高血圧・心疾患の方へのサポートの最近のブログ記事

こんにちは。北摂事務所の仲野です。

4年ぶりに配食を再開されるご利用者宅に訪問させて頂いたお話です。

以前は高血圧を改善する目的で減塩食を利用されていました。その後、体調が戻られたようで半年ほどで停止されました。

それからご自宅で頑張っておられたようですがだんだん足腰も痛くなり買い物も大変ということでこの度配食を再開されることになりました。

私は初めてお会いしました。とても食事療養に熱心な方でご自宅でも減塩醤油、生の魚を味付けなしで食べるなど、とても注意されていました。

ただ、血液検査の結果にも異状がなく、脂質異常、肝臓、腎臓ともに問題はありませんでした。ですので、「大丈夫です。減らすことばかりでなく、ちゃんと食べる!ということも大事ですよ。」とお伝えしました。そうすると、「そう言ってもらえて安心しました。これからも安心するために はーとを使います。」と言って下さいました。異常値が無くても今後のお体のことを考えて利用される方もおられます。

この方、89歳です。ご本人様は「100まで頑張る!」と意気込んでおられました。

これからも「安心」を届けたいと思いました。

はーと&はあとライフサポート 管理栄養士 仲野 ひとみ

こんにちは。京都管理栄養士の山村です。

気持ちいい日が続きますね~バイク走行が快適です☆

 

先日、ケアマネージャーさんのご紹介で、ご自宅へ訪問してきました。

90歳代、女性、独居、心疾患、要支援Ⅱ、性格温厚。

主治医から塩分制限をするよう指示がでたとの事でした。

今までのご病気の経過等詳しくヒアリングしています。

ご自宅へ伺うとヒアリングしなくても暮らしぶりについて色んな事がわかります。

あまりキョロキョロ

していると不信ですが(笑)何気なく、さりげなく・・・

今まで仕事をされていた頃の功労を称えて、新聞に掲載された記事が額におさめられてました(本人写真入り)

一瞬で早読みします(笑)

社会的貢献度の高い職業に以前就いてられ、とっても熱心に取り組んでられた事がすぐに

わかりました。当時の仕事の大変さや情熱を燃やしてられた事も話していただけました。

食事療養のサポートに一見、過去の仕事や暮らしぶりは関係ないようにも思われますが、

私は今までの人生観をすごく重視しています。

直接、食事療養のサポートというよりは食事療養のサポートを取り組むにあたり、

目の前の方を知る!理解する!受け止める!というのが私のいつもの最初の一歩です。

人生の先輩におこがましいですが、大変興味があります。

信頼関係が築けると、本音で取り組み目標が決められます。

この女性と、色々お話をする中で家族関係や大切にされている事が手にとるようにわかりました。

女性の方から「私は孫娘が海外で活躍をしていて、半年後に日本に帰国する。それまで元気に生きて絶対会いたいのよ!」とお孫さんからの写真入りの手紙を見ながら涙ながらにおっしゃってました。

90歳になってられる女性は、足も弱ってこられていて、食事があまり摂取できなくなってきておられ不安

を感じてられるのですが、会いたいから生きる!と目標がはっきり定まっておられ、別居mpご家族も

協力的で恵まれてらっしゃいました。

人は自分が強く思いを寄せる事(人)に対して頑張れる!と確信しています。

今までたくさんの方の食事の相談や目標を一緒に考えてきました。

これからも中年女ならでは!のサポートをしていきたいです。

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 休日に友人夫婦と自宅から京都市伏見区の醍醐寺まで走りました(往復10km程度ですが)

醍醐寺内に100段以上の階段があり、息があがりました。太ももも笑ってました。

この日は暑かったのですが、木々に覆われていて涼しかったです(写真)

心身共に鍛えないと、仕事&適当な主婦はできましぇ~ん(笑)がんばります☆

 

 

 

はーと&はあと管理栄養士 山村 豊美

 

こんにちは。京都管理栄養士の島田です。

3月に京都に異動して早一か月。京都の環境にも慣れてきました。

と、言いたいところですが、まだまだ順応できず周りに迷惑かけっぱなしです。

年齢とともに適応力も落ちてしまうものなのでしょうか?自分ではもっと適応力が

あると自認していたのですがショックです。特に毎朝の通勤ラッシュにはなれません・・・

早めの快速電車に乗っても、どの車両もいっぱいで。特に先週からは大学生や新社会人が増え

電車に乗ったが最後iphoneすらポケットから取り出せず、身動きとれずで20分(泣)

車内での時間つぶしの方法を現在模索中です。

さて、そんな折、新規の相談にお伺いしたK様(70代、女性、独居、高血圧症の方)

減塩療養が必要ですがご自宅が山手の方で買い物が大変な地域にお住まいです。

それでもこれまでは頑張って自炊で生活されていましたが体調を崩され年明けから入院されていました

ご自身で思っていたより体が弱っていたことにショックを受け、

退院してもこのままではダメだと思い

ご友人T様から勧められて、はーと&はあとにご相談いただきました。

(実はK様にご紹介いただいたご友人のT様は、一か月前から食事療養をスタートされていた方です。T様は糖尿病で血糖管理と減量を目標に一か月で2kgほどの減量に成功されています)

