食事療養のサポートを現場から発信

こんにちは。東京管理栄養士金成です。

最近は暖かくなってきてマスクが手放せません。。。

 

 

さて、先月からご利用いただいているご利用者様。

入院されて糖尿病と発覚し退院と同時にお食事をスタートされたご利用者様。

新規訪問の際は、甘いものが大好きでコーヒーにもお砂糖をたくさん入れて飲まれるとのことで見えるところにスティックシュガーの山がありました。

とにかく甘いものが大好きとのことでしたが糖尿病とわかったから食べない!!と本人さまの強い意志で食事療養を始めました。

HbA1cは入院時11%台だったとのことですが退院時で9%台まで下がり本人さまもやる気十分。

先日ケアマネージャーの方からHbA1cが下がった!!と聞き訪問しました。

HbA1cが7.3まで下がったとのことです。

実際にご自宅に訪問すると・・・

新規訪問の際にあったスティックシュガーの山がまったく減っていませんでした。

そして甘いものも以前のようにたくさんは食べたくないとのこと。

ご主人がメロンパンを買ってきても1/4も食べれば満足だった。今までだったら1個食べていたのに不思議。

と仰っていました。

少しの量で満足できるようになったのがうれしかったです。

1/4のメロンパンを週に1回程度のお楽しみにするそうです。

楽しみができると療養も続けやすくなりますよね。

本人さまがとても頑張っているので、私もこれからもしっかりとサポートさせていただきます。

 

 

 

東京事業部が引越しになりました。

なんだか週末はばたばたしています。。。

社会人になってお家は5回ほど引っ越していますが事務所の引越しもバタバタするものですね。

次から富士山が良く見える8階へお引越しです。

楽しみです♪

 

 

 

いなげや 管理栄養士 金成なつみ

こんにちは、北摂管理栄養士の大都です(*^^*)

 

暖かくなりました(*^_^*)

嬉しい限りです♪

沈丁花の花も咲き出しました♪

私中では春の訪れを感じる香りで、大好きな香りの一つです。

 

さて、先日スタートして2回目の検査結果を聞きにSさま宅にお邪魔してきました。

70代のお独り様の糖尿病の男性です。

食欲旺盛な方で、初回面談時に「主治医の先生からもな、『オマエはよく食べるから、糖尿食のお弁当だけでは足りんと思うで。』と言われてんねん。」と聞いていたのですが意地もあってか、おかずを足すことせずに召し上がっていただいています。

 

が、食後のチョコレートがど~しても止められないと。

 

ブラックのチョコレート、ひとかけらを食べないと食事が済んだ気がしない・・・

と仰るのでとりあえず、一緒に板チョコのカロリーを確認し、1日に板チョコを1/4までとし、必ず食後すぐに召し上がっていただくことを約束して・・・

そして暇さえあればみかんを剥いて食べていたのも、1日2個までと約束。

 

次の血液検査の結果まで頑張りましょうと新規訪問終了。

 

そして2か月経って・・・

血液検査の結果はHbA1c7.8→7.4 ちょっと改善。

ところが・・・

板チョコ1/4までと約束したにも関わらず、1日一枚を食べる習慣になり、みかんも1日6個食べていることが発覚!!

 

チョコの誘惑に負けてしまう・・らしい。

「ブラックチョコやからええかと思って・・」

チョコレートは絶対止められない。食事が済まない。と言うので
もっとカカオ含有量の多いものにしませんか?と提案。「私、探してきます」

と探したのがこちら


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私も食べたけど・・かなりと苦い(^^;

これ1個食べたら、次に手が出ないハズ

 

なかなか手ごわいチョコレートの誘惑

これで切れてくれたらいいんだけどなぁ~

 

今日も暖かいようです。

今日もがんばろ~っと☆

 

はーと&はあとライフサポート 管理栄養士 大都宏子

 

 

 

 

 

こんにちは。京都管理栄養士の山村です。

ずいぶん急に暖かくなってきましたね。3月度は毎年なにかと忙しいです。

学校や会社では年度替わりですものね~

とっても忙しいのですが、急に友人家族と温泉にいってきました。

写真は大分県別府駅や別府温泉などです。

充電できました☆

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先日、ケアマネージャーさんと同行で食事療養が必要と依頼があり訪問してきました。

