山村 豊美のプロフィール

山村 豊美(めでぃはあと 京都)
趣味
ジェット・スキー、スキー、テニス、
アウトドア全般、エレクトーン演奏
得意分野
食事療養の必要な方への導入アプローチ
性格
「思いたったら吉日」タイプ、頑固
ひと言
日々いろいろな方とお話させていただいて
おります。人生の先輩が多く勉強になります。
原付バイクの運転が得意で、少しお酒好きな
管理栄養士です。
健やかで笑顔あふれる地域社会づくりを、あたたかな「はあと」でお手伝いします。
「安心と健康のための配食サービス」で食生活をサポートします。
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2006年07月25日

山村 豊美(めでぃはあと 京都)
趣味
ジェット・スキー、スキー、テニス、
アウトドア全般、エレクトーン演奏
得意分野
食事療養の必要な方への導入アプローチ
性格
「思いたったら吉日」タイプ、頑固
ひと言
日々いろいろな方とお話させていただいて
おります。人生の先輩が多く勉強になります。
原付バイクの運転が得意で、少しお酒好きな
管理栄養士です。
2008年04月03日
こんにちは。めでぃはあと京都の山村です。
心はずむ「桜」の季節ですね☆本当に日本って四季があって素敵だなと思います。
外にいるので季節にはかなり敏感です~
写真は今日(4/3の桜と夕日です!)今日はいつもお世話になっている関係機関の方のもとへ、1日中新人管理栄養士とともに、30件訪問させていただきました。
ご利用者様のお話や新規でご依頼の話、お久しぶりにお会いできる方も多く、大変楽しく大満足な1日となりました
先日、クリニックで糖尿病歴15年位の方とお話ししました。60歳代、男性、ヘモグロビンA1C6.7%、配食も勉強のため2週間ほど利用実績あり。
「気候もよくなってきて、アイスクリームが食べたくなる季節やねん」とおっしゃり、せっかく努力のかいあって、血糖値が下がってきたのでアイスクリームは控えましょうよ・・・というと、いや、この時期は毎日食べたいねん!(テレビを見ながららしいです)
この男性はいままでヘモグロビンA1Cは6%台にまで下がったことがなかったのですが、最近下がってきたばかりの方なのです。
男性は、「また、血糖値は上がってもええねん!あなたと関わっている限り、糖尿病は怖くないねん。病気とはうまくつきあっていける自信がでてきた。これからもずっとよろしゅーなあ・・・」と少し疲れ気味だった私の身体がシャッキーとしました♪
『糖尿病は怖くない』とおっしゃったように、血糖コントロールができていれば怖くない病気です。いかに合併症を防ぐかがポイントとなります。
逆に『糖尿病は怖い』話ですが
日本透析医学会が毎年実施している統計調査「わが国の慢性透析療法の現況」によると、2006年12月31日現在の国内の透析人口は26万4,473人で前年度より6,708人増加し、糖尿病性腎症による透析患者は初めて8万人を超えた。ほぼ全体の3分の1になった。糖尿病性腎症の比率が毎年増えており、近い将来同比率になるおそれがある、ということです。
透析人口の平均年齢は高齢化しています。
ある女性Drが透析人口が膨大かつ高齢化し日本の医療費ではまかないきれず、高齢という理由で透析を受けられない時代もまじかであるとおっしゃてました。
まさに、若年から自分の体は自分で守っていかないと国は保障してくれない時代に突入です。なので、配食サービスやクリニックを通して私たち管理栄養士が担っていることって、すごく重要です。
いかに疾病を悪化させないか。まだ疾病のない方は予防する。
どちらにしても1日も早い方がよいに決まっているのです。日々活動をする中でうれしい声を聞けると益々力が入ります。利用者様や患者様から勇気づけられ、自信となることがほとんどです。
また、その一方で配食サービスの利用中断となったり、クリニックにも受診されなくなる方もいらっしゃいます。もっともっとサポートしてあげられたんじゃないかなといつも思います。アドバイスの小引き出しが足りなかったんじゃない?と自分に問いかけてみてます。大切にしているのは、楽しく、継続してサポートさせていただきたいということです。
人間、一人では病気と闘うのはあまりにも過酷です。そんな方の食事療養のお手伝いがめでぃはあとの管理栄養士はできると自負しております☆
はーと&はと管理栄養士 山村 豊美
2008年04月11日
こんにちは。めでぃはあと京都の山村です。会社や学校の新年度が始まりはやくも中旬ですね。超忙しい!小学3年生になった娘から、「ママー、プリント読んでくれた~?」
私「まだ、読んでない・・・」娘「ちゃんと読んでや~~」と毎年この時期は学校からの配布物も多く、娘からせっつかれてたじたじです。この時期だけではなく、いつもかも
娘から元気をいっぱいもらいがんばってますう~
私が担当させていただいているご利用者で、はーと&はあとの配食サービスの蛋白質・塩分調整食を毎日夕食利用。
70歳代、男性、糖尿性腎症、前立腺肥大、性格 温厚、奥様と二人暮らし。
配食利用目的「人口透析導入回避」。毎月、病院で血液検査を受けられ、その後一週間以内にご自宅に訪問させていただいています。本人様は大変、勉強熱心で毎回、いろんな質問をしていただいています。目的である「透析だけは絶対したくない」という思いは強く、アドバイスした事は確実に実施していただき透析は無縁なところまでコントロールできてらっしゃいます。
毎月、私がお伺いするのを待ち望んでいただいています。すごく、嬉しいことです。本人様と私の間に信頼関係ができ、本人様は「任せておけば安心」という思い、私は「絶対悪化しないよう適切にアドバイスする」お互い病気に対し、研鑽し1ヶ月後の面談時、元気であることを暗黙の約束としています。
いつも奥様は面談時、別の部屋におられるのですが、前回の面談時、途中で出てこられ
「栄養士さん、今日はおでんを炊いたのだけど、この味つけで間違っていないか味見をして欲しいの・・・」と出来立てのおでん(大根・こんにゃく・ちくわ)を持ってこられお味をみる事に・・・(めちゃくちゃ、美味しい)奥様は料理がお好きでだしからちゃんと取り味付けされてました。お店にでてくるようなお味でした。が、「奥様、大変美味しいですが、ご主人様にはほんの少し塩分を控えたほうがいいです。おでんは練り製品等塩分を元々含んだ材料が多いので、練り製品だけ先に熱湯でゆでて塩分を出すという方法も減塩には有効ですよ・・・」とお伝えすると奥様は「なるほど、少し味付けを薄味にしてみます。練り製品の塩分を出すという事も、今まで思いもしなかったので、是非、次回から
やってみます・・・」とおしゃいました。この味付けでいいのか?の疑問に食べてみて即答できる、在宅ならではのやりがいにとっても満足と同時にもっと多くの方の在宅でのアドバイスがしたいという思いは強くなります。
おでんのお話をした後に奥様が「私ね、今、この人(ご主人)と二人でいる事がとっても幸せでしょうがないの。子供達もちゃんと巣立って何もいうことがないの。本当に幸せ」と満面の笑みでおっしゃいました。横で本人様が照れ笑い
70歳後半になり、こんな幸せな夫婦関係。うらやましかったです。こんな風になれるのだろうか???長年連れ添い、幸せオーラがでてました。なんだか、私まで幸せ感で満ちてしまいました。
今後もしっかり、サポートさせていただきます。もうすぐ主治医が変わられ少し不安になってられました。私は変わらず、サポートさせていただく事を伝えました。
最近、ワーキングマザーの友人達と週1回集まり、ランニングしてます☆
今、はまっていて、それにともない、シューズやジャージいろいろ買ってます。まず、形から入ってしまいます。今日は、夏向けのトレーニングウエアを娘とお揃いで2着買いました。スポーツブランドのジャージやバッグは高価なのですが、いろいろみて歩くのが今のストレス解消です。いいのが欲しい・・・♪
はーと&はあと管理栄養士 山村 豊美
2008年04月21日
こんにちは。めでぃはあと京都の山村です。今日は栄養相談や配食サービスを新規でご依頼の方への訪問、関係機関への訪問でバイクでの走行距離が70kmでした。いい天気でよかった~♪♪
写真はバイク走行中撮った、菜の花とつつじです。
今日、夕方、本日最後のご新規での訪問となった方です。ご担当ケアマネージャー様と一緒に、特別養護老人ホームへショート・ステイされている女性の元へ訪問してきました。
80歳代、女性、独居、腎機能障害、低栄養、軽度認知症。
80歳代の女性はご担当のケアマネージャー様の顔を見るなり号泣されました。独居で何かと、頼れるのはケアマネージャー様しかないというのが、手にとってわかりました。
病気のことや自分自身に対して不安な気持ちでいっぱいだったようです・・・
主治医から食事制限が出ており、今回のショート・ステイに入られる前に塩分・たんぱく質調整食(腎臓病食)を試しに利用していただきましたが、どうがんばっても食べられないという事でした。
ケアマネージャー様、ご家族様の配食サービス利用の目的は「腎不全による人工透析療法回避」でした。
普段の食生活はかなり偏食で菓子パンとコーヒーだけとか多々あったようです。しかもひどい貧血で輸血をされたほど重症でした。
主治医の先生から制限がでているものの、食べられていないのであれば意味がないので、健康食の中で塩分の制限をした、減塩食、腎臓食より食べやすいものを提案させていただきました。主治医の先生からもOKがでました。
ヘルパーさんが作られた食事もあまり食べてられないということです。
パンとコーヒーだけでだめな理由が分からないといった感じです。
はーと&はあとの減塩食を食べていただきなんとか、配食に馴染んでいただきたいというのが、ケアマネージャー様と私の願いでした。
輸血が必要なくらいの貧血はダメです
初対面のケアマネージャー様でしたが(おそらく私と同じ年齢くらい)この女性を何とかしてあげたいという思いがひしひしと伝わってきました。
この女性にたいする言葉かけが温かで愛情を感じられます。多数のケアマネージャー様のこんな場面を数え切れないくらい、見ています。大変勉強になります。ちょっとしたことですごく安心感を
持ってもらってられます。
理屈ではないのだと思います。
目の前の方に、どれだけ親身になれるかだと思います。
ケアマネージャー様に負けないように「食」を通じて頼られる存在でいたいので、
前進あるのみです☆
はーと&はあと 管理栄養士 山村 豊美
2008年04月30日
こんにちは。めでぃはあと京都の山村です。
季節もよく絶好調の兆し?です。4/27(日)に主婦仲間と10キロマラソンに参加してきました。鴨川でのマラソンでした。500名?くらいの参加です。
写真は男子のスタート直後です。
今年2月くらいから、多忙なワーキングマザー仲間(ご主人の参加もあり)と週一回集まり、子供も巻き込みランニングしてます。最近、口コミでメンバー増えました(笑)
ランニングだけでは目標がないためマラソン大会に出てモチベーションを高めてます。
今まで、一番苦痛な運動がマラソンだと思ってました。テニス部出身なのですが、テニスが強くなるためにトレーニングとしては走れますが、走るだけなんて、ありえん!と思ってました。
先月は嵐山の5キロマラソンに参加して、さらにみんな楽しくなり、10キロは距離が長いため、抵抗がありながら出ることになりました。
いい汗かきました☆
「昨年の運動」はビリーズブートキャンプに娘と入隊したり、自転車を購入したり、水泳を定期的に取り入れてましたが、今年は「ランニング!」キーワードは楽しく、わいわいがやがやランニング。そして継続です。目指すところは昨年と変わらず、「ふんばりのきく体作り。無駄な脂肪よおさらば」は変わっていません。運動は好きな方なので、どんどんチャレンジしながら楽しんでいます。健康、老化防止、ストレス解消、子供とのコミニュケーションツールとしても大きな目的となっています
(笑)
栄養のアドバイスをするとき、特に最近はメタボリックシンドロームで食事と合わせて運動の話題も必須です。継続するための秘訣や目標を問いかけられることも多いのですが、自ら実践した経験や、その方にあった運動量や方法をアドバイスすることが必要なので、食事療養と合わせて運動療法もお伝えしています。
効果的なダイエットには運動は必要です。食事制限だけでは、体重が減らない停滞期が必ずきます。少ない食事量に体が慣れてしまうからです。運動を取り入れ消費エネルギーを増やす事は重要です。
糖尿病で血糖値を下げるために、食事療法&運動療法は効果大です。
「栄養士さんもやってるなら(運動)、わしもやってみようかな~~」と言っていただけるのが、とっても嬉しいです。
自ら実践体験を語り、通りいっぺんではない、その方にあった栄養・運動アドバイス(年齢や身体状況、病状は重要)、指導が私の一番の目標です。食事療養が薄暗い穴倉に潜っていくものではなく、なんとか楽しい局面を見つけ、疾病を悪化させない。
今日も栄養指導にいったクリニックで患者様にいわれました。
「糖尿病だけど、人生をまだ、楽しみたい」と。
疾病をお持ちの方の人生の楽しみとは大前提に疾病を悪化させず、合併症もなく過ごせることです。
アドバイスする側が前向きで、一点の光を、導きだすのが必要だといつも感じています。
なぜなら、病気を宣告された時点で人間はかなり、沈んでしまうものですから・・・
はーと&はあとの管理栄養士はその「人生を楽しみたい」という願いをサポートさせていただけると思っています。
はーと&はあと管理栄養士 山村 豊美
2008年05月11日
こんにちは。めでぃはあと京都の山村です。
風が気持ちよく、心地よい季節です。いい時期は短いのですが・・・。
今、話題の「くいだおれ太郎君」の写真を撮ってきました。
大阪にいきお好み焼きを食べる&いらないものを買うのがかなりの趣味です
関西人のため定期的に「こなもん」が食べたくなりま~す。
はーと&はあとのお食事を3年くらい前から毎日夕食利用していただいている方がいらっしゃいます。
60歳代、男性、独居、糖尿病、3年前の血糖値200㎎/dl、ヘモグロビンA1C8.0%。最近の血糖値120~130㎎/dl 。ヘモグロビンA1C6.5%。
性格 温厚。
この3年間の間で血糖値を合併症の危険域から脱出され、血糖が安定されている時は健康食をためされ、少し血糖が上がってくるとお電話でご相談いただき、現在は栄養コントロール食(カロリーコントロール食)をご利用継続中です。
今日、食品の成分についてのご質問のお電話をいただきました。最近の血糖値やご体調のお話もしていました。この男性は毎日、飲酒が欠かせないのですが、この3日間飲んでいない!がんばっているよ!とのことでした
配達員さんに山村さんは元気なのか?といつも聞いているよ・・・身体に気をつけて頑張ってくださいね。また近くを通られた時は自宅に立ち寄ってください。と、私の体を気遣うお言葉をかけていただいてしまいました。うれしかったです!こちらが、励ましの声かけをさせていただかないといけない方にふいに励まされると(この男性はいつもお電話の時、気遣ってくださいます☆)
ちょっとぐっとくる事がよくあります♪近々、訪問させていただき元気なお顔を見せていただきたいと思います。話題は、気候が暑くなってきてビールが美味しくなる時期にいかにして飲まなく過ごすか?!そして血糖値の安定をいかに図るか?!だと思いま~す。一緒に作戦を練ってきます。
