2010年7月アーカイブ

こんにちは。カスタマーセンターの山村です。

今年は本当に猛暑ですね。熱中症で多くの高齢者がお亡くなりになったニュースが続きます。
別居の高齢者がおられる方は声かけ(電話)をして様子伺いをして欲しいものですとも語って
られました。家の中でも、熱中症になりますから・・・

はーとのお食事をご利用の方も高齢な方が多く、やはりこの酷暑の中、食事が食べれなくなりご入院となった方もいらっしゃいます。


先日も、配送員がいつものようにお食事をお届けにいきました。
70歳代、女性、糖尿病、独居、性格温厚。
とても大きなご自宅にお住まいになってます。門を入り、私の家の敷地の三倍位の庭をとおり(うらやましい限りです☆)お部屋に配送員はいきました。
蒸し風呂のように暑くなった部屋にぐったり、されていました。これは大変と、配送員は本人に、涼しい部屋へ移って頂き、水分をとってもらいました。
楽になられたようで、配送員は離れました。
こういう状況だった事を、連絡先となってられる、親戚の方に連絡すると、

「命には別状ないのですよね!!!連絡、本当にありがとう!!助かるわ。普段、離れているので気にはなっているのですが・・・」といっていただけ
関係機関の方にも同様にご連絡を。
独居の高齢者は皆で守らなければと思います。

配送員はお食事をお届けし、本人様の状況、部屋の温度や様子、そして今、とっても重要な水分補給の声かけをしております。

なんとかこの猛暑をバランスのよい食事と、配送員の愛情ある目配り気配り、声かけで乗り切っていただきたいです。

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先週末、久しぶりにマラソン大会で10km走ってきました。
「福井県南越前町早朝はすマラソン大会」に参加し早朝(夜中)3時出発!
友人達とハイテンション?で行きました。
最近、走るトレーニングもサボっている私(怒)この暑い中、10km、走れるのだろうか?不安だらけでしたが、スタートを切ると自分との戦いです。なんとか、完走しました。正直、あ~しんど・・・しか、言葉は出ませんでした。
が、気をとりなおし、そのまま皆で「気比の松原海水浴場」でたっぷり遊んで帰りました。子供達は大はしゃぎ。
長い1日でした。 
友人達と遊び、リフレッシュできたので、また仕事がんばろうと思いました☆
中年女はさらに黒こげです(苦笑)


                  はーと&はあと 管理栄養士 山村 豊美

こんにちは☆北摂の大都です(^^)ノ

毎日、毎日35℃以上の猛暑が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか・・
室内においても熱中症になる可能性もあります。
あまり我慢せず、エアコンを入れ、室内の温度を下げることと
こまめな水分補給をなさるよう心がけて下さい。

さて、先日3ヶ月ぶりにN様の奥様から
ご主人が退院するので相談にのって欲しいと連絡が入りました。

4月にご入院したのですが
一度、たまたま訪問した病院で奥様にばったり出会ったことがありました。
その当時、毎日ご主人のお見舞いに来られていたのです。
私を見つけるや否や駆け寄って来て、腕を掴んで
「もうアカンねん・・」
泣きそうな顔で訴えて来られてびっくりしました。

それでもご退院となり早速自宅へ訪問。
思った以上にNさまがお元気そうでホッとしました。
糖尿性腎症のためタンパク質制限と塩分制限、必要エネルギーの確保の重要性、必要性を伝え・・
朝食のパンは無塩パンを勧め、
〇〇にマックスバリューやアルプラザに売っていると紹介し・・
牛乳を止めて紅茶にするよう伝え・・
お見舞いでもらったコーヒーは良いかの質問もあったり。
バナナはカリウム含有量が高いので控えるよう指導。
昼食は届ける食事の量を目安に
片栗粉や春雨、オリーブ油を利用する調理方法を紹介し・・

ご入院前にも同じ内容をお伝えしたのですが
お忘れ?なのか
熱心に聞いてくださいました(^^;

そう人間忘れるのです(以前にも言いましたが)
忘れもするし、目分量も増えてきますしね。

そのタイミングでアドバイスをすることで
気づき、軌道修正をしてもらえれば
在宅での生活が、食事療養が長く継続してもらえると思います。

お弁当を届けるだけではなく
栄養士の存在が、皆様のお役に立てば幸いです。

なかなか、自宅で血糖コントロールや血圧管理ができない方、1人で悩まず?
一度お気軽にご相談下さいませ(^^)ノ

はーと&はあと  管理栄養士 大都宏子

北摂の様子は『もっと☆めでぃ北摂ブログ』でもご紹介しています。こちらも覗いてみてくださいね~!

