齢になると、心臓や肺、筋肉の働きが若いころより緩やかになるので、運動の強さを無理なく調整することがとても大事です。体調に不安のある方は「2〜3METS」くらいの軽めの運動から始めるのが安心です。椅子に座ったままでできる体操や、ゆっくりとした歩行がこれに当たります。</p>
<p>　リハビリは、がんばりすぎるより「無理せず、続ける」ことが一番大切です。METSという目安を使うことで「やりすぎていないか」「もっと動けるかな」と、自分のペースを知ることができます。</p>
<p>　生活活動のメッツ表（健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023   厚生労働省より）を参考に、まずは運動の強さを理解していただけたらと思います。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>睡眠について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.810810.co.jp/blog_houkan/2025/07/post-106.html" />
    <id>tag:www.810810.co.jp,2025:/blog_houkan//14.3654</id>

    <published>2025-07-25T05:34:26Z</published>
    <updated>2025-07-25T05:48:12Z</updated>

    <summary> 　こんにちは。理学療法士の濟城です。暑い日が続いていますね。夜も寝苦しい日々を...</summary>
    <author>
        <name>訪問看護スタッフ</name>
        
    </author>
    
        <category term="濟城理学療法士のブログ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><img alt="sunflower_frame_1064.pngのサムネイル画像" src="https://www.810810.co.jp/blog_houkan/assets_c/2025/07/sunflower_frame_1064-thumb-400x55-10579-thumb-600x82-10580.png" width="600" height="82" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>
<p>　こんにちは。理学療法士の濟城です。暑い日が続いていますね。夜も寝苦しい日々を過ごされ、しっかりと眠れないという方も多いのではないでしょうか？今回はそんな睡眠についてお話したいと思います。</p>
<p>　1日6時間寝たとすると私達は人生の1/4以上を睡眠に使っています。そんな1日の大半を占める睡眠ですが、そもそもなぜ人や動物は眠るのかということは現在もわかっていないようです。しかし睡眠による効果はいろいろとあります。例えば記憶力や洞察力、創造性の向上もあり、免疫力にも良いといわれています。また睡眠は時間もちろん、質も大事です。そこで睡眠の質を向上させるために今日からできるナイトルーティーンやモーニングルーティーンをいくつかご紹介します。</p>
<p><span style="text-decoration-line: underline;">ナイトルーティーン</span></p>
<p>・暗くて静かで朝まで適温が理想</p>
<p>光や音、温度は睡眠の質に大きく影響します。夏は23度～26度冬は19度～22度くらいが適切な室温です。寝る前のスマートフォンの使用も可能な限り避けましょう。</p>
<p>・午後6時以降はカフェインを取らない</p>
<p>個人差がありますが、覚醒作用をもたらすカフェインは効果が半減するのに２～８時間かかります。午後4時には摂取を控えるのが理想です。また寝る前のお酒も睡眠の質を低下させます。飲む場合は夕食時に一緒に飲むようにしましょう。</p>
<p>・夕食は就寝の4時間前までに</p>
<p>食後は胃腸の働きが活発になり、すぐに寝ようとすると睡眠の質が低下します。胃腸の働きが落ち着くまで4時間程の時間が必要な為、夕食は就寝の4時間前には食べ終わりましょう。</p>
<p>・入浴は就寝の1～2時間前までに</p>
<p>入浴により深部体温が上がり、その後1～2時間程で下がり眠りにつきやすくなります。湯船に浸かるのが理想ですが、難しい場合は洗面器にお湯を入れ足湯代わりに使用することもおすすめです。</p>
<p><img alt="寝ている人.pngのサムネイル画像のサムネイル画像" src="https://www.810810.co.jp/blog_houkan/assets_c/2025/07/%E5%AF%9D%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E4%BA%BA-thumb-200x200-10582-thumb-200x200-10583-thumb-150x150-10584.png" width="150" height="150" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></p>
<p> <span style="text-decoration-line: underline;">モーニングルーティーン</span></p>
<p>実はその日の眠りは朝からの行動でも左右されます。ナイトルーティーン程多くはありませんが、重要なので参考にしてください。</p>
<p>・朝日を浴びる</p>
<p>朝日を浴びることで体内時計がリセットされ、夜になると自然に眠たくなるようになります。また、メラトニンと呼ばれる睡眠ホルモンの分泌にも役立ちます。</p>
<p>・朝起きてすぐのコーヒー</p>
<p>夕方以降避けるべきカフェインですが、起床後すぐの摂取も気を付けなければなりません。私達の身体は朝目覚める前から脳を覚醒させるホルモンが徐々に分泌され始めています。しかしすぐにコーヒー等のカフェインを摂取してしまうとホルモンの分泌が抑えられ、身体のだるさが続いてしまいます。そのため起床後すぐにではなく、起きてから90分以上経ってから飲むようにしましょう。</p>
<p>　睡眠がとれていないと、判断力の低下はもちろんのこと、メタボリックシンドロームや認知症、精神疾患に陥る可能性もあります。1日を元気よく過ごすためにはしっかりとした睡眠が必要です。日頃からあまり眠れていないと感じている方やそうでない方でも、今回ご紹介したナイトルーティーンやモーニングルーティーンを是非1度試してみてください。</p>]]>
        
