食事療養のサポートを現場から発信

こんにちは。

感動体験サロンの管理栄養士 兼 介護職員の柴田です。

昨年の1月から約1年半、産休、育休をいただいておりましたが

5月よりサロンに復帰しました!

休んでいる1年半という期間はとても長かったのですが

いざ復職すると、つい最近まで普通に働いていたような気がします。

以前は生活相談員をさせていただいたのですが

これからは主に管理栄養士兼介護職員として、

フロア内でのレクリエーションや体操、入浴など

ご利用者様に直接サービスを提供させていただきます!

宜しくお願い致します。

久しぶりのサロン。

ご利用者様も増えていて、サロンも活気づいています!

半分以上のご利用者様は、私は初めてお会いする方なのですが

以前からのご利用者様には『お帰りなさい』といっていただけてうれしかったです!

なかでも一人、うれしい報告をしてくださったご利用者様がいらっしゃいます。

脳梗塞による左半身麻痺のある女性のご利用者様。

1年まえはトイレ動作ではズボンの上げ下ろしを一部介助していた方でした。

今はトイレ動作は介助不要、歩行速度も以前より早くなっていました。

要介護度も要介護3→2に変更、そして表情がとても明るくなっているではありませんか!!

『はーとさんとの出会いは、私にとってとても良い出会いでした。

 身体に麻痺が残り、できないことも多く後ろ向きな気持ちばかりでしたが

ここに来るようになってとても前向きな気持ちになることができました。

身体がこのような状態になってつらいことも多いけど、

同じような人の気持ちを理解でき、思いやりの心をもてるようになった。

はーとさんに出会えたこと、本当に感謝しています』

と、心の内を話してくださいました。

以前からとても一生懸命リハビリにも取り組んでおられたこの女性。

ご本人様が頑張ってこられたからこそ、こうして結果に表れたのだと思います。

私は介護職員としては、また一からスタートです☆

一人でも多くのご利用者様に『感動』を与えられるようなサロンを目指して

ご利用者様と一緒に毎日を過ごしていきたいです(*^_^*)

サロン管理栄養士 兼 介護職員 柴田満里子

こんにちは。京都管理栄養士の山村です。

夏のように暑い日がありますね~5月の母の日に高校生の娘より「日焼け止めクリーム」の

プレゼンをもらいました。

手紙も書いてくれていて、手紙の最後に「お仕事頑張って!」とありました。そうです。日焼け止めを塗り

がんばりたいと思います。やはり、娘の成長が仕事へのモチベーションになっていると思います。

先日、ケアマネージャーさんから依頼があり、もうすぐご退院の予定のある方の担当者会議に参加しました。

70歳代、女性、パーキンソン病、認知症。要介護Ⅴ。ご家族同居。

幻覚が激しく本人様も不安、介護も全介助。同居のご家族は息子様です。

「在宅でどうしても、母を介護したい!」という息子様の強い強い願望の元、ケアマネージャーさんが

プランを入念に組まれなんとか在宅での生活を実現しようとの事でした。

なので、今回の担当者会議は総勢20人くらいが集まりました。

私は食事・栄養部門を担わせて頂きます。病院ではムース食を召し上がっていて、食欲はあるとの事です。

息子様は全く調理はできないとの事なので(ましてムース食なんて作れないです・・・と困ってられました)

当社が取り扱っているムース食(冷凍)をお届けする事になりました。

息子様やヘルパーさんで食事介助をされます。食事がしっかり摂取できているかや、栄養状態を

把握し、栄養管理をさせて頂き、各サービス担当者と連携をとっていきます。栄養状態が落ちると、あらゆるところに

影響がでます。食事ってとっても大切なのです。あたり前のようでしらないうちにたんぱく質などが不足している事が

多いものです。

「在宅で支える」とは、連携をしっかりとる事だと思います。

私達の役割をもっともっとお知らせするために、関係機関の方とお話をするために訪問しています。

IMG_0165.JPG久しぶりに滋賀県のマラソン大会に友人達と参加してきました。

いい天気すぎました。すぐランニングをさぼるので、なんとか大会のエントリーをし

継続してランニングするよう意識統一を友人としていました♪

はーと&はあと管理栄養士 山村 豊美

こんにちは。京都管理栄養士の島田です。

暑さと紫外線が厳しくなってきました。京都に戻り外勤になると内勤とは違った心配ごとが増えるのが難点ですね

4月からいろいろな利用者様宅に訪問し、やはり!と思ってしまうことが噛めることの大切さです。

最近は、ネットからはーと&はあとのことをお知りになり、ご相談いただくことが多くなりました。ご家族やご友人の方が検索し、その情報をご本人へとお伝えいただいているようです。

