健やかで笑顔あふれる地域社会づくりを、あたたかな「はあと」でお手伝いします。
「安心と健康のための配食サービス」で食生活をサポートします。

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悪化させたくない思いでいっぱいです

こんにちは。カスタマーセンターの山村です。
本当に寒すぎる日が続いてますね。インフルエンザも流行っているので、気をつけないと
いけないですね。予防第一です。

先日、仕事を終え、帰宅しようとした時1本のお電話が鳴りました。
ケアマネージャーさんからのお電話でした。
現在、ご入院中、糖尿病、認知症。食事の段取りができないと病院から退院できない様子。
お電話頂いた担当のケアマネージャーさんも何とかしたい思いがヒシヒシ伝わってきました。
キーパーソンである娘様は仕事をされており、いつでもお会いできないということです。
ケアマネージャーさんの事業所で面談をして栄養指導をして欲しいというご依頼。
お問い合わせのエリアが大阪北摂エリアで担当者のスケジュールがその日、詰まっていました。
思わず、私がいきます!といい訪問する事になりました。
かなり久しぶりに、ケアマネージャーさんやご家族と面談しました。
カスタマーセンターではお電話での対応がほとんどとなるので・・・
やはり、ご家族からの合併症は避けたいと切実な訴えを聞くと、
何とかしたい!という思いがふつふつと沸いてきます。
折角、出会えたので、病状が悪化せず、在宅で暮らして頂きたい!再入院はさせない!という思いでいっぱいです。
私の一番の仕事だと思います。やりがいを感じます☆

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2/3の朝食です。定番のオープントースト、ロールキャベツ、わかめとえのきスープ
アロエヨーグルト、コーヒー。私と娘はパン派、主人はご飯派で、味噌汁が必要。
塩分を摂りすぎてしまうので、減塩味噌使用してます。
主婦は忙しいです(苦笑)

はーと&はあと 管理栄養士 山村 豊美

自立を目指して自炊します

こんにちは。北摂管理栄養士の島田です。

寒さが続きますね。スポーツデポで室内用の暖かい部屋着を買ったのに
先月の電気代の請求額がめちゃくちゃ高くてびっくりしました。
月9,000円にも達する額に体が固まってしまいました。
今日から節電に努めようと思います。

さて、先日長らく配食をご利用いただいていたO様から停止の
ご連絡をいただきました。

2010年の夏、大腸癌の手術をされた後に病院で面談させていただき
退院後は栄養コントロール食の軟菜食をご利用され
状態の回復に合わせて、その後は脂質の少ない脂質調整食になり
最近までは、健康食をご利用いただいていました。

状態が回復されるまでは1食を数回に分けて食べたり
ご自宅でもヘルパーさんに調理を気をつけてもらい
姪御さまの助けを借りながら、一人暮らしで療養を続けていました。

持病からくるめまいで受け取りが大変なときやお体がしんどい
時もあるのですが、その都度配送さんからの声掛けや見守りを
させていただき、1年半が経ちました。

最後にご本人様から直接停止のお申し出を受け
「長く使わさせてもらったけど、最近はお宅や周りに
 頼りすぎてしまい、先生からももっと自分でできることは
 自分でしないと気持ちが弱ってしまうよ!と激励を受け
 ちょっと自分で頑張ってみようかなと思うの。
 また、お願いすることがあるかもしれないけど
 これまで、島田さんにも配送さんにも、ほんとに
 よくして頂いて、止めると伝えるのは心苦しいのだけど
 お食事、停止してもらえるかしら」
と、大変うれしい言葉をいただきました。

ご利用中も大変丁寧な方で配送全員、毎日の配送が楽しかったようですが
最後にもほんとに丁寧なご挨拶をいただきました。

気が付けば1年半も経っていますねとO様と少し感慨にふけりながら
「また、大変なときはご相談ください」とお答えしました。

頼りすぎになるのもいけないのですが、頼られるサービスであり続けたいなと
改めて感じる停止連絡でした。


はーと&はあと 管理栄養士 島田天心

今年一年の北摂の様子は
『食事療養をお届けするのだ』でもご紹介しています。ご覧ください。

お帰りなさい!

