食事療養のサポートを現場から発信

こんにちは☆北摂管理栄養士の大都です(^^)ノ

毎日熱い(←あえてこの漢字をあててます)ですね。

毎年のことですが、灼熱の中のバイク移動は大変です(^^;

先日10年ぶりの再開をしたNさま。利用者様ではありません。

11年前、東淀川区のケアマネージャーさんとしての出会いが最初でした。

肝硬変のお父様の相談が最初の関わりでした。

残念ながら10年前にお亡くなりになり、Nさまが事業所を退職をされて、お会いすることが無くなりました。

ところが、ある日、吹田市の病院内を歩いていると・・・

「大都さん!」と。

病院の入院係として医事課に再就職されたNさまに声をかけてもらいました。しかし、入院係・・・そう関わる部署でもなく。

そんな先週、病院のエレベーターでばったり。

医療相談室おかかえの看護師という立場に異動されたと。

「また一緒に仕事できるわ~。」と言って貰えた数日後、とある糖尿病の女性の退院後の食事についての相談の連絡が入りました。

10年たってもちゃんと覚えてて頂き、またこうやって再開できたことを嬉しく思ったひと時でした。

改めて、利用者さまだけでなく、知り合えた人との出会いを大切にしたいなと思います。

「大都さん、10年前とまったく変わってないね~。」

これは素直に喜んでおこう(^^;

さて、今日も新しい出会いに・・・

熱いケド、今日も一日元気よく☆

はーと&はあとライフサポート 管理栄養士 大都宏子

IMG_0911.JPGIMG_0926.JPGIMG_0958.JPGIMG_0978.JPG久々に最近の私の作品でも(^^;

こんにちは。京都管理栄養士の山村です。

暑い日が続き、高齢の方は体調を崩されている方が多いように思います。

先日、圧迫骨折にて、入院中だった女性が退院されるとの事で、ケアマネージャーさんのご依頼で

ご退院日に自宅にて担当者会議に参加させていただきました。

80歳代、女性、独居、圧迫骨折、性格温厚。

会議参加者、本人、息子様、ひ孫様(笑)、ケアマネージャー、ヘルパー責任者、ヘルパー、福祉用具のスタッフ、

そして私。

退院後も独居で生活をされるので、今まで、少し自分で調理したりお惣菜を購入しての生活でしたが、

当面、在宅での生活が軌道にのるまで(動けるまで)お食事も毎日お届けする事になりました。

食事の制限はない方なので、健康バランス食でしっかり栄養を摂取してもらう事になりました。

担当者会議に参加している参加者の関係機関の方が食事ははーとさんで!とみんな言って頂き嬉しい限りです。

お部屋がいくつもあり、どのお部屋でお食事をとったらいいかな?本人の希望などもお聞きし、

お食事をするお部屋の選択もしました。はーと&はあとの配送員とは毎日、お顔を合わせることとなり、

見守りの機能もケアマネージャーさんからは期待されています。

なんとか、みんなの連携で在宅での生活をサポートできればなと、またまた思いました。

本人様、やっとお家に帰ってこられ、ほっとした表情で喜んでられました。

落ち着きますよね~~「我が家」(笑)

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最近、良く作って飲んでいるスムージーです☆

ブロッコリー、キウイ、ヨーグルト、水。

美味しいですよ♪娘は少し飲みにくいようですが・・・

はーと&はあと管理栄養士 山村 豊美

こんにちは、京都管理栄養士の島田です。

夏本番で、日焼けによる体力低下がやばいです。塩分と糖分と水分の補給をこまめにしないと、と思いながら気が付くと朝出るときに買った500mlのペットボトルを飲みきれずに帰社してしまっている自分がいます。もっとこまめに補給しないとダメですね。補給用にアラームをセットしようかなと思っています。

さて、先日お伺いしたFさま(80代、女性、高齢世帯)

かなり以前から配食をご利用いただいておりました昨年秋ごろに脳梗塞で入院されていましたが、退院の目途が付き、と同時に再開のため病院でご面談させていただくことになりました。

脳梗塞の後遺症で嚥下力が落ちていて、病院では刻み食を召し上がっておられましたがSTさんから「退院までには常食にアップして帰します」ということで常食で再開。が、結局自宅に戻られた後で、「常食では食べづらいから刻みでもってきて」といわれ、刻み食でお届けしております。

