糖尿病の方へのサポートの最近のブログ記事

こんにちは☆ 北摂管理栄養士の大都です(^^)ノ

残暑厳しい・・と言うより、まだまだ真夏、灼熱の日中です。

ホントに毎日暑すぎます(><)

灼熱はまだまだ真夏の気配ですが、日没時間が早くなり、事務所横のたんぼの稲もすこ~し黄色がかってきています。

体感と違って、季節は進んでいるようです。

さて、先月ご紹介したwさまのその後です。

目標は9.1のHbA1cを3か月で7.9へ。 半年で体重96kgを90kgに。

この目標に向けて食事前に噛み応えのあるキュウリやキャベツを用意してもらい・・

マヨネーズにはヨーグルトを混ぜるよう工夫し・・・

おそらく、間食を欲しがるであろうと予測し、間食は週3日までとし、80~100kcalになるよう計算し、そして夕食後は食べないように。と

助言し1ヶ月。

体重は93kgとマイナス3kg。

HbA1cは7.3と改善♬

3か月かけて・・と言っていたHbA1cがすでに7.3まで下がりました。

最近はマヨネーズをポン酢に替えている様子。

ポン酢も糖質を含み、また塩分もマヨネーズより多いため、使用量が増えないように注意することと、ポン酢とマヨネーズ+ヨーグルトの手作りソースを併用するよう提案。

ちなみに・・・

マヨネーズ(全卵型) 大さじ1杯(12g)塩分が0.2g 炭水化物0.5g

ポン酢        大さじ1杯(17g)塩分1.4g  炭水化物2.0g  となっています。

マヨネーズって案外塩分少ないんです(^^)v

目標を見直し、HbA1c6.2を目指すこと。

そして体重を当初の目標通り、1月末に90kgにすること。

(体重はこれから階段の踊り場(停滞期)が来ると思われるので・・・)

90kgとHbA1c改善に向けて、wさまvsお母さまと大都の知恵比べ?続行中です。

はーと&はあとライフサポート 管理栄養士 大都宏子

お盆のお供えに購入した巨峰。

この7月の長雨と日照不足からか、びくりするくらい酸っぱい巨峰で(涙)