70歳代、女性、脳梗塞、高血圧、認知症。要介護Ⅲ。夫婦同居。性格温厚。

先月くらいから一気に認知症が進み介護サービスを色々スタートされています。

身の回りの世話はご主人がされていて、とっても大変なご様子。

いわゆる老老介護です。ケアマネージャーさんは本人の脳梗塞再発も心配されていますが

ご主人が介護疲れで倒れないかかなり心配されていました。

ご主人は私は大丈夫、大丈夫。でも先日、血圧が170ほどあった・・・と。

ケアマネージャーさんがそれはだめよ。今、血圧測ってみましょうという事になりました。

やはり高く、150。

ケアマネージャーさんが、ご主人も奥様同様、塩分調整食をはーとさんに届けてもらいましょう!と。きっぱり。

私もいろいろ血圧と減塩について語りました。ご夫婦とも毎日、夕食お届けする事になりました。

なんとか、お二人とも元気でご自宅で過ごしていただきたいものです。

サポートさせていただきます。私の仕事です♪

はーと&はあと 管理栄養士 山村 豊美

こんにちは。管理栄養士の島田です。

今週は卒業式の週だったんですね、街のいたるところで、袴姿のきれいな女性を拝見しました。

3月は分かれの月、4月は出会いの月といいますが、今年は自分にもその機会が訪れることになりそうです。

(昨年もそうでしたが・・・)やり残りがないよう3月残りの日を大切にしたいと思います。

さて、今日は先日阿倍野区民センターで開催された

「在宅療養における栄養ケア事業」の研修会に参加したお話です。

ちょっと前のブログでも書きましたが、最近はリハ栄養ブームですね。今回の研修会でも理学療法士の先生の講演から始まり、現在在宅でリハを行っている方のエネルギー不足をどのように補うのか、またリハビリの成果が出る効果的な栄養の補給はどうしたらよいのか情報提供と問題提起がされていました。

ご周知のように、高齢者における要介護の原因の10%は骨折や転倒が原因です。そして、その骨折や転倒してしまう原因の1位は筋力の低下です。早い人は30代から普通の方でも50代から年々筋力は低下することがわかっています(何も予防策をとらなければ)筋力の低下は筋肉の機能の低下(動く早さ、柔軟性、反射速度)を当然起こすことになり、最悪は寝たきり生活へつながるリスクを含んでいます。

そうならないようにリハビリ指導が行われるわけですが、いま、リハビリの効果を得るためにはリハビリで消費されるエネルギーを負荷した栄養をとらないと効果が得られにくいことがわかっています。また、リハビリが必要な高齢者が低栄養状態だった場合は、それを改善するためにエネルギーの蓄積量を増やす必要があり、さらに栄養を負荷してあげないといけないことが指摘されています。

しかし、その必要な栄養をどのように摂取すればよいのかをアドバイスできる管理栄養士が在宅の現場にいない(もしくはいてもすごく少ない・・・)ことを講師の先生は残念に感じつつ、来場していた管理栄養士達にエールを送られていました。

そういう講演を聴くと、管理栄養士の出番だな!と思いますが、次に講演された在宅訪問指導を行っている管理栄養士の先生からは(僕も個人的に大変おせわになっている先生ですが)

「ぼーとしていると訪問栄養指導の仕事を理学療法士や歯科衛生士、言語聴覚士の方にとられる。それくらいに他職種のかたは低栄養やリハ栄養について勉強している。管理栄養士は在宅でチカラと立場を確保できるような症例を早く多く積み上げる必要がある」と訴えていました。

まったくそのとおりですね。先の理学療法士の先生も患者さんにウェアラブル端末をつけて基礎代謝や活動量を測定記録しながらリハビリの効果を検証されていました。独自で食事記録もヒアリングして食品成分表から1日の摂取カロリーを計算して、エネルギーの不足になっていないかも考察されていました。(それって管理栄養士の専売特許だったのに。。。)今の時代、必要エネルギー量の算出や摂取カロリーの計算なんて誰でもできますよね。無料のアプリがいっぱいありますから。

じゃ、それ以外に管理栄養士が立場を確保する方法って何?それだけは管理栄養士さんじゃないと!といわれる、他職種から頼られるチカラって何?何なんでしょう?(講演を聴きた後も、ぼんやりとした答えは見えてても、まだまだ頭の中がスッキリせず悩み中です。。。)でも、そのチカラがないと在宅での立場は絶対に勝ち取れません。そのチカラを身につける、またそのチカラを強固な武器にして訪問にいかないと在宅に行く意味がないことは理解できます。

結論のないブログになってしまいましたが、4月までには自分の中でベストな答えを見つけて、そのチカラをつけられるよう新しい年度をスタートさせたいと思います。

はーと&はあと 管理栄養士 島田天心

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管理栄養士プロフィール

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