こんにちは、京都管理栄養士の東川です。
小山さんが書いていた「きんかん」おいしいはずです。
去年の目利き商品でも「きんかん」があり、私も注文しました。
甘くて美味しかったのを覚えています。
今回も注文しようと思っていたのですが、すっかり忘れてしまい・・・
注文に間に合わなかった。残念!

「しまったな~」なんで思っていた時に、ある利用者様から連絡がありました。

「また、食事お願いできるかな。体重も戻ってしまったし、相談に乗ってもらいたい」と。

秋頃に一旦停止になっていた利用者様です。
60歳代男性、メタボです。
利用のきかっけは、奥様が寝たきりになられたことです。
今まで家のことは全て奥様任せ、自分は仕事に行く。
そんな当たり前の生活が、奥様が脳梗塞で倒れたことがきっかけで、まったく違うものへ。

奥様の退院にあたり、今まで料理もしたことのないご主人様の介護負担の軽減をと奥様のケアマネージャー様からの紹介で利用となりました。
初めは、「単に食事を届けてくれればそれでいい」と。
でも、体格を見て話をお聞きしてみると・・・「これは生活、食生活改善が必要だな」と思い、少しずつお話しし、色々ヒアリングすると問題点がボロボロ。
介護のストレスでアンパンを食べてしまう。朝のパンにはバターたっぷり。
野菜なんて最近食べてないな。買う弁当にちょこっとついているぐらいかな・・・などなど。
それが原因で体重増加。 
私は、問題点を指摘しました。

自分でも「やばいな。そろそろなんとかしないとな」と思われていたそうです。
それもあって、お食事スタート後は、たまに色々な食べ物の誘惑にも負けながら、食生活改善に取り組んでおられました。
「お腹すくな~」とよくぼやいてはおられましたが、体重は2㎏ほど減りました。

奥様が退院後、仕事を家での仕事に切り替え、奥様の介護にも一生懸命。
でも一生懸命すぎたのでしょうか、疲れておられました。
そして、秋頃より、奥様が長期で施設に入所されることになり、仕事にも行かれ、食事も受け取ることができないこともあり、食事はストップになりました。

食事がストップすると体重は、戻るだろとは思っていましたが、注意してもらう点を再度伝え、「またいつでも相談ください」とお伝えしていました。
きっとまた困ったら連絡をくれると思っていたので。

そして今回連絡をくださいました。
嬉しかったです。私のことを頼ってくださったことが・・・

すぐに配送員にも連絡しました。
すると「ちょうど今近くを通ったので、献立をポストに入れたところ」と。
何かのテレパシーかなと思いました。
配送員もいつも気にかけてくれていました。きっとそのことも本人様の気持ちを動かしたのだと思います。

また、精一杯サポートします。
はーと&はあと管理栄養士 東川千佳子

「きんかん」の魅力

こんにちは、カスタマーセンターの小山です。
はーと&はあとでは、「目利き商品」として、毎月果物の取り扱いをしています。
目利き商品は、配食では提供しきれない食生活の潤いや楽しみを補完するサービスとしてご案内しております。
1月はきんかんとサン富士りんごでした。
そこで、きんかんの注文を何件か受けた中で、「このきんかん、甘いの?」と質問を受けました。
恥ずかしながら、私はきんかんを食べたことがなく、資料を見る限りでは、「おいしい」と書いてありますが、さてさて、甘いのか?と問われると…自信がありませんでした。

そこで、先日実家に帰った際に、きんかんの木があることを思い出し、見てみると
たくさん実っていました!!(今期は柑橘系の実りがよいようです)
そこで、もぎたてをたべてみました。
子供のこと、にがいイメージで全く手をつけなかったのですが・・・
食べてみると、「おいしい!!甘い!!」。
うちの手入れしていないきんかんでもこんなにあまくておいしいのであれば、
はーとが取り扱いしているきんかんは、さらにおいしいはず・・・(^.^)。

大人になった証拠でしょうか、きんかんに魅了されてしまいました・・・。
きんかん、おすすめフルーツです!!
みかんに飽きた方は是非トライしてみてください★
今の時期、よくスーパーでみかけます。
甘味もあって、ビタミンCもとれるので、是非ご賞味下さい!!

