こんにちは!
管理栄養士の阪部です(^^)
今年はまだ5月なのに、気温30度を超える日があり、初夏を通り越し、夏のように感じる日もありました。
そこで今回は水分補給について、お話します!
暑い季節になると「こまめに水分補給をしましょう」とよく言われますよね。 でも、ただ水をガブガブ飲めば良いわけではありません。実は、一度に大量に飲んでも体は吸収しきれず、尿として排出してしまうことがあります。
では、どのように水分を摂るのが正しいのでしょうか。
こまめに飲むべき理由
私たちの体は、汗をかいていないように見えても、皮膚からの蒸発や呼吸などで常に水分を失っています。 さらに、口の中の細菌を胃へ流す働きもあるため、こまめな水分補給は健康維持にも役立ちます。
正しい水分補給の目安
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1時間ごとに100ml
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2時間ごとに200ml
喉が渇いたと感じた時には、すでに軽い脱水が始まっていることも。 「喉が渇く前に飲む」ことがポイントです。
食事からの水分も大切
味噌汁やスープなどの汁物も立派な水分補給になります。 食事をしっかり摂ることは、水分だけでなく塩分補給にもつながるため、夏場は特に有効です。
アルコールは水分補給にならない
アルコールには利尿作用があり、体内で分解する際にも水分を使います。 そのため、アルコールは水分補給どころか脱水を進めてしまうので注意が必要です。
スポーツドリンクと経口補水液
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スポーツドリンク 塩分補給に役立ちますが、糖分が多いため飲みすぎには注意。
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経口補水液 病者用食品の為、薬局などで販売されていますが、体に吸収されやすい成分バランスで作られており、脱水症状が疑われる時に最適。 「熱中症かも...」と思ったら、スポーツドリンクより経口補水液を選びましょう。
よく汗をかく夏は「塩分補給」も大切ですが、食事をしっかり食べることは塩分補給にも繋がります。
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楽しくお食事の時間を過ごし、長い夏を乗り切りましょう!
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