ジェット・スキーのシーズン到来です。
仕事も楽しく私生活も楽しくがモットーです☆
はーと&はあと 管理栄養士 山村 豊美
2008年05月20日
こんにちは。めでぃはあと京都の山村です。
食事制限されている方と出会うのがとても楽しみ(なかば趣味?生きがい?)となっている今日このごろです♪
先週、クリニックでの栄養指導時、指導室に入ってくるなり「いつも言ってもらってた、糖尿食の宅配すぐお願いします!」と。
最近の食生活、運動、生活全般を聞く前にお願いされました
糖尿病、血糖値200~300mg/dl前後,ヘモグロビンA1C9.1%。60歳、女性、独居、仕事有り、性格、非常に社交的、女性としてもかなり魅力的、見習うべき点多々あり。
半年前、血糖値300~400mg/dl,ヘモグロビンA1C15%でクリニックにこられました。このころは、食事に非常に敏感で野菜も意識して摂取し運動に取り組まれ、急激に血糖値改善。努力の甲斐あり、血糖値200mg/dl、ヘモグロビンA1C7%台まで回復されましたが、仕事が忙しくなってこられ、食事の用意が困難・不規則・疲労・ストレスによりやはり血糖コントロールがうまくいかなくなってられました。
そこで頭によぎったのがはーと&はあとの栄養コントロール食の存在だそうです。お会いするたびに、仕事も持ってられるので、無理せず食事の用意が困難な時ははーとの配食をたよってくださいね!とお伝えしてました。
仕事をされていて療養中の方は仕事が中心になりご自分の療養は後回しになりがちです。
なので、仕事が忙しく食事が用意出来難いときや体調がすぐれない時だけでも利用していただくようご紹介しています。
ずっとはーとの配食をしていただきたいわけではなく、ご自分の都合に合わせ利用いただき、常に伝えてますが、とにかく『病状を悪化させない』というのが目的です。
今回の女性のように仕事の繁忙期だけ血糖が高くなるので、配食を利用してコントロールするというのも合併症を防ぐ意味でかなり有効です。お一人お一人の状況にあわせ、食事療養のご提案させて頂くことが重要なお仕事(やりがい)となってます☆
5/18奥琵琶湖健康マラソン(滋賀県伊香郡西浅井町)に参加しました。1.5km・5km・15kmのマラソンでした。私は5km走りました。天気もよく、湖岸を走り非常に気持ちよかったです。自己記録も更新してます~
1、715名の参加でした。大変楽しかったです。
写真はスタート地点とゴール、マスコットキャラクターのキャッシー。参加賞のゆずのどあめです。
写真は撮り忘れたのですが、土地の名物、鴨そばとあゆのさんしょ煮、さば寿司も絶品でした☆
はーと&はあと 管理栄養士 山村 豊美
2008年05月27日
こんにちは。めでぃはあと京都の山村です。
今朝、私にとっていいお電話をいただきました。
70歳代、男性、糖尿病、お電話をくださったのは奥様。
ヘモグロビンA1Cが8%に上がってしまっていてどうしたものかと、主治医の先生に3週間程前、相談されたそうです。現在、はーとの食事を毎日夕食利用している事も話したところ、主治医の先生が「はーとは知っている。血糖値上がってきてるので、夕食だけではなく、週に何回か、昼食も利用してみられては?」と提案いただいたそうです。
「栄養士の山村さんはこられた事があるので知っていますよ」といっていただけ、このご夫婦は大変安心でき嬉しかったということです。
私は以前にこのご利用者様の主治医の先生ということは全く知らず、配食サービスのご案内にお忙しいとは分かっていながらアポイントもなしで一度、お伺いしたことのある先生です。なので、あまり時間もなく、簡単に配食サービスをご案内させていただいただけなので、憶えていただいていたなんて光栄です☆びっくりです!
そして、今日のお電話の本題は、配食を先生の指示どおり昼食も利用するようになって、ヘモグロビンA1Cが7%台に!!!先生に褒められうれしい限りです。という喜びの声でした。1ヶ月後の血液検査の結果も楽しみです~~
やはり、主治医の先生の声は「安心」を与えられるんですね。そして「説得力」があります。先生がいわれるなら・・・という方多いですので。
先生とのネットワークをどんどん拡げていかなくっちゃーと益々実感のわく嬉しい出来事でした♪♪
その結果、血糖値が改善され、まさに食事療養のお手伝いできている☆ということをまのあたりできました。お電話では、奥様に大変感謝され、ずっとずっと担当してくださいと身にあまるお言葉をいただきました。
写真(5/25)は北野天満宮です。毎月25日は祭りでお店がでます。小学校6年生まで北野天満宮のすぐそばに住んでいました。その後もさほど遠くないところに住んでいたので上京区在住歴はながかったため、この辺りにくると落ち着きます。毎月、お小遣いを握り締めて友人とお祭りにいくのが楽しくてしょうがなかったです。
なので、こんなに大人になった今も、25日が土曜日・日曜日にあたるとつい、いってしまいます。
はーと&はあと 管理栄養士 山村 豊美
2008年06月04日
こんにちは。めでぃはあと京都の山村です。
うっとうしい梅雨の季節突入です
配食利用者様・クリニックでの患者様で主に糖尿病や脂質異常症・
肥満の方に食事療養と合わせて運動療法もお伝えします。
配食を利用した栄養指導・運動指導・アドバイスを行っていますが、かなり効果大です。
自信満々です♪♪♪運動療法で
「血糖値(コレステロール値・中性脂肪値・体重)を下げるのに、ウオーキング(有酸素運動)は効果的ですよ」
というかなり、一般的なお話もするのですが、雨の日もウオーキングを欠かさずされている方が何人もいらっしゃいます。「栄養士さんが歩くといいといったし~」と。
「もちろん、そうなのですが、風邪などひいたり体調くずされたら大変ですし・・・」と伝えると、「何とか、合併症おこさず暮らしたいと思うと自分ではわからないので栄養士さんのいう事をきっちり守るしかないと思うから・・・。」と頑なに私の言動を守ってくださる方が何人もいらっしゃいます。『言葉』の責任と重みを感じます。その一方、信用してもらえて、「信頼関係が築けた」と嬉しい思いもあります。
もちろん、いろいろ、あの手この手で食事療養の作戦を練ってもなかなか実践出来きれない方も多数いらっしゃいます。一歩進んで二歩下がるといった感じの方も多いですが・・・
なんとか、食事療養や運動療法に踏み出せる一歩を作り出し、ご提案するのが仕事です。
踏み出して頂くにはその方にあってないとダメです。なので、その方にあった適性なアドバイスをどんどんして、病状を改善していただきたいです。
とにかく継続して関わっていたいと思います
そうするには、管理栄養士としての小引き出しを増やし続ける事が必要です。管理栄養士としてというのも重要ですが、やはり向き合う一人の人間として、成長しなければ!と日々感じております。まだまだ、修行が足りませんのでがんばります
雨の日まで「カッパでウオーキング」されているかと思うと、「カッパでバイク」も平気になりますよ☆
6/1宝ヶ池チャリティーマラソン(10km)に仲間と参加しました。
1600人くらいの参加で募金は370万円集まったそうです。
トレーニング不足でどうなるかと思いましたが、大変気持ちのいいコースで楽しかったです。
(もちろん、しんどかったですが・・・)写真はゴールと参加賞のバンダナ。
夜にお疲れ様会をしたのですが、ちょうど当日、友人の娘が3歳のお誕生日だったので、
ケーキを2台用意しお祝いしました☆
次の日からみんな仕事をがんばれるような楽しさでした。
仕事を持っている子持ちの主婦仲間なので共感できること多いです。
皆がんばっているので刺激されます~
いい仕事をするにはリフレッシュが大切です☆
はーと&はあと管理栄養士 山村 豊美
2008年06月16日
こんにちは。めでぃはあと京都の山村です。
先週、男性アーティストのコンサートにいってきました。すばらしい歌声にかなり癒されました~♪♪♪トークのなかでこの男性アーティストはビールがとっても好きで最近『尿酸値』が高くなってしまい、少しビールを控えているという事です。心の中で思わず、「栄養指導」したーいと職業病?のようなつっこみをしていました(笑)
配食サービスを利用していただいている方へのアドバイス等を日頃させていただいているのですが、クリニックへの栄養指導にもお伺いしています。今月から新しく栄養指導に入らせていただいているクリニックがあります。
今日、初めてお話させていただいた方です。
30歳代、女性、糖尿病、高血圧、肥満、尿酸値高値、貧血。保育園児の子供3人、仕事あり、性格、楽天的。
食生活をきくとやはり偏ってました、そんなに珍しくありませんが
朝食、パンひとかけらのみ、昼食、うどんのみ、夕食、子供に作った食事を少しつまむけど、ほとんど食べない。あまり欲しくない。
その代わり、ビール、350mlを6本飲んでられます。その女性が「おっさん、みたいでしょ~~」と笑ってられ思わず一緒に大笑い。でも、笑ってもいられません!状況を認識して共感することも大切ですが、それだけではダメなので・・・・
この食生活を継続していくとどうなってしまうかを『脅す』のではなく『見通しを話す』ようにしています。もちろん、明日からピシャッと改められればいいのですが、そういうわけにもいかないのが現実です。
食生活の行動変容の難かしさです。この女性も典型的な「分かっちゃいるけど、日常に流される・・・」といった感じでした。
できることからやっていくことになりました。まず、毎日飲んでいるビール6本を2本に減らしてもらい、子供さんと食事もちゃんと摂ることに・・・
「それなら、できます!痩せたいです!」と。
今後も病状が悪化しないよう継続してサポートさせていただきたいです☆
幼い子供さんのためにも、改善していきましょうね~と伝えると深くうなずいてらっしゃいました。
梅雨ですが、気温30度近くある日が多いですね。日焼け止めをたっぷり塗っても、今までの日焼けの積み重ねでなんかいつも黒いです。友人に「オイルでも塗って、わざと焼いてるとおもてたわ~と
」中年女なのにそんなわけないや~~ん!!!(怒)
はーと&はあと 管理栄養士 山村 豊美
2008年06月25日
こんにちは。めでぃはあと京都の山村です。なんと娘の小学校では先週土曜日、梅雨の運動会がありました。前日は大雨だったのですが、当日は晴れてました~
張り切って応援にいきました!
一般的に管理栄養士のお仕事といえば、室内で献立を作ったり、栄養指導をしたり、おそらく白衣でのお仕事のイメージだと思います。が、しかしはーと&はあとの管理栄養士はどんな日もバイクで走り廻っています。この時期、カッパの出番満載で~す。
食事療養が必要な方の元へ、出向きます。
毎日、同じ今日はなく、いろんな人と出会え、大変刺激的な毎日を送っています。配食サービスを新規でご利用の場合、必ず管理栄養士がご自宅へ訪問させていただいているのですが、この時に『食事の重要性』をお話させていただく時、一番気合い(笑)が入っていると思います。私の中で、一番好きな(やりがいのある)お仕事です。
京都生まれの京都育ちということがあるのですが、配食サービスを新規で訪問依頼があり訪問すると、友人の実家だったり、学生のころの同級生が食事療養が必要になっていたり・・・
思わぬ再会があります。
何ヶ月か前の出来事ですが、ある病院でカンファレスを兼ねた、配食サービス新規ご利用ということで訪問することになりました。
担当の女性ケースワーカーさんを見ると、小学校の時の同級生でした。25年ぶりくらいの再会でした。名刺交換をしお互い、下の名前を確認し、「やっぱり」と。子供の頃の友人はどんなに、月日がたってもその時のまま話せます。現在、同じ年の子供もいて、何かとってもなごみました。
連絡先も交換しました。そのあと、すぐメールがきて『ブログ読んだで~~!すごく、やりがいのあるいい仕事してるんやなー!子育てしながら仕事してる人みると同じ思いやし嬉しいわあ~~』と。
『そやろ~』と思わずにやけながら返信。『お互い子持ちの中年だけど、仕事がんばろうな♪』
彼女は小学校の時から頭も大変よく、これからも頼れる存在です。
こんな再会もあり、とっても外勤は楽しいです☆
この食事の写真は栄養指導に入っているクリニック先の患者会に参加した時の食事です。
これに、野菜の天ぷら・ご飯・フルーツのメロンがついて616KCALです。
糖尿病の方の集まりなので、ホテルでの食事を低カロリーにアレンジさせていただきました。
ゆっくり食べるとお腹いっぱいですよ。
先生からの最新の医療情報や患者様の療養体験談を聞け、大変、有意義な時間となりました。
はーと&はあと管理栄養士 山村 豊美
2008年08月20日
こんにちは。めでぃはあと京都の山村です。
ブログがやっと復活できてよかったです。ご迷惑をお掛け致しました。
今年の夏は本当に暑くてたまりませんが、2,3日前から少し暑さがましになってきて楽になりました。
お盆にも新規で配食サービスをご利用したいという連絡を頂き、訪問させていただいてました。
60歳代、男性、独居、糖尿性腎症、週3回透析中、左大腿部切断、性格温厚。
現在、入院中で退院と同時に配食利用希望でした。透析の日は病院内で食事を摂り、夕食はヘルパーさんに作ってもらう、その他の日を配食サービスご利用ということになりました。
入院中は病院の食事制限食を食べていらっしゃるので、退院後も病院と同じように栄養コントロールされた食事が届き、安心していただいているケースが多数です。この男性をご紹介いただいたケアマネージャー様のもとへご紹介のお礼とご報告のためお伺いしました。
「大変、重症な糖尿性腎症の方でご自分では食事の用意も出来ないのが現実なので末ながいお付き合いになると思いますので宜しくお願い致します。」とケアマネージャー様。本当に必要とされているお食事なんだと実感することばかりで、本当に、日々の活動にやりがいを感じます。
いろいろなお話や情報交換をケアマネージャー様としてました。食事に関しては専門なので、つい力が入ってしまいます。ご病気がおありの方は重症になられる前に是非、お食事の重要性をお伝えしたいといつも思います。
ケアマネージャー様に、楽しそうにお仕事されてますね~~と言われました。そうなのです。その方にあった食事についてお話でき、在宅での食事療養のお手伝いができることがなんとも楽しいと思います。もちろん、自己満足ではなく結果をしっかり出せることが必要です。
いつも目標にしているのは「もう一度会いたい人になる!」(心身共にさびてはならぬ。でも老化が恐怖)ということです。今日、会えてよかった。今日、話が聞けてよかった。また、相談に乗ってね。と利用者様やご家族、ケアマネージャ様からいっていただけるのが私の原動力です☆
お盆前に夏休みを頂き、友人の家族とグアムに旅行に行ってきました。大人も子供も余韻に浸れるぐらい楽しく大満足でした。私の原動力は、「楽しい事をする」のと、なんといっても「子供の笑顔」かな~~♪
はーと&はあと管理栄養士 山村 豊美
2008年08月29日
こんにちは。めでぃはぁと京都山村です。
曇りがちのお天気が多いですね~。昨日、私用の原付バイクを買い替えました。原付バイク歴は約20年(苦笑)です。なくてはならない存在です。でも、運転は下手くそですが、実は大きい車で爆走するのが大好きです。

