小山祐子のブログの最近のブログ記事

こんにちは。カスタマーセンター小山です。

雪がちらほら、冬らしくなってきました。

寒空の中で、赤い実がとても映えて見えます。

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さて、『冬脱水』。

最近、よく聞く言葉です。

空気が乾燥しているうえに、ウイルスによる腸管疾患による下痢等、また、トイレが近くなるとの理由で水分補給をひかえる...など、冬でも脱水の危険因子がたくさんあります。

 では、具体的にどのような症状がでたら、危険信号なのか...。

 冬に経口補水液を摂る場合の、普段の生活の中での目安となる、

カラダのサインは「カサカサ」「ネバネバ」「ダルい」「フラフラ」です。

 ●「カサカサ」は、皮膚の乾燥

●「ネバネバ」は、口腔内がネバネバする。脱水の始まりです。

●「ダルい」は、脱水の初期症状です。

●「フラフラ」は、めまいや立ちくらみなど、脱水がかなり進行している状態です。

 脱水にならないためにも、こまめに、少量ずつ、水分補給をこころがけましょう。

カフェインの少ない水分を選ぶようにしましょう。

はーと&はあと 管理栄養士 小山祐子

 

こんにちは、カスタマーセンター小山です。

めっきり寒くなってきましたね。

暖房を使うようになってきて、空気も乾燥してきています。 保湿、しっかりしていきましょう。

さて、はーと&はあとでは、「配食」以外の、商品の取り扱いも充実しています。

「食」の困りごとは、ひとそれぞれ。

ニーズも多様化しています。

ベストマッチがみつかるように、弊社の管理栄養士が、しっかりとニーズを聞き取り、提案していきますので、

一度ご相談くださいませ。

先日、吹田の水族館「ニフレル」にいってきました。

幻想的なアート空間で、心も体も癒されました(^'^) 

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カスタマーセンター管理栄養士 小山祐子

こんにちは。カスタマーセンター小山です。

暑かったり、寒かったり・・・。気温差が激しいです。羽織るものなど携帯して、風邪をひかないように気を付けたいものです。

さて、最近お電話での相談で多くなってきているのが「食べられない」というご利用者様のお声です。

咀嚼、嚥下機能が落ちてきた。

原因は何か?を追究することが第一歩です。

機能的なものか? 認知的なものか? 食事形態があっていないのか? 義歯不適合か?  食事姿勢か? 食べる環境か? 内服薬の副作用か?などなど・・・。

「食べられない」には、いろいろな理由があります。

担当させて頂く、管理栄養士が一緒になって、原因追究と、お食事の提案をさせてただきます。

弊社には、「食べられない」という不都合に対して、ご提案できる商品、そろっています。

是非、ご相談くださいませ。

★本日の透析食★

米飯・カラスガレイの揚げ煮・豚肉と野菜の生姜炒め・きんぴらごぼう・ほうれん草の和え物

584Kcal 蛋白質19.1g 脂質17g 食塩1.9g

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魚は油で揚げることでカロリーUP。揚げてから煮ることで食べやすくなります。

炒め物に使う野菜は、一旦湯でこぼすことで、カリウム減しています。

はーと&はあと管理栄養士 小山

こんにちは。

カスタマーセンター 小山です。

9月に入りましたが、まだまだ日中は暑いですね。朝晩は涼しいですが・・・。

体調を崩しやすい時期ですので、体調管理はしっかりしたいものです。

さて、栄養指導先で、今年の春から栄養指導している患者様のおはなしです。

当初はHbA1cが10%越え、肥満症の患者さん。

栄養指導を機に、生活習慣を見直しされ、

食後のウォーキング、飲酒制限、食べる順番療法(野菜から食べる)に取り組むようになり、

HbA1cは基準値内に収まっていらっしゃいました。(体重も順調に減ってきていました)。

今回の栄養指導でも、行動変容を継続できていたら、栄養指導は一旦終了しようかな・・・と思っていたのですが、

2か月後にお会いしましたら、あら?少し丸くなったかしら?と思い、いざ体重計に乗って頂いたところ、

案の定、2Kg増加していました・・・。

原因を一緒に追究しますと、

地蔵盆等の地域の付き合いで、外食が続いた。それにより、飲酒量も増えた・・・

食後のウォーキングも、できていなかった・・・など。

原因がわかれば、改善もできます!

自ら「また気を引き締めて取り組みます」と仰っていただきました。

継続は力なり。

目標を公言し、共有することで、継続できる力が湧いてきます。

しばらくは、栄養指導も継続です。

本日の透析食

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八宝菜 野菜のフライ オクラと胡瓜の梅ドレッシング和え 春菊と人参の板麩あえ

571Kcal たんぱく質20.6g 脂質90.0g 塩分1.9g

★野菜はフライにすることで、カロリーUP。減塩にもなります。

はーと&はあとライフサポート 管理栄養士 小山祐子

こんにちは、カスタマーセンター小山です。

連日、暑い日が続きますね。

暑い日がつづくと、食欲が落ちます。 食欲がないと、食べられなくなり、体力も落ちていきます。

そうならないように、予防が大切になってきます。

・バランスのとれた食事

・こまめな水分補給

・適温を保つ(クーラーの使用、換気など)

・適度な運動

などなど・・・。

特に、「バランスのとれた食事」はとても大切です。

夏になると、「そうめんだけ」「お茶漬けだけ」・・・など、単品で、簡単なもので済ませてしまう方多くいらっしゃると思います。

炭水化物をエネルギーにするためには、おもにビタミンB1やB2、ナイアシンなどのビタミンB群が必要です。

これらのビタミンが不足している人は、体内で炭水化物をエネルギーにしにくい。よって、エネルギー不足になり、疲れやすくなります。

 

ビタミンB1を多く含むのは、豚肉全般(特にヒレ肉、モモ肉)、大豆、ピーナッツ、うなぎ、玄米など。

ビタミンB2を多く含むのは、かつお、さけ、さば、さんま、まぐろなどの魚、牛のレバー、バナナなど。

ナイアシンを多く含むのは、たらこ、豚レバー、牛のレバー、かつお、まぐろ、さばなど。玄米やピーナッツなど・・・。

 

食品には、様々な栄養素が含まれており、それを考えながら調理をするのはとても大変です。

簡単にできる方法として、食事は単品で済ませるのではなく、主食・主菜・副菜を食べるように心がけましょう。

主食(ごはん・麺・パンなど)、主菜(肉・魚・豆・卵など)、副菜(野菜・きのこ・海藻など)

3品が大変でしたら、丼や麺でも、使用している食品が多いものを選びましょう。

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先日、「かいけつゾロリ」展にいってきました。

マンガの世界って、たのしいですね。

一緒にいった子供(3歳)に、「どのラーメンがいい?」と聞いたところ、

ノーマルのラーメンが良いとの事・・・。 まだまだ遊び心がわかっていないようです(笑)。 

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カスタマーセンター管理栄養士 小山祐子

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