食事療養のサポートを現場から発信

こんにちは。北摂事務所の仲野です。

今回は身内の話をさせて頂きます。

私の父は69歳になりますが今まで大きな病気にもかからず元気でした。

ところが最近、肺に病気が見つかり10月に入院することとなりました。

肺の病気は投薬で治る程度だったのですが、問題はその薬の副作用で血糖値が上がる。というもの。そこで投薬前にHbA1cを測るとなんと、7.8だったのです。今まで血糖値は若干高い程度だったのですが、退職後計測する機会もなく、知らない間に上がってしまっていたようです。

これ以上、上がるわけにはいかないと医師から薬の投与と並行して「一時的にインスリンを打つこともあり得る」と言われ、大慌て(××)。絶対に嫌だとごねて大した治療もせずに退院してしまったのです。

医師も「退院を許可する代わりに約束として1か月後のHbA1cは必ず7を切る事。」とお達しがあり、母に泣きつかれました。

そこで栄養指導をすることとなり、母も一緒に指導。アルコールもご飯も果物も好きなだけ食べていたので一喝!身内だと、どうしてもキツイ言い方になってしまいます。しかし、2人とも前向きに取り組んでくれています。母は毎日食事内容を写真に取ってメールしてくれます。父は運動も取り入れたようです。

今回の事でつくづく思ったことは知らない間に数値が悪化すること。日頃の注意とこまめな健診を心がけたいものです。

㈱はーと&はあとライフサポート 管理栄養士 仲野ひとみ

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