はーと&はあと管理栄養士 小山祐子

説明力をみがかなきゃ

こんにちは、管理栄養士の藤本です。
1月も末になりました!
先日、関東の方で積雪があり、いろいろと大変だったみたいですね~。
私の地元では、今日は、朝起きたら10センチくらいの積雪。
朝から車の雪をおろして、雪が降る中運転。…朝から疲れます。
そして、仕事が終わって、最寄り駅の駐車場にたどり着くと、こんな状況…。

あれ!?朝に雪はおろしたのに。
この写真、家に帰って父に見せると、
「美味しそうなチーズハンバーグやな☆」と。
見れば見るほど、チーズがとろけた感じに見えるでしょ?(笑)

そんな雪国自慢はさておき☆
先日、栄養士会のセミナーに参加してきました。
「よくある困った質問を通じて学ぶ、説明力をみがくコツ~高血圧・糖尿病編~」
寺田さんと隣の席で受けていたのですが、2人して真剣に聞いて、メモメモφ(.. )

普段の栄養相談でも、説明力・質問力のなさに落ち込むことも多々あります。
このままの検査数値じゃまずいですよ!
だから食事はこうしましょう!
話したいこと・伝えたいことは色々あるのですが、空回りすること数知れず(^^;)
やはり利用者様によっては、あまり危機感がなく、興味もない方もいらっしゃいます。

そんな利用者様を、いかに本気にさせるか。
もしくは、少しでも興味を持っていただくか。
ここはやっぱり、管理栄養士の話し方、伝え方にかかってくると思います。

セミナーを受けて思ったことは、
数値や実例を出すと納得しやすい、ということ。
統計のグラフややわかりやすい資料など、視覚的なところで訴えかけることも大切だな、と感じました。
言葉で伝えるだけよりも、何倍も説得力がある!

今日、社内で月に1回行っている「症例検討会」(当番の管理栄養士の失敗例や困っていることからみんなでどうすればよいのかを考える勉強会です)がありましたが、
その中でも、「どうやったら利用者様にやる気になってもらえるのか」を少しだけですが話しました。
やはり自分一人では行き詰まってしまうことも、
三人寄れば文殊の知恵じゃないですが、先輩の皆様から実例と共にこういう言い方をするとよいとか、経験を踏まえて教えていただけるので勉強になります。

これからもいろんな利用者様に出会うと思います。
やる気いっぱいの方もいれば、嫌々始める人もいます。
どんな方にでも、「食事の大切さ」を伝えていけるように、
少しでも自分の身体を大事にしていただけるように、
「説明力」を磨いていかなきゃですね!!頑張ります☆


はーと&はあと 管理栄養士 藤本祥代

健康バランス食にミニサイズが登場します!!

こんにちは!京都管理栄養士の寺田です。
毎日寒いですね~!雪もちらつき、冬本番ですね!
『寒い、寒い』が口癖になってしまいます(^_^;)
寒さに負けないように、足元からしっかり温めて
今日も走ります☆

さて、2月1日から、
健康バランス食のミニサイズが登場いたします!

今日はそのご紹介をさせていただきます☆

現在の健康バランス食は、
ご高齢の方に必要な栄養を補っていただくために
1食にこれだけ食べていただきたいという分量を
お届けしております。

しかし、ご高齢の方、特に女性の方から
『現在の健康バランス食では量が多すぎる』
『一回で食べられないから二回に分けて食べている。もっと減らして欲しい』…
などといった声が多く届くようになりました。

また、『残すのがもったいないからサービスを止める』といった方もおられ、
その結果欠食や極端な偏食になってしまわれたケースもありました。

食欲低下に合わせて食事量を減らしたり、欠食になってしまうと
低栄養状態になり兼ねません。
(高齢者の30~40パーセントが低栄養と言われています!!)