こんにちは。めでぃ北摂の島田です。

しっかり夏の日差しを受け、例年になく焼けております。
まじ、今年の夏はすごいです。


さて、そんな夏に退院が決まり自宅に戻ってこられるご利用者さまもおられます。
今回の方も自宅に戻られると同時に配食がスタートした方です。
ご入院先でご家族が、はーとのことをお知りになり
退院と同時に配食スタート。スタート日が休日だったので
休日明けにご面談に訪問してきました。

もともとは奥様の介護をされていたご主人K様。
介護疲れで体調を崩されて入院されていたとのこと
ご面談のときも、お話しはあまりうまくできず奥様とお食事の話しをさせていただきました。

ちょっとずつお話しを進めていくと、7月は2回病院にいかれる予定で
その時は不在になるのだが食事は届けてほしいとご希望をいただきました。

ではと、そのときだけ保冷箱使用での不在置き対応をご提案したのですが
それには、管理人さんに声かけしてオートロックの鍵を開けてもらわないといけない
という問題が発生しました。

奥様いわく
「それは、ちょっと・・・管理人さんにご迷惑かけることになるわねぇ。
 実はつい最近管理人さんが替わったばかりで、まだご挨拶もしていないのに
 そんなお願いはしづらいわ~。以前の人なら、親切な方だったので
 お願いできたかもしれないけど、今度の人はどんな方かも知らないし・・・」
と、お願いにいくのを躊躇されます。

でも、不在時にお食事をお届けさせていただくには、管理人さんにお願いして
オートロックの解除が必須です。
(さらに、実はうちの配送から先に管理人さんにお願いしていて
 もしもの場合は解除にご協力いただけるかを確認したところ
 業者さんからの一方的なお願いでは難しいですが
 ご本人さまからご依頼があれば全然O.Kですよ。と承諾を得ていました)
ので、奥様が管理人さんにお願いしていただければ、すべてうまくいくはず。なのです。

ところが奥様、お願いにいくのを非常に難儀され、
「申し訳ないわ。失礼じゃないかしら。どんな方かもわからないし。 断れるに決まっているわ。」
を繰り返し、どうすればよいのかご判断ができないようす。

「僕も一緒にお願いに行きますので、管理人さんとこにいきましょう。
 きっと大丈夫です。一緒にお願いにいきましょう」と後押しすること10分。 
やっと、それじゃあ。と立ち上がっていただき杖歩行で1階の管理人さんのところへ。

先に打診していたこともあり
「お願いできますか?」「はいはい、いいですよ。」
「不在になる通院の日は〇日と×日で配達時間はだいたい△時ごろですので」
「わかりました。その時は留守にせず、管理室におるようにします。
 また、通院の日がわかりましたら教えてください」と快く受けていただきました。(よかった)


毎日のお届けのことですので、受け渡し・受け取りが心配ごとやご負担になってはいけません。
目指すは配送さんとのやりとりが安心・楽しみや喜びになるよう
受け渡し方法もオーダーメードで取り組んでいきたいと思います。


はーと&はあと 管理栄養士 島田天心


今年一年の北摂の様子は
『もっと☆めでぃ北摂ブログ』でもご紹介しています。ご覧ください。

こんにちは、めでぃ京都東川です。
梅雨明けましたね。
梅雨が明けた瞬間、セミが鳴き出し、ドヨ~ン!という空気から一気に夏到来!!といった感じです。
それと同時に熱中症の声もあちこちで聞こえます。
皆様も十分ご注意くださいね。私たちも気をつけようと思います。

