2010年1月アーカイブ

こんにちは☆ 北摂の大都です(^^)ノ
寒くなったり、少し暖かくなったり・・
そうこうしている間に1月も終わり・・
月日が経つのは早いですね(^^;

さて先日、ある事業所へ訪問したところ・・
奥から出てこられたのは
どこかでお会いしたような??
ケアマネージャーさんでした。

そのケアマネージャーさんは別の事業所でケアマネージャーとして働いておられた
Tさんでした。
その事業所を辞められて1年半ぶりの再会でしょうか。

「お久しぶりです。Tです、以前〇〇に居た(^^;」

「まぁ☆お久しぶりです~(^^)ノいつからここで?」

聞けば、昨年12月に壽退社されたNケアマネージャーさんの後任として採用されたと。
「また、こうやってお会いできて嬉しいです♪」

Tさんに限らず、ケマネージャーさんから辞められると聞くと寂しい思うのですが、
こうやって、また違う事業所で再会するととっても嬉しくなり、以前以上に仲良くなれます。

〇〇事業所を辞められてから、別のデイサービスの職員に就職されていたようです。
そして話が弾み・・
ケママネージャーさんになる前は東淀川区の大きい病院の看護師さんだったことが判明。
そして
「デイサービスの職員として働いたけど、やっぱり私はケアマネの仕事が好きやわ、て気がついてん。〇〇に居た頃は、忙しすぎて、嫌やと思って辞めてみたけど、やっぱりこの仕事がいいわぁ。
病院の看護師辞めてケアマネージャーになった頃と同じ気持ちやね。在宅の虜やねん♪」
という言葉を聞きました。

そして話は歳の話になり(Tさんは4歳年上のお姉さんでした。)
仕事と家事・育児の両立の話になり(^^;

「大都さんも辞めんといて下さいね。いつまでもこの仕事していきましょうね。これからも宜しくね。」

「辞めませんよ、よ~っぽどのことが無い限り(^^;」

Tさんの新しい事業所での名刺を頂いて事業所を後にしました。

私も病院を辞めての転職組です。
今の仕事は、病院で患者さまと接しているのとはまた別の楽しみや、やりがいがあります。
入院中という短い期間の関りではなく、在宅へ戻られてからの長い生活と関りが持てること、「病院の栄養士さん(のうちの1人)」ではなく「(私の担当栄養士の)大都さん」として接して頂けることが嬉しく、私の喜びです。

バイクで走るのは寒いし、暑いし・・大変ですが
「ありがとう。」って言葉が聞けるのですから・・
そう簡単に辞めませんって(^^)ノ

今日もこれから、週明け退院予定のUさまのご家族のもとへ行ってきます。


はーと&はあと  管理栄養士 大都宏子

北摂の様子は『もっと☆めでぃ北摂ブログ』でもご紹介しています。こちらも覗いてみてくださいね~!

こんにちは。カスタマーセンターの山村です。
このたび、1/21よりカスタマーセンターに異動になりました☆
はーと&はあとのカスタマーセンターは利用者様からの問い合わせや相談、関係機関・配送員との連携を担っている中心的な機関です。私を含め、いけてる20歳代からアラフォーまでの幅広い女子4名で構成されています(笑)

めでぃはあと京都からカスタマーセンターでの仕事で一番違うのは、なんと言っても
外勤→内勤となったことです。私をよく知るケアマネさんから大丈夫~~?と心配されたり・・・(よくいえばアクティブなイメージ、悪く言えば、いい年なのにじっとしてられそうにないらしい)