ネットからご相談いただく方には、もちろん病態対応の栄養コントロール食をご希望いただく方もいらっしゃいますが、最近多いなと感じているのはTaBeLu+(タベルプラス)をご希望いただく方が増えてきていることです。

「両親が歯が悪くて普通の食事はたべづらくなったので」

「入れ歯が合わなくてやわらかいものしか食べていないから」

「癌の治療後で消化のいいやわらかいものを食べるよう言われたから」

「飲み込みは問題ないけど、固いものはもうずっと食べていない」などなど

噛むこと【咀嚼】になにかしらの不都合を感じていて、食事へのストレスを抱えておられる方のご相談をお聞きします。もちろんご高齢の方が多いので何かしらの疾患はお持ちなのですが食事制限が必要ではなく単に噛む力が弱ってきているか噛むことが困難(主に入れ歯の状態がよくない)で食事へのストレスを抱えておいでです。

飲み込みは問題ない、でも普通の食事はとれない方。多いですね。口腔ケアやマッサージ、入れ歯の調整もあまりされておらず(きっとそういうのが必要だという認識もまだまだ低いです)でも口から食べられるものを探して、はーと&はあとを見つけていただけたことに感謝しながら、低栄養にならないよう、食事以外での栄養の補給も話しながら少しでも食べられるものを増やしていけるよう提案しています。

(皆さんの相談内容を聞きながら、やっぱり噛めることって大切だなと再確認)

個人的なことながら、昨年末に詰め物がとれたのを放置していて先月やっと歯医者に通院したところ

「島田さん、これは詰め物がとれたのでなく歯がかけていますね、虫歯も進行しているので麻酔して治療させていただきます」とがっつり歯を削られ大きな金属の塊を詰め込まれてしまいました。(歯垢もたまっていたのできれいにしてもらいました・・・)

歯のケアと健康は密接に関係していますので、自分の口腔内もきれいに保てるよう心がけます。

はーと&はあと 管理栄養士 島田天心

こんにちは、京都管理栄養士の松政です。

最近、訪問看護の看護師様からご相談を頂くことがあります。

先日訪問した利用者様で、80歳代、女性、要介護ⅤのK様もその一人。

嚥下障害があり、昨年より胃瘻にて栄養剤を注入されています。

胃瘻とは、口から食事のとれない方や、食べてもむせ込んで肺炎などを起こしやすい方に、直接胃に栄養を入れる栄養投与の方法です。

娘様と一緒に口から食べることも練習され、リハビリも頑張っておられます。

ただ、以前から腎臓の機能低下もあり、一時的にカリウムが高くなり、入院されました。

そのため、今まで注入されていた栄養剤の種類を変更しなくてはいけなくなり、はーとにご相談いただきました。

 今まではエンシュアを1日5本でカリウムとしては、1850㎎摂取していました。

それをテルミール2.0αという商品に変えると、他の栄養価はほぼ同じでカリウムが600㎎になるため、その商品に変更することになりました。

これで、カリウムの数値が落ち着いてくれるといいのですが・・・。

また、現在は、担当の先生からの指示で口からの摂取は、中止になっています。

早く病状が落ち着き、口から食べることの練習が再開できると良いのになと思います。

そのお手伝いをさせていただき、口から食べる量が増やせるといいのにな~。

 はーと&はあとでは、お食事だけではなく、栄養剤などの濃厚流動食品やトロミ調整剤、水分補給ゼリーなどの取り扱いもしております。

もちろん、それらをご利用時は、管理栄養士がご相談に乗らせていただいております。お困りなことがあれば、是非、ご相談ください!

 

はーと&はあと 管理栄養士 松政千佳子

 

 

このブログを購読する

管理栄養士プロフィール

  • 大都 宏子
  • 島田 天心
  • 小山 祐子
  • 磯好 幸枝
  • 竹本 敏美