食事療養のサポートを現場から発信

こんにちは。カスタマーセンター管理栄養士の島田です。

2020年オリンピック年がスタートしましたね。年始の挨拶もできないまま、すでに一か月が経ってしまいました。

はーと&はあとでは、毎年1月に在宅事業部メンバーの決意表明と昨年かかわった利用者の方で、これはという事例集を皆様に発表しております。

主要な関係機関の皆様には1月末に発送させていただきましたが、ブログでもご紹介させていただきます。

決意表明.pdf

本年も在宅の食事療法サポートに真摯に取り組んで参ります。

何卒よろしくお願い申し上げます。

<カタログをご希望の方は下記から閲覧・ダウンロードできます>

http://www.810810.co.jp/download/

はーと&はあと 管理栄養士 島田天心

こんにちは☆ 北摂管理栄養士の大都です(^^)ノ

もう早いもので1月も20日を過ぎて数日・・・

暖冬のせいで?農作物にも影響がでているようです。葉っぱモノは大根が成長しすぎて廃棄するというショッキングなニュースを聞きました。通常の3倍くらいに成長した大根。味は一緒だと思うですけどね・・

さて、年末「水分管理もできていないし、食事内容も気になる方が居るんです・・」とケアマネジャーさんからの相談されて始まったHさま。ブログでも紹介しました。

その後・・・年末にケアマネジャーさんから嬉しいご報告がありました。

永らく体調不良で行けていなかった地域のカラオケ教室に行くほど体調が整ったようです。

まったくできていなかった水分管理ができるようになった、3階の自宅まで上がれるのもままならない体調だったのでどうなるかとかなり心配していた。栄養士さんに介入しててもらって本当に良かったです。

と、大変お喜びの報告を頂くことができました。

そこまで言ってもらえると、こちらまで嬉しくなります。

ところが・・・

年明けに電話をすると、どうもおかしい。水分管理ができていない様子。

早速見に行ったのですが、やはり水分管理ができておられず・・・

もう一度、『朝に水筒に入れるのは250ccまで。午後から250ccを入れるて、とにかく1日の水分摂取量を500ccまでを守る。』

を伝え、ご家族にも再度ご協力頂くようお願いしてきました。

透析日以外に月1回のペースで緊急搬送されていた今までを考えると、1ヶ月経過し月1回の緊急搬送は免れていますが・・・

他に何か手立てがあるのか??しばらく経過観察です。

そんな2020年の幕開け・・・

2010年からご利用頂いている高槻市のTさま。2010年~2011年5月まで高槻市の担当だのですが、あれから8年ぶりに会いに行ってきました。

ちゃんと覚えてくれていました♪

「あんたと、はーとのお弁当で仕事が続けられている。」と言って頂きました。

はーとに転職した1年目。(もう16年と数か月前になります(汗))

同じような言葉を頂きした。糖尿病の自営業の社長さん。

「あなたのおかげで仕事が続けられています。」

「私のおかげ」ではないですが、そんな言葉をかけて貰えたことがすごく嬉しくて、あの時の感動を今でも覚えています。

初心を忘れず、2020年も喜んで貰えるように頑張りたいと思います。

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はーと&はあとライフサポート 管理栄養士 大都宏子

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新年、明けましておめでとうございます。

京都管理栄養士の竹輪です(^_^)/

12月は比較的暖かく、今年は暖冬かな?と思っていましたが、年末から一気に寒さが厳しくなってきましたね。。。

2019年は、担当させていただく地域も増えたくさんの利用者様やその方々のサービスを担当されているケアマネージャさん・看護師さん・ヘルパーさん等とお会いさせていただきました。

担当者会議にお声掛けいただく機会も多く、数値改善のためだけの食事療法ではなく、どのようにすればその方にとってどうすれば一番良いのかをみんなで話合いながら提案出来たように思っています。

3年目になる今年も、初心を忘れずに、皆様の「食事療法」に様々な提案が出来るように精進してまいります!

今年は藤森神社に初詣に行ってきました☆

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インフルエンザや風邪が流行っていますので、手洗い・うがいはこまめに行い感染症予防につとめましょう!

2020年も、どうぞよろしくお願いします。

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はーとはあと 京都管理栄養士  竹輪美里

こんにちは 北摂事業所 管理栄養士の杉浦です。

 

今年も残すところ後わずかになりました。

皆さまはどのような一年でしたでしょうか?

私は弊社に入職してちょうど一年が経ちました。

当初は覚える事が沢山で右も左もわからない状態でしたが、職場の先輩方、地域の皆さまに助けて頂き、やっと地域担当の管理栄養士として独り立ちさせていただけるまでになりました。

至らぬ点も多々あったと思いますが、ご指導・ご鞭撻頂き誠にありがとうございました。

来年もどうぞよろしくお願い致します。

 

1222日に「オーラルフレイルと経口維持につなぐ栄養管理」のセミナーに参加してきました。

 

このセミナーでは、オーラルフレイルを予防することは以下に大切なことなのかを分かりやすく講演されていました。

 

日本老年医学会によるフレイルの定義は、

「加齢とともに心身の活力(運動機能や認知機能等)が低下し、複数の慢性疾患の併存などの影響もあり、生活機能が障害され、心身の脆弱性が出現した状態であるが、一方で適切な介入・支援により、生活機能の維持向上が可能な状態像」とあります。

 

口腔機能の低下が起こると、舌の運動低下により食べ物が口の中でまとめられずバラバラになって飲み込めなかったり、舌が委縮することによって口腔内に隙間が出来て、噛んでいるつもりでも噛めずに丸のみをしてしまっていたり、喉仏が通常よりも下に落ちてしまい、飲み込む際に使う筋肉がうまく働かず気管に食物が流れたり咽頭に唾液や食物が残ることによって誤嚥するリスクが高くなるというお話しでした。

 

咀嚼・嚥下の為の筋肉量の低下→食事がうまく噛めない・飲み込めない→栄養が足りない→更なる咀嚼・嚥下の為の筋肉量の低下・・・と負のスパイラルに陥ってしまいます。

 

講義では、握力や歩行速度など運動機能が落ちている事は顕著に表れるので気付きやすい

が、舌の運動や筋力は緩やかに変化するので気付きにくいとのことでした。

分かっていたつもりでも、「そうか舌も筋肉だから痩せるのか」、「義歯がちゃんと入っていても噛む力が衰えていたら噛んでいない事と同じなのか」と改めて気付かされました。

 

 

フレイルの状態から要介護状態へ移行しないために、弊社では必要栄養量が摂れるよう調整されたお食事を、また口腔機能の低下が見られる場合は、状態に応じた食形態別のお食事や補助食品を提供しています。

 

↓↓↓↓詳しくは下記のページまで↓↓↓

 

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最近、歩きにくくなった、疲れやすくなった、体重が落ちてきたと思われる方は口腔機能の低下も起こっているかもしれません。その陰には栄養障害も・・・

 

是非、上記のような状態が見られたらお食事も一度見直してみてくださいね。

 

それでは、寒い日が続きますので体調には充分お気を付けてよいお年をお迎えください♪

 

 虹.JPG

 年内最終日の訪問では虹がかかっていました~。

なぜかすごく嬉しかったです^m^

 

はーと&はあと 管理栄養士 杉浦和希

 

 

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