食事療養のサポートを現場から発信

こんにちは☆北摂管理栄養士の大都です(^_^)ノ

すっかり寒くなりましたね。夏からあっさり秋を通り過ぎて冬が来た感じです。

体調管理にはお気をつけ下さいませ。

秋のお花見、第二弾は滋賀県のコスモス畑です。

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あいにくの空模様で写真映りがイマイチです(^^;

第二弾といいつつ、実は前回のダリア園の前に・・・淡路島の花さじきにコスモスを見に行ってたんです(^o^;

お天気はサイコーだったのですが、まだ咲き始めでちらほらしか咲いてなくて・・・

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去年とほぼ同じ頃に行っんですけどね(^^;)

仕方なく?イカを安くゲットして帰りました。

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で、イカ飯に♪    

IMG_1095.JPG 小さいイカだったので可愛らしいサイズのイカ飯です。

 

さて・・・

先日、久々にお会いしたYさま。91歳の女性です。お独りで暮らしてます。

まだ現役の書道教室の先生。自宅で週2日お教室を開いています。

凄いですよね(^o^;)

はーとのお弁当は昼だけなので、夕食はご自分でご用意されます。少々硬いと感じたおかずがあれば、自宅の野菜等を加えて再調理。

今流行りのリメイクです。

息子さんご夫婦が時々来られているようですが、なんせ独りで何でもこなし、週2日お教室まで開いているので、安心されているのか、通院の付き添いも無いと・・・・

【Yさまにとっては、やや不満そうでしたが(^^; 】

作りおきの切り干し大根の話や、浮腫み改善の足の指回しの話を伝授?し、週1回通っている体操教室でする体操を自宅でも少しやってみましょうよ・・・なんて話をして帰りました。

帰りがけ、門の外にまで見送りに出てこられ・・・・

「色々な話をしてもらって元気が出ましたわ。」

 いやいや、元気をもらったのは私の方ですって。

 Yさま以外にも、栄養指導に来られるNさまも高齢ですが、そのNさまも凄いんです。

お独りでお住まいですが毎日3食ちゃんと調理をされます。さらに庭木のお手入れに、家庭菜園まで。指導に来られる際には毎回、質問を用意して。お料理への好奇心と向上心には毎回、驚きます。

お二人に共通する事は、ちゃんと3食食べて、適度に身体を動かし、日々する仕事があることでしょうか。

私もお二人のような80、90代を迎えたい!

まずは・・・・

いつまでもしっかり食べられる歯を維持しなきゃ。

というわけで・・・

今月は歯科の定期検診に行こ(^^;

はーと&はあとライフサポート 管理栄養士 大都宏子

毎年恒例の地元の文化祭へ出展。

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花材はレッドジンジャー、八重咲きのトルコキキョウ、ドナセナ、霞草です。

こんにちは、京都管理栄養士の島田です。

継続的な断捨離で家の掃除が楽になってきました。年末の大掃除も楽できそうです。先日、とある気象予報士が観測記録上もっとも晴れる確率が高い日は体育の日ではなく12月30日だといわれていました。30日に大掃除をするのは年末の風物詩的にも天気的にも理にかなっているのですね。

さて、一か月前から栄養コントロール食を週3回ご利用いただいているS様(60代後半、女性)

要支援から要介護となり担当になられたケアマネジャーさまからの紹介で血糖安定に療養されています。

お伺いして日頃の食生活をお聞きすると過度のエネルギー摂取は見られませんでしたが、朝昼の食事に炭水化物(パン、麺のみ)への偏りがみられ野菜類の摂取も少なく繊維不足から食後血糖が高くなりやすい食生活の傾向が見られました。

食事のバランスと食後血糖の安定に

1.野菜から食べること

2.早食いせず、時間をかけて食事をとること

3.食後に15~20分の運動をすること

をお勧めしました。しかし、S様、手足にやや障害がありウォーキングなどは転倒のリスクが心配されます。そこで、先日開催された担当者会議にてリハビリの先生と相談。通所で行っているリハビリで自宅でもできる運動プログラムを作っていただき(椅子に座りながらの運動や寝転がりながらでもできる体操など)、自宅ではそのプログラムを参考に食事後の運動を実践していただくことになりました。(食事だけではなく運動面でもプロの指導を受けていただきチームでケアに取り組むことができ、S様のかかる人全員で目標を共有できるので担当者会議は大切な場です。)

