食事療養のサポートを現場から発信

飲み込む力が落ちてきたときは・・・

こんにちは。カスタマーセンター管理栄養士 小山です。

立春(2019年は2月4日)も過ぎ、暖かくなってきました。少しずつ、春に近づいていますね。

但し、また寒波がやってくるとか・・・。 気温の寒暖差は体調不良を招きます。衣類や暖房器具などで、こまめに調整したいものです。

さて、サポート商品を取り扱い始めてから、「嚥下・咀嚼機能がおちてきた」というご相談を受けることが多くなりました。

サポート商品を併用しながら、自宅でも準備したいというお声もお聞きします。

そこで、自宅でもちょっとした工夫で飲み込みやすくできる工夫を紹介します。

①水分を混ぜる

②やわらかく煮込む

③片栗粉などであんかけをかける

④山芋などをすってまぜる

⑤卵をつかい蒸す

⑥酸味は薄めてつかう

⑦水分はとろみをつける

⑧油脂などでのどごしをよくする

⑨イモ類はつぶしてマッシュ状にする

⑩ゼラチンをつかいゼリー状にする

はーと&はあと TaBeLu+倶楽部 カタログ参照

ミキサーにする場合は、だし汁や食材によっては牛乳などを加えて、食品をゲル状に固めるとろみ剤を用いてみると、食べやすくまとまります。

一度、試してみてください!(^^)!

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カスタマーセンター管理栄養士 小山 祐子

 

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