食事療養のサポートを現場から発信

こんにちは☆北摂管理栄養士の大都です(^ ^)ノ

 クリスマスが終わると、すっかりお正月商品に様変わり・・・

と言いつつ、見て欲しくて思わずパシャリ☆

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茶器にもクリスマスがあるようです。(器の中にトナカイに乗ったサンタさんが飛んでます。見えにくいので、ぜひ写真をワンクリック☆)

お華の先生はお茶も教えているので、たま~に点ててくれます。

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もう少し、時間に余裕ができればお茶もしたいのですが。

2015年も残り数日・・・

ホント一年が早いですね(^_^;)

先日、朝から会議のため本社に向かうJR車内にて・・・

 京都駅到着を伝えるアナウンス

 京都駅なので、新幹線の乗り換えや、宇治方面、北陸や丹後方面への乗り換えホームを一通りアナウンスした後・・・

『どなた様も、この先、気をつけて行ってらっしゃいませ』

 な~んて、気の利いた言葉なんでしょ!

今から楽しい旅行の方にはもちろん、通勤の私にも朝からとっても心地よい言葉! 

朝から嬉しくなりました♪

これから、食事療養を始めようとしてる方へ

なかなか思うような結果が出ない方へ

介護に疲れてきた方へ

そんな方々の不安な気持ちや凹みそうな気持ちに、そっと背中を押せるような、頑張ろ~って思って貰えるような、

心地よい、気の利いた言葉をかけられたらな~。

私が代わりに食事療養をするわけでも、介護するわけでもないんですから。

私の言葉で笑顔になって貰えるよう、来年も頑張りたいです。

 

2015年、全ての出会いに感謝して・・・

2016年も宜しくお願い致します。

 はーと&はあとライフサポート 管理栄養士 大都宏子

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一足早く、一年お疲様・・と南あわじ温泉へ。

夕陽百景にも選ばれている淡路島の慶野松葉の夕陽

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鳴門海峡大橋と渦潮

お部屋に露天風呂~♪少し贅沢をさせて頂きました☆

こんにちは。京都管理栄養士の山村です。

暖かい冬ですね~楽でいいですが、四季は大丈夫かな?と思ってしまいます。

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私達はーと&はあとの管理栄養士は、「食事療養が必要!病院の先生から指示が出た!

飲み込みがしずらくなっている・・・退院したばかりで、自宅ではどのように用意いしたらいいのか・・・」

などなど、あらゆる「食」のお困りごとのご相談にのっています。

そこで、まずご自宅へ訪問して面談させていただく事からスタートです。ご自宅にあがらせて頂くので

生活環境や家族構成、性格や趣味まで垣間見れます。そこがとても食事療養やサポートをさせて

頂く上でとても重要なキーとなります。色んな人生があり、勉強になる事ばかりです。

仕事なのですが、初回面談は私の趣味のごとく楽しいです(怒られそう・・・)ですが、何とかお困りごとを

解決や改善に向かってもらわないといけないので、ここからがあの手、この手を使って、頭を使って、

がんばってます。

どうしても、忘れられない初回面談がけっこう多数あります。

はーと&はあとに入社して1年目ぐらいだったと思います。よく連携をとらせていただいて、食事療養の必要な方の

ご紹介も多数頂いているケアマネージャーさんからの依頼で、「糖尿病で、男性、独居。いつものように

訪問してサポートしてあげてね~私は(ケアマネージャー)その日は別の訪問があるし宜しくね☆」と。

「あ!ちょっと重症よ!」と。

「お任せください、了解しました!」

とその男性の自宅に訪問しました。部屋は真っ暗で、奥から暗めな声が・・・

入ると、ベットにちょこんと腰かけられてました。糖尿病になった経緯等をヒアリングしました。

60歳前半にして、両目失明、右足切断、腎機能も悪くなり人工透析中でした。

糖尿病の三大合併症をすべて患ってられました。この男性は、口調はぼそぼそとした感じです。

が、最後に少し力を込めて「私はこんなんでも生きなければならんのや!」と。

私に何ができるだろう・・・もっと早く出会いたかった!