病院の待合でよくおしゃべりしているお仲間のT様から勧められたことでK様もはーとで療養いただくことに。

自宅での食生活は朝昼が軽食になりがちで、昼は果物しか食べない時もある状況でした。

夕食はこれまではしっかり食べられていましたが、その夕食も買い物が大変で質素になりがちに。

夕食に配食を利用いただきこれまでのようにしっかり食べてもらい、お昼には蛋白質源を必ず1品

食べてもらうようお願いして栄養不足にならないようお願いしました。

体力の回復には少し時間がかかるかもしれませんが、以前のように元気に買い物にいけるよう

療養をサポートして、病院仲間のK様とT様、これからは療養仲間としてよい食生活を

送っていただきたいと思います。

はーと&はあと 管理栄養士 島田天心

こんにちは。北摂管理栄養士の山村です。

あんなに暑かったのが嘘のようです。

寒すぎます(悲)急激な気温の低さ、皆様気をつけてください。

 

先日、ケアマネージャーさんと一緒に利用者様宅に栄養相談訪問に行ってきました。

70歳代、男性、心疾患(塩分制限有り)、心臓ペースメーカー植込、

独居、目が不自由、性格温厚。

当社の栄養コントロール食は毎日昼食、夕食お届けしているので安心なのですが

朝食や生活面のアドバイスをして欲しいと本人、ケアマネージャーさんの依頼でした。

この男性は私が、京都から北摂に転勤となり、初めて担当となった茨木市在住の利用者様です。

新規でご依頼時、病院にお伺いした事を最近の事のように覚えてます。

その時は「塩分制限しなさい、水分制限しなさいと病院から指示は出ていたものの、

全くやる気はない様子でした。ところが、1年8ヶ月程、塩分制限食を継続され、

「食事制限の重要性がものすごくわかった。本当に良かった。教えてくれてありがとう」と言っていただけ、

ケアマネージャーさんも私も大変嬉しい気持ちになりました。

不安がってられた朝食の事や水分制限のお話をしっかりしました。ケアマネージャーさんとヘルパーさんと連携し対策を立てました。

なんとか在宅での生活を安定できているのですが、冬場(寒くて症状が悪化するので)は

施設に入られることになっています。

日程も決まりました。

在宅に戻ってこられるのは来年の5月頃の予定です。本人様は本当に寂しそうでした。

「家がいいよ・・・皆に世話になって生活しないといけないけど、本当に助けてもらって生活できている・・・元気に戻ってきたいな・・・家が生きる基本だしね・・・」

ちょっと涙ぐんでられ、その言葉と姿を見ると、こっちが泣きそうになってしまいますが、

そこはぐっとこらえ・・・

絶対、身体能力が落ちないよう施設で生活して、もちろん無理せずがんばってね!と

ケアマネージャーさんと励ましました。

後日、担当者会議も開かれ、参加しました。

訪問看護の看護師さんも、加わり「在宅で関わらせていただいているもの皆で待ってますから。

戻ってからもこのメンバーで担当させていただきます!」と。

独居で暮らされている方を何とか、皆の連携で支えたいです。

皆、口を揃えて、当然ですが、「家がいい」とおっしゃいます。

在宅での暮らしのサポーターとしてまだまだお役に立ちたいと強く思います。

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先日、友人が『厄除け』のお守りくみひもを買って持ってきてくれました。

友人とは、小学生からのつきあいです(笑)今は、お互い子持ちの仕事を持つ

母ですが、自分達の子供の頃の話しをするととっても懐かしく楽しい気持ちになりますね~

しかも、鮮明に覚えてる事も多いです。

これって歳???

はーと&はあと管理栄養士 山村 豊美

 

こんにちは。北摂管理栄養士の島田です。

遅くなりましたが、楽天イーグルス優勝おめでとうございます!

マー君で負けた時は星野監督の心労をお察ししましたが、見事巨人に競り勝っての優勝!本当におめでとうございます。(できれば阪神監督時代にも勝って欲しかったけどね・・・)

 さて、今日はそんな勝手な優勝ムードの中、お伺いしたY様(80代女性)のお話です。

学友時代のH様からはーと&はあとのことをお知りになられたとのことで、新規相談訪問になりました。

Y様より

「病院の検査で尿たんぱくが出たのが心配で(実は三か月前の検査でも尿たんぱくが+だったけど特に食事には気を付けてなかった)、腎臓病からの透析が心配になり食事を気を付けないと思って。Hさんも毎日とっていると聞いたし」とお電話いただいた経緯を教えていただきました。

しかし手元には、1月にされた検査結果しかなく(その時の検査では腎臓の数値は正常で問題なし)腎臓がどの程度弱られているのかはわかりませんでした。ただ心疾患をお持ちで足のむくみなども見られたことから塩分制限は必要であることをお伝えし、さらに夏から3kgぐらい体重が減っているとの申告もあり、たんぱく質源の摂取を心がけていただくことをお伝えしました。

昼は外出が多いとのことで、毎日の夕食だけ塩分調整食をご利用いただくことに。

ただ、ここ半年間で腎臓の数値が上がっている可能性も考え、先生に食事内容の確認をお願いしました。訪問日の翌日午前中にかかりつけ医の先生に診察を受けにいかれるとお聞きしたので、通院で相談されることを依頼。その結果を改めて翌日お電話で確認したところ、先生から塩分調整でOKとのことで食種決定の流れとなりました。

その日先生からいただいた検査結果も後日配送員さん経由で提出いただき腎臓の数値はやはり基準内で問題ありませんでした。

Y様にも透析の心配はないことをお伝えし、当面は食事バランスと塩分に注意をしてもらうよう療養のポイントをお伝えしております。

寒くなると塩分の多い食事が増えがちですし、僕たち自身も注意が必要ですね。

 

はーと&はあと 管理栄養士 島田天心

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