先日、ケアマネージャー様のご紹介でご入院中の病院のベットサイドへ配食サービスをご退院後、すぐ利用したいという方の元へお伺いしていました。
80歳代、男性、独居、糖尿病、脳梗塞、高血圧、2/3胃切除、性格、温厚、昔ながらの職人気質。娘様同席、娘様もすごく温厚。
お話好きのため、やはり昔話から始まりました。軍隊の7つボタンの話、遊びまくった職人親方時代、そして今いっぱいの病気を患い入院生活。
人生の先輩のいろんな生き様のお話を聞くのが、すごく好きで、映像のように思い浮かべます。これは趣味・特技かも?(笑)
「山村は~ん!よー聞いて!わしはやりたいようにやってきた。うまいもんばっかり食べてきた。そやし、最後、死ぬ頃まで山村はんの糖尿食を食べとくわー。でも、たまにうまいもんもたべるかもやけどなー。ガッハッハ~~」
自宅に戻られたららどうなることやら・・・娘様、ケアマネージャー様少々、いえ、かなり手を焼いてらっしゃるのが、すぐわかりました。皆でサポートしていき、病状が悪化されないようにコントロールするということとなりました。大変な時代を生き抜いた、お酒好きな、結構お会いすることのできる典型的なタイプの男性でした。
病院ではコントロールができてらっしゃいます。肝心な在宅でいかに療養していただけるかが、私たちの腕の見せ所なのですが、今回も管理栄養士としていうよりも、人としてどう関わるか?とまたまた感じました。
がんばります!

夏の疲れが出る時期ですね~豚しゃぶで疲労回復に有効なビタミンB1を補いました♪(牛も食べましたが)
はーと&はあと 管理栄養士 山村 豊美
2008年09月09日
こんにちは。めでぃはあと京都の山村です。
朝夕は涼しくなりましたが、日中はまだまだ暑いですね~
私の今日の1日(9/9)を振り返って見ます☆
朝一番、まごころ届け隊、配送員より連絡がありました。「○○様がかかりつけの先生から健康バランス食ではなく食事制限が必要になったため、栄養コントロール食に変更しなさい!との指示があったそうなので至急、山村さんから電話をしてください」と、配送員。即、お電話し現在の状況を聞き、栄養コントロール食の塩分・たんぱく質調整食へ変更することに・・・明日から変更できることを伝えると大変安心されたご利用様。
その後、何件か電話応対後、毎月栄養相談にお伺いしているT様宅へ。
毎月、血液検査後、必ずお伺いしています。「絶対、透析回避」が目標です。T様、80歳代、男性、大変勉強熱心で前向きです。今回の血液検査も前月同様、安定されています。写真はご自分の血液検査結果をしっかり眺められている最中です。

次は、新規で配食ご利用したいという方のご自宅へ。60歳代、男性、糖尿病、退院後。
本人様は外出中、奥様と面談。現在の血糖値等わからない様子。近日中に受診されるため、最新の血糖値、ヘモグロビンA1Cをお知らせ頂くことに・・・ヘモグロビンA1Cの数値によってアドバイスがかなり変わってきますので~
次はケアマネージャー様からのご紹介で、少数で営まれている施設の土・日・祝のお食事を作るのが困難になった(スタッフの高齢化)というお話をいただき訪問しました。
さっそく今週末からご注文をいただきました。年中無休ということに大変喜んでいただきました。写真はその道中、山科の疎水です。秋の気配?このあたりは春の桜の時期は最高にきれいです☆

さらにバイクで移動し、担当エリアの関係機関へ訪問、栄養指導にお伺いしているクリニックへ訪問し、ようやく事務所へと夕方、帰社しました。毎日、1日があっという間です。事務所へ戻ると、担当のご利用者様から「今月も血糖値が下がった!ありがとう!」また別の方で「調子がいいよ、ありがとう!」と電話がありましたというメモが・・・。すぐ電話しました。
今日はバイクでの移動距離が85kmと大変疲れていたのですが、利用者様の喜びの声で疲れがすっ飛びました。
毎日、同じ今日はありません(笑)食事の大切さを語り歩き(いえ、バイクで)伝え続けたいです。明日もクリニックでの栄養指導や新規でご利用の方のご自宅への訪問の予定が入ってます。がんばりま~す♪♪

仕事の後のこの、ビールの1杯?がたまりません(苦笑)
とおもいきや、主婦なので、急いで家族の夕食を作らにゃきゃあ~~
はーと&はあと 管理栄養士 山村 豊美
2008年09月19日
こんにちは。めでぃはぁと京都の山村です。
ようやく夏が終わり、大好きな秋の気配です☆
もちろん、ジェット・スキーや海水浴ができる夏も好きですが~
今年、おそらく最後のジェット・スキーを楽しんでました。9月中旬(9/14)
なのに、琵琶湖は真夏のようににぎわっていました。

最近、非常に頻度が高く、重症糖尿病の方にお会いしています。
ご退院後、すぐはーと&はあとの栄養コントロール食を利用したいということで、入院先のベットサイドへ面談にお伺いしてきました。ご退院間近に病室に訪問させていただく事は多々あります。
50歳代前半、男性、独居、糖尿病、合併症のため左下肢切断、失明。
糖尿病は10年前から患ってられたのですが、「何せ、独身。365日全食事、外食。お酒もよく飲んでいた。食事療養しなさいといわれつつ、やらなかったな~」
となくなった左足を包帯の上からさすりながらつぶやくようにおっしゃいました。「もう、眼もほとんど見えんしなー。仕事も長期休暇中だけど、退職するしかないよ・・・」さらに声が小さくなり「いまさらやけど、やっぱり食事やったんやな」と。切ないです。まだまだ、働き盛りのしっかりした男性。もっと早く、食事の大切さを伝えられていたら・・・
私の一番好きな仕事が新規で配食をご利用希望の方やクリニックでの栄養指導の初回栄養指導時に「食事の重要性」について熱く(暑苦しく?)語ることです。がすでに重症になってしまってられる方には、少しトーンを落とし更なる合併症が起きないように、じっくりお話してます。やっぱり、切ないです。
いつも思うのですが、「もっと早く出会いたかった」と思います。足をなくされた方々に、「もっと早く出会いたかった、こんなに食事が重要とは・・・」と言われ、身震いした事が何度もあります。
何とか、ご病状が軽症のうちに食事についてお話したいものです。お会いできて食事療養のきっかけづくりになるよう、走り続けます☆
身近な大切な人が、食事療養が必要と言われてられるなら(いえ、予防大歓迎です♪)
是非一度、はーと&はあとの管理栄養士にご相談ください。
お待ちしております。
はーと&はあと 管理栄養士 山村 豊美
2008年09月30日
こんにちは。めでぃはぁと京都の山村です。
配食サービスをご利用の方へのアドバイスももちろんなのですが、クリニックでの栄養指導にもお伺いしています。
30歳代、女性、2歳児の母、糖尿病、血糖値150mg/dl・ヘモグロビンA1C7%。
発症は2年前の妊娠時(ヘモグロビンA1C8.0%)いわゆる妊娠糖尿病でした。
現在、子育て中心で忙しく生活をされているのですが、以前も栄養指導は受けられました。
その後、食生活は先生からの指示カロリーは守り、調味料はすべて塩分カット、糖分カットのものに切り替え、外食も減らしご自分でできそうなことはすべて実践されてました。
しかし、本人様にすごくストレスとなってられる事がありました。それは、血糖値を下げるには「ウオーキングが有効です」といわれたことだそうです。ウオーキングしなければ改善はないと思い詰められてました。
有効なのは分かっているが、2歳の我が子を連れてウオーキングはゆっくりな散歩になり、集中もできない!しかし、その間子供を預かってもらう人もいないし・・・
「食事と運動」で必死でやりたいのですが・・・と、やる気は、満々。子育て母は行き詰ってられました。
ここでストレスを和らげるべく提案したのが、「拭き掃除で消費カロリーアップ」です。
糖尿病の方にはウオーキングをお勧めする事が多いですが、ウオーキングを実施する事が目的ではありません。食後の高血糖をいかに下げるかが目的です。なので、無理に外にでてウオーキングをする必要はありません(できるに越したことないですが)
食後、30分~1時間後(血糖値が上昇する頃)に家の床や窓の拭き掃除をお勧めしました。
それと、自宅の階段の上り降りをしていただくことに。(ウオーキングより消費カロリー大です)
家もピカピカ、消費エネルギー増加☆本人様はにっこり笑われ、「それなら、できます!やります!やります!」と。ウオーキングしたいのに出来ない事にイライラされてましたので、
簡単なご提案ですが、本人様にはやるべき目的が分かっていただいたようです。
先生からは受診は3ヶ月後でよいと言っていただいたけど、もう少し早めに受診しますので栄養指導お願いしますと言っていただきました。
本人様の状況に応じて無理なく実践していただけ、食事療養のお手伝いがしたいという思いでいつも活動しています。そうするには、更なる、アドバイスの小引き出しを増やし続ける事です。