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    <title>自分らしく生活できる場所</title>
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    <published>2025-06-25T02:50:53Z</published>
    <updated>2025-06-25T03:04:06Z</updated>

    <summary> 　こんにちは！事務の河部です。梅雨が明け、そろそろ本格的な夏が始まりそうですね...</summary>
    <author>
        <name>訪問看護スタッフ</name>
        
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        <category term="河部事務員のブログ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><img alt="ajisai_frame_16511.jpgのサムネイル画像" src="https://www.810810.co.jp/blog_houkan/assets_c/2025/06/ajisai_frame_16511-thumb-400x41-10569-thumb-600x61-10570.jpg" width="600" height="61" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>
<p>　こんにちは！事務の河部です。梅雨が明け、そろそろ本格的な夏が始まりそうですね。</p>
<p>　個人的な話になりますが、私の祖母は今年89歳をむかえ、同居していた私の父・母のもとから離れ、この春から住宅型有料老人ホームに入居しています。入居する前は「自宅を離れるのは抵抗がある」「どんな人がいるかもわからないところは不安」とあまり前向きではありませんでしたが、実際に入居してみるとその印象は大きく変化したようです。できたてでバランスも考えられたご飯が3食あり、常にスタッフの方や他の入居者さんとお話ができる環境はとてもよく、天気のいい日には屋外歩行もできるとのこと。</p>
<p>　たまに施設に遊びに行くと、以前より元気な様子で迎えてくれ、いろいろな話をしてくれます。認知機能の低下は前からみられていたため、忘れてしまっている事も多いですが、それでも笑顔で生活をしてくれていることに喜びを感じます。</p>
<p>　今回私の祖母は住宅型の老人ホームを選びましたが、今は様々な高齢者施設があります。</p>
<p>○特別養護老人ホーム</p>
<p>介護度が高い高齢者向けの施設、常時介入が必要な方が入居対象</p>
<p>○養護老人ホーム<a href="https://www.810810.co.jp/blog_houkan/assets_c/2025/06/99047866167b9e5caf3cf46e88d8c911-thumb-200x150-10572.jpg"><img alt="99047866167b9e5caf3cf46e88d8c911.jpgのサムネイル画像" src="https://www.810810.co.jp/blog_houkan/assets_c/2025/06/99047866167b9e5caf3cf46e88d8c911-thumb-200x150-10572-thumb-150x112-10573.jpg" width="150" height="112" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></p>
<p>経済的な理由や住環境上の理由で自宅での生活が困難な高齢者向けの施設</p>
<p>○サービス付き高齢者向け住宅（サ高住）</p>
<p>バリアフリーの賃貸住宅で、生活をサポートするサービスが付いている</p>
<p>○グループホーム</p>
<p>認知症高齢者が共同で生活する施設。少人数での家庭的な環境で介護を受けることが可能</p>
<p>○ケアハウス</p>
<p>軽費老人ホームの一種で自立した高齢者向けの施設</p>
<p>　その他にも短期間、施設に入所して介護サービスを受けることのできるショートステイや日帰りで機能訓練を受けることのできるデイサービスなどもあります。からだが思うように動かない、以前と同じように生活することが難しくなってきた、という方にも沢山の選択肢があることを知っていただき、そのうえで【自分らしく生活できる場所】を選んで欲しいと感じます。<a href="https://www.810810.co.jp/blog_houkan/images.jpg"><img alt="images.jpg" src="https://www.810810.co.jp/blog_houkan/assets_c/2025/06/images-thumb-150x136-10574.jpg" width="150" height="136" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></p>
<p>　そしてはーと＆はあとは"自宅での生活を希望される方"へ精一杯の支援をさせていただきます。思いやりのある看護師・セラピストが訪問に伺います！何かあればいつでもご連絡ください。</p>
<p>　ご本人にとって心地の良い生活ができる場所が見つかりますように。暑い日が続きますので、どうかご自愛ください。</p>]]>
        
