日々の活動報告の最近のブログ記事

こんにちは。カスタマーセンター小山です。

雪がちらほら、冬らしくなってきました。

寒空の中で、赤い実がとても映えて見えます。

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さて、『冬脱水』。

最近、よく聞く言葉です。

空気が乾燥しているうえに、ウイルスによる腸管疾患による下痢等、また、トイレが近くなるとの理由で水分補給をひかえる...など、冬でも脱水の危険因子がたくさんあります。

 では、具体的にどのような症状がでたら、危険信号なのか...。

 冬に経口補水液を摂る場合の、普段の生活の中での目安となる、

カラダのサインは「カサカサ」「ネバネバ」「ダルい」「フラフラ」です。

 ●「カサカサ」は、皮膚の乾燥

●「ネバネバ」は、口腔内がネバネバする。脱水の始まりです。

●「ダルい」は、脱水の初期症状です。

●「フラフラ」は、めまいや立ちくらみなど、脱水がかなり進行している状態です。

 脱水にならないためにも、こまめに、少量ずつ、水分補給をこころがけましょう。

カフェインの少ない水分を選ぶようにしましょう。

はーと&はあと 管理栄養士 小山祐子

 

こんにちは、カスタマーセンター管理栄養士の島田です。

まず最初に集中豪雨の被害が二次・三次とひどくならないよう心よりお祈り申し上げます。

さて、先日カスタマーとしては大変貴重な土日の休みをいただき、東京の大妻女子大学で開催された日本在宅訪問栄養管理学会に参加してきました。恒例の学会で毎年参加させてもらってますが、年々レベルが上がってきているのを実感した会でした。

前年は多食種連携がテーマでしたが、今年は在宅訪問栄養指導を地域に広げるためにと題して、地域での活動を発表される症例が多かったように思います。

関西でも取り組みが見られますが、全国の地域包括支援センターでは、栄養ケア事業を先進的に取り組まれている地域が増えてきたようです。

ただ、まだまだ訪問栄養指導をお願いしたくてもどこにお願いしたらいいのか、管理栄養士の顔が見えない状況はあまり変わっていないようで、しっかりと顔の見える連携を構築できているところは限定的でした。

(制度として広がりにくい訪問栄養指導ですから、個人ががんばるだけで無く、法制度的な改革・変革がないと活躍できないのかもしれません)

症例も個々の1例を発表する先生方は多かったのですが、比較対象の発表や、有意差がでるほど数をこなしている発表は少なく、まだまだ認知と活動枠が限られているのが残念でした。

(とはいえ、発表できるだけの実例をこなしていることには変わりありませんし、かくいう自分自身は発表できるものがなかったので、次回は発表したいと思います)

そんな中、教育講演で参考になったのが、【在宅におけるCOPDの栄養・食事療法について】

COPDの方は通常の高齢者より+430~720kcal/日の摂取が必要だそうです。エネルギーが不足するとやせてきて余計に呼吸が苦しくなります。ただし、COPDの方は低栄養でやせてもアルブミン値はあまり変更しない傾向になり、アルブミンだけをみて、まだ大丈夫と判断するのは早計のようです。急性の場合は浮腫や脱水がみられるとのこと。さらに状態の診断には動脈酸素分圧PaO2や動脈血二酸化炭素分圧PaCo2も一緒に見る必要があり、在宅での必須アイテムはパルスオキシメーターでした。しっかりと測定して食事をとって大丈夫な状態かどうかを見極めて食事をしてもらわないといけないとのこと。栄養のとり方だけでなく、リスク管理しつつ摂るタイミングも指導できて一人前ということですね。

勉強になりました。

 

大妻女子大学は、靖国神社の近くでした。久しぶりに参拝してきました。

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会館は参拝した時間が遅くて入場できずでした

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代わりにAkibaを散策してきました。

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はーと&はあと 管理栄養士 島田天心

こんにちは。カスタマー管理栄養士の島田です。

梅雨突入ですが、ここ1週間は空梅雨モードですね。日差しもきつくニュースなどでも熱中症対策の情報をよく聞くようになりました。梅雨の時期は室内で熱中症になるケースが多いようで、配送員からの声かけが必須ですね。