低栄養になると活動量も低下し、
体重、筋肉量が低下、そしてそれに伴い免疫力も弱まります。
転倒の危険も高まりますし、褥瘡の原因になるので寝たきりになる恐れがあります。


しかし、食事量が低下した方でも必要な栄養はお食事からしっかりとっていただきたい!

こういう想いから、健康バランス食ミニサイズを提供することになりました。

ミニサイズでは、1食のボリュームはなるべく抑え、
低栄養状態防止の観点から、蛋白質はしっかりと補えるように献立に配慮いたしました。

カロリ-は400~500kcal程度、蛋白質は15~20g程度、塩分は1.5~2.0g程度です。

イメージとして、全体としては従来の健康バランス食の2/3程度の量で
主菜の量はほぼ変わらず、副菜が1品程度減ります。
(献立内容により変更あり)
主食は米飯なら120g。その他、軟飯・全粥への変更も可能です。
おかずの形態は、いままでと同様、
刻み食、一口大カットの対応が可能です。

お値段は、760円(税込798円)、おかず食720(税込756)円となります。
(一口大カットはこの値段に40円増し)

ミニサイズへの変更をご希望される方は、
一度担当管理栄養士までご連絡くださいね☆
配食以外のお食事での栄養補給法など、
低栄養予防のためのアドバイスもさせていただきますよ!


2012年も始まったばかりですが、
はーと&はあとは、様々なお客様のニーズに応えれるよう、
どんどんパワーアップして参ります☆
私もそれに遅れないように、一人一人のお客様ときちんと向き合って
どんどんパワーアップしていきたいと思います(^_^)/

管理栄養士 寺田満里子

担当者会議って良いですね!

こんにちは、京都管理栄養士の辻本です。
あぁ~、何でこんなに寒いんでしょうっ!寒いのは苦手です。
指先が冷た過ぎて、なかなか動きません。
いつも橋の上を通る時は温度計を見ていますが、今日は2℃!
その数字を見るだけで凍えましたっ!


さて先日、K様の担当者会議に参加してきました。お食事はご夫婦でご利用中です。
旦那様は要介護Ⅱのため、担当ケアマネージャーはM様。
奥様は要支援Ⅰのため、担当ケアマネージャーはN様でした。
今回、奥様が要支援Ⅰから要介護Ⅱになられたとのことで、引き継ぎの担当者会議です。
要介護になられたことで、担当がN様からM様に変更となられ、ご夫婦ともにM様が担当されることになりました。

最近は腰痛があるため、食事の受け渡し方法、ゴミ出し・洗濯に関することなどを中心に話しました。
気を使い、ご自身でがんばろうとしてしまうK様ですが、今は寒さが厳しい中でもあるため、しばらくは周りの方の手を借りて過ごしましょうとお話しを終えました。

会議の最後には今まで担当されていたN様から一言。
長年担当していたK様の担当でなくなることで、少し感極まれたご様子で、私もつられてしまいそうになりました。
K様も娘様も、N様へ大変感謝されていて、最後には熱く握手を交わされ、お別れです。
私も担当が変わる時には、少しさみしい想いをしたことを思い出しました。想い入れが強すぎるのも良くないのかもしれませんがっ。


でも、担当者会議って良いですね。
K様をサポートする仲間が集まり、どのようにサポートすることがK様にとって良いことなのか相談し、1番良いだろうという答えを導き出す。
1人では出てこない答えも、出てきます。そして、その答えをみんなで共有できるって、何だか素晴らしい☆

私も頭が固いので、よく刺激を受けています!
お食事ご利用前の訪問や、たまの電話の会話だけではわからないことがたくさんあります。
利用者様のことをよく知れて、みんなで情報共有できる担当者会議。
最近は利用者様のケアマネージャーの方から、参加お願いしますと言っていただくことが少しずつ増えてきました。
私もサポートの一員なんだと実感できる瞬間です★

お食事を届けるだけの会社ではない!
もっと利用者様のことを知り、適したサポートをしていけるよう、努めます!!


はーと&はあと 管理栄養士  辻本 実希

たんぱく制限しすぎ?!