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    <title>自己紹介</title>
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    <published>2025-05-23T02:43:04Z</published>
    <updated>2025-05-23T02:46:34Z</updated>

    <summary> 　はじめまして、看護師の清水と申します。私はこれまで循環器内科、地域包括ケア病...</summary>
    <author>
        <name>訪問看護スタッフ</name>
        
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        <category term="清水栞那看護師のブログ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><img alt="ハート枠.jpegのサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像" src="https://www.810810.co.jp/blog_houkan/assets_c/2025/04/%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%88%E6%9E%A0-thumb-500x125-10551-thumb-500x125-10552-thumb-500x125-10555-thumb-500x125-10557-thumb-500x125-10560.jpeg" width="500" height="125" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>
<p>　はじめまして、看護師の清水と申します。私はこれまで循環器内科、地域包括ケア病棟、訪問看護ステーションで勤めてきました。</p>
<p>　病棟勤務の頃は、患者様の入退院前後の生活や地域連携を知る機会が少なかったため、退院支援をする際に、難しさを感じていました。それがきっかけとなり、2年ほど前にずっと挑戦してみたかった訪問看護の世界へ飛び込みました。</p>
<p>　実際に訪問での看護を経験すると、在宅生活の中で病院とは違う表情を見せてくださる利用者様が多く、病院での入院生活と住み慣れた家での生活とではこんなにも違うのかと嬉しい驚きの連続でした。</p>
<p>　以前は神戸のステーションで勤務していましたが、結婚を期に大阪へ引っ越してきました。引越先でも訪問看護を続けたいと思い、5月からはーと＆はあとへ仲間入りしました。</p>
<p>　在宅生活を送るみなさまが安心して過ごせるよう、お手伝いできたらと思っています。よろしくお願いいたします。</p>
<p><a href="https://www.810810.co.jp/blog_houkan/assets_c/2025/05/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%83%E3%83%95-thumb-300x153-10553-thumb-500x255-10554-thumb-300x153-10556-thumb-300x153-10558-thumb-400x204-10559-thumb-200x102-10564.jpg"><img alt="スタッフ.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像" src="https://www.810810.co.jp/blog_houkan/assets_c/2025/05/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%83%E3%83%95-thumb-300x153-10553-thumb-500x255-10554-thumb-300x153-10556-thumb-300x153-10558-thumb-400x204-10559-thumb-200x102-10564-thumb-300x153-10565.jpg" width="300" height="153" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></p>]]>
        
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    <title>自己紹介</title>
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    <published>2025-04-28T01:31:38Z</published>
    <updated>2025-04-28T01:33:52Z</updated>

    <summary>　初めまして。理学療法士7年目の岩田と申します。2025年4月よりはーと＆はあと...</summary>
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        <name>訪問看護スタッフ</name>
        