写真は先日、京都医学会で出展させていただいた模様です。テーマが「メタボリックシンドローム」でしたので、テーマにまつわる業者が集まってました。
先生とお話する事ができたり、質問をお受けしたり有意義な時間でした。
ある先生からは「食の安全・信用が失われているが、あなた自身の信用を積んでがんばりなさい。」と激励のお言葉を頂きうれしかったです。
先生方にも、私たちの存在をもっと知っていただきたいなーと、日頃思ってますが、さらに強く思いました。
はーと&はあと 管理栄養士 山村 豊美
2008年10月11日
こんにちは。めでぃはあと京都の山村です。
秋ですね~スポーツの秋です。写真は娘の学童保育での運動会の模様です。
「がんばろう!」を見て単純ながら、私もがんばろう(仕事・主婦業・遊び?)と思いました。

さて、私の担当させていただいている、70歳代、女性、独居、糖尿病、性格温厚?そう。
お電話を頂くのはいつも本人様ではなく、毎日、本人様宅にお手伝いに来てらっしゃる、親戚の女性からです。
はーと&はあとの栄養コントロール食を昼食夕食、毎日ご利用していただいています。
利用開始から着実に血糖値、ヘモグロビンA1Cは改善してきていたのですが、最近、
散歩に行っては、まんじゅうやお菓子を買ってきて毎日摂取。親戚の方がいくら糖尿病が悪化するから
やめたほうがよいといっても、全然聞かれないそうです。
「栄養士さん!きつく、きつく叱ってください!叱りにきてください!私の言う事は聞いてくれません!」という親戚の方からの悲鳴とも
思えるお電話を・・・
「明日、伺います」
本人様はご主人を何年か前に糖尿病の合併症で亡くされているので、糖尿病の怖さは
すごく判ってらしゃるはず・・・それでも、止められない甘いお菓子。
自分だけは合併症なんてならないという考えもおありで、それに加え、独居の孤独、不安などいろいろなことがあるようです。脅すのではなく、今後の見通しをお話しています。
親戚の方の要望により、少し(笑)叱りました。なんとか、病状が悪化せず元気に暮らして欲しいことを
お伝えしました。
毎月、血液検査後、様子を伺いサポートさせていただくことになっています。
せっかく、毎日栄養コントロール食をご利用していただき、がんばって食べていただいているのに
間食や夜食で乱れてしまっていると残念です。はーとの管理栄養士は生活やご病状にあったトータルなアドバイスをさせていただいていますので、いつでも頼ってください☆お待ちしております。
はーと&はと管理栄養士 山村 豊美
2008年10月20日
こんにちは。めでぃはあと京都の山村です。
秋ですね~栗マラソン(滋賀県マキノ開催)に参加予定でしたが、急用で参加でませんでした。
大変、残念でした。栗マラソンの参加賞は「栗」だったので友人がおすそわけしてくれました。
栗ご飯を炊こうかなと思っていると、娘がマロンケーキを作ろう♪と張り切った様子♪え~~(苦笑)

先週末、悲しい出来事がありました。
私の祖母が亡くなりました。88歳、私の両親夫婦と同居。認知症、要介護度Ⅴ。
性格、温厚。
日頃、要介護高齢者の方やそのご家族と接することが多いのですが、まさに私の祖母も
要介護高齢者であり認知症でした。なので介護されているご家族から悲痛な思いや現実を訴えられると、いつも自分の祖母や介護をしている母の姿が重なっていました。本当に介護はきれいごとではありません。生活の中心となり、介護をするものの負担ははかりしれません。
よく、新規でご利用の方へのご家族への訪問で介護で行き詰ってられ、疲れきってられ、思わず泣いてしまわれる方も少なくありません。気持ちはとっても察することができるので、こちらも泣きそうになりますが、ぐっとこらえお食事のお話をする事が多いです。皆が口を揃えておっしゃるのが、やはり食事の支度が一番大変ということでした。そんな、介護で大変な所を支えられてとても、重要な役割を果たしているといつも思います。介護者が一生懸命に食事の支度、家事をこなししんどくなってられるケースは少なくありません。
もっと早くはーとさんの存在を知りたかった!といって頂くことも多いです。
なので、地道な活動なのですが、ケアマネージャーさん、病院の先生、管理栄養士さんに
はーとの存在と担っている役割を一人でも多くの方に知ってもらうために、走っています。
食事ははーとに頼ってくださいといつも伝えています。
「へ~はーとさんって、弁当屋とちがうんやね」と私たちの活動をご担当の利用者様の状況、情報を通じて言っていただくと、「理解頂いた」と嬉しく思います。
信頼のネットワークをどんどん築いていきたいです☆

写真は我が家の朝食人気メニューです。休日の朝食に作ることが多いですが、たまに、平日に作ります。その場合、出社前の雑な化粧がさらに・・・雑に~
写真では野菜少な目にみえますが、ホットドックの下にキャベツをたっぷり挟んでいます。
炒めキャベツの味つけをカレー味にするのが、ポイントです!めっちゃ、美味しいです。
メニュー:ホットドック、添え野菜、コーンスープ、アロエヨーグルト、フルーツのなし、コーヒー
はーと&はあと管理栄養士 山村 豊美
2008年10月31日
こんにちは。めでぃはぁと京都の山村です。
最近、私の友人達はいろいろと賑やかです☆
スポーツジム通いだした友人(いいなー)、再婚をした友人(おっと、パワフル!)ご主人の転勤でブラジルに引越した友人(さみし~)彼氏ができて浮かれている友人(はあ~~~?私と同じくaround40)
私は・・・相変わらず、仕事と主婦業に慌しく過ごしています。加齢の速度が速く、まいってます。

写真は休日に鯛のあら炊きを作っている時に、娘に今夜のデザートを作ろうとせがまれ、バナナクレープ・メロン添えを娘中心に作りました。夕食後、アイスクリームも添えて食べました♪カロリーオーバー!!!
先日、新規でご利用希望の方のご自宅へ訪問させていただきました。
60歳代、男性、独居、喉頭がん手術後、性格 几帳面。少し気難しそう。
手術の時に、医師から宣告されたのが「声帯を残す」か「口から食事を摂取する事を諦めるか」
と厳しいものでした。男性はしゃべれなくなる事は嫌と決意され、声帯を残した手術をされ
食事は摂取できないため、胃ろうを造設。
ところが、めきめき身体が弱っていき、動けない状態になられたそうです。
途中で面談に加わっていただいた妹様が「食事って本当に大切よね~兄を見ていて
つくづく思う。栄養は身体に入れても、「食べる」という行為をしないと・・・」
再手術をされ、声帯を諦められました。その代わり食事を摂取できるようになられめきめき
元気になられたようです。それでも、思うようには動けないため、在宅での生活なので
「こんなはずじゃないのに・・・」と心の声が聞こえるような言動(声帯拡声器での)が多々ありました。
ご紹介いただいたのは福祉事務所のケースワーカーさんでした。
すぐ、お礼&報告の訪問に伺いました(以前もご紹介頂いたことあります☆)
山村:「いつもありがとうございます。また、○○様をご紹介いただきまして。先ほど、ご訪問させて
頂きました。」
ワーカーさん:「え?本当に?訪問してくださったの?利用されるの?」
山村:「ええ、明後日から毎日ご利用いただくことになりました。」
ワーカーさん:「身体的に買い物や食事作りはできないし、それに、安否確認をお願いしたかった
のよ。でもね、大変プライドが高い方なので、安否確認をおねがいされたらどうですか?
とか、決して言えない!でも、何とかしてあげたい・・・。という気持ちでいっぱいだった。」
「それで、説明はわざとせず、さり気なーくパンフレットを本人に渡しただけ。」
山村:「そうだったんですね~確かに、プライドが高いなとはすぐ分かりましたので、安否確認のことは触れませんでした。(妹様に伝えました)でも、しきりにワーカーさんに紹介頂いた、大変お世話になっている。とおっしゃってましたよ」
ワーカーさん:「いやー、嬉しいわあ!!弁当屋さんじゃ無理なのよね。山村さんところなら、
さりげなく、安否確認をしてもらえるとおもったのよ。
やっぱり、○○さんはお若いし、本人様を尊重しないとね。
動けないからといって、みんな同じじゃないしね。」
山村:(弁当屋じゃないというお言葉に嬉しく思いながら☆自らは伝えますが先方からいわれ、happy☆)
「おっしゃるとおりです。もっと高齢な方でもけっこういらっしゃいますよね。安否確認という言葉も
すごく抵抗がおありな方も・・・(高齢でも自ら安否確認を依頼される方はほぼ、いらっしゃいません。
ご家族からがほとんどです)
なので、言動とか表情には敏感に察知するようにしています。」
ワーカーさん:「ほんと、ありがとう。これからもよろしくね。」
今回のように、本人様の状況(心)を把握され露骨にはーと&はあとのサービスをお知らせ頂くのではなく
『ワーカーさんのさりげなさ』が気持ちよく、ご利用に至ったと思います。
いろいろな人と関わっていく中でやはり、まず、目の前の方を理解する、メンタル面で不安を抱えている
方も少なくありません。ワーカーさんのように、さりげなく分かってあげられる管理栄養士いえ、女性
になりたいなと、思いました。はーと&はあとのサービスを知っていただきご利用いただく事がとっても楽しく感じます!
パワフルな友人達に負けないようがんばります♪♪♪
はーと&はあと 管理栄養士 山村 豊美
2008年11月12日
こんにちは。めでぃはあと京都の山村です。
いよいよ冬本番の兆しですね。寒い!冷える!すでに半べそです~
写真は私の事務所デスク周りにある「癒しグッズ」です。

左からパソコンにぶら下がっている、ちびまるこちゃんの友三じいさん、娘が作ってくれたコースター、
はーと型のクッションはぎゅっと握ってストレス解消グッズで~す。
癒しといえば・・・
中村管理栄養士がブログでお伝えしていましたがAround30メンバーに紛れて私も「癒し旅」に行ってきました☆
日頃、超バタバタした生活を送っているのでものすごくよいひとときを過ごせました~
仕事、家事、子育て・・・また、がんばれそうです♪♪♪
昨日、人間ドックの結果がでて先生と管理栄養士さんからはーとの食事療養を勧められたということで訪問させていただきました。
50歳代、男性、家族同居、デスクワークの仕事あり。10数年前に脳梗塞で倒れたことあり。
現在、軽度脂肪肝、今回人間ドックで血糖値・腎機能値やや高めの数値。
本人様の勤務地は他府県のため朝は午前4時半に起床。コンビ二で朝食。職場に就業1時間前に到着し、なんと1時間のウオーキングをしているそう・・・(7年前から休日以外、毎日実施!すごいです!)脳梗塞で倒れて以来、たばこもお酒も絶ちがんばってますということです。運動をしなさいと言われたのも病院の先生だそうで、大きい病気を患ったのでやっぱり言うことを聞いておこうと心情的に思うらしいです。はーとのお食事をお届けするのは・・・「とりあえず1週間に1回くらい持ってきてもらうことにします・・・」
出番です!!!(笑)
いろいろ現在の食事パターンをヒアリングした後、アドバイス。
食事療養の必要性、栄養コントロール食について語りました。平日とお仕事お休みの土曜日曜も毎日夕食お届けする事になりました。
管理栄養士がお伺いする理由はここにあります。
はーとにお電話くださったという事は何とかしたいなーと思ってられると同時に半信半疑な方も多々いらっしゃいます。現状や見通しをお話をし、納得してやる気になっていただくきっかけ作りです。
縁があってお話させて頂くことができ、嬉しく思うので、食事療養スタートのきっかけを逃しません(笑)
この男性が最後に「本当にありがとう!毎日食べて、がんばってみるわ!自分の身体だしね!」
そうなんです。がんばられるのは本人様なのです。長い月日の中、また挫けそうな時、
サポートさせていただきたいなといつも思っています。

本日夕食(11/12)の栄養コントロール食(カロリー調整食1600KCAL)のお食事です。
メニュー:鶏のから揚げ、添え野菜、湯葉と京菜の煮物、かにかま春雨酢の物、小松菜ごま和え
このお食事はエネルギー536KCAL、たんぱく質21.7g、脂質10.3g、糖質81.3g食塩相当量2.2gに調整されています。毎食、写真右の食札に栄養価が表示されます。
たまにはカロリー内でから揚げもつきますよ☆
ご相談お待ちしております☆
はーと&はあと 管理栄養士 山村 豊美
2008年11月24日
こんにちは。めでぃはあと京都の山村です。
12月が目前でかなり気忙しいです。日常もとっても気忙しくしてますが、訪問先のケアマネージャーさんも私と同年代で主婦ケアマネさんも多いです。やはり、同じ思いなので話が弾むことも多いです☆
そのケアマネージャーさんに配食を必要だと思われる担当の方をご紹介頂くことが多いです。食事療養が必要な方、独居で食事の用意が困難になってこられた方、認知症がすすみ安否確認を必要とされている方など様々な方をご紹介していただいています。
最初にご新規で訪問する時も一緒にケアマネージャーさんも同席頂くことがよくあります。
ご同席いただくと利用される方も安心だし、ケアマネージャーさんも、もちろん私はとっても同席して頂けると嬉しいです。同席頂くと、はーとさんのサービスや管理栄養士さんの役割がとってもよくわかったわ!食事大切ですよね!と言っていただく事ができ、よかった~と思える事が多いです。
先日も同行訪問していただいた、ケアマネージャーさんから電話がありました。
(訪問から2,3日後)
ケアマネさん:「先日はありがとうございました。さっそくなんだけど、もう一人、訪問をお願いしたいのよ~。すぐにでも、配食を始めて欲しいので、訪問はすぐにいって欲しい・・・無理いってごめんなさいね。」
私:「いつもありがとうございます。わかりました。すぐ訪問させていただます。」
ケアマネさん「ありがとう!助かるわ~実はね、私の母親なの・・・」
私:「そうなんですね、光栄です。ありがとうございます。」
ケアマネさん:「でもね、まだ、本人の了承を得てないんだけどね、はーとさんにしようと勝手に決めちゃったわ。」
再度、電話があり本人様が未だ、配食には頼らずやってみたいそうで、今回の訪問は残念ながら延期となりました。が、ケアマネさんのご家族をご紹介していただける事にすごく嬉しい気持ちになりました。以前も他のケママネさんから家族をご紹介いただいた事が何回もあります。
はーとのサービスをご理解頂いて、担当の利用者様やご自分のご家族をいっぱいある配食サービスの中から選んで頂ける事は改めてすごいと感じます。感謝とともに信頼を裏切らないよりよいサービスを提供しなければならないなと強く思います。信用・信頼は言葉では簡単ですが、本当に重たいと感じます。

