食事療養のサポートを現場から発信

こんにちは。東京 管理栄養士 金成です。

寒くなってきましたね。風邪をひきやすい季節なので気をつけなくてはです!

さて先日お伺いした、利用者様。

ご病状は腎不全と膠原病です。

以前はヘルパーさんと調理をしておりましたが腎不全と診断されひとまず毎日のお届けになり、ヘルパーさんとの調理をお休みしておりました。

味に慣れてきてお肉、お魚の量に慣れてきたところでお届けの回数を減らし以前同様ヘルパーさんとの調理を再開することに。

回数が減り、ヘルパーさんとの調理が終わったお時間にお邪魔してどのようなものを作ったのか見せてもらうことに。

量についてもしっかり守られており、頑張っておりました。

そんな中、お話をしているとこれも食べたい!あれも食べたい!と随分我慢していた様子です。

例えばウィンナーを食べたいけど塩分も多いから食べたらダメ?

と不安そうにお話がありました。

もちろん塩分は多いので毎食ウィンナーを食べてしまうと多すぎてしまいます。

でも決して食べてはいけないわけではないので、多くても3日に1回くらいにしませんか?1回の量はこのくらいにしましょう?

と目安をお話ししてきました。

するとご利用者様からあれもこれも食べちゃいけないと思って一生食べられないのは辛い。

やだやだと思ってた...と涙ながらに不安だったお話を聞かせていただきました。今まで上手く伝えてあげられなかった事に反省です・・・。

でも量を教えてもらってこのくらいなら食べられる!と思うと嬉しい!よかった!と笑顔で安心してもらえました。

 

 

食べることって楽しみですよね。

不安ばかりだと楽しめない。しっかり不安な気持ちを楽にして続けられる食事療養を提案できるように頑張ります!

 

 

いなげや 管理栄養士 金成なつみ

こんにちは☆北摂管理栄養士の大都です(^^)ノ

一瞬寒くなった気がしましたが、ここ数日は穏やかな日が続いております。

こんな日が長く続いてくれると、大変ありがたいんですけどね(^^;

こちらは万博公園のコスモス畑です。

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IMG_0623.JPGIMG_0624.JPG 黄色のコスモス、珍しいです。

先日、出会ったのは腎機能が悪化し、50日ほど入院し退院して1か月経ったTさま。70代の女性です。

担当のケアマネージャーさん同席のもと面談へ。

「私、長年喫茶店をしてたから、料理は得意やねん。で50日も入院してしっかり勉強してきたんや。病院からもらった資料も全部取って読んでいる。」

と、お弁当は使いたくないの猛アピール(^^;

そんなTさまにケアマネージャーさんと一緒に毎日使う必要はない、週2回くらい、目安を忘れないため、そうは言っても毎日3食の食事作りは大変だから・・・と、普段の食事内容をヒアリングしながら説得。

かなりしぶしぶの週1回の利用を約束。

途中の食事内容をヒアリングしていたところ・・・

「おかずは薄味にしている。ほとんど醤油とか使わず酢を使っている。ご飯にも酢をかけて食べている。」

「お酢は塩分が入っていないので、使ってもらって結構ですよ。ただ、合わせ酢とかじゃないですよね??」

「あとで台所行って見てみて。普通のお酢やで。」

ということで、台所へ・・・・流しには小松菜が茹でておいてありました。

カリウム制限は心掛けています。

そして、そこにあったお酢は・・・・しっかり「合わせ酢」 塩、も糖分も含まれていたお酢。

やっぱりね(^^;

その場でTさまにもケアマネージャーさんにも、しっかり原材料を確認してもらい塩分が含まれていることを知ってもらいました。

「ついでに他にも見てもらったら?」とケアマネージャーさん。

その場にあった料理酒にも塩が含まれていることも一緒に確認してもらいました。

「毎日、ご飯にもこのお酢かけて召し上がっていたら、知らず知らずに塩分摂ってましたね。さっそく、今日から止めましょう。ご飯にかけるなら、こっちのお酢にして下さいね。」と普通の米酢を指示しました。