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        <category term="岩田幸香理学療法士のブログ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.810810.co.jp/blog_houkan/">
        <![CDATA[<p><img alt="ハート枠.jpegのサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像" src="https://www.810810.co.jp/blog_houkan/assets_c/2025/04/%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%88%E6%9E%A0-thumb-500x125-10551-thumb-500x125-10552-thumb-500x125-10555-thumb-500x125-10557.jpeg" width="500" height="125" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />　初めまして。理学療法士7年目の岩田と申します。2025年4月よりはーと＆はあとで働くことになりました。私はこれまで回復期病院・訪問看護で勤務しており、その後は産休育休を取っておりました。訪問看護で勤めていた際に、利用者様の具体的な目標（例：このスーパーまで歩けるようになって自分で欲しいものを買いたい等）に向けて一緒にリハビリを頑張っていくことに魅力を感じていました。育休復帰後も在宅の分野で継続して働きたいと思い、はーと＆はあとを志望しました。</p>
<p>　茨木市へは出産を機に引っ越してきて、約半年が経ちました。まだまだ土地勘がなく、同行する中で「ここがその道に通り抜けられるのか」「ここにも桜が沢山咲いていてきれいだなあ」と毎日が新鮮で、探検しているような気持ちです。</p>
<p>　訪問時には機能面だけでなく利用者様や家族様の精神的なサポート役になりたいと思っています。これまでの経験を活かし、スタッフや多職種の方々と連携しながら、精神面でのサポートと、安全でその人らしい生活を送っていただけるように精一杯努力して参ります。産休育休により1年弱リハビリ業務から離れる生活でしたが、1から始める気持ちで頑張りたいと思います。</p>
<p>　どうぞこれからよろしくお願いいたします。</p>
<p><a href="https://www.810810.co.jp/blog_houkan/assets_c/2025/04/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%83%E3%83%95-thumb-300x153-10553-thumb-500x255-10554-thumb-300x153-10556-thumb-300x153-10558.jpg"><img alt="スタッフ.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像" src="https://www.810810.co.jp/blog_houkan/assets_c/2025/04/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%83%E3%83%95-thumb-300x153-10553-thumb-500x255-10554-thumb-300x153-10556-thumb-300x153-10558-thumb-300x153-10559.jpg" width="300" height="153" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></p>]]>
        
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    <title>自己紹介</title>
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    <published>2025-04-28T01:18:29Z</published>
    <updated>2025-04-28T01:30:51Z</updated>

    <summary>　初めまして。4月1日より訪問看護ステーションはーと＆はあとで働いております、作...</summary>
    <author>
        <name>訪問看護スタッフ</name>
        
