小山祐子のブログの最近のブログ記事

こんにちは。カスタマーセンター管理栄養士 小山です。

先日、5月なのに「冬日」だったとか。気温の移り変わりがあるので、体調くずされない様、ご注意ください。

これから、夏に向けて、気温もぐんぐんと高くなってきます。

そこで気を付けたいのは「脱水」です。

夏は汗をかくため、気が付かないうちに体内の水分が不足がちになり、血液の流れが悪化し血管が詰まりやすくなります。
大切なのは汗をかいていなくても、早め早めにこまめに水分補給を行うことです。
汗をかかなくても、常に体から少しずつ水分が奪われています。

室内にいるときもきちんと水分補給をするようにしましょう。

室内にいると脱水症状に気付きにくいのですが、トイレに行ったとき尿の色が濃くなっていたら水分不足のサインだと思ってください。

そして夏の脳梗塞の予防でもうひとつ大切なことは睡眠の前後に水分補給を行うことです。
普段私たちは眠っている間に平均コップ1杯程度(200cc)の汗をかきます。
夏の脳梗塞は睡眠中から起床後の時間帯にかけて発症のリスクが高くなります。

予防のために寝る前に水を1杯飲むようにしましょう。

嚥下困難な方向けの、水分補給の補助食品取扱ありますので、一度お問い合わせください。

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塩分蛋白質調整食

米飯220g 赤魚とろろ焼き あげ茄子と野菜炊き合わせ 人参サラダ 春菊と白菜のごまあえ

642Kcal たんぱく質23.1g 脂質14.1g 塩分2.0g  

カスタマーセンター管理栄養士 小山祐子

こんにちは。カスタマーセンター小山です。

3月に入り、気温もぐんぐんと高くなってきます。

いつまでも、冬のときとおなじように、暖房をつけっぱなしにしておくのではなく、日中はこまめに消す、設定温度を調整するなどが必要です。

弊社の配送員からも「ご利用者様宅に配達に伺うと、暖房がつきっぱなしで暑いくらいだ」と報告のあるご家庭もあります。

また、季節の変わり目に気を付けたいのが、「脱水」です。

特に、高齢の方は感覚機能が低下しているため、自分でのどが渇いていることに気づかないことがあります。

唇が乾燥していたり、口腔内が乾いていたりしたら、脱水をうたがいましょう。

しかし、高齢になると、嚥下機能が低下し、サラサラとした水分ではむせてしまうこともあります。

そんなときには、とろみ調整剤を使用し、適度なとろみをつけ、飲み込みしやすい状態にすることで、誤嚥のリスクを低くすることができます。

とろみはただつけるのではなく、その方に適したとろみの強さに調整することが大切です。

とろみ剤はとろみが安定するまでに時間を要する商品もあるため、つけ始めてゆるいな?と思って追加すると、あとでとろみがつきすぎてジャム状になったりしてしまいます。

ジャム状だとべたつきが強くなり、口やのどに張り付きやすいため、かえって嚥下しにくくなります。

液体によって、使用量が違うので、パッケージにをよくみて使用する必要があります。

または、強めのとろみでないと不安、という場合は、ゼリーやムースに切り替える選択もあります。

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弊社で取り扱っているお茶ゼリーの素です。 現在、緑茶・ほうじ茶・紅茶があります。

出来上がりはほんのり甘く、口当たりがよく、手軽に水分補給ができます。

これからの季節にぴったりです。 サンプルもご用意いたしますので、お気軽にお問合せくださいませ♪

先日は3月3日、ひな祭り。 

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頂きものの雛菓子。かわいい箱にはいっていました。 むかしながらの味で、子供には不評でした・・・。