11/23に淀川河川公園、リレーマラソンに参加しました。4~10名のチームで42,195km走るというレースでした。仲間16名(子供、応援のみ含む)で参加し、天気もよく大変楽しい1日でした。私は全部で6kmしか走ってないのですが、翌日、筋肉痛でした。トレーニング不足です~
でも、走るとすごく食欲がでるのです・・・ビールも美味しいですしぃ♪♪♪
また、皆でがんばって走ろうという事なりました。
が、しかし、帰り道は練習の日程より忘年会の日程決めで~す☆
はーと&はあと 管理栄養士 山村 豊美
2008年12月04日
こんにちは。めでぃはあと京都の山村です。
師走で、坊主様&めでぃ管理栄養士が走るといった感じです(笑)
11月からクリスマスモードできらびやかなのは好きなのですが、やはり気忙しい!

写真は左からイオンモール・ハナのクリスマスツリー、お世話になった関係機関の方へ出すクリスマスカード(私の若作りしたイラスト入り)、先週末、娘とクリスマス・リース作りに行き習いながら作ったリースです。簡単そうでけっこう、わらを編むのが難しかったです。でも、娘と、もの作りや料理を一緒にし喜びを共有することを大切にしています。すごく、楽しいですよ☆
先日、8月中旬からご利用頂いている利用者様の仕事場に訪問しました。
50歳代、男性、独居、糖尿病、高血糖のため倒れ緊急入院。そのころ血糖値400~500mg/dl、ヘモグロビンA1C11%。三食とも外食(最近よく出会います)
現在、血糖値120mg/dl、ヘモグロビンA1C6.1%。Drからも優秀と褒められたとおっしゃっていました。
新規訪問時は「糖尿病」という病名だけは知っているがいったい、どんな病気なのか?血糖値って?ヘモグロビンA1Cって?合併症って?糖尿病って何~~???(叫び)と糖尿病に対して全く無知で、不安で不安で途方にくれてらっしゃいました。相談するご家族もなく、仕事は忙しい・・・
栄養コントロール食をどんな感じで利用すればよいのかも、全くわからないということでした。病気を説明し、いつも今後の見通しをお話します。脅すのではなく、現実を直視し伝えます。それができるのは管理栄養士だと思っています。
現状の把握とこれからやっていくべき事をしっかり伝えました。最初、本人様は半信半疑だったのですが、納得していただき毎日昼食夕食利用して頂いています。今回訪問時、配食での調理方法で質問がおありで仕事場に立ち寄りました。恐縮するぐらい喜んでいただきました。
「何も分からない、僕に、こうやって訪問して話をしてくれる人がいる事にとても嬉しく思う・・・本当に病気に対して不安だったけど頼れる人がいるって、生きている心地がする。数値も先生に褒められているし・・・」と言っていただけました。すごく、嬉しい気持ちとここからが本番ということをいつも念頭においています。とっかかりはうまくいってもここから、糖尿病というものすごくたちの悪い病魔と戦い続けなければなりません。
ちょっと気を抜けば、病状は悪化、合併症に近づくということもよくあります。この先長い年月、食事療養なんて嫌になることなんてしょっちゅうです。
そこをサポートさせていただくのがはーとの管理栄養士のお仕事です。末長―くサポートさせていただく事を喜びとしています。とことんサポートさせていただきます。
これからも、結果の出せるいけてる中年女・管理栄養士を目指し続けます。今までの経験は貴重な財産ですがそれだけでは全然ダメです。どんどん新たな最新の医療情報や手法を取り入れていかなければなりません。そうするには、日々、勉強で~す♪忙しいと言い訳は言ってられないと、益々気合のはいる訪問となりました。
それと、とおり一遍ではなくその方の今までの生き様を理解し、なんとかしたいという私たちの「愛」が必要です。メディカル・タッチなお仕事のようで実はすごくヒューマン・タッチなお仕事なのです。

写真の食事は栄養指導先のクリニックの患者様会に参加した昼食です。ホテルでのお食事を糖尿病患者様向けにアレンジさせていただきました。まったけご飯と吸い物・メロンがついて648KCAL。
おいしかったです☆先生の講義も聞け有意義な時間でした。
はーと&はあと 管理栄養士 山村 豊美
2008年12月24日
こんにちは。めでぃはあと京都の山村です。
今年も残すところ数日となりました~一年間、過ぎ行くのが毎年早く感じます。
限られた時間を大切にし、来年も前へ、前へ進んでいきたいと思います。
今年も一年本当にありがとうございました。
来年も何卒、宜しくお願い致します。
先日、奥様が入院され食事の用意が出来ず困っているとおっしゃる男性のご自宅へ
訪問してきました。
70歳代、男性、特に疾患はなし。性格、温厚。奥様が入院されたのをきっかけに物忘れが
激しくなってられる模様。なので、訪問時はお孫様が同席いただく事に・・・
身の回りの事、食事はもちろん、金銭面すべて奥様任せだったため、少々うろたえ気味の男性。でも、珍しくありません!よくいらっしゃいます。
面談中、本人様あてに電話が入り別室へいって話しだされ、お孫様と二人に。
お孫様は一人暮らしの20歳代、男性、学生さん。
「僕ね、、魚と野菜、全く食べてないんです・・・」
から始まり食生活全般を聞き、お話していました。魚と野菜が嫌いなわけではなく(むしろ好き)、どうしても一人なので外食かコンビ二弁当になってしまっている現状。手料理はといえば、まずくて全く食べれたもんじゃないという事(苦笑)
若いお孫様に今後の怖い見通しを短時間ですが、熱弁してきました。しかも、お父様は糖尿病という事です。さらに、絶対今から気をつけるよう
伝えました。
以前、参加した講演会で糖尿専門の女性医師が「糖尿病は生活習慣病」
というよりは「生活環境病」ですよ。とおっしゃっていました。その環境の中でなんとか
疾病を悪化させないアイデアを振り絞れるのが、管理栄養士だと思ってます。
今年もかなり重症な糖尿病の方にいっぱいお会いしました。本当に重症にならないうちに
1日も早くお話をできるようこれからも活動していきます☆

写真は千羽鶴です。はーとのスタッフで(私の娘も参加)入院中のご利用者様の回復を願って
折りました♪♪配食時、お家の庭で倒れてられ配達員が発見、救急車を呼び一命を取り止めました。
独居なため、配食がなければ発見も遅れていた事でしょう。
別居のご家族様からはすごく感謝していただきました。
はーとの配達員は日頃からご利用者様のちょっとした言動や行動を察知したり、お顔色・体調等気にかけています。
ご家族や担当ケアマネージャー様と連携をとり安心してご利用いただいています。
ご家族から「もっと早くはーとさん知りたかったわ!こんなに安心できるって本当に幸せ!」と言われることがよくあります。食事療養が必要な方だけではなく、はーとの食事を必要としている方がまだまだたくさんいらっしゃると日々感じております。
来年も「幸せ!」といってもらえるよう、よりよいサービスを目指します☆
がんばります!
はーと&はあと 管理栄養士 山村 豊美
2009年01月11日
新年明けましておめでとうございます(かなり遅い新年のご挨拶となりました)
めでぃはあと京都の山村です。
もう早いもので1月中旬です~(年始なのにすでに気忙しい?苦笑)
本年も何卒宜しくお願い致します。

今年は(も)『仕事』では永遠のテーマである食事療養のお手伝いをどんどんさせていただく。食の大切さを語り歩くことです。『プライベート』は子供と遊ぶ・一緒に料理を作る、友人とランニング・集う・騒ぐ・・・・・・・やりたい事はいっぱいですが、仕事もプライベートも楽しくがモットーなので、元気に頑張りたいと思います。気持ち新たにがんばります☆
先日、ケアマネージャーさんと同行ではーと、栄養コントロール食毎日・昼食夕食のご利用者様のご自宅へ本人希望で栄養相談のため訪問しました。
70歳代、女性、独居、腎不全、透析導入回避目的、性格わがまま。
配食利用開始は昨年、8月でした。初対面の時(退院間近の病室にて)は、食事療養なんてやるきない!
好きなものをこれからも食べるから!と全くやる気なくスタート。
ケアマネージャーさんや病院の管理栄養士さんから、はーとの栄養コントロール食を勧められ超渋々スタート(珍しくありません、よくいらっしゃいます)
病識も薄く、全く意識変容が見られない方をいかにやる気になっていただくかが、私たちの仕事です。
配食スタート時からお電話中心でサポートさせていただき、腎不全が進むと透析療法を余儀なくされる事を私やケアマネージャー様、別居のご家族と呪文か念仏(笑)のように唱えてきました。
その結果、あんなにそっぽを向いてられた方がびっくりするくらい俄然やる気!!!
意識変容をとっくに超え行動変容に。私もケアマネージャー様もすごく嬉しい気持ちになりました。
ご自宅での栄養相談はもちろん、超具体的です。冷蔵庫のなかから出てくる、出てくる。
これは間食に食べても大丈夫なのか?一品づつ表記を確認して説明しました。
なかにカリウムの多いものや塩分の多いものがあり1回に摂取できる量を実際に示しました。
自分で料理されたという煮物の味付けが合っているか、味を見て欲しいと言われ、お味見も。『在宅ならでは』の質問や不安にお答えすることができ、本人様も益々自信とやる気が出られたようです。ケアマネージャーさんもいっぱいノートにメモってくださってました。絶対、透析回避です。暗黙の了解のようにそれぞれに気合いが入っていることが伝わってきました。やりがいを感じる瞬間です。
何とか、1人でも多くの方に病状が重症化しないようご自宅で過ごして頂けるようサポートさせていただきたいです。
お一人お一人に合った『在宅ならでは』の食事のお話をしたいです。
跳んでいきますので、ご相談お待ちしております♪
はーと&はあと 管理栄養士 山村 豊美
2009年01月22日
こんにちは。めでぃはあと京都の山村です。
今年も年始からいっぱい「食」で頼られ嬉しい限りです♪♪♪
配食サービスを利用希望でお問い合わせいただくと、担当エリアの管理栄養士が必ずご自宅へご訪問させていただいてます。ご利用者様やケアマネージャーさん、管理栄養士さんから、必ず訪問する事に対し、すごく丁寧な会社ね~そこまでやってもらえるの~と恐縮するぐらいのお声をよく聞かせていただいてます。
やっぱり、どんなにIT技術が進んでも、FACE TO FACEが人間関係の基本だと思ってます。
日々の「食事」や「お身体」のことは超プライベートな事です。
ご自宅へご訪問(上がりこむ・笑)ことは食事アドバイスさせて頂く時に多いに意味があります。
ありのままだからです。
はーとにお問い合わせ頂いたという事は何か、多かれ少なかれ何とかしたいという思いがおありです。その「思い」は絶対のがしません!半信半疑な方も多いです。絶対、確信へと導きます!
ケアマネージャーさんにふいに今まで何件くらい、自宅訪問されました~?と質問され、初めて計算してみました(笑)
概ね、新規でご依頼があり訪問させていただいたのが約2,000件です。再訪問を加えるともっともっと多いですが・・・
2,000件すべて(あたりまえですが)ドラマがありました。お話をしていて号泣された事も何度もあります。お一人お一人、どうすべきなのかをアドバイスさせて頂いてます。仕事なのですが、仕事を超え、趣味の域のように楽しく(やりがい)感じます。
一番大切にしているのは、その方の今までの人生(生き様)を受け止める事と人生の先輩である事を尊重する事です。そこを受け止めないと、食事を語っても心に刺さりません。
私自身かなり勉強させて頂いてます。
通常、ご自宅へ訪問させていただくのですが、はーと事務所に飛び込みで来社頂くこともあります。今日も住所を頼りに来社いただきました。
出番です!やっぱり、半信半疑でこられました。病院の管理栄養士さんから何社かパンフレットを渡され、はーとに来られたようです。来社いただいたのは、利用を考えられている方の娘様でした。心不全で退院直後、塩分制限が出ており、娘様は食事制限食を作ることに。退院3日目にこのご自分の作る食事で大丈夫なのか疑問になっておられ、この先の不安を抱えてられました。
食事療養を余儀なくされた方に安心感を与えさせて頂くのも仕事です。頼っていただければ、なんとかなります。私がなんとかします、と言い切ります。
そこには2,000件訪問した自信があります。今日、わざわざ来社頂いた娘様にも「今日、思い切ってこさせてもらって本当によかったわ~ありがとう!宜しくお願いします!」と言って頂きました。こちらこそ、来社いただき本当にありがとうございます!です。
これからも2,000件と言わず5,000件10,000件訪問する事を目指します。常に、もっといいアドバイスをしたいと思ってます。それには、最新の医療情報、手法を研鑽することです。目指すは「もう一度会いたい人になる!常に結果の出せるいけてる中年女、管理栄養士」です☆
中年女は悲しいですが、中年ならではでがんばります。

