食事療養のサポートを現場から発信

こんにちは。

はーと&はあとライフサポート カスタマーセンター 小山です。

早朝、耳を澄ませばウグイスの鳴き声が聞こえ、心が躍ります♪

新年度、よりよい一年になりますように・・・。

うぐいすイラスト/無料イラストなら「イラストAC」

さて、今月も多くの喜びの声を頂きましたので、ご紹介します。

・最近、おかず内容がよくなった感じがする、味付けも変わった 美味しくなったと。

(塩分調整食をご利用。継続してご利用されることで、減塩の味付けにお口が慣れてこられます。)

・配食を始めて1ヶ月たち、かなり元気になってお顔の色も表情良く、本人様もお陰様で大分良くなってきているように思うとお話をされました。 (塩分調整食を毎日の昼夕ご利用)

・塩分蛋白調整食から健康バランス食に変えられて、味付け良く 食べやすい。ほぼ完食できているとの事。

(数値安定され、普通食に変更)

・タベルソフト(舌でくずせるやわらかいお食事) ご主人さまより、「配食開始以来、ずっと気にいってたべている。ヘルパーさんも食べさせやすいと言っている」。

・健康バランス食。食事は毎食美味しく完食との事。料理を作っている方に美味しいと伝えてください。

・健康バランス食 3/3行事食はとても美味しかったと(ひなまつり)。次回も楽しみ。

行事食のご案内(21-4月).pdf

 ・TaBeLu+倶楽部会員様より

「元気にしている。このゼリー(タンパクゼリーセブン)も欠かせない。」

1個でたんぱく質7.5gも摂取できる、人気商品です。

たべる倶楽部今月のおすすめ(2021-4月).pdf

〈TaBeLu+倶楽部 デジタルカタログは下記をクリック〉

https://www810810.meclib.jp/heart810/book/index.html

<カタログをご希望の方は下記から閲覧・ダウンロードできます>

https://www.810810.co.jp/download/

はーと&はあとライフサポート 管理栄養士 小山祐子

こんにちは、京都管理栄養士の島田です。

桜の開花時期になり、花粉も飛んでますね。外出の際は、目薬ささないと反応が過敏になってきました。卒業入学転勤異動シーズン到来で人の流れも戻ってきました。蜜をさけて活動していきたいと思います。

さて、先日、咀嚼障害(飲み込み機能は大丈夫)のあるかたの食事相談に伺いました。

男性、80代、一人暮らし、入れ歯はあるようですが、使用せずお食事と摂られていました。これまでは、娘様がやわらかく食べやすいものを買い物に行って、ヘルパーさんに用意をお願いしていました。買ってくるお惣菜やお弁当によって栄養やカロリーにばらつきもあり、エネルギー不足にならないかと心配されていました。ご自宅での食事以外では通所サービスをうけられていて、そちらの施設でのお食事では、やわらか食をしっかり食べられていることから、普通食よりやわらかめの、ホスピタグルメなら丁度いいのではないかとケアマネジャーがご提案され、ご用意させていただくことになりました。

毎日1食は、やわらか食をたべてもらうことで、ご家族の家事負担軽減と、本人の栄養摂取量の把握と確保をサポートさせていただいています。

23メニュー一通りお試しいただき、すべて完食されたようで、定期的にホスピタグルメをお届けしています。

お届けはご担当のケアマネジャーさんの施設にお持ちして、訪問介護に入られるヘルパーさんがこまめにご自宅にお持ちして、その時食べられる分を温めていただいています。

受取などご協力いただき、ご施設様には感謝申し上げます。

今後も低栄養や栄養摂取不良にならないよう継続のご注文をお待ちしております。

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s桜2021.jpg

訪問中に収めた1枚

はーと&はあと 管理栄養士 島田天心

3.11

こんにちは☆北摂管理栄養士の大都です(^^)ノ

3.11 

2011年3月11日に起きた東日本大震災から10年経ちました。

当時、直接の被害はなかった私たちにも衝撃的な映像でした。

それから7年後の

2018年6月18日 7時58分に発生した大阪北部地震

IMG_1846.jpg  地震で落ちた時計。

防災意識のなかった私がいきなり被災者になった日。

地震で自宅内がめちゃくちゃになり、ガスのない中でどうやって食べるかを考え・・

配管のみで支えている状況の浴室が立ち入り禁止になり、1か月近くの銭湯通いをし・・

1995年1月17日の阪神淡路大震災でも幸いにも直接的な被害に遭わなかった分、

一気に地震の供えを考えた出来事でした。

3月11日、6月18日は

何気なく送っている当たり前の日常に感謝する日でもあり、防災意識を改めて考える日にしたいと思います。

最近は5年、7年保存が可能な保存食がずいぶ出回るようになりました。

これらの特別な商品もよいですが

「ローリングストック」という言葉をご存知でしょうか?

いつも食べている食品を多めに買っておき、普段の食事で消費し補充し、常に一定量を備蓄するという考えです。

レトルト商品や缶詰、乾物、常温保存可能な商品など少し消費期限の長いものが良いかと思います。

はーと&はあとでも様々な商品を扱っています。

レトルトや常温保存可能な高カロリーや高たんぱくの飲み物や、減塩のおかず、常温保存可能な低たんぱくパンなど

ちょっと簡単に入手しにくい補助食品も扱っています。

ぜひ、日常の食事療養だけでなく保存食としても活用して下さいませ。

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はーと&はあとライフサポート管理栄養士 大都宏子

こんにちは!(^^)!京都管理栄養士の竹輪です。

3月になり暖かい日が続いてますね!

今年は大寒以降暖かな日も多く、京都は例年よりも「暖冬」だったように感じます(^^♪

先日、退院後の再開訪問へ行ってきました。

78歳、お一人暮らしの女性の方です。

入院理由は血糖コントロールの悪化ではありませんでしたが、入院時のHbA1cは8.8%で退院時8.1%まで下がったとの事。

せっかく下がった数値がまた上がらないように、退院後の自宅での食事をもう一度見直てほしいとケアマネージャさんよりご相談ただき、訪問に同行させていただきました。

本人様へ入院前の食事内容等ヒアリング。

11月にはHbA1c7%後半だったので、年末ごろから食生活で変わったことがあったか聞くと、

「11月後半の受診で体重を減らさないようにと言われ、毎日10時と15時におやつを食べるようにしていた。」とのお答えが(*_*)

おやつの内容も、果物やさつま芋の蒸したもの・かぼちゃの煮物など糖質の多い物ばかりで、これが血糖コントロール悪化の原因になった模様。

入院中自宅で食べていた時よりもご飯が多く、ご飯の量が増えていたのに、HbA1cが良くなっていることに疑問を持たれていたため、

増えたご飯の量よりも、間食でとっていた糖質の量の方が多かったこと、果物やお芋さんの中にも糖質がたくさん入っていることを説明し、納得頂きました。

家におやつがある状態だと、我慢が出来ずに間食をたくさん食べてしまうかもしれないので、買うこと自体をやめて、退院後の食事の目標は第一に間食をしないこと!になりました。

その代わり主食の量は病院で出たときと同じ150g(自宅では100g計量されていた)食べ、10時と15時に空腹ならないようにしましょうとお話ししました。

次回3月の受診後のフォローで、間食止められていない時は、糖質の低いTaBeLu+倶楽部商品提案予定です。

また、ブログで経過のご様子報告します(^_^)

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毎月1日の健康バランス食の夕食は赤飯です☆

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京都管理栄養士 竹輪美里

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