iconストレス対策について!!

皆さまこんにちは!管理栄養士の篠原大之です。

未だ終息が見通せない新型コロナウイルスで、これまでと同じような生活が維持できなかったり、先々に不安を抱えたりと、皆様が大きなストレスを抱えていることと思います。今回は、ストレス対策ポイントについてお話します。

ストレス対処法のポイントとして、バランスのよい食事、定期的な運動、十分な睡眠が基本です。

食事面では、外出自粛により、自宅で過ごす時間が増えるほど、自分の好きなものを買い込んだり、必要のないものまでつい手が伸びたりします。すると、菓子類やアルコール、加工食品を摂る量が多くなるため、どうしても塩分や脂質、糖質の摂り過ぎが気になってきます。ストレスの多い生活では食生活が不規則になりがちで、さらにストレスに拍車をかけてしまいます。忙しくても1日3食、規則正しく、適量を食べる事が大切です。特に、ビタミンB群・ビタミンC・カルシウム・たんぱく質は意識して摂りましょう。

運動面では、家の中でできる「カラダづくり」をしましょう。TV や配信動画などによる運動の紹介も沢山なされています。自分にあった、スクワット、体幹づくりもしてみましょう。この時もゆっくり腹式呼吸で行うと免疫力をあげる有酸素運動になり血流がよくなります。

睡眠面では、毎朝一定の時刻に起きることで、体内時計のリズムを整えましょう。また良質な睡眠をとるために、ぬるめのお湯につかって体を温めると、副交感神経が有意になってリラックスして寝つきがよくなり深い睡眠が得られます。

お昼ご飯に、さんまの蒲焼缶詰を使用して、さんまの蒲焼丼を作りました。

魚の缶詰には、EPAやDHAなどの不飽和脂肪酸が多く含まれていて、抗酸化作用があります。缶詰の汁ごと食べると骨や脂分、水溶性ビタミンをそのまま摂取できます。ちなみに、カルシウム・たんぱく質も簡単に摂れますので、疲れている時や時間がない時には便利な一品です。是非お試しください!!