2009年10月アーカイブ

こんにちは。めでぃはあと京都の山村です。
10/29中村管理栄養士がご主人の仕事の転勤に伴い、物理的に仕事が続けられなくなり退職となりました。
本当に残念です。
プレゼンテーション能力の高さ、勉強熱心さは一番だったと思います。それより何より利用者様から愛される管理栄養士でした。
バイクに乗れなかった愛さんが昨日のことのようです。
また、一緒に仕事がしたいと思います。
本当にお疲れ様でした。ありがとう・・・

去っていく中村管理栄養士がいる中、今日、来春、新卒ではーと&はあとの管理栄養士を採用すべく、新卒採用会社説明会を行いました。
参加いただいた学生さん、ありがとうございました。
なんだか、日常と違うシチュエーションに妙に緊張していました。
が、第一印象であたりまえなのですが「若っ!」「肌きれい!」
「自分とより娘との方が年齢近っ!」とか年齢での違いを感じてました。
若さパワーをヒシヒシと感じます。元気でます。
「先輩管理栄養士と語ろう!」と題してディスカッションを実施し活発な質問を
いただき嬉しく思いました。

今までは(これからも)自分自身が利用者様や関係機関の方と接していて、涙がちょちょぎれるくらい嬉しい出来事やくやしい出来事、いろんな思いを胸に、日々やりがいを感じて仕事をさせていただいています。

が、1人の力は微力です。

このやりがいのある仕事を若い管理栄養士に伝えなければ・・・と強く思います。
『在宅での関わりの奥の深さ』どんなに、魅力的であるかを・・・
本当に同じ今日はなくめでぃはあとの管理栄養士は利用者様と日々切磋琢磨してます。
なんとかしたい思いでいっぱいです。

なので、今日、会社説明会に参加いただいた学生さんが当社に就職を応募されるかは不明ですが、私自身は本当の意味でこんなに管理栄養士として活躍出来る場はないと感じています。

若いパワーと共に、まだまだ成長したいと思っているアラフォー管理栄養士(笑)でした☆

応募お待ちしております。

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娘と夕食を作りました。はーと型ハンバーグ、ひじき煮、高野煮、鯛の酢漬け、ごぼうご飯。


                 はーと&はあと 管理栄養士 山村豊美

こんにちは。めでぃ北摂の島田です。

今回は腎臓疾患をお持ちの方のお話しです。


その方とは、とある病院にて義理の妹さまと一緒に面談させていただきました。
腎機能低下によるむくみの改善に入院され
退院の目処がたったため自宅での食事管理にと配食を希望されました。

他の利用者さまと同様に、先生の指示を確認し食事内容を決め
ご自宅での朝食の召し上がり方やカロリー補給の商品や
食べる目安量をお伝えさせていただきました。

高齢であることもあり、若干の理解力の低下がみられ
受け答えも、すこ~し時間がかかる感じでした。

退院後は独居のためご自身で身の回りのことをしないといけなく
また、介護サービスも申請状態で
担当のケアマネジャーさんもついていないときの面談でした。

(入院期間が長く、また自宅では一人というのは非常に不安材料です
 また、一番近い身内の方義理の妹さまでは、そうそう頻繁に
 ご本人様の面倒を見にいかれるとも想像できず
 見守りの必要性を感じました)

「退院されて、担当のケアマネジャーさんが着いたら
 教えてくださいね。お食事も、食べづらかったりしたら
 直ぐにおっしゃってください」ということを強くお願いし退院に。


退院後、2週間ぐらいお持ちしたところで異変が発生
配送さんからの
「お食事ご満足されずあまり召し上がっておられない御様子で心配。
 抗生剤など投薬による食欲不振があるとのこと。」
との報告を受け、さらに数日後お食事のキャンセルの連絡がありました。

(独居でお食事用意できる方でもないので、キャンセルはやばい)
と、感じ
自宅訪問すると、ぐったりした状態でソファーで休んでおられる本人を発見!
聞くと
『食事が食べられず、余ってしまい冷蔵庫がいっぱい。
 今日は昨日の弁当を食べようと思ってキャンセルした』といわれ

冷蔵庫を見ると、昨日、おとつい、さらに以前の食事が4つほど入っていました。
さらに、食卓をみると今日の朝食い召し上がられたであろう食パンが半分程度残っていて
(朝から3時ごろまで食パン半分程度しか召し上がっていないのではと
 思われる状態)

