食事療養のサポートを現場から発信

島根のモルツウェルさんに見学にいってきました

こんにちは。カスタマーセンター管理栄養士島田です。

やっとというか、ついに寒波がきました。京都でも雪がちらついています。

そんな寒波襲来の初日2月6日と7日に、島根で地域密着サービスとして配食サービスをされている、モルツウェル株式会社さんへ見学にいってきました。

もともと、NSD(日本栄養支援配食事業協議会)にて、モルツウェル管理栄養士の平井様と知り合いになり、地方(H&Hは京都大阪で、モルツウェルさまは島根)で頑張っている配食事業社同志意見交換する間に、今回ご縁あり見学と情報交流かね、神の国島根県にいってきました。

暖冬の今年でしたが、当日はまさかの雪!(山をぬけたらそこは雪国だった的な)

雪島根.JPG

お互いのとりくみや課題、チャレンジしていることを意見交換するなかで、島根県特有の地域の問題・社会背景などを教えていただきました。

特に、人口が半分になってきていて人口減少がすでに加速している地方の現状は京都にいるとまだまだ実感できない未来の日本を想像できた貴重な経験でした。

モルツウェル野津社長の「地方からこそ、社会は生まれ変われる!新しい未来を創造できる知恵が発信できる。"ふるさと守り"が我らのミッション」という熱い言葉は心に響きました。

話を聞きながら、おいしいお酒と、地元のしじみ味噌ラーメンも堪能

しじみ味噌ラーメン.JPG

そして、2日目は、配食サービスの配送車に横乗りさせていただきました。(横乗りにご尽力いただきました配送の池田さん、ありがとうございました)

配送社1.JPG配送社2.JPG

モルツウェル様の配食スタイルは、はーと&はあとと同じで、365日昼夕を1食(または2食セット)ずつ手渡しでお届けてしています。

不在の場合の連携・鍵の使用のリスク・空箱の回収や・障害がある方の対応やコミュニケーションの取り方から新人教育まで、様々な課題や取り組みを横乗りしながらお聞きしていると、

(地域は違えど同じ課題や悩みを抱えているなぁ)とつくづく在宅での配食サービスの大変さと意義を再確認しました。

最後は、その日のお昼をいただきました。ご馳走さまでした。

モルツウェル昼.JPG

今後とも、よいご縁がありますように。

はーと&はあと 管理栄養士 島田天心

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