食事療養のサポートを現場から発信

こんにちは☆ 北摂管理栄養士の大都です(^^)ノ

IMG_0785.JPG    IMG_0782.JPG

先週末、大阪城公園の梅林へ・・・

満開~とまではいかなかったですが、咲いていました。紅梅の方が後から咲くのか、白梅が目立っていました。

梅の次は桃、そして桜、そしてバラ園・・・季節ごとのお花見を楽しみたいと思います。

さて、タイトル「私、おせっかいですから」 某保険会社のCMに流れているようなフレーズです(^^;

先日、箕面市のケアマネージャーさんから相談の電話がかかってきました。

『車椅子で生活しておられるのだけど、未だに毎朝、ご自身の工場に出勤してる男性で・・。糖尿があって、お正月を過ぎてからの検査結果が悪くなってきた方なんだけど・・・』

『試食ってできます?』  もちろん、試食はできます。

『試食してから、使うか使わないか決めるって言ってるの。』

『試食はもちろん、してもらって構いませんが、試食ですと届いたお弁当だけをみて使う使わないという判断は、ちょっと・・・お弁当は口に合わなかったからやめとくわ、ではなく、糖尿もありますし、ここはせっかくですから、是非!栄養指導受けてみるっていうのは如何ですかね?』

と半ば、強引?(^^;

でも、きっとお正月を挟んで検査結果が悪くなってきたということは、何か食生活に問題があるハズ。

そこを是正せずして、結果が良くなるということはないハズ。

その問題点を一緒に確認しましょうよ。

とケアマネージャーさんも、そりゃそうですねと納得。さっそく、ご本人様と奥様へ連絡をしてもらい、ケアマネージャーさん同席で訪問となりました。

『もう少し早く出会っていたらねぇ・・・・』というお言葉を頂くことがあります。

手遅れにならないよう、合併症にならないうちに、今の生活を継続して頂けるためにも、改善するなら、今!

『あんた、おせっかいやなぁ』と言われるることもありますが、

ほっとけないんです(^^;

私達が少しでもお力になれれば・・・

そんな想いで、今日も走ってます。

はーと&はあとライフサポート 管理栄養士 大都宏子

 

こんにちは。京都管理栄養士の山村です。

公私とも忙しく、あっというまに1日が終了してしまいます。高校生の娘も多忙で、1日24時間ではなく30時間やったらもう少しやりたいこともできるのに・・・と(笑)

1日30時間あれば、もう少し睡眠時間を延長したいです(笑)

最近も食事療養が必要な方からご相談が多いです。

病院の看護師さんからのご紹介で、入院中の病院へ訪問してきました。

40歳代後半、男性、独居、糖尿病、脳梗塞、腎機能低下、今回、心不全でご入院。退院間近。

独居、退院後職場復帰。性格温厚。

病院のDrから食事制限が出ており、カロリー・たんぱく質、塩分の制限。

今までの、食生活や仕事ぶり、食べっぷり(笑)、暮らしぶりをあれやこれやと聞きます。

もちろんご病気についても聞くのですが、糖尿病と診断されたのは、40歳前半に脳梗塞で倒れた時との事。

それまで、なんと健康診断とか元気だし受けていなかった!と笑いながら・・・なので、じんわり糖尿病になって

たと思うと。こんなに病気の人生になるとは思いもしなかった。元気に働けてるしね~。

よく聞くと、サービス業なので、昼食は忙しく20年間ほど食べた事がなく、夕食は独身を謳歌していたので

職場の仲間と毎晩、外食。

思わず、「ほんまあきまへんわ~~(涙)」

これからは、腎臓を守るために塩分とたんぱく質はしっかり制限しないといけないです。

でも、エネルギーは確保しないといけないので、昼食抜くのは駄目ですよと伝えてます。

そうですよね。病院では摂取できるけど、仕事復帰したら、仕事に集中して自分の昼食どころではなくなるけど、

退院後はちゃんとがんばります!と決意新たでした。「自分の身体ですものね」と。透析は嫌なんで!と。

そうなんです。自分自身で守っていかないといけないので、その食事療養のサポートをさせていただきます。

血液検査の結果を見ながら、お届けの回数も相談したいとの事でした。

まず、退院後は毎日夕食お届けすることになってます。昼食もべったり食べなくていいようにがんばりますとの事でした。

悪化しないよう働き盛りの男性のサポートをしていきます。

おひな様.jpg

3月3日はひな祭りですね。娘から、今年はちゃんとした、お雛さん

出してくれるの~?ごめん、今年も超簡易版(笑)