食事も1回では1食分を食べ切れなかったため、2回、3回に分けているうちに
大量の食事が残ってしまった感じです。

報告を受けた食欲と抗生剤のことを質問すると
『抗生剤を飲んだ後は、食欲がわかず食べられない。
 昨日病院にいってDrに相談し薬を止めたよいといわれた
 明日あたりからは少しはよくなると思うので食べるようにする』といわれ

「今日は配食がないので、仕方ないですが昨日の夕食をしっかり温めて
 食べてくださいね。残りは時間がたちすぎているので処分してください」
と伝え、2日後にこられるヘルパーさんへ
【処分をお願いします】との伝言メモを残し退室。
(ぐったりはしていましたが、会話は問題なく動作も自立していました)

ご本人から担当ケアマネジャーさんを聞き出し報告へ

担当のケアマネジャーさんも、まさかそんなに喫食状態が悪いとは
把握していなかったようで
「ありがとうございます。さっそく訪問にいきます」とおっしゃっていただきました。

さらにそれから二週間後、配送さんから
「食欲が少し出てきて、食べられるようになった」との報告を受け一安心。

ただ、その後も配達時に体調が悪いときもあるようで定期的にケアマネジャーさんへの
報告は継続している状態です。

退院後もそうですが、配食スタート時は食事の喫食量・食欲のある/なしが
フォローのポイントになります。

退院後、すぐ再入院されるかたもおられますが
なんとか一ヶ月以上自宅療養を続けることができています。

食事療養をしっかり行なうにはまだまだ道のりは遠いですが
ゆっくりご本人の体調の回復を見定めながら
これからもお手伝いしていきたいと思います。


はーと&はあと 管理栄養士 島田天心

P.S
中村さんへ
お疲れ様でした。
北摂メンバーとしては1年半ぐらいのお付き合いでしたが
管理栄養士として同じ時期に入り、同年代の同士として
多くの苦楽を経験できたことが本当にうれしかったです。

気がつけば上から数えた方が早くなってしまった自分の立場に
若干の冷や汗を感じながらも
遠くから、心から愛さんの健康とこれからのご活躍を
お祈りいたします。

ほんとうにお疲れ様でした。ありがとうございました。
※引継いだ茨木市を落とさないようしっかりフォローさせていただきます。
 有馬で会いましょう!

今年一年の北摂の様子は
『もっと☆めでぃ北摂ブログ』でもご紹介しています。ご覧ください。

こんにちは、めでぃ京都、東川です。

愛さん、お疲れ様でした!
愛さん自身も退職するという実感がないようですが、私達、はーとの職員も皆そう思っています。
本当に残念です。
そもそも、私が愛さんと呼んでいるのは、私が入社した当初は、中村さんという職員が2人いました。
カスタマーセンターに1人、そして、管理栄養士の愛さん1人。
2人を区別するために、私は「愛さん」「愛さん」と呼んでいました。
カスタマーの中村さんがお辞めになってからも、その癖は抜けず、今に至ります。
でも、私は「愛さん」と呼ぶのが好きです。
愛さんの人柄をあらわす名前だと思うから・・・

私は、愛さんが入社され、3ヵ月後に入社しました。
その時既に愛さんは、めでぃ北摂でした。
そのため、愛さんは北摂、私は京都で一緒の事務所で働いたことはありません。
でも、離れていても、愛さんが利用者様のことを想い、一生懸命になられていることは、こちらまで伝わってきていました。
だから、きっと、利用者様も愛さんが辞めると聞いて悲しまれるだろうなと。
でも、だからこそ、はーとに残っている、他のメンバーが頑張っていかないといけないなと思いました。

先日、ある方から電話がありました。
2年前にご利用になっていた利用者様です。
「以前利用していたものですが、東川さんはまだおられますか?」と。
この利用者様は、糖尿病で食事療養のためにはーとをご利用いただいていましたが、そろそろ自分でがんばってみるとのことで一旦利用が停止になってました。
そして、今回、ちょっと大変になってきたのでまた利用したいとのことで残しておいた名刺を見てお電話くださいました。
思い出して連絡くださったことがとても嬉しかったです。
食事療養は、続けることが大切だけど、一人ではしんどくなってしまうことがあります。
そんな時に相談役としてお側にいることができればと思います。
そのためには腕を磨き、どんな方にも対応できる管理栄養士、相談員として頑張りたいと思います。
いつかまた、愛さんと一緒に仕事がしたいです。だから、それまでにもっと成長できるよう勉強します。勉強熱心だった愛さんのように・・・

