食事療養のサポートを現場から発信

こんにちは。東京の管理栄養士・六波羅です。

私が1年でイチバン好きな季節がやってきました(嬉♪)
外回りは爽やかだし、
食べ物が美味しいし、(←最重要事項・笑)
しばらくウキウキ気分が続きます。

先日、地域の高齢者サークルにお招きいただいて
勉強会の講師を務めてきました。

会場の公会堂は、広い畳敷き。
座布団や座椅子がずらっと並んで、とてもアットホームです^^

『食事を楽しむこと』
『食事のリズムから1日の生活リズムを整えること』
『低栄養に気をつけること』
の、3つをテーマにお話しました。

私が勉強会をするときに心がけていることがあります。
それは、参加の皆さんと対話すること!
今回も、質問を交えつつお話を進めます。
『昨日の夕飯を一人で食べた方はいらっしゃいますか?』
『昨日の食事回数が2回だった方は?』
『食事は楽しいですか?』
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みなさん元気に手を挙げてくださいました^^

高齢者が陥りやすい『低栄養』についても解説。
カロリーを摂っていても、栄養素が偏るのはダメ。
バランスよく食べるコツを、信号の3色に例えてお話しました。

『赤』 たんぱく質を多く含む食品
    ・・・肉・魚・卵・チーズ・大豆・大豆製品・乳製品 など
『黄』 炭水化物を多く含む食品
    ・・・穀類(米・パン・麺)・いも類・大豆以外の豆 など
『緑』 ビタミン・ミネラルを多く含む食品
    ・・・野菜・海藻・きのこ・こんにゃく など

低栄養を予防するには、『赤』の食材が最も重要です。
減量したい人は、『緑』をたくさん食べましょう。
昼食で、『黄』ばかり食べていませんか?

低栄養リスクのない方でも、バランスは大切!
炭水化物とか、たんぱく質とか聞くと、
なんだか面倒になっちゃうなぁっていう、あなた。
上の信号3色の食材をメモして、
冷蔵庫に貼る事から始めてみましょう♪


東京 管理栄養士  六波羅 美幸

こんにちは。東京管理栄養士 金成です。

秋晴れが続き過ごしやすい季節ですね。バイクに乗るには今の季節が続いて欲しいです。

さて、今月は勉強会をさせていただく機会が多くあります。

先日はケアマネージャーの方々に向けて療養食のポイントをお話させていただきました。

療養をしようとしてもなかなか難しい環境の方もいるのでヘルパーさんが入るならどのようなところを気にかければ少しでも療養に繋がるか・・・などお話させてもらいました。

例えば食べる順番を野菜から食べて欲しいなら、最初にサラダだけをテーブルに並べてもらい食事が並ぶ前に利用者様には食べ始めてもらうだけでも自然と食べる順番を野菜からに出来るなど・・・。

実際の療養のためのお食事などを試食してもらいながらの勉強会となりました。

療養食と聞くと皆さん口を揃えて美味しくなさそう。とイメージされますが、試食すると美味しい!と言って頂けたのでよかったです♪

 

また、別の勉強会では地域包括で開催された男性向けの料理教室の講師をさせていただきました。

みんなでわいわいがやがやと楽しみながら大人の調理実習です。

普段はまったく調理をしない方ですがみんなで作った料理はすごく美味しい!簡単だから家でも作ろうかな?

と声をかけていただいたり・・・なんだか私も楽しんでしまいました。

地域の方々との交流も楽しみながら食事の大切さをしっかりと伝えていきたいです。

 

 

 

立川のゆるきゃら くるりんのどらやきです。可愛いと思い思わず写真を撮ってしまいました。

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私事ですが・・・先日入籍いたしました☆

お引越しをし、慣れない満員電車ですが・・・今まで以上にお仕事頑張ります。

 

 

いなげや 管理栄養士 金成なつみ

こんにちは、管理栄養士の小山です。

金木犀の香りが秋を感じさせてくれます。

朝晩の冷え込みもあり、体調を崩しているかたもいらっしゃると聞いてます。

温かくしてお過ごしください。

冷え込みといえば、寝ても疲れがとれない、なんてことないですか?

先日初めていってみた整骨院の先生によると、普段からストレッチなどで筋肉をのばしてあげることで、肩や首のこりも楽になるとのこと。

確かに、寒くなると、じっとしていることも増え、筋肉も凝り固まっている気がします。

筋肉が上手く動かせないと、咄嗟に転んだときなどに怪我しやすくもあります。日頃から、意識してストレッチしたいものです。

ここで、わたしが教わった簡単な方法を紹介したいと思います。

まずは、事務仕事などですわっていることの多い方、横になり、首したにタオルを丸め、顎が上を向くかんじにして5分程度することでも肩凝りに効くそうです。そのまま寝てしまわないように注意!ですが。

また、肩をぐりぐりまわすことがあるかと思いますが、これって肩甲骨はあまり動いてないようなんです。脇を閉めて、肩を上にあげ、一気にストン!を何度かすることが、肩甲骨のストレッチになるようです。

是非、簡単ですので、お試しください。

体も軽くなれば、活動的にもなります。代謝のよい身体作りをしましょう。

代謝を上げることで、生活習慣病の予防にもなります。

是非、活動的な秋を過ごしましょう!!

はーと&はあと管理栄養士 小山祐子

こんにちは。
サロン管理栄養士 兼 介護職員の柴田です。

収穫の秋ですね♪

我が家には、北海道の農家の親戚からかぼちゃが届きました!

どんな料理にして食べようか、楽しみです☆


さて、みなさんは、コグニサイズという言葉を聞いたことがありますか?



コグニサイズとは、コグニクション(認知)とエクササイズ(運動)合わせた言葉で、

頭と体を同時に使う体操のこと。


頭と体を同時に使う事によって脳が活性化し、

認知症予防につながるとして注目されています。

頭と体を同時に使う内容であればどんなものでもよいらしく、
足踏みをしながら数を数えたり、

歌を歌いながら、ステップを踏んだり...と、

対象者に合わせて行うと良いそうです。

サロンでも、先日テレビで紹介されていた簡単なコグニサイズを実践してみました!

①足踏みをしながら、声を出して1から30まで数えます。
その時、3の倍数の時に、手を叩きます。

②足踏みをしながら(今度は、右→左→右前→左前→...)、5の倍数で手を叩きます。

③足踏みをしながら、100から7の引き算をします

100-7=93

93-7=86

86-7=79  ...


という感じです。

①→②→③と徐々に難易度が上がっていきます!!

コグニサイズを取り入れてから、
約1週間が経過しましたが、
ご利用者様の反応は、様々。

自宅で出来る簡単な運動でよいですねぇ  と、好印象な方もいれば、
計算は難しいから...と渋い顔をされる方もいらっしゃいます。

でも、みんなでやると、つられて出来る事も多いです!

始めてまだ一週間なので、
スタッフも含めまだ不慣れですが
継続すると、利用者様にも何か変化が見られるかもしれません!!

これからどんどん取り入れていきたいと思います!


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この日は、女性の方のお休みの方が多く、

めずらしく男性の方が多い一日となりました!

コグニサイズ、みなさん真剣かつ楽しそうに取り組んでいま~す☆



サロン管理栄養士 兼 介護職員
柴田 満里子

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