こんにちは!管理栄養士の松本千奈美です(*^▽^*)

前回お話ししたはあとバランスの冷菜容器を使った簡単スイーツレシピをご紹介したいと思います!今までご紹介した中でも、特に材料も少なく簡単で失敗なしです!!

前回免疫力を高めるためには、腸内環境を整えることが大切とお話ししましたが、今回は腸内環境を整えてくれる乳酸菌や食物繊維・オリゴ糖をとれるレシピを考えました!美味しいだけでなく、体にも優しいレシピです♪

ヨーグルトバナナムース.jpeg

★POINT★ヨーグルトには腸内環境を整える乳酸菌、バナナ・はちみつには乳酸菌の働きを助けるオリゴ糖が含まれます。1人分ずつ作るときは、冷菜容器で作っていただくこともできます。

コロナウイルスの影響で、普段以上にストレスや疲労を感じておられる方も多いと思います。甘くて美味しいデザートを食べて、少しでもほっとしていただけると嬉しいです(*^▽^*)是非、作ってみてください♪♪

こんにちは!管理栄養士の松本千奈美です。

連日のコロナウイルスに関する報道で不安な日が続きます。京都では、いま桜が満開に咲いていて、暖かく過ごしやすい日が続いています。毎年この時期には友達とお花見に出かけていましたが、桜は来年もまた見れるので、今年は感染しないよう外出を控え家で過ごすようにしています。

感染予防には、腸内環境を整えて免疫力を上げることが大切です。人の免疫細胞の6割程度は腸に存在すると言われています。腸内環境を整えてくれるものといえばヨーグルトが有名ですが、これはヨーグルトに含まれる乳酸菌やビフィズス菌が腸の中で善玉菌として働くからです。また、この働きを支えるものとして食物繊維やオリゴ糖があります。

食物繊維は、ワカメやきのこ類、ごぼう・レンコンなどの根菜類、サツマイモなや大豆製品などに多く含まれます。食物繊維には、不溶性食物繊維と水溶性食物繊維の2種類があります。

不溶性食物繊維:ごぼう、きのこ、大豆製品など

水溶性食物繊維:ワカメ、こんにゃく、果物など

不溶性食物繊維と水溶性食物繊維は、2:1の割合でとるとよいとされています。

腸内環境を整えて、ウイルスに負けない身体づくりを目指しましょう!

ちなみに、、、私はヨーグルトときなこ、オリゴ糖を毎日とるようにしています。

次回は、はあとバランスの容器を使った腸内環境を整えるおすすめのレシピをご紹介します(*^▽^*)

皆様こんにちは!!管理栄養士の篠原大之です。日中は暖かく、朝晩は冷える時期。桜の満開も近づいておりますが、寒暖差には十分ご注意ください。さて、この頃スーパーでは、春野菜の陳列コーナーをよく見かけます。中でも今回は、春キャベツについてお話させせいただきます。春キャベツは、ビタミンCが豊富なことで知られ、キャベツの葉2枚でレモンの約3分の2個分に相当します。これは、一日に必要な量の2分の1弱がキャベツの葉2枚で摂取できることになります。また、キャベツならではの成分として、ビタミンU(キャベジン)が挙げられます。胃粘膜の保護、傷ついた粘膜の修復や肝機能の回復にも効果があるとされています。キャベツには、食物繊維も豊富に含まれているので、便秘の改善や肥満予防などの効果も期待できます。

今回は、春野菜のもつビタミンやミネラルなどの栄養素を、まるごと食べることができる、「ミネストローネ」をご紹介します。ちなみに、ミネストローネとはイタリアの料理で具だくさんのスープのことです。

鍋で、春キャベツ・人参・アスパラガス・大豆・ウインナーをにんにくとオリーブオイルで軽く炒めます。その後、トマト缶と水、調味料(塩コショウ・コンソメ)を入れて煮込めば完成です。とても簡単で、煮込むことで野菜のかさが減り、生ではなかなか食べることが出来ない量の野菜を食べられます。また、スープを飲むことで流れ出た栄養もしっかり摂取できおススメです!!春野菜を使って、オリジナルのミネストローネを作ってみてはいかがでしょうか。