タイ焼きそば

タイ焼きそば.JPG

【材料(2人分)】

タイビーフン・・・150g

豚バラ肉・・・100g

栄養バランス卵・・・2個

ソフトケール・・・50g

しめじ・・・50g

えのき・・・40g

エリンギ・・・50g

もやし・・・100g

厚揚げ・・・100g

タイ焼きそばの素・・・85g

ナンプラー・・・20g

チリパウダー・・・1g

オリーブオイル・・・大さじ4~6

【作り方】

①豚バラはひと口大に切っておく。

②卵は溶いておく。

③しめじ・えりんぎ・えのきは食べやすい長さに切っておく。

④ソフトケールは4~5cm程度の長さに切っておく。

⑤厚揚げはさいの目に切っておく。

⑥タイビーフンを熱湯で4~5分程度茹で、ザルにあけ水でさっと洗う。

⑦大きめのフライパンに、オリーブオイルをたっぷり目に入れ、豚肉、きのこ類、ソフトケール、厚揚げを加えてよく炒める。

⑧⑦にしっかり火が通ったら、タイビーフンを入れ、大さじ2~3の水を加える。ある程度水分が飛んだら大さじ1の油を加えてほぐしながら炒め、タイ焼きそばの素とナンプラーを加える。

⑨調味料が全体に絡まったら、具をフライパンの端に寄せて空いたスペースに、油と溶いた卵を加え炒め、全体に混ぜ合わせる。

⑩最後にもやしを加えて、軽く炒めたら火を止める。お好みでチリパウダダーをふりかえて出来上がり。

【1人分の栄養価】

エネルギー 998kcal、たんぱく質 29.3g、塩分 5.55g  GABA 4mg ビタミンA120μg ビタミンK 22μg ビタミンB12 1.5μg ビタミンE 1.5mg 葉酸 45μg

【栄養士のおすすめポイント】

夏の間、冷たいものやのど越しのいい食事ばかりで、胃腸の働きが弱っている方も多いのではないでしょうか。しっかり胃腸に働いてもらって栄養が吸収されないこと、夏場に失った体力は戻ってきません。少し涼しくなったこの時期にしっかりと胃腸の働きを戻しながら栄養補給ができる1品をご紹介します。普段は摂りすぎ注意の油も、オリーブオイルでしっかりとって、焼けた肌の修復とコロナに打ち勝つ免疫ホルモンを作ってもらう材料にしましょう。塩分が多い食事なので、ニラのかわりにケールを代用して血圧を下げる機能があるといわれるGABAを摂りましょう。卵も今回は贅沢に、栄養バランス卵を使用して(通常の卵より、ビタミンA、K、B12、E、葉酸が豊富です)、ビタミンも補給してみました。

タイやきそば袋.JPG

今回使用したタイ焼きそばセットです。ご参考まで。

はーと&はあとライフサポート 管理栄養士 島田天心

ヘルシーブログ用.jpg

【材料2人分】

オクラ 10本

豚肩ロース(薄切り) 150~200g(10枚程)

*オイスターソース 大さじ1

*みりん 大さじ1

*生姜 15g

小麦粉 大さじ2

オリーブ油 適量

【一人当たり栄養価】

エネルギー量  365Kcal

たんぱく質  17g

脂質  19g

塩分  1g

【作り方】

①生姜は皮をこそげとり、すりおろす。(千切りでも良い)

②オクラは塩(分量外)をまぶしてこすり、水で洗い流す。キッチンペーパーで水分をとり、豚肉で巻いて、小麦粉をまぶす。

③フライパンを熱して、オリーブ油を入れ③を転がしながら全体をこんがり焼く。

④*とおろした生姜を混ぜ合わたものを入れて全体にからめる。

【おすすめポイント】

小麦粉をまぶすことで、たれが良く絡みます(^^)/

豚肉に含まれるビタミンB1は糖質をエネルギーに変える際に必要なビタミンです。

またオクラに含まれるビオチンも疲労物質の乳酸を糖質に変える働きがあります。

どちらもエネルギー代謝に重要な栄養素。夏バテ予防におすすめの食品です!

管理栄養士 山本 博子

IMG_9472.JPGのサムネイル画像

【材料】(2人分)

トマト・・・1玉

大葉・・・5枚

濃口醤油・・・小さじ2

ごま油・・・小さじ2

穀物酢・・・小さじ1

【作り方】

①トマトはスライスする

②大葉を千切りにする

③調味料を混ぜてドレッシングを作り、トマトと大葉にかける

【栄養価】(1人分)

エネルギー58kcal タンパク質1.0g 脂質4.1g 炭水化物5.0g 食塩相当量0.4g

【おすすめポイント】

旬のトマトと大葉を使った簡単メニューです。火を使わないので暑い夏でも簡単に調理できます。

夏野菜は、水分とミネラルがたっぷり含まれており、ほてった体をクールダウンさせる効果があります。汗とともに水分やミネラルを失うと熱中症や夏バテの原因となるので、夏野菜を食べて夏バテを予防しましょう。

管理栄養士 松本千奈美