自宅を後にし、バイクにのり走りだすと、なぜか涙が止まりませんでした。

10年以上前ですが鮮明に私の心にというか瞼の裏に張り付いている感じです。

食事療養は1日も早いスタートと継続が重要です。

早く出会い重症にならにようにする、「食」の大切さを伝える!具体的に解決するよう導く!が私の仕事です。

今年も残すところ少なくなってきました。来年も1人でも多くの方のお役に立てるよう

がんばりたいと思います。宜しくお願い致します。

はーと&はあと 管理栄養士 山村 豊美

こんにちは。京都管理栄養士の島田です。

暖冬の今年、雨も少なく訪問も楽で嬉しい限りです。心なしか利用者さんも元気な気がしますが、やはり風邪とノロウイルスは流行しているので手洗い・うがいには気を付けたいと思います。

さて、先日茨木・高槻のケアマネジャーさん達(介護職の皆様方も含めて)とバス旅行に行ってきました。恒例のツアーで今年は丹波篠山へ!

美味しいランチを堪能してきました。

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有名な小西パンも購入しました。

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こんな、美味しい食べ物が簡単には食べられない方々がおられます。

それは腎臓病で食事療養をされているD様(80代、女性、独居)

病院の先生から「腎機能は14%しか残っていない、透析の準備が必要」

と言われてから、ご相談を受け、現在は塩分蛋白質調整食を定期利用しながら療養されています。持病からくる手のしびれもあり食事の用意はできても自炊はできず、ただ昼夕配食を利用しては料金負担が大きいとのことから、腎臓病用の低蛋白米やレトルト食品などを利用して1日1食は配食、もう1食はレトルト商品を組み合わせて食事療養をされています。

コンビニでたまに買う、ブラックコーヒーSとフライドポテト(塩ぬき)と月一回ご家族での外食が日々療養を頑張っている自分へのご褒美です。

毎月検査も受けて腎機能の推移を確認していますが、14%から11%、11%、11%と少し落ちてからは横ばいをキープしています。しかし、どんなに頑張っても数値が上がらないことに不安が募り、不安が満タンになると

「透析だけは避けたいの。数値がどこまで落ちたら透析しないといけないの?味が薄くて食欲が落ちる。何を食べたらだめなの」とSOSの電話がなります。不安になると喫食量が落ちやすいD様。

「出来る療養はちゃんと出来てますし、大丈夫です。食べない事よりしっかり食べる事を気を付けてください。欠食や粗食が一番危険ですから、食べて下さい。大丈夫です」と20分ほどお話しすると、少し安堵され、最後は決まって

「平均寿命までのあと2年は生きたいから、2年間は透析にならないようにしたいの。お願いしますね」と懇願されます。

「大丈夫です。ちゃんと見てますから」と答えて受話器を置きます

(もちろん、エビデンス的には絶対透析にならない約束はできません。でも透析にならないように療養が出来ているのかをしっかり見続けることはできます)

あと、2年!D様と約束した期間。ご家族との外食の楽しみを残しながらしっかりと療養が継続できるよう見守りっていきたいと思います。

はーと&はあと 管理栄養士 島田天心

こんにちわ!北摂管理栄養士の徳山です!

 

この間、糖尿病で栄養コントロール食、毎週月曜夕食を利用されておられる利用者のフォロー訪問をさせて頂きました。

事前訪問では、HbA1cの数値8.9で、インスリンも開始されました。活発な方で、週に2回はカラオケサークルに行かれ、お友達と交流もあり楽しくされていますが、お菓子もでるそうで、誘惑がたくさん、、、喉が痛い時は飴を数個舐めるとおっしゃり果物もお好きです。

喉が痛い時は、飴は控えてもらい、うがいをしてもらう、水で喉を潤してもらう、果物は1日みかんなら2個まで。食べるタイミング等、お伝えしました。

お食事始められて第一声は、「ご飯今まで食べ過ぎていたわ」。

配達員にも「ご飯、今までの量より少ないけど、慣れるかなぁ」とおっしゃられていたそうです。お食事を届ける配達員から利用者様のお声を聞く事も多く、管理栄養士と連携してサポートさせて頂いています!

 

糖尿病意識導入資料を毎回お食事と共に、お渡しさせて頂き、資料で勉強され、はあとのお食事を目安量として、日々のお食事気をつけられていました。

1ヶ月半程、食事療養されHbA1c8.3に下がり、担当Drにも下がった!と言われ嬉しそうな利用者様。娘様も訪問時、同席され「去年の年末年始から数値が悪くなったので、、」

と心配なご様子。来年の目標は、HbA1c7%台まで下げる!です。

年末年始を越えて、年始の血液検査後、またフォロー訪問させて頂きます。

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クリスマスグッズ。リースは娘が作りました。by我が家の玄関

 

北摂管理栄養士 徳山 沙紀子

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