食事療養のサポートを現場から発信

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こんにちは~☆ 北摂管理栄養士の大都です(^^)ノ

この素晴らしい、雲一つない青空♪ 少しひんやりしてますが、キモチの良い日が続いております☆

さて先日の栄養指導での一幕をご紹介

前回の栄養指導時の結果、HbA1c11.4の60代の女性。

定年退職後、生活リズムが崩れたのか、間食が多い食生活を続けた結果。

日々の水分補給はコーラーやサイダーを飲んでおられた様子。

想いも寄らない糖尿病と診断され、すっかり意気消沈。顔色も表情もすっかり暗くなっておりました。

それでも、60代、まだお若い。後ろを向いてい場合でありません。

しばらく平日の昼食に配食を利用し1食の量や味、バランスを覚えて頂くこととに。

そして、もちろん水分摂取はお茶に代えて。おやつは・・さすがにしばらく食べませんと。

そして迎えた今回の結果はHbA1c9.2

下がった、下がった☆

「甘いもの、ぜんぜん食べていないんですが冷蔵庫に羊羹を置いてあるんです。それ、食べていいですか?あと、どうしてもメロンパンが食べたいんです。」

なるほど、なるほど・・・

羊羹の大きさは6cm程度。1/3に切り、1週間に1度のご褒美に。

メロンパンは今後の指導日までの間に1個は解禁。但し、買う際には必ずカロリー表示を確認することを約束。その週は羊羹のご褒美は無しにして。

『メロンパンのカロリー、見てびっくり!そのまま棚に返しました。』

という方も多いです(^^;

ず~っと我慢ばかりでは続きません。ちょっとした、ご褒美を設けることでストレスを解消しないとね。

すっかり、表情も顔色もよく帰って頂きました。

あれも、これもダメ!ではなく、あれを食べるために何をどう調整するのか・・・

一緒に考えられる、そんな栄養指導を心掛けていきたいです。

はーと&はあとライフサポート 管理栄養士 大都宏子

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とある、病院の駐車場にて。青空も綺麗だし、もみじも綺麗だし☆

キモチよい~☆

 

こんにちは。京都管理栄養士の山村です。

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写真は高校生の娘が友人達とUSJに行き、送ってくれたクリスマス・ツリーの写真です。

迫力もありとってもきれいですが、気ぜわしい(苦笑)街のあちらこちらでも、いっぱい飾られてますね♪

ただでさえ、師走で忙しいのですが、プライベートも忙しく、こんな時期に引っ越しをします(笑)

心機一転またがんばります。

私はクリニックに栄養指導にもいってます。

50歳代、女性、糖尿病、肥満、夫婦同居、性格温厚。

ヘモグロビンA1Cは9%台を推移していて、合併症の危機などをじっくりいつも話しています。

教材の栄養コントロール食は週5回お届けしていました。ヘモグロビンA1Cは改善傾向をたどっていたのですが

毎日電車で片道2時間くらいかかるご実家のご両親の介護に通われています。

いつも、疲れてられ、お届けしていた糖尿食も受け取れないので一旦、渋々お止めする事になってます。

介護が中心の生活で自身の食事療養どころでなくなってられます。ストレスもかなり高いです。

いろいろお話する中で、疲れ過ぎて、朝食を食べない事もでてきているとの事です。

朝食が必要な理由をお話しし、なんとか食事をとるよう促しています。

中年になると、いろんな環境の中、戦っていかなければならない方ばかりです。この女性は介護に直面されて

いますが、お孫さんの面倒を朝一から夜まで一日中見て、神経が休まらない、と訴えてこられる方も

いらっしゃいます。

生活環境に応じて、悪化しないようなんとか、少しづつでも改善できるよう、サポートさせて頂きたいです。

ちょっとしたアイデアで「それならできそう!」という取組みをアドバイスしています。

お役に立てるよう、いろんな角度から栄養指導(生活指導)を行いたいです。

はーと&はあと管理栄養士 山村 豊美

こんにちは。京都管理栄養士の島田です。

寒さが堪える季節になってきましたね。気が付けば今年ももうあと一か月。

毎年のことですがゆっくりと新年を迎えられるよう最後の踏ん張り時期です。

さて、去年もブログに乗せたと思いますが、今年もプライマリ・ケア学会近畿地方大に参加してきました。

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去年は豊中で開催され、自分も症例を発表させていただいたのですが、今年は発表できるネタの仕込が間に合わず先生方の発表を聞くだけの参加者として奈良まで行ってきました。

今年面白かった取り組みとして、カフェスタイルシンポジウムが開催されていました。

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最近は研修会などでも、グループワークを行うときはカフェ式というのが定番です。

初めて顔合わせした方々でも楽しく気構えず、活発な意見交換・情報交流を行うことを目的に、コーヒーやお菓子を喫食しながらも真面目なテーマをディスカッションするスタイル。

今回の近畿大会では、主催者の先生の趣向もあり、某番組を参考に

「プライマリ・ケアのそこまで言っていいん会」と題して、Dr、歯科医、看護師、薬剤師、管理栄養士、編集長などなど、在宅ケアに関わられている皆さんがケアについて熱い情報発信、意見交換がされとても面白かったです。

もちろん、症例発表もそれぞれ色々な取り組みを発表されていて興味深かったですが、全体的に管理栄養士の発表数は少なく、自分も発表できなかったことは残念です。

ランチョンセミナーでは、奈良県立医科大学の石井先生の「ケアから糖尿病医療学へ」というお話がとても素晴らしかったです。先生の本もさっそく購入して勉強中です。少しでも自分のスキルとして習得できたら内容アップさせていただきます。

はーと&はあと 管理栄養士 島田天心 

布団から出るのが難しい季節になってきましたね。

こんにちは。

京都の管理栄養士の原田です。

 

先日、相談訪問にお伺いさせていただいたK様。

腎臓病をお持ちで弊社のお食事を利用してくださっていますが、利用をしていない日はついつい食べすぎてしまうとのこと。

 

弊社のお食事は、お食事を通して量の目安にもなるので、大好きなカレーも提供している量なら召し上がって頂いて大丈夫です。

また、レトルトのタンパク質が少ない腎臓病の方向けのカレーも販売しております。

理想はご家庭で適量のものを作れるようになっていただくことですが、毎日の食事、調理の負担を減らし楽しく食事をしていただけたらなと思います。

 

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先日友人と清水寺のライトアップに行って参りました。

夜の清水寺は日中と違い幻想的でした。

管理栄養士 原田 靖子

 

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管理栄養士プロフィール

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