今まで、めでぃはあと京都の仕事に携わり、語り尽せないくらい色々な方と出会うことができました。脳裏というよりは瞼の裏にいろんな方の場面がこびりついています。
本人様はもちろん、ご家族、ケアマネージャーさん、一人を支えるネットワークの中で
いろんな方の思いを胸に、やはり「在宅でなんとか、暮らしていただきたい!」という気持ちを強く持って取り組んできました。
あまりも重篤な病状で、もっと早く出会いたかったと身震いしたり、されたり。
きれいごとでない介護の大変さに、ご家族に号泣されたり・・・。
人生の最終章をどう生きるか?食事や栄養とは違うのですが、在宅での関わりの
深さはここにあります。

そんな「何とかしたい」思いをそのままカスタマーセンターで発揮していきます。
利用者様のご自宅に上がりこみ(笑)FACE TO FACEで、あなたにあった食事や生活について暑苦しく語ったり、ケアマネージャーさんにめでぃはあとの役割を話したり
と伝える事に必死でした。
これからはご自宅に上がりこめないと思うと正直、寂しい気持ちになりましたが、
目指すところは、一人でも多くの方の食事療養のお手伝いをすることや、安心をして暮らして頂くことです。
なので、これからはもっともっと広い視野を持ってサポートさせていただきたいです。
カスタマーセンターを担っていく以上、利用者様全員のことが知りたい!暮らしぶりを知りたい!という意気込みでやっていきます。
システマチックな部分とヒューマンタッチな部分をうまく調和させ、利用者様に喜んで頂けるサービスを提供していきたいです。
時代は変化してます。
私達もどんどん変化して
止まることなく、前へ。前へ。
魔法がかかったのごとく、いいサービスが舞い降りてくることはありえません。
努力や知恵を出すことが必要でしょう。
一番、利用者様の声を直接キャッチできる重要なポジションです。
なので、私達は利用者様の声を逃さず進化させなければなりません。
いろんな相談が日々、舞い込んできてます。
めでぃ京都の仕事で一番好きだったのは、新規でご利用希望の方のご自宅へ訪問することだったのですが、やはり、今、カスタマーセンターの仕事をする中でも、新規で利用したいという方からの相談のお電話を受けるのがとても楽しく取り組めます。
配食サービスに対して、半信半疑な方がほとんどの中、その方にあったサービス利用法をお話できるからです。
がもちろん、ご利用頂いている利用者様の状況が一番気になるところです。
利用者様から明後日、外出するので、1日食事を止めて欲しいという、何気ないキャンセルのお電話の時も、利用者様って、今の身体状況や気持ち、嬉しい出来事、悲しい出来事を話してくださいます。「電話ならでは」のコミニュケーションを築いていこっ!
メンバーも巻き込んで、皆で勉強していきま~す☆

今がんばらな、いつがんばるの!(いつもそんな感じではありますが)というところに
います。今日より、明日の方がいけてる中年女管理栄養士をまたまた目指します。
加齢だけ進むのは、避けます(苦笑)
これからも、宜しくお願いいたします。

 sitajiki.jpg   tennt.jpg
24日、日曜日に友人家族と一緒に、木下大サーカスを観にいってきました。
見ごたえありましたよ。超満員!!
写真は宣伝広告のままの下敷き、サーカステント。残念ながら、ショーの撮影は
禁止でした。               
                    はーと&はあと 管理栄養士 山村豊美

こんにちは。めでぃ北摂の島田です。

今日はちょっと難しい交換表のお話です。
『交換表』
糖尿病や腎臓病をお持ちで食事療養をされている方は食事に含まれてる
カロリーやたんぱく質を計算するために交換表を使用しています。

糖尿病用交換表は80kcalが1単位
腎臓病用交換表は3gが1単位と設定されています。

先日、腎臓病をお持ちの方の新規訪問にうかがった際
交換表の一覧を出してこられ
「入院中に病院の栄養指導を受けたけど、表の見方がかわらないの。
 これはどういう意味?」と質問を受けました。

その方は、糖尿病歴が長くいままでは糖尿病の交換表を見ることは
あったのですが、腎臓病の交換表は初めてで交換の仕方がわからず
何をどのぐらい食べていいのかが???な状態でした。