写真は我が家の塩焼きそばです。
山盛り野菜を入れます。焼きそば麺、3玉、キャベツ1玉、もやし1袋、人参半分、ピーマン3個、玉葱1個、しいたけ4個、
ねぎ、天かす少々、紅生姜少々、花かつお・青海苔少々、豚肉150g。麺類は野菜不足になりがちですが、山盛り使い(約1kg)
「野菜もりもり塩焼きそば」で~す!
野菜炒めの中に麺が埋もれてる感じですが美味しいですよ~
はーと&はあと管理栄養士 山村 豊美
2009年02月01日
こんにちは。めでぃはあと京都の山村です。
2/1(日)友人達(子供含む20名)と木津川マラソンに参加してきました☆寒かったですが、楽しい1日でした。
私は親子マラソン(3km)に参加したのですが、友人の何人かはハーフマラソンに参加しました。私もトレーニングを積んで、ハーフマラソンに挑戦したいと意気込んでます!
最近、体も重たいので一緒に余分な脂肪も吹き飛ばしたいです。
仕事を持つ、主婦メンバーなので、いかに「走る時間を捻出するか」がキーです。今日も、これからもがんばろう!とやる気満々のAround40仲間達でした、Around30もいます(おこられそうなので言っときます♪)

写真はマラソン大会(5,121名参加)開会式の模様と行く道中の茶畑です。
先日、クリニックでの栄養指導時、「背後霊」(苦笑)と呼ばれてしまいました。
60歳、男性、糖尿病歴3年、投薬なし、仕事、会社役員(通勤タクシー)、お洒落、性格温厚。
1年くらい前から毎月、栄養指導室にきていただいてます。血糖コントロールは良好。
日頃は奥様がしっかり栄養コントロールされてます。が、会社関係の宴会も多いらしく、普段、家で厳しい制限されているので外では羽を伸ばしまくりらしいです。
お酒も大好き!普段家では、焼酎水割りを1杯のみ。外では10杯以上当たり前(奥様には内緒)
宴会の前後の食事について細かくアドバイスさせていただいてます。
毎月、奥様からの質問事項にもお答えさせて頂いてます(本人様がメモってこられます)
先月も新年会が10件以上立て込んでいるということ・・・
が、いつもの「外」モードで飲もうとしたら、
私の顔が浮かんで浮かんでそんなに、飲めなかったという事です(笑)
笑いながら、「ほんと、僕の背後霊ですよ。」と言われました。
一瞬、ん?背後霊?と思ったのですが、背後霊!光栄!光栄!嬉しいと思いました。
はーとの配食利用者様やクリニックでの患者様の病状が悪化せず、安定できるなら
「背後霊」でも何でもなります。
望むところです☆
それだけ、意識や行動の中に入っていけることができるなら、本当に嬉しい限りです。
その方のADLやQOLをすごく大切にしています。
この男性のタクシー通勤を止めてくださいといった事はありません。
もちろん、通勤時少しでも歩いたりすることを勧めることも多いですが・・・
歩くという行為は全くなかった方ですが、今は奥様とデパートに行かれるとき、
歩いていかれます。めっちゃ褒めました。
無理強いはせず自ら考え、行動に移される。私達管理栄養士はそのアドバイスをさせて頂いて
いるにすぎません。実行に移されるのは本人様です。
運動は血糖コントロールにももちろん、身体的機能(代謝や循環、筋力低下予防等)には優れた
効果を発揮します。
できるだけできそうなご提案からさせて頂くよう心がけています。
無理は続きません。食事療養も運動療養も継続が必要ですから・・・
この男性は食事と少しの運動と私の少しの脅し?で投薬なしでヘモグロビンA1C5.6%~5.7%に継続維持されています。
「あなたにあった食事療養・運動療養」が私の目指すところです。
一緒に頑張っています。
お酒をすっぱり止めてください!とはあまり言いません(笑)
ご相談、お待ちしております。
はーと&はあと 管理栄養士 山村 豊美
2009年02月11日
こんにちは。めでぃはあと京都山村です。
2月も早や中旬、逃げるように月日が流れます~
クリニックにこられている患者様で
40歳女性、糖尿病、うつ病、食前血糖値400mg/dl、ヘモグロビンA1C11.2%、体重90kg、
ご主人と二人暮らし、デスクワークの仕事あり、性格、どちらかというと内向的。
初回栄養指導にご主人と一緒にクリニックにこられました。
ヘモグロビンA1Cもかなり高く、まず血糖値を下げることに集中してお話しました。
血糖値かなり高いですが、先生からは投薬なしで、食事療養と運動療養でまず様子をみることとなりました。
患者様も私もなんとかしたい思いで必死でした。
できることから開始することに・・・
すると1ヶ月後、食前血糖値、212mg/dl、ヘモグロビンA1C8.8%
2ヶ月後、食前血糖値170mg/dl、ヘモグロビンA1C6.7%まで改善されました。
(目の方も大丈夫です)
体重はうつ病の薬を飲まれているため、横ばいでした。
その代りご主人の体重が3kg減少したそうです(ご主人はかなり細身でしたが・・・)
うつ症状がでるため途中、仕事も休み食事療養どころでなかった時期もおありですが
なんとか、本人様のがんばりで投薬なしでここまで改善できることができました。
うつ症状がおありな方には決して、がんばりましょう!と励ますことはしません。
一緒に末永く考え、できることから少しづつやっていきましょう!とお話しています。
食事指導というよりはカウンセリングのエリアなのだと思います。
最近というか数年前から、やはりうつ病や精神疾患をお持ちの方が急増しています。どの年代の方も増加しています。
うつ病まではいかずとも、ストレスをかなり受けてられるケースが多く相談を受けることが多いです。
利害関係のない第三者に話すことで、少しでも楽になっていただけるなら・・・という思いがありますので
耳を傾けることが多いです。「心の中」って今後、療養をしていく中で大きなウエイトを占めます。
管理栄養士には心のケアも視野に入れた食事アドバイスが必要だと実感しております。
うつ症状がある方は基本的に生真面目な方が多いので、アドバイスした事はしっかり実行されます。
今回の女性もそのタイプなので、速攻効果がでます。
しかし、今後、気持ちの状態ですぐ悪化されると予測します。
しんどい時は食事の用意もできない状態なので、その時だけ配食利用をして血糖コントロールされるようお話しています。
なんとか、無理せず逃げ道を作りつつ、病状を絶対、悪化させない!
今のこの女性に対する私の課題です。
初めて来られた時の、悲壮感から血糖値を改善できた今回の表情はあまりにも違っていました。
笑顔をみることができました。
これからも、笑顔をみたいです。
体重も減量しなければならないので課題はいっぱいです。
ご自分の病状を受け止め、やるべき事を実行に移されるのは本人様です。
そんなお手伝いができるのがめでぃはあとの管理栄養士です☆
専門誌によく、「アドバイスする側が元気でないと絶対ダメ」ということが出ていますが、本当にそうだと思います。
元気であることと、私たちの「何とかしたい」という強い思いがあれば伝わるはずです。
元気であるために楽しい事を常に見つけ、実行で~す♪

先日、娘と夕食をつくりました♪
ぶり大根、えびフライと野菜(玉葱・茄子)フライ・わかめサラダ・めかぶ
いつもはタルタルソースも作るのですが今回は手抜きをしてしまい、市販のものを使いました。
フライはえびの背わたとりからパン粉つけ、油で揚げる工程をすべて娘が担当しました(もうすぐ9歳)
今、とても料理が楽しいようです。
いつも、「何か切るものない~???」と包丁を振り回しています。
なかなか教えがいがあって楽しいです☆
はーと&はあと 管理栄養士 山村 豊美
2009年02月23日
こんにちは。めでぃはあと京都の山村です。
土曜日の夕方になんとかランニングする時間をとりトレーニングしているのですが、
いろいろ予定がつまり無理なことも多いです。先週末は日曜日の朝にランニングしました。
朝はなかなか気持ちがいいなーと実感です☆ももの花が満開で早くも春を感じました。
5㎞走りました。
午後からは、友人と子供達20名でボーリング大会を開催しました。
活動的な1日でした。動いた分、食欲旺盛になってしまいます(苦笑)しかも、夜に友人がパウンドケーキを焼いたと持ってきてくれ、食べました。すごく美味しかったです~今日もカロリーオーバー!

先日、担当者会議に参加してきました。担当者会議とは、ケアマネージャーさんを中心に本人様のADLに合わせ快適に生活して頂くよう、関係者、皆で考え情報を共有し合う会です。めでぃはぁとの管理栄養士も「食事部門担当」として参加しています。
70歳代、男性、糖尿性腎症、透析療法導入開始、性格温厚、軽度認知症、はーと栄養コントロール食、毎日利用(デイサービス、週二回の昼食以外)
担当者会議時、本人様のお部屋のふかふかのおふとんの周りに関係者が取り巻きました。
本人様は「これは、何ごとや???」と人の多さにびっくり状態でした。
軽度ですが、本人様は認知症もおありで奥様も高齢なため身体的にあまり動けない状態です。
別居の息子様や娘様はいらっしゃるが、仕事をもたれていてそんなにサポートできないのが現状。よくある状況です。
まして、透析療法導入開始し先生からも食事制限指示がでており、「制限食なんて作れない!」という状態です。
あたりまえですが生活していく上で食事はとっても重要です。まして、食事制限指示が出ていて簡単にはいきません。
会議でもやはり食事については専門分野すぎて、全面的に任されます。今回の会議でも半分以上の時間を、食事についての質疑応答や食事療養について話しました。とても、関係者の方やご家族から頼りにされる事が多いです。
嬉しい限りです。これからもどんどん担当者会議に参加させていただき、食事部門をしっかり担っていきたいです。
はーと&はあと 管理栄養士 山村 豊美
2009年03月03日
こんにちは。めでぃはあと京都の山村です。
3/3ひな祭りの日、雪が降り大変寒い日でしたね~震えました。
今日も初めてはーとに娘様からお電話いただき、栄養コントロール食を利用希望でご自宅へお伺いしてきました。
70歳代、女性、独居、糖尿性腎症、性格温厚。
病院より退院直後。先生から食事制限が出て管理栄養士さんの指導も受けてのご退院でしたが、同席頂いた娘様より
「腎臓病食の食事作りなんて難しくて、どー考えても独り暮らしの母には作れないです。買い物もままならないのに。どうしよーと思っていた時、病院の管理栄養士さんから紹介して頂き、ほんとたすかりました・・・」
ご紹介頂いた管理栄養士さんはちょうど一週間前に私が初めてお会いして、お話させていただいていた管理栄養士さんでした。
「栄養コントロール食が必要な方は、いらっしゃるのでまた、連絡しますね~」と明るくおっしゃっていました。
この女性は毎日夕食、利用されることになりました。本人様も娘様もすごく安心していただくことができました。ちゃんとご自分にあった栄養コントロールされた食事が届くことって制限がある方にとり、大事なことです。
最初は、エネルギー?たんぱく質?塩分?カリウム?・・・?だらけで不安だらけです。
食事療養を余儀なくされたが、身体的に、そもそも買い物にもいけないし食事制限どころでない方も多数いらっしゃいます。今回の女性も買い物もいけません。
現在、娘様が週に何回か買い物にいかれていました。
ご利用して頂くことでいっきに解決ができ、今後病状の悪化を食い止めるためサポートさせていただいています。
めでぃはあとの管理栄養士は何とかお役に立ちたいという、志しで活動してます。
不安を解決することが私たちの仕事でもあります。安心して、任せていただけるよう、病状の事や
今後どのような食事療養をしていけばいいのかをお話しています。
こんなに感謝されていいのだろうか(お食事はまだ届いてないが・・・)と思うほど、ありがとう、ありがとう、ありがとう・・・と連呼されました。
よりよいサービスを目指し続け、食事療養の継続サポートをさせていただきたいです。
最近、糖尿性腎症の方とよくお会いします。
食事で病状の悪化を防ぐ事ができます。1日も早くはーとの存在を知っていただくためどんどん病院の先生や管理栄養士さん、ケアマネージャーさんに明日も、明後日も会いにいかなくっちゃーと何かに駆り立てられるような思いです。
「気合いが入っているので伝わる!」と、自信ありです☆
最近、はまっている事はゲームセンターのバッティングコーナーでカッキーン?とかっ飛ばす事と(空振りもかなり多い)Wiiソフトの「太鼓の達人」をひたすら娘とやることです♪