はーと&はあと管理栄養士 東川千佳子

最後のブログ

こんにちは。めでぃはあと北摂の中村です。
早いもので、10月もあと数日・・・。バイクでの体感温度も日に日に冬に近づいている感じが
します。今年も残すところあと2ヶ月・・・。月日が経つのは本当に早いですね。

さて、突然ですが・・・
このブログが、私がはーとで書く最後のブログになります。

一身上の都合で、10月末に退職することになりました。
自分でも全く想像もしていなかったのですが、主人の転勤に伴い、現在のこの仕事を継続
する事が物理的に無理になったからです。

はーと&はあとに入社して丸6年。
私が入社した頃はまだ管理栄養士が3人しかおらず、この北摂の事業所もありませんでした。

最初はバイクにも乗れず、運転も危なっかしくて
毎日毎日約束の時間にお客様の元にたどり着き、何とか無事に事務所に帰って来る事
だけで精一杯でした。

管理栄養士としてもまだまだ未熟で知識も足りず、
お客様へのアドバイスも通り一遍で、帰って来てから何度もテキストで調べたり、先輩に教えて
もらったりもしました。


でも・・・気が付けば6年という月日が流れ、管理栄養士は8人になり、
新人だった私がベテラン枠に入るようになって、10歳も歳が違う後輩たちが活躍するようにも
なりました。

6年間、何が出来て、何が残せたのか・・・自分ではよくわかりません。
ただただ、一生懸命走っていたらここにたどり着いたという感じです。

会社の送別会も終わり、こうやって最後のブログを書いている今でさえ
はーとから自分がいなくなるという実感がありません。
また明日からも防寒対策ばっちりで、お客様の元へ走っていく自分のイメージしかありません。

きっと、はーとを離れて少し時間が経ってみて、仕事をやめた実感が湧いてくるのだと
思います。

 はーと&はあとのみんな、そして6年間で出会った全ての人々に感謝致します。
 本当にありがとうございました。

                        はーと&はあと 管理栄養士 中村  愛

治験ボランティア?

「治験ボランティア」って何?
先日、シルバー異業種交流会という会合に参加したとき、「治験ボランティアについて」という講演を聞く機会がありました。
皆さんは「治験」という言葉をご存知でしょうか?私は、あまり聞き慣れない言葉なので最初は、????
「治験」とは、新しく開発中の薬やサプリメントが今あるものよりも有効か、副作用が少なく安全かを一般のボランティアに協力を得て確かめる試験。「治験ボランティア」とは、この治験に自らの体を提供し、薬の効果を確かめるという社会貢献度の高いボランティア。
私は、普段の自分の社会貢献度があまり高くない?と思い、ボランティアという言葉に惹かれて「治験ボランティア」をやってみようとチャレンジしてみました。

今回は、[コエンザイムQ10]というサプリメントの治験でした。
前日の午後10時から絶食 ⇒ 当日9時に1回目の採血 ⇒ 9時30分コエンザイムQ10服用 ⇒ 12時2回目の採血 ⇒ 昼食支給(おにぎり2個・麦茶500ml)⇒ 午後3時3回目の採血 ⇒ 午後6時4回目の採血 ⇒ 翌日午前9時5回目の採血
え~、5回も採血するの?、聞いてないよ~!と言っても遅かりし。足掛け3日間、腹は減るし、血は抜かれるし、疲れるし、ボランティアって結構大変。
でも、ちょっと嬉しい「謝礼金」、時間を拘束したことや身体を提供したことに対する謝礼として15,000円、高いか安いかは個人の判断と思いますが社会貢献したという自己満足とちょっとしたお小遣いをもらい、「まぁいいか」という感じです。
でも、次も参加するかを考えると????。


※尚、これは個人体験談をお話したもので特にお勧めするものではありません。

㈱はーと&はあとライフサポート
管理栄養士 鈴木 隆二

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管理栄養士プロフィール

  • 大都 宏子
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  • 小山 祐子
  • 磯好 幸枝
  • 竹本 敏美