さて、先日来られたクリニックの患者様のお話です。
40歳代、女性、専業主婦の方です。糖尿病、高血圧症で、今回が4回目の栄養指導になります。
食事療養、運動療養を継続されており、8.1あったHbA1cが、6.5まで下がってきました。
血圧も病院での測定では高い時もありますが、家庭内血圧は下がってきています。

前回、暑くなってきたということもあり、運動量が減ったのですが、今回は、自分でその暑さ対策も考え、運動量も戻してこられました。
こちらが提案、指導することに対しては、一つずつ実行してくださっています。
(夏場になり、暑さのため、運動量減る方、多いです。外は暑いし、やってられないと・・・でも、朝夕の少しでも涼しい時間帯を見計って運動されている方も多いんですよ!)

初めて来られた時は、食事や運動について、「分かっているけど、そこまで手が回らないし・・・」といった感じでした。
ご主人様のご両親と同居されており、そのことのストレスも大きく影響し、お菓子類などの過食につながっているようで、そのはけ口もないようでした。そのため、そのことについて少し時間を取り、お話をお聞きしました。

食事については、お菓子類の摂取以外では、野菜不足で味付けも濃く、市販の総菜が薄く感じるそうです。「どんだけ、濃いんだっ!」と思いながら、その味付けでは、一緒に生活されているご家族様にも良くないことを説明し、減塩に取り組んでもらっています。
お昼はいつも一人とのことで簡単になっているそうです。
そのため、ご主人様に作られるお弁当と一緒にご自分の分も作られるようになりました。

結果がでることでやる気にもつながり、継続につながっている方です。
でも、今までは、直すべき点がたくさんあったため、それを改善していくと結果もついてきます。
だから、これからどう継続し、いかに維持していくかです。
そのことが、合併症の予防にもつながります。
この方は、維持期までには、もう少し時間がかかりますが、この方にとってのベストな方法を一緒に考えながら、一緒に悩み、一緒に進んでいきたいと思います。

はーと&はあと 管理栄養士 東川千佳子

こんにちは。めでぃはぁと北摂の寺田です。
一気に暑くなりましたね。私は先週末に新しく水筒を買いました!
バイクの合間にいつもより冷たい麦茶を飲めることにささやかな幸せを感じています。
この水筒と共にこの夏を乗り切りたいと思います♪

さて、先日担当変更の挨拶も兼ね、箕面市にお住まいのT様をご訪問させていただきました。
独居の60台の方。栄養コントロール食を週2回夕食を利用されています。

20年前に糖尿病と診断されましたが 、しばらくは放置されており、
その結果4年ほど前に眼底出血を患いました。
昔のT様は不規則な生活が当たり前 。
お酒とタバコが大好きでウイスキーも5Lボトルを二本も家に常備されていたとか!

でも今は糖尿病の恐ろしさを身を持って感じておられました。

『昔は好き勝手やっていたけどこんなことになるなんて…。
だから今は悪化しないように努力してるんです。運動も食事も減塩も。
はーと&はあとの食事は週2回だけど、この位が自分には合ってるようです。』と・・・

T様の努力は血液検査に現れており、配食利用開始3ヶ月後の血液検査はHbA1cが7.6→6.8に減少。
それから約3ヶ月たった今も悪化することなく維持されておりました。

担当ケアマネージャー様によると、
『自己管理ができない方だったから本当に良かった…この調子でサポートお願いしますね』

この言葉が凄く温かく、嬉しかったです。

実はT様は要支援→要介護に区分変更されたため、
はーと&はあとを紹介してくださったケアマネージャー様はT様の担当から外れることになりました。

新しく担当になられたケアマネージャー様もとても熱心な方で、
『T様をとりまく皆さんで一緒にサポートしていきたいと思ってるので、よろしくね』

はい!精一杯がんばらせていただきます!

T様に関わる二人のケアマネージャー様から、
利用者様を見守る温かい心に触れることが出来た気がします。

T様とは次の血液検査がでる3ヶ月後にまたご訪問させていただく約束をさせていただきました。

私とT様とはまだ出会ったばかりですが、少し距離を縮めることができたなと感じた訪問となりました。

まだまだこれからです!頑張ります☆

はーと&はあとライフサポート管理栄養士 寺田 満里子

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