カスタマーセンター 管理栄養士 小山祐子

こんにちは。カスタマーセンター管理栄養士 小山です。

立春(2019年は2月4日)も過ぎ、暖かくなってきました。少しずつ、春に近づいていますね。

但し、また寒波がやってくるとか・・・。 気温の寒暖差は体調不良を招きます。衣類や暖房器具などで、こまめに調整したいものです。

さて、サポート商品を取り扱い始めてから、「嚥下・咀嚼機能がおちてきた」というご相談を受けることが多くなりました。

サポート商品を併用しながら、自宅でも準備したいというお声もお聞きします。

そこで、自宅でもちょっとした工夫で飲み込みやすくできる工夫を紹介します。

①水分を混ぜる

②やわらかく煮込む

③片栗粉などであんかけをかける

④山芋などをすってまぜる

⑤卵をつかい蒸す

⑥酸味は薄めてつかう

⑦水分はとろみをつける

⑧油脂などでのどごしをよくする

⑨イモ類はつぶしてマッシュ状にする

⑩ゼラチンをつかいゼリー状にする

はーと&はあと TaBeLu+倶楽部 カタログ参照

ミキサーにする場合は、だし汁や食材によっては牛乳などを加えて、食品をゲル状に固めるとろみ剤を用いてみると、食べやすくまとまります。

一度、試してみてください!(^^)!

「ミキサー 絵 素...」の画像検索結果

カスタマーセンター管理栄養士 小山 祐子

 

こんにちは。カスタマーセンター小山です。

あっという間に、子供の長いお休みが終わり(9連休!)、また日常生活が始まります。

好きなものを、好きなだけ食べてしまっていたお休みの間、胃腸にもかなり負担をかけてしまっているのではないでしょうか。

1月7日は七草粥を食べる日として知られています。

ところで、なぜ七草粥なのでしょう。
七草は、早春にいち早く芽吹くことから邪気を払うといわれました。そこで、無病息災を祈って七草粥を食べたのです。古くはまな板の上で、草をトントン叩いて刻むその回数も決められていたとか。こんな、おまじないのような食べ方も素敵ですが、実はこの七草粥、とても理に叶った習慣です。
七草はいわば日本のハーブ、そのハーブを胃腸に負担がかからないお粥で食べようというのですから、正月疲れが出はじめた胃腸の回復にはちょうどよい食べものです。また、あっさりと仕上げたお粥は、少し濃い味のおせち料理がつづいたあとで、とても新鮮な味わい。

「セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ」、子どものころに一生懸命覚えた春の七草の名前です。ゴギョウはハハコグサ、ハコベラはハコベ、スズナはカブ、スズシロはダイコンのこと。この七草をお粥にして1月7日に食べる七草粥の習慣は、江戸時代に広まったそうです。

いずれもみずみずしい緑の草ですから、ビタミンがたっぷり含まれています。緑が不足しがちなお正月、滋養豊かな七草でクッキングしてみませんか。

(キッコーマン ホームページより引用)

「お粥 イラスト」の画像検索結果

我が家も、お粥で胃腸を休めたいと思います!(^^)!

管理栄養士 小山祐子

こんにちは。 カスタマーセンター 小山です。

気温の乱高下で、風邪をひいてしまいました。

手洗い、うがいを励行してたつもりでしたが、足りなかったようです。

さて、寒い冬がやってきました。

暖かい食べ物が恋しい季節になりました。

暖かい食べ物といえば・・・麺類が思い浮かびます。

麺類は簡単でいいですよね。

「きつねうどん」「かきあげうどん」などに、おにぎりをつけて・・・と選びがちですが

(はーとの配送員さんも上記の組み合わせをよくみかけます)、

これでは、野菜不足が心配です。 糖質も取り過ぎかも?(よく身体を動かす方はよいですが)

うどんを選ぶ場合は、野菜も多く摂取できる鍋焼きうどんや、ちゃんぽんなどを選ぶと、野菜とたんぱく質が摂取できます。

コンビニなどでも、あたたかい麺が売られていますので、

選ぶ際は、具材の多いものをえらぶようにしましょう。

又、汁は塩分が多いので、飲み干さず、残すようにこころがけましょう。

さらに、高望みをするなら、サラダやおひたしなどの副菜も選ぶと尚良しです。

好きなメニューを我慢せず、料理のチョイスによっては、身体にもやさしい食事になります。

一度、心がけてみてはいかがでしょうか?

はーと&はあとでは、地域担当の管理栄養士が、お客様宅に伺い、配食を教材として、配食以外の食生活のアドバイスをしています。

お気軽にご相談くださいませ♪

CIMG7987.JPG減塩食。  カレー粉を使用して塩分調整しています。

はーと&はあと カスタマーセンター管理栄養士 小山祐子

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