    </author>
    
        <category term="岸村作業療法士のブログ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.810810.co.jp/blog_houkan/">
        <![CDATA[<p><img alt="ハート枠.jpegのサムネイル画像のサムネイル画像" src="https://www.810810.co.jp/blog_houkan/assets_c/2025/04/%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%88%E6%9E%A0-thumb-500x125-10551-thumb-500x125-10552-thumb-500x125-10555.jpeg" width="500" height="125" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />　初めまして。4月1日より訪問看護ステーションはーと＆はあとで働いております、作業療法士の岸村悦子と申します。以前は、同じ茨木市の事業所で訪問リハビリに10数年程度、ここ3年間は同事業所のデイサービスでリハビリをしておりました。...フレッシュ感の乏しい新入職員です。</p>
<p>　資格を取得して初めは、総合病院に勤務しており、急性期から回復期・慢性期の方々にも関わらせていただきました。どの時期においてもリハビリは大切であり、それぞれにやりがいを感じておりました。しかし訪問リハビリは特に、生活の場である自宅でリハビリができる、お一人お一人との時間をしっかりと持てるというところに魅力を感じており、訪問でのリハビリをまたしたくて、はーと＆はあとの仲間入りをさせていただきました。</p>
<p>　訪問の経験はあるものの、使うソフト・システムなども異なり、初めてのことに一人あたふたとしております。また来た道を戻ろうとして何故かいつも反対方向に行ってしまうほど、脅威の方向音痴であり、無事に皆様のお宅に到着できるのか?!今は綱渡りの日々です。</p>
<p>　ですが、これから新しく皆様のリハビリに関わらせていただけることがとても楽しみで、ワクワクしています。関節の運動や立ち座り・歩行などの動作の練習だけでなく、お食事やお着替えなど日々の生活動作の練習や、お買い物などの外出に繋げられるようなリハビリなど、皆様が安全にかつ、楽しみを持って過ごしていただけるように一緒にリハビリをしていきたいと思っています。お困り事などなんでもお話してくださいね。よろしくお願いいたします。</p>
<p> <a href="https://www.810810.co.jp/blog_houkan/assets_c/2025/04/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%83%E3%83%95-thumb-300x153-10553-thumb-500x255-10554-thumb-300x153-10556.jpg"><img alt="スタッフ.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像" src="https://www.810810.co.jp/blog_houkan/assets_c/2025/04/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%83%E3%83%95-thumb-300x153-10553-thumb-500x255-10554-thumb-300x153-10556-thumb-300x153-10558.jpg" width="300" height="153" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></p>]]>
        
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    <title>お花見で得られる効果について</title>
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    <published>2025-03-25T05:09:56Z</published>
    <updated>2025-03-25T05:43:10Z</updated>

    <summary> 　少しずつ暖かい日が多くなってきましたね。春の気配も少しずつ感じることができ、...</summary>
    <author>
        <name>訪問看護スタッフ</name>
        
    </author>
    
        <category term="新地啓子看護師のブログ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.810810.co.jp/blog_houkan/">
        <![CDATA[<p><img alt="さくら.png" src="https://www.810810.co.jp/blog_houkan/assets_c/2025/03/%E3%81%95%E3%81%8F%E3%82%89-thumb-500x53-10543.png" width="500" height="53" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>
<p>　少しずつ暖かい日が多くなってきましたね。春の気配も少しずつ感じることができ、いよいよお花見のシーズンを迎えようとしています。私は桜が大好きなので、毎年欠かさずお花見に行っています。満開の桜を見ているととても幸せな気持ちになりますが、実はそれにはきちんとした理由があるそうです。今日はその理由についてお話をしようと思います。</p>
<p>【お花見で得られる効果】</p>
<p>・桜の木から出るフィトンチッドという香気成分には殺菌作用があるそうです。この物質を人間が吸い込むと、興奮が抑制され精神安定に繋がりリラックス効果がもたらされると言われています。</p>
<p>・桜の上品な香りの正体はクマリンと呼ばれる物質で、抗菌作用・鎮静作用・血圧低下作用・咳止め作用・二日酔い防止作用などが期待できると言われています。</p>
<p>・お花見で家族や友人とおしゃべりして笑うことで、心理的安全性が向上します。また、お花見に行く前からの「楽しみだな」「きれいに咲いているかな」などの前向きな感情はナチュラルキラー細胞を増やし、免疫力を高めてくれます。</p>
<p>　このようにお花見には心と体に良い効果が期待できるそうです。桜を見るためにいつもより少し遠回りして歩いてみたりすると、リハビリにも繋がりますね。　　　　　<img alt="お花見.pngのサムネイル画像" src="https://www.810810.co.jp/blog_houkan/assets_c/2025/03/%E3%81%8A%E8%8A%B1%E8%A6%8B-thumb-200x186-10538-thumb-200x186-10539.png" width="200" height="186" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></p>
<p>　お花見には楽しいだけじゃなく、様々な健康効果があることが分かりました。一年に一度しかないこの季節を思う存分楽しみ、心と体を癒して活力を養ってみてはどうでしょうか。</p>
<p>　ちなみに、私は辯天宗の夜桜と桜通り（元茨木川緑地）に毎年お花見に行っています。</p>]]>
        
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