と、帰社後Tさまから電話。

「あの後、まだまだ知らんかったことがあったと気づいたし、自己流じゃアカンって思ったから、しばらく毎日お弁当使って勉強するわ。あれ毎日ご飯にかけて食べてたら足の浮腫み治らんわなぁ」

と、180度変換(^^;  

「ちゃんと茹でこぼしもできてますし、お弁当で量や味付け、バランスなど勉強してくださいね。とりあえず次の受診日まで毎日利用しましょうか。」

料理できる方にこそ、利用してもらいたい。

ご自分の味付けや量が正しいのか。それを知るにはお弁当は最強のツールです。知るのと、知らないのでは大きな違いです。

できる方は毎日続けるより、間をあけて思い出す、ぶれていないかチェックすることが大切ですしね。

お酢、確認できて良かった☆

はーと&はあとライフサポート 管理栄養士 大都宏子

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コスモス畑には負けますが・・・先日の地元文化祭の華展の作品デス(^^;

こんにちは!
サロン管理栄養士 兼介護職員の柴田です。
寒くなってきましたね。
あちこちで紅葉も見られるようになり、綺麗です*\(^o^)/*

先日うれしいことがありました!!
八月に利用者様みなさんと作った花火の壁紙が、

「月間デイ」という雑誌で、見事入賞しました〜!!

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応募するのも初めてだったので、

入賞できるとは思っていなかったのですが、

まさかまさかの評価で、とてもうれしいです!

利用者様も大喜びです*\(^o^)/**\(^o^)/*

「たくさん並んだ花火のひとつひとつに、個性の輝きが見られます。

その方らしさがあふれる作品です。」との評価をいただきました!

一生懸命作ったものが評価されることは、とてもうれしいですね。
これを励みに、また作品を応募して、今度は優秀賞を狙おうと思います★

さて、10月31日は、ハロウィンでしたね。
サロンでも、ハロウィンにちなんで、

かぼちゃを使った手作りおやつレクリエーションを行いました。
作ったのは、「かぼちゃあんのどら焼き」です!

どら焼きの生地は、卵と砂糖、ハチミツをいれて、もったりするまで泡立て器でかき混ぜます。
牛乳、醤油、みりんもさらに加え、最後にホットケーキミックスを振るい入れて、
ゴムベラでさっくりとかき混ぜます。
180度に温めたホットプレートで両面焼くと、どら焼きの皮の出来上がり!


かぼちゃあんは、とっても簡単♫
皮と種を切ったかぼちゃをレンジで5分ほど加熱し、

柔らかくなったら砂糖とバターと、ひとつまみの塩を加えて、

潰しながら混ぜ合わせます。

作ったかぼちゃあんと粒あんを好きなだけ挟んで

オリジナルどら焼きの出来上がりです!



卵を割ったり、あわ立てたり、生地をひっくり返したりと、

利用者様にもできることをお手伝いいただきました!

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得意な方が、率先してお手伝いしてくださったので

我々スタッフも助かりました☆

ホットプレートの温度がうまくあがらなくて

きれいに焼けない?!というハプニングもありましたが・・・

皆さんと楽しいおやつタイムになりました!

来年のハロウィンは、みなさんで仮装パーティーかな~?!

サロン管理栄養士 兼 介護職員

柴田 満里子

こんにちは。カスタマーの小山です。

 

朝晩冷えてきました。体調くずしやすい時期ですので、しっかり栄養とって、お過ごしください。

さて、冬といえば、みかんですよね。

こたつの上にあると、ついつい手が延び、気付いたら、56個となるとよく聞きます。

ビタミンがとれてよいのですが、果物は血糖をあげやすく、たべすぎは危険です。

また、だらだらとたべることで、血糖値が下がる間がないことにもなります。

こたつにみかん。日本の冬の定番ですが、食べる時間と個数を決め、身体に優しい食べ方をしましょう。

糖尿病の恐さは、重症化するまでほとんど自覚症状がなく、気づいたときには合併症が進行している点にあります。

また、加齢に伴い、糖尿病発症率も上がります。

日頃から、食生活には気を付けたいものですね。

 

管理栄養士 小山祐子

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