【この表はその食品を食べたときに含まれているたんぱく質量を一覧にいたものなんです。
食品によってたんぱく質が含まれる量が違いますから
肉や魚はちょっとだけ食べてもたんぱく質をたくさんとってしまいますが
ご飯や野菜・果物はたんぱく質が少ししか含まれていないので
大丈夫なんですよ。】とお伝えしたのですが

利用者さんは???のまま
「じゃあ肉はどれぐらい食べたらいいの?モーニングは食べても大丈夫?」
と、個別のメニューについていいのか悪いのかを知りたい感じで
交換表を利用して食事管理をしていくものであることを理解してもらえませんでした。

(少しでもわかっていただかなければ、このままではわけがわからないまま
 食事管理がスタートするとあれは食べない、これはどれだけ食べても大丈夫的な
 間違った食事療法が身についてしまう)と思い

何度が同じ質問と説明を繰り返す内
(あ、そういうことか!)と勝手に頭の中にひらめいたのです。
その方がどこで考えが詰まっていて頭の中が???になっているのかがクリアになりました。

糖尿病の交換表はすべて、どれぐらいの量gを食べたら何キロカロリーですが
腎臓病の交換表はすべて、どれぐらいの量gを食べたら何gのたんぱく質が含まれている
なのです。

わかるでしょうか?このややこしさ!
食べた分がカロリーとして計算できるのに対して、食べた分のちょっとだけがたんぱく質として
換算されるややこしさ。

量をカロリーに置き換えるのに慣れてきた糖尿病歴のある方は
量を量に変換するのに慣れてなく、頭が???になってしまっていたのです。
(そうか!だからみんな混乱するのか)と合点がいき
そのアトはその点を注意しながら、もう一回説明をしやっと納得していただけました。
これで、とりあえず入門編はクリアできました。

長年栄養士をやってきて、いまさらこの違いに納得するのもお恥ずかしい話しですが
ひとつポイントがわかったので次回以降糖尿病性腎症の方がこられても
いまよりちょっとは上手にサポートできるような気がします。

予定を1時間以上オーバーしての新規訪問でしたが僕にとっても非常に実りある訪問相談でした。

はーと&はあと 管理栄養士 島田天心

今年一年の北摂の様子は
『もっと☆めでぃ北摂ブログ』でもご紹介しています。ご覧ください。

こんにちは、めでぃ京都東川です。
最近少し起きるのが辛いです。
冬場って暖かいお布団の中でもぞもぞしているの気持ちよくないですか!?
その時は、ゆっくりと時が流れているように思いますが、あっという間に1月も終わってしまいますね。
今年の12分の1が終わりです。時間を大切に上手に使おうと思います。

さて、先日訪問したご利用者様。
70歳代、男性、人工透析、要介護Ⅱ、奥様との2人暮らし、物忘れあり。
奥様が全て食事のことや身の回りのこと管理されています。
しかし、その奥様が年末に脊髄を損傷され、食事支度や身の回りのこをができなくなったとのことで利用となりました。
透析をされるようになられ、2年になります。
お話を聞くと奥様が塩分、水分、蛋白質など制限について調整されており、きっちりと管理されてきたことが分かりました。
定期的に栄養指導も受けておられます。
買い物にも思うように行けないし、動くことすら大変でと。
でも食事は毎日必要だし、やりたい気持ちはあるけれど・・・とご自分の身体が思い通りに動かないことにもどかしさを感じておられました。
また、自分の食事だけならなんとかできるけど、制限のある食事となるとそうはいかないのでとご主人様のためになんとかしないとという想いもあったようです。
そんな時にお知り合いの方に、はーとのことを聞き、連絡くださいました。
初めは、制限用の食事はないと思っておられました。
それでも、普通食を奥様が調整してでも利用しようと思って下さっていたようです。
私が、透析用の食事の栄養コントロール食事について説明すると安心して食べたいのでと栄養コントロール食の利用となりました。
味付けやお肉、魚の量についても勉強したいとのことでした。
少し食事の内容をヒアリングすると、肉類や魚類の摂取が少なすぎるようでした。
担当の管理栄養士様にも報告すると、その方がいいと思いますとのことでした。

