食事療養のサポートを現場から発信

ご飯つけようかな。

こんにちは。北摂事務所の仲野です。

桜の開花の便りが聞こえるようになり、やっと春本番ですね。

先日、あるお客様からお問い合わせを頂きました。

透析導入にあたり入院されていた方が退院された為、食事の再開のご依頼でした。

「腎臓食を食べているけど、物足りん。透析にしたから食事制限も緩和されるやろ?」と。医師からの指示を確認すると、以前と変わらず。何でも透析を開始したばかりだからもう少し様子を見たい。と説明があったようです。

食種の変更は出来ないが物足りないなら・・・。と低蛋白米との併用でご提案。少しおかずも増やすことが出来ました。(ただし、塩分には十分注意していただく事も念押ししました。)

ご利用開始後もしつこく「低蛋白米との併用は上手くいっていますか?」と確認連絡すると「大丈夫。以前はご飯が多くて困っていた」とご満足頂けました。

しかし、しばらくすると「やっぱりご飯つけようかな?」とご連絡いただきました。理由を伺うと「自分でやってたら良くわからなくなる。値段もあまり変わらんし、つけた方が安心や」と仰いました。

今後は、弊社のご飯と低蛋白米を併用されることになりました。「全部付いて届けてくれると安心やな~」と仰って下さいました。

どちらを利用するにしても分かりやすく、お客様の食事療養のサポートが出来ればと思います。

1459242029975.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像 見にくいですが「つくし」です。春を見つけました☆

㈱はーと&はあとライフサポート 仲野ひとみ

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