そのままでは食べにくいと言うので、コンポートにしてみました。

IMG_2619.jpg 一粒一粒 皮を剥き、皮はお茶パックに入れて先にお鍋の中へ投入しグツグツ。

氷砂糖と白ワインを使用したので余計に澄んだきれいな色が出ました♬

そこへ皮剥いた巨峰を投入し、2分ほど煮てそのまま冷めるまで放置。すると綺麗な色が移ります。

IMG_2620.jpg そのまま食べても、ヨーグルトに入れても、ゼリーにしても美味☆

<カタログをご希望の方は下記から閲覧・ダウンロードできます>

http://www.810810.co.jp/download/

この度の豪雨被害に被災された皆さま、ご家族様、心よりお見舞い申し上げます。

 こんにちは☆北摂管理栄養士の大都です。

今年の梅雨は長いように感じます。祇園祭もひっそりと・・の2020年の7月。

そろそろ梅雨開けかな?と少し気持ちも上向きになる矢先に届いた悲しいニュース。

心が痛みます。

「また今度ね~。」の「また今度」が無いかもしれない。

「会える時に、話せる時に」を大切にしたいと再度思った2020年の7月です。

さて、先月出会った、wさま。ご本人は不在でお母さまとの面談でした。

障害のある40代男性。HbA1c9.1。初めて糖尿病と診断されての相談です。

マヨネーズが大~好きなwさま。決まった運動することもなく、現在の体重は96kg。

昼食は施設で提供されるため夕食の用意をするお母さまへの指導となりました。

今までは好きなだけ食べさせていたため、コントロール食では足りそうにありません。

さて・・・ご本人にどう納得させるか。説明しても理解してもらうのはちょっと無理。

そこで、大好きなキュウリを先に食べて頂くことに。

ただ・・マヨネーズをチューブからドップリとつけて食べるが好き。このマヨネーズ対策が不可欠。

とりあえず、マヨネーズに無糖ヨーグルトを混ぜたものを器に用意。そして、500gのマヨネーズは家から消してもらい一番小さいサイズを冷蔵庫に常備。

ご本人様が万が一冷蔵庫からマヨネーズチューブを出してきても残りが少ない状態にしてもらうために。

そしてキュウリも少しでも食べにくくするため、中途半端は大きさの乱切りに。

さらに、朝食の菓子パンは止めてもらい、食パンへ。そしてここも噛み応えのある「中途半端な大きさの乱切りキャベツ」を用意。

夕食後はお母さまと散歩に出てみよう。と、提案。

目標は9.1のHbA1cを3か月で7.9へ。 半年で体重96kgを90kgに。

1週間後の体重は95.4kg。

半年後の90kgとHbA1c改善に向けて、wさまvsお母さまと大都の知恵比べ?が始まったところです。

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はーと&はあとライフサポート 管理栄養士 大都宏子

IMG_2576.jpg ミニトマトの双子!珍しくないですか?

IMG_2593.jpg 卵を割ってみると・・これも双子!

IMG_2595.jpg ご利用者様宅に近くで見つけた「四つ葉のクローバー」

訪問したご利用者様へ差し上げました。

日常の小さな幸せと発見に感謝して・・・・

 

みなさん、こんにちは!京都管理栄養士の竹輪です♪

まだ6月ですが、30度越えの「真夏日」続いていますね・・・(-_-;)

マスクをして訪問しているので熱中症の予防のために、こまめに水分を摂ったり屋外では状況に応じてマスクを外すなどの対応をしています。

 

 

2月からご利用いただいている利用者様からうれしい改善の報告をいただいたので、皆様にもご報告致します!

 

ケアマネジャーさんからご紹介いただいた、76歳、一人暮らしの糖尿病の男性の方です。

1月に入院されており、退院後血糖コントロール改善(HbA1c6.5BS87)されていたが、退院からひと月たち、食事内容がまた乱れてきている。

2月の受診の時点で血糖コントロール悪化指摘され服薬開始。

他疾患もあり、大きな検査が5月にあるとの事でそれまでに退院時の良好な状態に戻したいとのご相談でした。

2月の血液検査の詳細結果は不明でしたが、主治医の先生から果物禁止され、服薬が開始になったことで本人様も悪化を自覚されていました。

食事内容ヒアリングすると、朝食は食パン(6枚切り)2枚とバナナ・牛乳、昼食はカレー・パスタ・パンなど炭水化物のみ、夕はご飯・メイン・野菜の副菜・お味噌汁との事。おかきなども毎日間食されており、摂取エネルギーのほとんどを糖質で摂取されていました。

栄養目標を、食事のバランスを整え、次回血液検査(6月)までに、退院時の良好な状態に戻す、行動目標を朝食に野菜を足し、野菜たんぱく源(お肉・お魚・大豆製品など)炭水化物の順番で食べる。②(早食いもあったため)食事は20分以上かけてゆっくり食べる。果物は止め、間食は大袋から小袋にかえ12袋程度にすると、設定しまし、週5回・51400kcalカロリー脂質調整食にて配食ご利用開始となりました。

(配食以外の食事は、配食を参考に1食の量・味付けなどを守り自炊していただきました。)

 

配食を用い、自分に必要な食事内容を理解していただき食事の乱れ改善したことで、5月の血液検査では、HbA1c5.5BS106と退院時の良好な状態に戻り服薬も中止になりました。

 

今月の受診でも、HbA1c5.6BS90台と良好な状態維持されています。(6月の状態報告時に、ピーク時はHbA1c8%超えていたと言われたとの事!)

本人様の中でも服薬が中止になったことが大きかったらしく、「食事は大事やなぁ~」と食事療法の大切さを実感頂けたようです!

 

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夏に向けて、経口補水ゼリーの試飲を行いました☆

 IMG_0333.jpg

 

はーと&はあと 京都管理栄養士 竹輪美里

こんにちは☆ 北摂管理栄養士の大都です(^^)ノ

緊急事態宣言が解除しました。

皆さま「おうちに居よう」の生活はどうお過ごしだったでしょうか?

