食事療養のサポートを現場から発信

こんにちは。東京の管理栄養士・六波羅です。

楽しかった京都マラソンの余韻に浸っています。
走る前は全く買う気のなかった『完走者新聞』を、
ついつい京都新聞社に申し込んじゃいました(笑)

マラソンの翌日はお休みして京都観光。
・・・したいところでしたが、いやいや元気に働きますよー!
張り切って『いなげや』の店舗に出かけました。
ご存じない方のために申し添えますと、
東京ではスーパーマーケット『いなげや』の事業として、
在宅食生活サポートサービスを行っています。
スーパーマーケットですから、お客様が来てくださるのが強み。
訪問看護ステーションの看護師さんに来ていただいて、
店舗の一角で無料相談会を開催したので、ささやかながらお手伝いです。

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↑こんなかんじです↑

血圧を測ったり、日頃の素朴な疑問を尋ねたり。
20分くらい話し込む方もいて、空席ができないくらいの盛況ぶり!
お買い物中の近隣の方が、たくさん立ち寄ってくださいました。
混雑する病院では、尋ねるのを躊躇してしまうようなことも、
このような場が地域にあると、気軽に相談することができるし、
何より、とても心強いですよね。
『訪問看護師』の存在を知っていただくキッカケになれば良いな。
我々訪問管理栄養士も頑張るぞ。
もっと地域のお役ちに立ちたいと思います!


東京 管理栄養士  六波羅 美幸

こんにちは。東京管理栄養士 金成です。

暖かくなったかと思うとまた寒い日・・・体調を崩しやすい時期なので気をつけましょう。金成は花粉に負けずに頑張ります。

 

さて、先日お伺いした新規の方のお話です。

本人様は糖尿病、高血圧、痛風の女性です。ご相談者様はお嫁様で本人様は病識がなく、通風で痛い思いをしても食事療養に興味を示さず・・・。

お家はお嫁様とお隣なのでお昼のお食事をお嫁様やヘルパーさんで用意し夜は同居している次男さんが用意をしているのですが・・・

次男さんも病識がなくコンビニで適当なお弁当を買っているとのこと。

お嫁様はすごく勉強熱心でお食事も野菜を中心にバランスよく整えており、ヘルパーさんにも野菜を中心にこんな料理にしてほしいとお願いをしているんだとか。

まずは週に1回、お昼のお食事をお届けすることに。お嫁様がお仕事を始めることになったので、お嫁様の準備負担の軽減のためのご利用です。

今後本人様が慣れて来たら食事の利用日を増やしたいと考えております。

夕食はどうしても偏ってしまうからこそ、お昼だけでもなんとかバランスの整ったものを食べてほしいと考えているというお嫁様。

慣れてきたら夕食のコンビニで揃えられるものをお話していこうと思っています。そのためにも本人様の病識がないと難しいですね。

食事から本人様の病識を変えていきたいです。

頑張ります☆

 

 

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写真は先日職場でもらった新潟のお土産です♪美味しいものを食べて今日もがんばります(*^_^*)

 

いなげや 管理栄養士 金成なつみ

こんにちは。
サロン管理栄養士 兼 介護職員の柴田です。
急にあたたかくなり、
心も身体もついていくのがやっとですね。
明日にはまた寒くなるようなので、
風邪ひかないようにお気をつけください!

皆さんにとって、特別な日はありますか?
今の時期だと、卒業式や入学式、お雛祭りや子供の日、

クリスマスやお正月、お誕生日、結婚記念日、

大切な人の命日、自分たちだけの◯◯記念日...

特別な日は、皆さん一人一人異なるかもしれませんね。

サロンでは、皆さん誰もが年に一度やってくる

"お誕生日"を特別な日とさせていただいています。


ちょうど本日、3月生まれの方のお誕生会をさせていただきました!

私は子供の頃は、誕生日が来るのが待ち遠しくて、

誕生日の一週間前からカウントダウンすることもありました。
でも、年をとるごとに、気付いたら「明日誕生日だ!」と
誕生日を忘れてしまうこともしばしば...。

本日お祝いさせていただいたご利用者様も、

ご自分のお誕生日をすっかり忘れていたようで。。
突然のお祝いに、少しパニック、

そして、涙を流されて喜んでくださいました。
よくよく話を伺うと、

つい二日前ががご主人の命日だったのです。
今日もサロンへ出かける前に、

お仏壇に花を添えて、声をかけてきたばかりだったのだ、と。


この方は、「年を取ると自分の誕生日なんてすっかり頭からなくなって...

びっくりしてしまって、でもとても嬉しいです」
とおっしゃっていました。

この方は、糖尿病もあり、また口腔内の不都合も多い方。
いつもサロンのオヤツの時間は

「もう甘いものは身体が受付ないから...」と
低カロリーゼリーを半分程度しか召し上がらないのですが

今日は、お誕生日のショートケーキを

半分ほど召し上がりました。

今日のこのケーキの味がご利用者様にとって、

ほんの少しうれしい、特別な日の味だと

覚えていてくださればうれしいです。

それにしても、ケーキって、人を笑顔にする

不思議な食べ物ですね。

食べ過ぎ注意!

特別な日に、たまに・・・ね!

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もうすぐ2歳になる娘のために・・・

バースデイケーキ作りました(^_-)-☆

子供も食べるので

クリームの半分は、ヨーグルトクリームで☆

管理栄養士 兼 介護職員 

柴田 満里子

こんにちは、カスタマーセンター小山です。

先日、ひな祭りでした。

わが家で姫(笑)は私だけでしたが、気分を盛り上げるためにちらし寿司にしました。

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息子も喜んで食べてくれて、何より(*^_^*)

さて、栄養指導先でのお話です。

60代男性。久しぶりに受けた、市の健康診断でHbA1c10以上あり、保健所から呼び出しがあり改善する必要があると聞き、栄養指導にこられた方がいらっしゃいます。

自分が糖尿病だなんて、信じられないと、まだ受容できていないようでした。

話をきけば、糖尿病の家族歴なし。

但し、介護のストレスがあり、ポテトなどのファーストフードや、ロールケーキを1本食べてしまったりと、ムラ食いのある食生活をしていらっしゃいました。

保健所からの呼び出しのあとは、これ以上悪くなりたくないという一心で、

ご自身で体重・血圧を毎日記録し、食事にも気を付け、肉は食べずほぼ魚か大豆製品。サラダにも味付けなし。

飲み物は水。ウォーキングは、毎日1.5~2時間。

栄養指導にいらっしゃったときはHbA1cは8%台まで落ちていました。

少し気になったのが、極端に制限しすぎているご様子であったので、

1食の目安量をお伝えし、食事を楽しんでもらうために、味付けもこの程度ならいいですよ、と提案させていただきました。

もちろん、頻度さえ気をつければ肉も食べていいこともお伝え。

少し、ほっとされたご様子。

その後、ご自身の中で「ビールは週1回、1本まで」「おやつはこのくらい」というルールをご自身で決められ、余裕も出てこられました。

栄養指導にみえてから、3か月後、内服なしでHbA1cは5%まで下がり、体重も標準体重まで減量できました。

ご自身のやる気が継続できるよう、今後もサポートしていけたらと思います。

管理栄養士 小山祐子

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