もともと糖尿病をお持ちで入院前はインスリン治療で療養されていましたが、入院中に内服でコントロールができるようになり退院後も内服でコントロールされています。(インスリンがうまく打てていないときもあったようです)

退院から約一か月後に本人から「デイサービスでのお菓子が食べたいが先生がOKしてくれない。ご飯の量を調整してでもお菓子を食べることはできないか?」とご要望が担当ケアマネジャーにあがり、連携のため担当者会議に参加させていただきました。(嚥下は現在の形態で大丈夫なようです)

本人・ご家族から「現在でもデイサービスで少量だけお菓子を出してもらっているけど、他の方の量に比べて半分から1/3程度しかもらえない。1個全部食べたい!そのためにはご飯を減らしてもいい。でも先生は間食をOKしてくれない。主治医のA先生は、まあ少しぐらいは、っていってくれるけど。A先生のかわりにたまに診てくれるB先生には絶対ダメって怒られる。お菓子を食べないとデイサービスから帰った後におなかが空くからなんか食べたい」と。ケアマネジャーや僕からは血糖コントロールのことを考えると間食の許可は出しにくい、半分でも我慢してほしいのが本音ですが、やや認知力も弱っているFさま。他の方と違うことがなかなか受け入れていただけません。しかし、先生からOKが出ない以上、デイではお菓子を今後は出せないことを何とか納得いただきました。さらに、よくよくお話を聞いていくと、デイでのお菓子よりデイから帰ってきてからおなかが空いたときに何も食べられないのがつらい。との要望が新たに判明

で、あれば夕食までの間の時間に食べてもそんなに血糖があがりにくい低カロリーのお菓子を、はーと&はあとでご用意することに。19時ごろには夕食召し上がられるF様。そんな胃に残るもの糖質の多いものは食べられません。低カロリーのセリー類をご用意して一時の楽しみにご利用していただくことをご提案させていただきました。

ご提案したゼリーです。

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血糖コントロールへの、食べたい要望と安定管理の課題を両方ともクリアできればいいのですが。

毎年仲間で遊びに行っている若狭高浜

今年は連日の夏日で海も穏やかで、透明度が抜群でしたが、さらに日焼けしてしましました。

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はーと&はあと 管理栄養士 島田天心

こんにちわ!北摂管理栄養士の徳山です。

毎日暑いですね。エアコンによる夏風邪にもご注意くださいね。

 

栄養指導先の糖尿病の患者様、74歳男性で、初回は1人で指導を受けられ、HbA1c9をこえていました。本人様、病識なく、夜中にあんパン食べる。お腹空いたら冷蔵庫の中探してしまう、、趣味のカラオケでは、サ-クル仲間が持ち寄ったお菓子を食べるよ、と、なかなか意識変容難しい様子でしたが、2回目以降、奥様と一緒に来て下さいました。

奥様、熱心にメモとられ、そんな奥様のご様子を見られていたのもあったのか、少しずつ変わってこられました。

白米がお好きで今まで茶碗に大盛り2杯は食べていたところ、今は普通盛りで1杯。

週に何回かは麦ご飯に切り替えてもらっています。

低血糖が怖いからと外出時、飴をなめておられましたが、ブドウ糖を持ち歩いてもらい、カロリーオフの飴に切り替えを提案しました。

目安量が分からない!と奥様もお困りだったので、日々のお食事に活かして頂けるよう目安量となるお食事を見てもらいました。

昨日も奥様同席の栄養指導。数値は、、、

下がっていました!A1c8.3に。

本人様「野菜は先に食べるようにしてるし」と「先生にも褒められた」と嬉しそうに話されていました。奥様横でウルウル。

「奥様にも感謝ですね、これからも食事療養継続しましょう」また来月もお待ちしております。

何より数値改善の報告が嬉しいです。少しでも実践しやすい提案が出来るよう日々スキルを上げていきたいです。

 

7月の連休で茨城つくばに行ってきました。海がメインでしたが、JAXAも見学!

JAXAの宇宙食です。

IMG_3750.jpgジャクサ.jpgIMG_6247.jpg宇宙食.jpgIMG_1045.jpg海.jpg

 管理栄養士 徳山 沙紀子

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