色々な意味でやりたい気持ちはあるけれど、できないという方がたくさんいるんだろうなと思いました。
そんな方々にこそ知ってもらいたいですね。

はーと&はあと 管理栄養士 東川千佳子

こんにちは☆北摂の大都です(^^)ノ
寒~い日が続いたと思ったら、今度は
春かと思うくらい暖かい日が来て・・

暖かいと過ごしやすいので嬉しいのですが
こう温度差があると、
かえって体調を崩しやすくなりそうです。
皆様も体調管理にはお気をつけ下さいませ。

さて先日、ケアマネージャーさんのHさんから電話がありました。
時刻は18:00前・・

『そちらにEさんから連絡ない?』

『いえ、無いですが・・何かありました?』

『それがね、私が留守の間にEさんから、電話があったみたいなんだけど、対応した者が
理解できなくて。配食っていうキーワードは解ったんで、そちらにかけたら解るかと思って。』

Eさまは、吹田市在住の70代男性。
息子様と同居ですが、朝早くから夜遅くまで仕事をされていて
Eさまとはほとんど顔を合わす時間がないようです。
脳梗塞の後遺症で、少し言語障害が残り、聞き取りにくいところがあります。
そして心臓にはペースメーカーを入れておられます。
退院後から塩分調整食を昼・夕食にお届けしています。

『で、さっきから携帯電話にもかけているんだけど、出なくて。何があったのかしら?』

配食というキーワードから、食事をキャンセルしたかったのか、はたまた食事に関するクレームだったのか、それとも食事を止めないといけないような事態(入院?)になっているのか??

『さっきからずーと電話してるのに携帯に出ないのよね。とりあえず、しばらく電話かけてみるわ・・』

そうこうしている間に
昼食を届けた配送員が帰って来ました。
確認すると昼食分がそのままになっていたと・・

いったい、何があったの??

しばらく経ってHさんから無事に連絡がついた・・という電話がかかってきました。
『Eさん、どこに居たと思う?徳島。徳島って。思い立って旅行に行きたくなって徳島まで来たって。
もう!心配するやんねぇ・・明日の昼には帰ってくるらしいから、明日の昼食は届けてください。』

とりあえず、無事が確認できて良かった、良かった(^^;

翌日の午後、早速Eさんの元へ・・
『いや~、家内とよく行っていた徳島のホテルに日帰りのつもりで行ったんやけど、部屋があいてるっというから泊まってきたんや。徳島までバスだと早いわ。電話番号を書いたメモを持って行かんかったから食事要らんって連絡ができんかってな。おばちゃん(←ケアマネージャーのHさんこと)にえらい怒られたわ(^^;』

バスで行かれたと聞いて、一安心。
このEさん、足が不自由なのにも関わらず、車の運転が好きで、ケマネージャーさんの目を盗んで時々運転をされるので、(ご本人さんは知らないと思っているのですが、Hさんにはヘルパーさんや私からの報告を受けていてしっかり、ご存知です。)ひょっとして徳島まで車を運転して行ったのではないかと心配していたのです。

心配するから前もって言って、お出かけ下さいね(^^)ノ
 
食事をお届けすることで安否確認にもなります。
安心をどうぞ・・


はーと&はあと  管理栄養士 大都宏子

北摂の様子は『もっと☆めでぃ北摂ブログ』でもご紹介しています。こちらも覗いてみてくださいね~!

このブログを購読する

管理栄養士プロフィール

  • 大都 宏子
  • 島田 天心
  • 小山 祐子
  • 磯好 幸枝
  • 竹本 敏美