はーと&はあと 管理栄養士 山村 豊美
2009年03月13日
こんにちは。めでぃはあと京都の山村です。
マスクをしてられるケアマネージャーさんと、「今年は強烈ですね~~」のご挨拶から・・・
そうです!花粉が飛びまくっております。寒いより暑いより何より辛い時期です(トホホ)
うれしい出来事がありました☆
クリニックに栄養指導に以前きていただいていた方が1年ぶりに再度栄養指導の予約をドクターに申し出てとっていただきました。
70歳代、男性、糖尿病、性格温厚。奥様も糖尿病。
ヘモグロビンA1C8%台後半から目標だった6%台まで1年かけて一緒に取り組み下げることができ、安定させることができました。
ここからは自分でやってみられることになりました。改善に向かうまではいろいろ提案させていただきました。もちろん、はーと栄養コントロール食も利用していただき、具体的な運動の指示、メンタル面等あらゆる角度から考えました。長い人生いろいろおありです(笑)
この男性は若い頃、栄養士になるため勉強をされていて栄養学や血糖の上がるメカニズムはかなり詳しく知ってられました。
栄養指導を中断し一年後。ヘモグロビンA1Cがまた8%に・・・。
1年後再会し、この男性が「ご無沙汰ですう~血糖が上がってしまった。分かった事がある。
血糖を下げて安定できていたのは、あなたの適度なプレッシャーがあったからや!
知識はあるが自分だけでは無理や!
やっぱり、怒ってくれる人がいないと情けないけど維持できん。これから毎月栄養指導くるから、また頼みます」
とても嬉しかったです。目指すところです。血糖が上がり私を思いだしていただいたのが嬉しいです。栄養指導も栄養コントロール食利用も食事療養のサポートにすぎません。本人様の意識変容や行動変容が必要です。そのために私達管理栄養士が存在します。
本人様の状況に合わせあった形でサポートさせていただきたいと思っています。肝心なのは、コントロールが悪化したときや迷った時、困った時、私達の存在を思い出していただける事だと思います。
「適度なプレッシャー」を与え続け末永くお付き合いをしたいと思っています。
1年ぶりに栄養指導の予約をいれプレッシャーがかかり、ヘモグロビンA1C8%が7.8%に下がってました。本人様はとても喜んでられ、やっぱり「プレシャーが私には必要」と再確認されてました。
今日も栄養指導時、別の糖尿病の方から「怒られるし怖いけど、なんかここにくるのは、楽しみであり、自分の悪行を?リセットできる場になっている・・・」とお役に立てているお言葉を頂くことができました。そんなに、怒ってないですけどね~(笑)至って柔和にお話していますが・・・(多分)
この方は投薬なしで食事療養と(飲酒もあり)少しの運動でヘモグロビンA1Cを5,7 ~5.8に維持されています。
こういうお言葉に支えられ、頑張ってます♪
一人でも多くの方と関わっていたいと強く思います。

週末は娘と夜遅くまでいろいろ話ながら、ジグソーパズルにはまっています。
今は、300Piceのマルチーズ(親戚の犬にそっくりだった)ですが以前はディズニーの1000Piceによく挑戦してました。
10作品くらい作りました~全部、プレゼントしちゃいました☆
これできたら、次、何する~~?と。やる気満々の娘。
また、張り切って1000Piceに挑戦しま~す♪
はーと&はあと 管理栄養士 山村 豊美
2009年03月25日
こんにちは。めでぃはあと京都の山村です。
春ですね~心弾む季節ですね・・・が、しかし季節の変わり目で身体と心のバランスが乱れがちな時期でもあります。
特にうつ症状のある方は「やっぱりこの時期、調子わるいんです・・・」というお声をよく聞きます。
今日も栄養指導先のクリニックで糖尿病でうつ病の患者様とお話していました。
やはり仕事を1週間休んで(その間自宅にこもってられ)運動もできていなかったご様子。
でも、血糖コントロールは着実に改善されてました。
投薬なしで、ヘモグロビンA1Cが毎月、がんがん下がっていってます。
11.2%(4ヶ月前)→8.8%(3ヶ月前)→6.7%(2ヵ月前)→6.4%(本日3/25)
キーワードはしんどい時はがんばらない!です。
気分がすぐれないときは運動しなくていいですよ(笑)と、軽いのりで(病状は深刻でしたが、深刻にならないように)アドバイスさせていただいてます。食事の注意事項は守ってもらってます。今のところうまくいってますので、ここから末永いサポートをしたいです☆
はーとの配食をご利用いただいている利用者様やクリニックでの患者様に私のアドバイスの小引き出しを増やし、いろんな角度からお話させていただきたいと思ってます。
やはり勉強あるのみですね・・・
「食」を通して頼られるのは、腕を磨き続けることです。
勉強会や講習会に参加して最新の医療情報や栄養指導の手法を得るよう、4月からも気持ち新たにがんばります。
3月は辻本さんとアルコールと健康の勉強会に参加して、次の日から利用者様とアルコールが話題に出た時は熱弁してきてます。
最近、増えている糖尿病性腎症の講習会も参加してきました。大変、勉強になりました。
以前お世話になっていた(今も)、管理栄養士の先輩にも会えとてもHappyでした♪♪
写真は和歌山県の那智勝浦です。先週、遊びに行ってきました。
空気がよく癒されました~
はーと&はあと 管理栄養士 山村 豊美
2009年04月02日
こんにちは。めでぃはあと京都の山村です。
桜は新年度スタートのシンボルですね~♪自宅近所の坂の上の田村麻呂の墓公園の桜です♪

先日、一本のお電話がありました。
50歳代の女性からでした。ご主人が血圧の薬は飲んでおられ、
コレステロール値(特に悪玉コレステロール値)中性脂肪値、血糖値がすべて高値。運動はなし。
腹囲は不明でしたが、典型的なメタボ状態。
検診センターで3ヵ月に1回のフォローアップ検診を受けてられます。
食事を作られるのは奥様。数値を改善しようと必死にがんばった月はなんとか数値が落ち着くけど少しでも気を抜けばすぐ悪化。先生からの食事の指摘・・・
薬は抵抗がありご主人に飲ませたくないのが心情・・・
もうそのプレッシャーがしんどくて、しんどくたまらなかったようです。そこで、思い切って先生に
「何とかして頂けるようなところないですか???(フラフラなので)」と泣きついてみたところ、
「ありますよ!ここに電話してみなさい!きっと力になってくれるはず。」
とはーと&はあとのパンフを渡していただきご紹介いただいたそうです。
先生のお名前を聞くと、よくお話させていただいている先生(大変、食事が重要と言ってくださっています)のご紹介でした。
ちょっと当日のスケジュールは厳しかったのですが、いてもたってもいられず、思わず
「今日、私が訪問させていただきます」といい、すぐ訪問させていただきました。
プレッシャーに押しつぶされそうになってられた奥様。
すごくがんばってご主人様のために食事を作ってらっしゃったのがひしひしと伝わってきました。子供さんの世話もおありです。
でも、どうしても食事つくりに疲れてられました。何を作っていいかわからなくなり、スーパーで空のかごでうろうろしたまま30分ほど経過されたことも・・・
いろんな事例をお話し、頼っていただきたいことをお伝えしました。
本人様は奥様の努力も上の空で、マイペースに暮らされてるそうです。
が、今回の「配食利用」も病院の先生から言われたので主人も観念して、食べると思います。と奥様がおっしゃってました。やはり、病院の先生の言葉って説得力ありますよね~~現時点では、ご利用頻度は決まってないのですが、奥様が毎日利用希望です。
あとは、本人様次第☆というか、直接、ご主人とお話したいと奥様に伝えています!
今後の見通しと少し、脅してきます(笑)
生活習慣病、予備軍の方は日々増加しています。
食事や習慣を改めるだけで随分改善することができます。1日でも早く、食事の重要性をお伝えしたいです。
食事療養を指示され、真面目に取り組まれている一人でも多くの奥様達の強い味方でありたいです。
先週末(3/28大安吉日)20歳の甥っ子がめでたく結婚しました♪結婚式に参列しました♪
本人達もさることながら集まった友人達の若いこと・・・この発言こそがおばさんなのですが(年齢が私と倍ほど違うので)
ほんと若さパワーはすごかったです。眩しかったです。結婚、15年目の私ですが初心にかえりがんばらないとなーと思わせるよい結婚式でした。
新年度からも「仕事もプライベートも楽しく☆☆☆」をモットーにがんばります!
はーと&はあと 管理栄養士 山村 豊美
2009年04月13日
こんにちは。めでぃはあと京都の山村です。
娘と不定期ではまるジグソーパズル。
パズルをしながらいろんな話を夜な夜なするのが楽しいです。
最近、親戚のマルチーズに似ているパズルを完成させ、さっそく次のパズルを購入。悩んだ末、ディズニーを選びました。先週の金曜日・土曜日の夜で500Pieceを完成してしまいました。今度はもう少し、難しいのを買おうと娘と話してます(笑)

今日(4/13)、ご担当のケアマネージャー様のご紹介で新規で配食サービスを利用したいという方のご自宅へ訪問しました。
70歳代、女性、独居、アルツハイマー、性格、温厚だが少しプライド高い。
お話は同席頂いた娘様としました。
娘様は私が大変お世話になった先輩管理栄養士や恩師のご友人でした。共通の管理栄養士の話で随分盛り上がってしまいました。
今でも、勉強会等で顔を合わすことを言うとすごく懐かしそうにされました。
外勤ならではです☆
すっかり和んで面談は進み、お母様のことは任せていただく事に・・・
この女性は食事制限はなく、バランスよく食べていただく事・食事の確保・安否確認が利用目的です。初めてお会いした時に「何を目的とされているか?どうしたいと思ってらっしゃるか?」をメインテーマとして考え、お話しています。今回の女性は大変明確ですが・・・
娘様にははーとのサービスを理解していただき安心していただく事ができました。
お弁当屋さんでないことも伝わりました。
人との繋がりって大切だなと常に思います。
今までの人間関係も大切にし、新しく出会った人とのネットワークをどんどん拡げていきたいです。
目指すは「食を通じて頼られる人」になることです♪
はーと&はあと 管理栄養士 山村 豊美
2009年04月24日
こんにちは。めでぃはあと京都の山村です。
4月度も、もう早いもので後半ですね~ゴールデンウィーク目前です☆
先日、配送員から1本の電話がありました。
今、お届けしたご利用者様情報です、と。
70歳、男性、独居、認知症、食事制限なし、健康バランス食をお届け。
お届けした日はデイサービス利用日でご帰宅されたところでした。利用者様はしきりに
「ここは、自分の家ではない!早く家に帰りたい」と強くおっしゃったそうです。
少し、本人様、パニック状態だったらしく配送員は連絡をいれてくれました。
外からも鍵がかかり、本人様は外に出て徘徊などはできない状況ではありました。
配送員がそれを見て、ご家族に連絡を入れておいてくださいと。
さっそく、別居のご家族へ連絡をしました。
娘様のご主人が対応していただき、本日の状況を伝えました。
「いつも、本当にお世話になっています。実は、最近も同じようなことを言い、ご近所に迷惑をかけたので、やむをえず、外からも鍵がかかるようにしました・・・監禁みたいで
嫌なのですが。施設への入所も考えているのですが、空きもないしすぐにとはいかないもので・・・」と申し訳なさそうで、しかも大変困った様子。
本人様は、何かの拍子に昔、子供の頃に住んでいた家を思い出しそこへ帰ろうとされるようです。
何か、変わった事などがあれば、連絡を必ずさせていただく事をお伝えすると、ものすごく喜んでいただけました。それが、通常のはーと&はあとの安否確認サービスということもお伝えすると、安心された様子です。
別居のご家族に「安心」をお届けする事ができるなら、担っている役割が果たせ、お弁当屋さんではない、奥の深いサービスだと自負しています。
今まで、数えきれないくらいご家族会議に参加させていただいてます。
すごく勉強になり、本当の現状を目の当たりにします。
「介護」がきれいごとでない、現実に精神的、肉体的にかなりのご家族の負担がおありです。
先日も別の方で、アルツハイマーで独居のご家族が涙ながらにおっしゃってました。施設を探してるけど、近場の施設は1,300人待ちということ・・・
はーと配食を「頼りにしてますので、宜しくお願いします」とおっしゃいました。
ご家族が介護に疲れてしまわれないうちに、早くお話したいです。やはり大変なのが「食事の支度」と皆様おっしゃいます。一人でも多くの方のお役に立ちたいと思います。
ケアマネージャーさんのもとへ足しげくかよい、困っている人と出会うのがやりがいとなっています☆

私の夜な夜な仕事があります。翌日の主人のお弁当の仕込みです。というか早朝、早起きは超苦手(苦痛)なので、毎晩、一品、煮物を作っておきます。今日は筑前煮で~す!隣でゆで卵も作成中です。三度三度の食事作りはほんと大変です。主婦ならでは、ご利用者様の思いを受け止められる事も多いので、つい熱く(暑苦しく)語ってしまいます。
本当に生きている限り、食事は重要!楽しみです。どんな悩みも話していただける、管理栄養士・相談員となるのが目標です。
はーと&はあと 管理栄養士 山村 豊美
2009年05月08日
こんにちは。めでぃはあと京都の山村です。
ゴールデンウィークも随分前に思えます。

