食事療養のサポートを現場から発信

血糖コントロール改善を目指して!

こんにちは!京都管理栄養士の竹輪です(*^^*)

梅雨も明け、6月も終わり、いよいよ夏本番ですね!

今年は早々に暑さが猛威をふるっており、例年以上に熱中症対策をしっかり行っています。

自宅内でも熱中症や脱水になりますので、皆様もお気を付けください!

 

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さて、先月ケアマネージャさんより紹介をいただきました糖尿病のご利用者様のご報告です。

87歳・独居の方で、久しぶりに血液検査をしたところ、なんとHbA1cが12.6と高値に!(@_@)

報告を受けたケアマネージャさんからすぐに一緒に訪問に行くときに同席してほしい!と相談をいただきました。

訪問し食事内容のヒアリングをすると、起床が遅く1日2食になっていることや、簡単な自炊しかできずカップ麺・菓子パンなどほぼ糖質のものしか摂取していないなど、血糖コントロール悪化の原因なることがたくさん見つかりました。

間食も毎日されており、貰い物の果物(りんご)が硬くて食べにくいため、食べやすくするために砂糖と一緒に煮てコンポートにしおやつとして喫食されていたり、毎日500mlのサイダーを飲まれていたりもしていました。

本人様へ血糖コントロール悪化の原因となる糖質の多い物について画像を見ながら説明。

サイダーに入っている砂糖の量が角砂糖で表示されている資料を見ると、目をまん丸にし「こんなに砂糖を飲んでいたの!?」とびっくりされていました。

同席していたお嫁様に、「サイダーは全部持って帰ってね!」と言われ、今後の水分補給は麦茶に変えていただけました。

配食も毎日のお昼に注文いただき、夕食はなるべく野菜を取り入れていただくように指導をし、目標として3か月後にHbA1c10%以下にしましょうと、約束をしました。

3か月後の結果がでたら、皆様に報告しますね!(*^▽^*)

 

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京都管理栄養士 竹輪美里

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