こんにちは。
管理栄養士の宮川です。
寒い日が続きますね。21日は、1年で最も寒い日、大寒だったそうです。
風邪やインフルエンザもはやっているみたいなので、温かい格好をしたり、しっかり体を休めたりと、予防に努めないと!

先日、市民の方向けの料理教室に行ってきました。
季節の保存食というテーマで、干物や切干大根を作りました。
日光にあてるとカルシウムが何十倍にも増えるそうです。
写真は鯵です。干す前です。

時間内には乾ききらないので、家で1日干してから焼いて食べました♪
お酒のつまみでにとてもよいです♪♪
自分で作ると塩分も調節できるので、いいですね。

さて、今回は、糖尿病性腎症のご利用者の話です。
50代の女性の方、N様です。
膠原病のステロイド治療から、糖尿病になり腎症を発症されました。

とっっっても、神経質な方です。
食事療養にも熱心なあまり、少しノイローゼ気味。
細かいところまで、いつも気にされています。

腎機能の数値のクレアチニンは1年ほど3台で維持しているのですが少しづつ悪化していています。
血糖も不安定でそれもとっても不安に思っておられます。

このお正月は膠原病で入院されていました。
退院されてきて、お電話があり、配食が再開になったところです。
N様は揚げ物がむかむかして食べられないので減塩だけの塩分調整食にして、
低たんぱくご飯と食べてもらい制限に合わせています。

お電話で不安そうな声です。
栄養失調と言われた、どうしたらいいか分からないんです、
病院の栄養士さんは何でも食べていいけど1食のたんぱく質は15gにしなさいって・・
はーとさんのお食事は残してしまうこともあって・・
今とってる塩分調整食は塩分蛋白調整食より、たんぱくが多くてカロリーは少ないでしょ、もうどうしていいか・・

電話ではとにかく不安不安不安ばかりで話しも堂々巡り。
訪問することにしました。

入院直前のアルブミン値は2.5 dl/lだったよう。
その前見せてもらった検査表では3以上あったので、急に下がっていました。

N様の話を聞いていると、原因は、たんぱく制限をしすぎていたことではないかと思われました。
配食のおかずを全部食べれていなかったよう。

低たんぱくご飯は絶対食べるようにして、おかずを残した分のカロリーは、ゆめせんべい等で補給しておられたので、カロリーはある程度取れていたと思いますが、おそらくたんぱく質はとれていませんでした。

たんぱく質をとりすぎてしまう方はよくあるのですが、落とし穴でした。

おかずを全部食べれていなかった理由は見た目の量が多かったり(炒め物とか)、揚げ物がついたりする日です。
また、昼と夜、毎日の利用なので、飽きてきてもいるのでしょう。

今回目先を変える為、頻度を減らしてもらう事にしました。

N様は、体調や精神的にしんどくて、頻度を減らす事にはなかなか気乗りではないのですが、おかずを残してしまうようなら、同じようなことが起こります。
病院の栄養士さんからも提案されていましたので、そうやね・・とやっと納得してくれました。

1食だけはーとの配食にして、もう1食を冷凍の糖尿食(見た目ははーとの容器より小さいサイズなので食べやすいかと思います)にしてみることになりました。

いっしょにどれにするか選び、これなら食べれるかもしれない、まずは注文してみます、いつもありがとうね、とN様。少し不安も軽くなったようです。

よかった、これがいければ少し順調にいくのでは、と思います。
何かあればまた相談のりますので、と家を後にしました。

お届けする食事が食べられなくて、栄養状態が悪くなっては、私たちの食事の意味がありません。
そこでどうしていくか、原因に気付いて提案でしたり相談したりできる管理栄養士が、はーとにはついています★

どういう提案がいいのか、これでよかったのか、と思う事もありますが、先輩や他の管理栄養士の意見も聞いたり、相談したりしながら、すすんでいきます!


はーと&はあと 管理栄養士 宮川 曜子

大きなおせっかい?

