食事療養のサポートを現場から発信

「孫娘に会う!」が目標

こんにちは。京都管理栄養士の山村です。

気持ちいい日が続きますね~バイク走行が快適です☆

 

先日、ケアマネージャーさんのご紹介で、ご自宅へ訪問してきました。

90歳代、女性、独居、心疾患、要支援Ⅱ、性格温厚。

主治医から塩分制限をするよう指示がでたとの事でした。

今までのご病気の経過等詳しくヒアリングしています。

ご自宅へ伺うとヒアリングしなくても暮らしぶりについて色んな事がわかります。

あまりキョロキョロ

していると不信ですが(笑)何気なく、さりげなく・・・

今まで仕事をされていた頃の功労を称えて、新聞に掲載された記事が額におさめられてました(本人写真入り)

一瞬で早読みします(笑)

社会的貢献度の高い職業に以前就いてられ、とっても熱心に取り組んでられた事がすぐに

わかりました。当時の仕事の大変さや情熱を燃やしてられた事も話していただけました。

食事療養のサポートに一見、過去の仕事や暮らしぶりは関係ないようにも思われますが、

私は今までの人生観をすごく重視しています。

直接、食事療養のサポートというよりは食事療養のサポートを取り組むにあたり、

目の前の方を知る!理解する!受け止める!というのが私のいつもの最初の一歩です。

人生の先輩におこがましいですが、大変興味があります。

信頼関係が築けると、本音で取り組み目標が決められます。

この女性と、色々お話をする中で家族関係や大切にされている事が手にとるようにわかりました。

女性の方から「私は孫娘が海外で活躍をしていて、半年後に日本に帰国する。それまで元気に生きて絶対会いたいのよ!」とお孫さんからの写真入りの手紙を見ながら涙ながらにおっしゃってました。

90歳になってられる女性は、足も弱ってこられていて、食事があまり摂取できなくなってきておられ不安

を感じてられるのですが、会いたいから生きる!と目標がはっきり定まっておられ、別居mpご家族も

協力的で恵まれてらっしゃいました。

人は自分が強く思いを寄せる事(人)に対して頑張れる!と確信しています。

今までたくさんの方の食事の相談や目標を一緒に考えてきました。

これからも中年女ならでは!のサポートをしていきたいです。

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 休日に友人夫婦と自宅から京都市伏見区の醍醐寺まで走りました(往復10km程度ですが)

醍醐寺内に100段以上の階段があり、息があがりました。太ももも笑ってました。

この日は暑かったのですが、木々に覆われていて涼しかったです(写真)

心身共に鍛えないと、仕事&適当な主婦はできましぇ~ん(笑)がんばります☆

 

 

 

はーと&はあと管理栄養士 山村 豊美

 

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