「外出自粛だったから、運動できてないわ。」

「外出自粛だったから、食べる量が増えて・・・体重増えた。」

「外食せずに、ずっと家の食事食べてましたよ。(だから数値改善した!」

そんな声を久々に再開したクリニックでの栄養指導で聞きました。

ずっと家族と居ることで有意義にすごされた方、ストレスフルだった方、様々な過ごし方があったと思います。

ここからは、新しい生活スタイルの始まりですね。

厚生労働省のホームページにもありますが

 

引き続き、

★人との間隔はできるだけ空ける

★マスクの着用

★家に帰ったらまず手を洗う。できるだけすぐに着替える

★手洗いは30秒ほどかけて、水と石鹸で丁寧に洗う。

★3密の回避

★こまめに換気

★毎日検温

と言われています。

はーと&はあとでも面談時にはご同席頂く方皆様へマスク着用をお願いしております。

どうぞご理解、ご協力の程よろしくお願い致します。

残念ながら、この自粛生活で

体重が増えてしまった、血糖コントロールが悪化してしまった・・

この機会にぜひ、ご相談下さい。

マスクして管理栄養士が伺います!

はーと&はあとライフサポート 管理栄養士 大都宏子

おうち時間を使って・・・

牛乳の消費に協力と理科の実験?

牛乳から作る、『カッテージチーズ』からの『リコッタチーズ』作りに挑戦

IMG_2554.jpg牛乳を温め、レモン果汁を投入。

IMG_2555.jpg分離します。これを・・・

IMG_2556.jpgペーパータオルとざるで濾します。そうしてできたのが『カッテージチーズ』

IMG_2557.jpgこれがざるの下にたまった乳清。タンパク質やミネラルを含み、とっても栄養があるんですよ。

これにまた同量の牛乳を加え、温めてレモン果汁を加えて濾したものが

IMG_2562.jpgリコッタチーズです。名前の由来はリコッタ「二度煮る」という意味からきているようです。

 

IMG_2558.jpg 最初にできたカッテージチーズを使って「チーズケーキ」

あっさりヘルシーなチーズケーキに焼きあがります。

ご興味のある方はぜひ挑戦してみてください☆

みなさんこんにちは、京都管理栄養士の山本です(^^♪

春らしい暖かい日が続いていますね。新型コロナウイルスのニュースは不安な気持ちになりますが、原付バイクで走っていると時々沈丁花の香りがして嬉しい気持ちになります。

 

先日約1年ぶりに利用再会の方の訪問に行ってきました。

はーと&はあとでは、一定期間以上開いている場合、再度訪問をお願いしております。

期間が開いていると、初回でヒアリングした状況と変わっている事が多いからです。現在の状況に合ったお食事をご提案するため、再度訪問でヒアリングを行っています。

 

【先日訪問した方】現在86歳 男性

 糖尿病・心疾患の方

 2019/4:身長179cm,体重60.3kgBMI18.8

医師からの指示は1600Kcal・塩分6g以下 インスリン投与あり

配食は「栄養コントロール食」の塩分調整食(1食あたり塩分2g以下)をご利用。

 

現在:身長177cm,体重47.8kg BMI15.2

入院中の食事は1600Kcal・塩分6g以下 

血糖値は安定しておりインスリン投与はなし。喫食量が極端に減少。本人様も同居の妻も何をどれだけ食べたか記憶が曖昧。家族様は「しっかり栄養を摂ってほしい」とお考えです。

 

今回は普通食である「健康バランス食」のミニサイズとアイソカルゼリーをご提案。

健康バランス食のミニは1食あたり400500Kcal・蛋白質1520g・塩分2.5g以下のお食事です。ただし全量摂取できてこそ。喫食量が少ない為、塩分過剰になる恐れは低いですが、エネルギーや蛋白質が不足します。不足分をアイソカルゼリー(1150Kcal・蛋白質3g・塩分0.16g)12個ほどを目安に追加していただくことを提案しました。

 

今後も訪問看護の方と連携して喫食量の把握や、血糖値や血圧などの情報を共有して、変化に合わせたお食事を提案していきたいと思います

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udonn.jpg先月ですが、「竹松うどん」というお店に行ってきました。

その日は「京小麦の収穫祭2020」に参加されており、「せときらら」という京都府内で栽培されている小麦粉を使ったうどんが楽しめました。「京湯葉あんかけうどん」とっても美味しかったです。

「京小麦の収穫祭2020」は3/29まで開催されているようです(^^)/

京都地域担当 管理栄養士 山本博子

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