食事療養のサポートを現場から発信

喜びの声 それぞれ 嚥下調整食

こんにちは、カスタマーセンター管理栄養士島田です。

涼しい秋の季節となってきました。9月が誕生日の自分は気がつけばまた年をとってしまいました。9月は敬老の日があり年々、何歳から敬老と敬っていいのかよくわからなくなってきましたが、自分より年配の方(中には同年代の方でも)は全員人生の先生として敬いたいと思います。

さて、8月から嚥下調整食として、ホスピタグルメ、TaBeLuソフト、スムースグルメの取り扱いを一新し、新しい価格、お届け方法等でご提供しております。今回はそんな嚥下調整食をご利用の方からの喜びの声をご紹介します。

【紹介1(配送日誌からの抜粋です)90歳台、女性の方】

タベルプラスからホスピタグルメに変更されて2回目のお届けとなる。娘様に感想をお聞きすると以前のチルドより冷凍状態の時はコンパクトであまりかさばらず、なによりもメニューが充実していますし母も今のところ喜んで食べていますとお聞きしました。

【紹介2(同じく配送日誌からの抜粋です)】

ヘルパーさん受け取り。タベルプラスから、ホスピタグルメに変わってどうですか?と聞いた。タベルプラスよりか断然いいと。以前の物は、種類も少ないし、結構不満もあった。食べる時に、とろみ使っていた、食べるのにもすごく時間かかっていた、ホスピタグルメにしてから、食べる時間もそんなにかからなくなったと言っておられた。

※あくまでご利用者様からのお声ですので、以前のタベルプラスが合っていた方もいらっしゃるとは思いますが、新商品に喜びの声をいただき、ありがとうございます。

ややエネルギーが少ない分、必要エネルギー量の不足にならないよう、地域担当含め在宅食生活事業部全員で食事療法をサポートさせていただます。

さらに、もう1例

こちらは、【栄養補助商品だけ継続利用で栄養管理させてもらっている、90歳台、女性の方です。】

担当者会議に参加させてもらった際にいただいた改善の声です。

状態は安定している。ヘルパーさんや訪問看護の方ともうまくいっていて、デイサービスも初めて継続できている。デイでの食事はしっかり食べられている。自宅では好きなものしか食べないが、食欲や水分補給しっかりできている。タンパクゼリーは他のゼリーと交互に食べており、このまま続けたい。体重などは変わりなし。主治医から歩けなくなってきてもおかしくないが、しっかりADL維持できているとの評価あり。3年前に比べて今の方がむしろ向上していると思うと娘様より。転倒あったらすぐ褥瘡できたこともあったが、サポート体制も栄養状態も今は安心感があるとのこと。

高齢になっても低栄養にならずADLが向上ってすごいですよね。栄養だけでなく、しっかり在宅でのNSTが機能している気がします(NSTというには少し盛りぎみですけど)

これからも定期的にいただいた声をご紹介していきます。お楽しみに!

鯨肉.JPG

鯨が解禁になったので、鯨肉(生食用)を食べてみました。かすかに、昔に食べた食感の記憶が蘇ったような、初めての食感のような。食べ慣れれば、ホスピタグルメのように美味しく感じられるのかもしれませんね。

はーと&はあと 管理栄養士 島田天心

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