毎日、寒い日が続いております。
浮腫み対策から寒さ対策にシフトした大都です(^^;

私がカスタマーセンターに居る先月に
相談があったのは
茨木市のOさまの娘様からでした。
(相談といっても私が直接受けたのではないのですが)

Oさまは60歳代の男性。糖尿病から腎症になり透析が始まったOさま。
透析の開始が病院にかかってすぐだったようで
ご本人様はもちろん、奥さまもかなり困惑されたようです。
毎日の昼食と夕食を利用されています。
利用開始から数か月・・

そんなOさまの娘様からの相談は
『2月に京都のホテルで結婚式があるが、そこに透析食を届けて貰えますか?』
会場を確認すると、本社近くのホテルとのこと。
もちろん、京都市内ですのでお届け可能です。

来賓の女性の方も塩分制限が必要な方が居るとのことで
お二人分の食事をホテルにお届けできるとお答え・・

そんな相談があったのはもちろん、知っていました。

そして、私が北摂に戻り、Oさまの担当に。
私が最初にOさま宅に挨拶に伺った時に
持ち出した提案(というか大きなおせっかい)は・・

結婚式に配食を届けるのではなく、
『当日のメニューを教えてもらい皆さんと同じものを食べて貰うこと』
もちろん、すべてのコースメニューを食べて貰えるわけではありません。
内容を確認して、何をどの程度食べられるかをお伝えするのです。

突然の私の提案に、Oさまは娘さまに怒られるし、お弁当でいいと・・とやや消極的。

でも娘さまに一度、言ってみてくださいと承諾頂き、さっそく娘さまへ連絡。

結婚式はその娘様の結婚式。
一生に一度の娘様の結婚式ぐらい
同じメニューを食べて貰いたいじゃないですか・・

私のおせっかいな提案に娘様は大変喜んで頂きました。
良かった☆
さっそく、コース内容を細かく書いたものをFAXしてもらい
娘さまに細かく指示。
ホテル側も、できる範囲で対応すると言ってもらえたようです。

ハマグリのお吸い物も茶碗蒸しも出せませんが
鯛とマグロのお刺身は1切れづつ、ステーキも、ホタテのソテーも少量ですが食べて貰うことに。

お刺身とステーキが食べたいと言っていたOさまはきっと喜んでくれるはずです☆


これなら、安心して食べてもいいですよ・・とちょっと背中を押すことができる。

これも在宅の食事療養をサポートするはーとの栄養士ならではでないでしょうか。

普段食事療養を頑張っている方にも、頑張ろうと思っている方にも
はーと栄養士はお力になれればと日々思っております。


管理栄養士 大都宏子

今年も走ります☆

こんにちは。カスタマーセンターの山村です。
寒い日が続き、体調など崩されていないでしょうか?

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先日、ランニングシューズを新調しました☆今年も隙あらば走り、鍛えたいと思ってます。
家事の時短?(手抜き)をし半年前から始めた、朝錬も続行中です。
この時期は暗くて寒く、真面目に超過酷です。

昨年はハーフマラソンに初挑戦し完走でき自信がつきました。調子に乗り(笑)フルマラソンも
チャレンジしたいと思い、記念すべき第1回京都マラソンもエントリーしましたが、抽選の結果、
残念ながら落選。
友人2人が当選!応援にいきます♪
友人達とマラソンを初めて、最初は5km走るのもしんどかったのですが、鍛えれば走れるものですね。
中年女達の挑戦はまだまだ続きます。


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友人からおもしろいので、読んでみ~と、「誕生日大全」という分厚い百科事典のようなのを
貸してくれました。
365日分の性格や行動パターンを細やかに描かれていました。
その中に「向いている職業」というのがあり、読むと
「アドバイザー・心理カウンセラー・教師・セールスマン・人を納得させる仕事・人と関わる仕事」
とあり、一番最初にアドバイザーとあったのが、思わず嬉しかったです。
栄養のアドバイスや食事の重要性を伝える事が、すごく楽しく仕事ができるのは、
向いていたからか・・・ますます、腕を磨いていきます☆
私はずっと栄養士になりたかったわけではなく、突然思いつきのように決めました。
が、これからも直感?を大切に、仕事とプライべ―トを楽しく、実りのあるものにしたいです。

はーと&はあと 管理栄養士 山村 豊美