さて、そんな天気の良い日曜日の午前中に1本の電話が配送員からカスタマーに入りました。

「今、お昼のお食事をお持ちしたYさま。手渡し時に

 『昨日の夜にその日の夜に飲む薬と今日の夜飲む薬を飲んでしまったかもしれない。今日の朝の薬は飲んでも大丈夫かな?まだ朝ご飯食べずに配送さんがくるのを待っていた』といわれた」とのこと。Y様、認知症状も見られる方で、ほんとに夕方の薬を2回分まとめて飲んでしまったのか、実は誤ってほかしてしまったのかどうも不明(ただ、服薬カレンダーに今日の夜の薬はないことから、たぶん飲まれてしまったのだろうと推測されました)

はーと&はあとから、薬を飲んでも大丈夫とも、飲まない方がよいともいえず、配送さんとYさまには、関係機関やご家族に連絡を取るのでしばらくお待ちくださいとお願いしました。

弊社の利用台帳では緊急時にご相談できるご家族様、またかかりつけ医やケアマネジャーの連絡先などが把握できるようになっております。(何かあればすぐ相談報告連絡ができる体制は安心です)

ただ、その時は、ご家族にも、かかりつけ医にもケアマネジャーさまにも連絡をしてみましたが日曜の午前中ということもありどこも繋がらず。何度かコールしても留守電や応答が無い状態でした。

そこで、台帳の介護サービス情報を確認したところ週2回、訪問看護サービスを利用されていることを確認(ただ、訪問看護の連絡先は不明でした)

Y様にお電話して「いつも来ていただいてる看護師さんの連絡先わかりますか?」とお尋ねしたところ。

「いつも来てもらっている看護師さんは、〇〇さんと××さん。事務所の名前は△△」と

さらに

「緊急の時は070-〇〇〇〇-××××にかけるように書いてある紙がある」と教えていただけました。(僕の方から看護師さんにお電話してもよろしいですか。と確認をとり)看護師さんへ「Y様が薬を重複して飲まれてしまったようなのですが、詳細は電話では不明です。朝の薬を飲んでいいかどうか朝ごはんを食べずに待っている状況です。ご指導いただけないでしょうか」とお願いしました。

その後、看護師さんが緊急訪問して、服薬の指導を行っていただき、朝のお薬はちゃんと飲まれたようです。(看護師さんからご報告いただきました)

午後の配食の際はバイタルも安定されていて大丈夫と訪問に来られていた方からも聞くことができました。よかったです。

看護の専門的な指導や服薬管理は配食サービスではお受けできませんが、配食時の声かけで変化に気がつき、すぐにそれを報告し連携できる体制を構築しておけてよかったです。介護サービス情報も変更や修正が日々起こりますので、連携体制を維持できるよう更新を怠らないように努めたいものです。

 先日、中古の革靴を買いに寄った店で10年前から履いてるボロ靴を磨いてもらいました。きれいに活き返った靴を見てメンテナンスの重要性を知りました。

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はーと&はあと 管理栄養士 島田天心

こんにちは、カスタマーセンター管理栄養士の島田です。

いきなりの夏日が続き体調管理が大変ですね。お電話を受けてても例年に比べて入院のご連絡を受ける件数が多いです。

気温の変化に体力の消耗も激しいのか、食べられないとの声をお聞きします。

食べられない原因も様々だと思いますが、内服しているお薬の反作用で便秘になりお腹がつかえて食べられないこともあるようです。

先日、大阪府内で開催された、「精神科栄養・健康サポート講演会」に参加してきました。

精神病棟におられる患者様には便秘で悩んでいる方が多いようで、うつや認知症の方もおられ排便コントロールは病用看護師さんにとっては大変な重労働のようです。

そんな精神科で、取り組まれたのが乳果オリゴ糖を使った便秘対策!