まだ療養スタートして一か月ですが配食の食事は完食されていて、配食量を参考に自炊でも野菜をとるように療養中です。

野菜から食べることや食後の運動は今では血糖安定のためのスタンダードな指導になってきていますね、そのうち年末の大掃除のように全員が当たり前に取り組める習慣として根付いてくれればいいですね。

はーと&はあと 管理栄養士 島田天心

先日、会社の先輩の実家の灘のけんか祭りに招待していただきました。

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すごい熱気で非日常の風景を楽しみました

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(先輩曰く、祭りの間に村のあちこちで喧嘩がおこることは、日常だそうです・・・)

神輿は1台2トンもあるようで担ぎ役はあうんの呼吸で交代交代でかわりながらずっと担がれているようです。すごいチームプレイに感動しました。

こんにちは 京都 管理栄養士 相山です。

すっかり秋ですね。みなさん体調はいかがでしょうか?ついこの間まで、半袖だったのに、あっという間に厚着です。

朝晩の冷え込みもあり、体調も崩しやすいので気を付けましょう。

   

今回は、「お食い初め」についてです。

先週、実家の富山に帰省し7月に生まれた姪っ子の「お食い初め」に立ち会ってきました。

みなさんはご存じかもしれませんが、私はお食い初めの意味や儀式の進め方など詳しく知らなかったので勉強になりました。

お食い初めは、地域によっても異なりますが生後100日目にする儀式です。

そして「子供が一生食べ物に困らないように」また「歯が生えるほど成長したことを喜ぶ」意味をこめて赤ちゃんに食べさせる真似をする儀式です。「歯固め」「箸ぞろえ」「箸始め」と呼ぶ場合もあります。

お食い初め用祝い膳メニュー内容は「一汁三菜」が基本

    1. 鯛などの尾頭付きの焼き魚
    1. 吸い物(鯛、鯉など)
    1. 煮物
    1. 香の物
    1. 赤飯、白飯

さらに、丈夫な歯が生えるように、歯固めの小石と、シワがいっぱいになるまで長生きできるように梅干を添える習慣もあります。

お食い初めでは、「養い親」と呼ばれる、祖父母や親戚のなかの年長の人が、箸をとり食べさせるマネをします。

男の子なら男性に、女の子なら女性に。これには、長寿にあやかると言う意味があります。

お食い初め儀式の正式なやり方は、「ご飯、吸い物、ご飯、魚、ご飯」の順番を三回繰り返し、食べさせるマネをします。それから歯固めの儀式です。箸で歯固め石に触れて、その箸を赤ちゃんの歯茎にちょんちょんと軽くあてます。この時に「石のように丈夫な歯が生えるように」と思いを込めて。

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写真は、前日に80歳の誕生日を迎えた祖母です。ひ孫が20歳成人になるまで生きるの!!100歳余裕!!と笑顔で☆

80歳で全部自分の歯だから、なんでもおいしいのと食いしん坊の祖母です。

祖母のお母様は、102歳まで元気に生きてくれたので・・・祖母も長生きしてほしいです。

   

はーと&はあと  京都 管理栄養士 相山 華菜

こんにちは、サロン管理栄養士 兼 生活相談員の末藤です。

先日、娘の保育園の運動会に行って来ました。

1年前の1歳児クラスの時から比べ、こんなにも色んなことが出来るようになったのかと成長ぶりを実感しました。

その成長ぶりを見ながら自分も少しでもレベルアップしていかなければと思わされました。

今回は自分のレベルアップ?スキルアップのため、京都大原記念病院へ頚部聴診法の勉強に行ってきました。

初めて行ったのですが、本当に自然に囲まれたのどかなところでした。

今回、言語聴覚士(ST)の方にお時間いただき簡単な摂食・嚥下のついての講義と頚部聴診する際のコツや注意点などを教えていただき、そのあと実際に昼食を召し上がっている患者様のところを訪れ、呼吸音や嚥下音など聞かせていただきました。

頚部聴診だけで判断できることには限りがあり、不顕生誤嚥を判断することはできませんが、異変に気付いてあげることが出来るという点では大切なアセスメントとなります。

まずは正常音をしっかり聞き分けれるようになり、聴診した際の音が正常でないかどうかがわかることが第一段階とのこと。

音の違いで異変の内容を理解するにはたくさんの音を聞いていかなければなかなか難しいようでした。

デイサービスのご利用者様の嚥下音を聞いていき、異変に気付いてあげられるよう頚部聴診を続けていき、自分のレベルアップをはかっていきたいと思います。

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サロン管理栄養士 兼 生活相談員 末藤

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管理栄養士プロフィール

  • 大都 宏子
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