はーと&はあと 管理栄養士 山村豊美

こんにちは、京都管理栄養士の島田です。

2月も終わり3月突入ですね、今年は年始からバタバタしている感があり、1日1日がとても長く感じます。

充実している証拠だといいのですが。

さて、今日は新年から腎臓病対応の食事をご利用いただいているK様(70代、女性)のお話です。

現在は京都にお住まいですが、昨年までは実家のある他県で生活をされていました。腎臓病の進行に伴い、またご自身の生活環境等の理由から療養のためご家族と京都で生活するようになったそうです。

透析にはなんとかなりたくないと年始より毎日の昼夕をご利用いただきしっかりとたんぱく質・塩分を調整した療養をされています。間にはカロリーの補給もしていただきながら。

先生からは「透析しないといけない状態(クレアチニンが9.0以上、BUNも70台です)だから、絶対安静にしていろように」といわれて自宅療養中です。

数値を見て、ほんとに透析をしなくても大丈夫なのか?と思ってしまう状態でしたが、

K様曰く「尿がしっかり出ているので、Drも不思議がっているけど、まだぎりぎり大丈夫なの」と教えていただきました。

配食がスタートした後も検査通院をされ、数値は変わらず横ばいで(横ばいといってもほんとに透析導入レベルで)推移しています。

最初に面談させていただいた時も、約一か月後に相談訪問にお伺いした時も、食事ととり方について、これからの治療方針などについて、しっかりK様のお考えをお話しいただき、想いを実現できるよう栄養ケア計画を立てさせていただきました。

(実はK様、現役の社長さんです。会社の経営判断も遠隔からしながら療養にも取り組まれている)二束のわらじを履いてではないですが、ご自身の健康と会社の今後のために、ベストな選択がなんなのかを日々考えておられるのがよく伝わってきます。

そんなKさまから「3週間ほど、実家に戻るので留守にします。向こうでも療養できるよう配食業者を探してもらいました。また戻ってきたら相談をお願いしますね」とご連絡をいただきました。

いつ透析導入になるか秒読みの状態ですが、3週間後に導入前の状態でK様とお会いできることを願っています。(もちろん、遠方でも電話相談はいつでも受け付けます!とお約束しました)

はーと&はあと 管理栄養士 島田天心

先日見つめたランチのお店

IMG_1493.JPG

野菜のフォー定食です。

IMG_1494.JPG

こちらは、洋風ランチにミニグラタンと赤カブのスープ添えです。

寒い日が続いていたいので温まりましたわ(^^)

こんにちわ。北摂管理栄養士の徳山です。

ついこの間まで、18時には真っ暗でしたが、日が暮れるのも、ゆっくりになってきましたね。

 

以前のブログで書いた、糖尿病の利用者様のフォロー訪問に行ってきました。前回1月の訪問時にはHbA1c7.8が、7.6に。少しずつ、確実に数値改善されています。年末、道路で転倒、1月の訪問時には、お顔のアザが痛々しく、ご本人様も元気がなかったのですが、先日の訪問ではカラオケサークルに復帰され、サークルのない日は、ご自宅で、歌詞カードを目で追っているの。と沢山見せて下さいました。

月に3回は、カラオケ仲間とお寿司を食べに行くそうですが、食べすぎないように気をつけておられます。

月曜の配食で、量の確認、気持ちがリセットされると仰られていました。

大好きな果物も、1日バナナなら1本まで。みかんなら2個まで、食後に。意識されています。

年末に転倒された事で、外出は控えているので、運動不足で、足も浮腫むと、お困りのご様子。

手軽に、椅子に座ったままできるタオル体操を提案してみました。

タオルの両端、持ちやすい所を両手で持ち、上下に動かしたり、左右に動かし、両脇を伸ばします。座ったまま、足踏みを10回等。

 

ご無理のない程度に、ご自宅で身体を動かす事も、数値改善につながります。

娘様も毎回同席され、管理栄養士が、定期的に来てくれるのは、有難いですと言って頂きました。本人様、心配されている娘様のためにも、提案力をあげていきます!

 

雛祭りが近づいてきましたね。

我が家の雛人形です。私の祖母の手作りです。可愛いでしょ。

IMG_2806.jpg

こちらは娘の手作りです。

IMG_2809.jpg

管理栄養士 徳山 沙紀子

このブログを購読する

管理栄養士プロフィール

  • 大都 宏子
  • 島田 天心
  • 小山 祐子
  • 磯好 幸枝
  • 竹本 敏美