飲まれているお薬の抗コリン作用の度合いに応じて乳糖オリゴ糖を付加してあげることで、浣腸の回数が減ったり、おむつの交換回数が少なくなったり、また便の形状の改善がみられたとようです。

はーと&はあとでも以前に勉強会できてくれたH&Bライフサイエンスのオリゴ糖を使った臨床データはとてもきれいな有意差がでていて、改善しているのが一目でわかりました。(たぶん、以前にも同じような内容のブログを書きましたのでオリゴ糖の役割については今回割愛します)

今回はなぜ、精神疾患の方に便秘が多いのかを教えていただました。

精神疾患を持たれている方は、脳内にドパミン(昔はドーパミンといっていたのでしょうが、今回の勉強会ではドパミンといわれていました)が大量にでることで脳内の神経伝達が過敏になってしまうそうです。

本来は2~3割しか働いていない脳が、大量のドパミンにより、活性化しすぎてしまうことで、見えないものが見える幻視や、聞こえないものが聞こえる幻聴が脳の中で起こってしまうようです。

そのためドパミンを抑える薬が処方されますが、そうすると今度は脳全体の活動が弱まり、運動系をつかさどる働きも弱まる為、運動レベルがおち、パーキンソン症候群のような症状がでてしまうようです。すると転倒や誤嚥しやすくなる・・・なので、今度はそのパーキンソン症状を抑える抗コリン剤を処方されるのですが、これの反作用として腸の蠕動運動が弱まり排泄機能が上手に働かず便秘になってしまうのです。

便秘になる薬をやめるともっと大変な症状が出てしまうため薬はやめられず、でも飲むかぎり便秘にはなる。その解決策としてオリゴ糖で腸内環境を整えて便秘を改善させてあげることができると発表の先生は力説していました。

便秘が原因で食べられない方がおられたら、オリゴ糖試してみる価値ありですね。

そんなオリゴ糖、はーと&はあとでももちろん絶賛取り扱い中です!ご注文お待ちしております!!!

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はーと&はあと 管理栄養士 島田天心

こんにちは、京都管理栄養士の島田です。

花粉がピークですね。先日東急ハンズで花粉・ウイルスを99%シャットダウンするマスクを購入しました。しかもそのマスク、洗って再利用できるようで、3回洗っても効果が持続できるようです。使い捨てのイメージしかなったマスクですが再利用ができるのはありがたいですね。体質の変化か、昨年から少し花粉症状が軽減してきた身ですが、天気のよい外出はきをつけたいと思います。

さて、先日、栄養コントロール食の軟菜食をご利用の方からお電話をいただきました

「島田さん。もう大分と体力も体調もよくなってきたし、自分でやっていけると思うから3月いっぱいでやめよう思う。いままでありがとう。」

かけてこられたのは、K様80代、男性、独居の方です。昨年8月に胃の全摘OPを受け、自宅に戻られた際に軟菜食を指導され、病院の相談員の方からはーと&はあとをご紹介いただき、最初は昼夕で栄養コントロール食の軟菜食をお申込みいただきました。数か月たち夕食はご自身で用意して昼だけ利用に変わり継続療養していただいていました。

さすがに高齢と胃全摘のためなかなか体重の回復はかなわずでしたが、(KさまはOP前の60kgぐらいにもどしたい希望がありましたが、術後は54kgまでおちてました。最近でも55kgまで回復した程度です。)体調面は非常によくなり、ここ数か月は外出も多く、配達時にご不在の時は保冷箱でお届けした後で受取確認にお電話させていただくことも増えていました。

体重増加に補助食品などもお勧めしましたが、自分なりの方法でやってみたいと僕のアドバイスはあまり聞き入れられず・・・(その辺は頑固な性格で)、ご自身で食事量を調整しながら回復され、今月末で卒業のご連絡をいただくことになりました。

「また、食生活が乱れたり、体調がすぐれない時はいつでもご相談ください」とお答えし、卒業OKを授与させていただきました(^^)

全摘から半年での回復は早い方だと思いますが、これからも多くの方へ卒業OKを授与していきたいです。

※社内の人事にて今月からカスタマーセンターに配属となりました。

いままでは訪問で支援していた方々をこれからはカスタマーとして管理栄養士・配送員との連携力で支援していきます。しかし、着任2日で3件も発注ミスをしてしまったので、まずはしっかり受発注を覚えることからスタートです。

春の必須アイテム 

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はーと&はあと 管理栄養士 島田天心

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