写真はゴールデンウイーク釣りに行った舞鶴、釣れず、昼寝してました。買い物をする大阪、藤森神社のお祭り、毎日出歩いてました☆
先日、担当者会議に参加しました。担当者会議とは要介護高齢者の方によりよい生活を送っていただくために、ケアマネージャーさん中心に関係者が集まり、話し合います。食事部門担当としてはーと&はあとも参加させて頂いてます。一人の方を囲み、いろいろ話ます。本人様はこんなに大勢集まってもらい本当にありがとう!という時や、何事や?(笑)いろいろありますが、私にとって大変有意義な時間となっています。なぜなら、ご家族や、集まって頂いている方に「食事の重要性」「はーと&はあとの関わり」「私自身」を分かって頂くために熱く語れる場だからだと思います☆
70歳代、男性、独居、ガン末期、性格、元々温厚だが現在暴力的、わがまま、ギャンブル大好き。
この男性は現在入院中でまもなく退院。在宅での生活をどうしていくかを、本人様というよりは関係者で話し合うことになりました。
4月から担当エリアが変わったのですが、ケアマネージャーさんは以前からよくよく知っているケアマネージャーさん。担当のケースワーカーさんも3月まで担当していたエリアのケースワーカーさんでした。
「やー山村さんやん!僕、転勤3日目やねん~!また会うなんて~先月までパンフレットいっぱい配っといたしね。僕の担当してた地域の方、利用者増えたと思うわ!食事、困っている人多いしね~」
3月まで担当エリアが同じで4月も同じエリアに担当となったケースワーカーさんでした。
馴染みの顔ぶれで皆、安心感が漂っていました♪
皆で話し合った結果、ガン末期でもある本人様のQOLを重要視しようというものでした。
入院先の病院のネットワーク連携室のベテラン看護士さんも同席でした。
看護士さん 「こんな超わがままな方のために皆さん集まって頂きありがとう・・・」
「こんな暴力的になってしまわれるまで、いろいろな事がおありです。
この方の人生が。背景が必ずあります・・・」(私もそう思う)
今回の方だけでなく、病気を患った方のご家族は本人にがんばれ!がんばれ!と
はげまされるが、本人様の心にある病気に対する不安が必ずあり、
そこを分かってあげられる医療体制(メンタルケア)には未だなっていない・・・
(私もそう思う)
どんなに病気になっても、基本は在宅にある(私もそう思う)
でもね、いろんな方から「もう少し、早く出会いたかった・・・」と言われるのよ
(それを言われると、身震いする、私もそう思う)
この看護士さんは、重病の方やガン末期の方を担当されていて、なんとか本人様の「心の闇」に寄り添いたいと思われているのがヒシヒシと伝わってきました。「もう少し早く出会いたかった」と言われた、あの思いは原動力となっています。
私は食事を通してになりますが、同じ思いを仕事のやりがいとしている方に出会い、なんだか涙がちょちょぎれました。もっと、もっといっぱい早く出会い、お役に立ちたいです。
メディカルタッチな仕事ですがやっぱりヒューマンタッチな仕事だなとまたまた思いました。
はーと&はああと 管理栄養士 山村 豊美
2009年05月19日
こんにちは。めでぃはあと京都の山村です。
街中にマスクの人が溢れてます。そうです、京都にも新型インフルエンザがすぐそこまで・・・(5/19)2、3日後に蔓延していない事を願います。
マスクも売り切れ状態ですが、なんとか予防したいですよね♪
今日、栄養相談の訪問にいってきました。
40歳代、女性、中国人、ご主人日本人、息子さん一人あり、肝臓疾患、性格、几帳面。
この女性は中国の方ですが、日本在住が長く、日本語は堪能です。
はーと栄養コントロール食を昼食夕食、毎日ご利用していただいています。
訪問時は病院での血液検査の結果についてや、朝食・間食の摂取の方法や内容をアドバイスさせていただいています。その他重要にしているのは、療養に対しての「不安感」をお聞きすることです。あまり、私からは多くを語りません。とにかく、「傾聴」に徹します。
どんな方も心の中に病気に対する不安を多かれ少なかれ抱えてらっしゃいます。
お話して頂くことによって、まず病気と向き合ってもらいます。家族にも話せない心に触れることができます。今日の中国の女性もそうでした。
病気に対してももちろん不安もあり、中国のDrの指導と日本のDrの指導の違いや、自分が病気のため家事ができないジレンマ、家族関係にいろいろギャップを感じてられました。
中国人男性と日本人男性の違いなども熱く語っていただきました。
私もこの女性と同じく一児の母なので、共感できることも多かったです。
日本語は堪能ですが、日本の風習がいまいち分からない面もおありです。
「一緒にがんばりましょう!」と一人じゃない事を伝えると、喜んでいただけ、頼って頂けました。
アドバイスさせて頂く立場というよりは、戦友といった方がよいと思います。
家庭もあり病気に凹んでられません。一人だと、凹んでしまうそうです。
重病であっても少しでも心が軽くなり、病気と闘う力となれるなら、一緒にがんばれるよう全力を尽くしたいと思っています。
5/17は奥琵琶湖(滋賀県西浅井町)の15kmマラソンに参加予定で、眠たい目をこすりいっぱいおにぎりを作り出発しました。昨年は同じ大会の5kmに参加し今年は走ったことのない15KMに挑戦する予定でした。現地までいきましたが大雨で、残念ながら不参加としました。
子供も合わせて20人で琵琶湖博物館までいき、結局、琵琶湖一周しました。雨のドライブでしたがワイワイガヤガヤと楽しい時間でした。
名産の稚鮎のさんしょ煮(写真・味は絶品です)焼きさば寿司、とちもちなどいっぱい食べました。
体重増加しているので、みんなでランニングに励みたいと思ってま~す☆

はーと&はあと 管理栄養士 山村 豊美
2009年05月27日
こんにちは。めでぃはあと京都の山村です。
最近、外国の方に縁があります。
包括支援センターのケアマネージャー様からのご紹介で今日(5/27)ご自宅に訪問してきました。
70歳代後半(全然みえないです)、韓国人、現在ご主人様入院中のため独居、女性、糖尿病、インスリン自己注射、血糖値90~300ml/d 。ヘモグロビンA1C8%、店オーナー、経済的には裕福、性格、社交的、活動的、温厚だがプライド高い。料理作り大好き。
訪問時、ひきたてのエスプレッソをご馳走になりました。コーヒー好きの私にはたまりませんでした。めちゃめちゃ美味しかったです。
ケアマネージャー様から絶対、食事制限が必要だからなんとかお願いしたい方がいらっしゃるとお電話いただき、本人様にお電話したものの、食事は自分で十分作れるし、あまり頼りたくないご様子、知識もおありです。出番です!お電話で口説き落とし(笑)訪問させていただく事になりました。
あまり、最初は食事療養の必要性は語りませんでした(内心、切り出すタイミングをずっと待ってました)
いろいろ、現在の状況や生き様をお聞きしてました。韓国人ですが日本に在住が長く、ほとんど日本人の性格でした。教養もかなりおありで、やっぱり人生の先輩でありすごくお話していて勉強になりました。
全く配食には頼る予定はなかったらしいのですが、なんとか食事療養のお手伝いをさせていただきたい事を伝えると、利用していただくこととなりました。
たくさんお食事を注文していただく事が目的ではなく、食事療養のお手伝いをさせていただくことが目的です。お料理する事が大好きなため、そこを尊重します。
でも、糖尿病による合併症は避けたいことは熱く語りました。
外国の方ですがフィーリングがあったのか、また是非、話がしたいといっていただけました。ちょくちょく自宅に立ち寄って欲しいといっていただきました。本当にやりがいを感じられる素敵な仕事だと、訪問させていただくたびに思います。
なんとかさせていただきたいと思う状況の方ばかりです。
今日も本人様に言われました。「本当に、素敵な仕事ね~~♪」と。
訪問させていただくほとんどの方が人生の先輩ですが、食事療養に関しては、私達がプロなので、今日より明日、知識が増しているよう努力が必要です☆
糖尿病による失明、腎機能不全による透析、壊疽による下肢切断等の重篤な合併症を早く関わってなんとかして避けたいと強く思います。
一緒にがんばればなんとかなります。できるかぎりなんとかさせていただきたいです。

ゴールデンウィークにはーと&はあと社長を含むテニス部メンバーでテニスをしたのですが、始めて1時間もしないうちに強い雨が降り出し渋々中断となりました。個人的にはどしゃぶりでもテニスなら続行できますが・・・それ以来、「テニス熱」に火がつきおさまらず先日、オートテニスに行ってきました。
やはり、テニスは最高に楽しいと思いました☆
元気の源は好きな事をすることと、子供の笑顔で~す♪
中年女ですが、やりたい事が山盛りあります!
がんばります!
はーと&はあと 管理栄養士 山村 豊美
2009年06月08日
こんにちは。めでぃはぁと京都の山村です。
休日は必ずといっていいほど、どこかへ出掛けています(笑)たまには、自宅にこもっていたいと思いつつ、アウトドア家族なため外出してますね~
写真は滋賀県甲賀の忍術村に行ってきました。子供の頃に行って以来でしたが、なかなか楽しかったです。信楽焼きの絵付け体験もしてきました☆

私はブログでちょくちょくマラソン大会に参加したことをお知らせしているのですが、6/7(日)も京都チャリティーマラソンに(宝ヶ池)に参加してきました。10km走りました。しんどいですが、走りきると気持ち良いものです。
1年半程前に友人が「みんなで、走ろう!」と掛け声をきっかけに友人達とマラソン大会に参加してます。みんな仕事をしていてなかなか練習もままならないのですが、楽しく続いています。
パワフルな友人ばかりなので、本当にびっくりします!
毎日ではないですが、早朝5時台に走っている友人、かつお節をかつおから削っている友人(ご主人の要望)、小学生への読み聞かせ等のボランティアをしている友人などなど・・・
集まるたびに、びっくりネタで盛り上がってます。
みんな、フルタイムで仕事をしていて子供が1人~3人います。
友人達と走ったり、話をしていると私自身元気をかなりもらいます。
私はまだまだです(苦笑)刺激的な?友人がそばにいて幸せだと思います。
共通なのは、みんな、家庭をしっかり守り、仕事も必死でやり遂げたいという思いです。
子供の成長が楽しみでがんばれるという思いも強いです。
アラフォーパワー炸裂です。
走って、笑って、トホホな老化4S(しみ?しわ?脂肪?白髪?)を吹き飛ばしがんばりま~す♪(苦笑)
写真はチャリティーマラソン、子供のスタート5分前(大人・子供1,700名参加)、宝ヶ池のボート(マラソン後子供がのりました)、ケーキは当日、友人の子供のお誕生日をお祝いしました☆
はーと&はあと管理栄養士 山村 豊美
2009年06月19日
こんにちは。めでぃはぁと京都の山村です。
先日、病院の昔から知っている管理栄養士さんに会いにいってきました。
忙しそうだったので、また日を改めようとしたのですが手招きして頂き、デスクわきで座ってじっくり話すことに・・・
「このあいだ、紹介しておいたしね!食事ははーとさんのが一番病状にあうと思うし
サポートもしてくれるし利用した方がよいと思うよ」と伝えておいたわ~
夕方、事務所に戻るとその方の訪問の予定がちょうど入っていました。
翌日、ご自宅へお伺いしました。
食道炎で退院直後でした。独居、70歳代、女性、性格 温厚、歩行困難。
お調べすると、2005年、約4年前に配食ご利用実績がありました。その頃は食事制限が出ておらず、健康食を利用でした。
現在は栄養コントロール食ご利用です。しかも4年前は要介護度Ⅰだったのが現在が要介護度Ⅲ。ご担当のケアマネージャー様も、もちろん変更になってらっしゃいます。ケアマネージャー様のお名前を聞くと、担当エリアのケアマネさんではないのですが、よく知っている方でした。
私から、配食利用のご連絡して欲しいと本人様がおっしゃられ、連絡をしました。
やはり、高齢者の方はお元気な方でも、4年後は要介護度がぐんと上がってしまってられることも多々あります。
関係機関の方とネットワークの中で仕事をさせていただけていることにすごくうれしく思い、重要だと思ってます。なんとか、在宅で支えたいという思いは共有ですので☆
以前ご利用の場合、状況・記録が残っているのも強みだと思います。
お弁当を一食でも多く注文していただきたいとは思いません。何故なら、その方にあった
ご利用の頻度や方法があるからです。
生活全体を把握し、本人にあった利用法・サポートをさせていただきたいです。
多くの方をサポートさせていただくことが目標であり、やりがいとなっています♪

今日(6/19)ぐっどはあとの粟田さんと福井県に出張にいってきました。
取引先の会社があります。写真は頂いた、焼きさば寿司といなり寿司です。
めちゃくちゃおいしかったです☆それと、京都に帰るのに乗って帰った雷鳥号で~す。
行きのサンダーバードの方がかっこよかったですが・・・
はーと&はあと 管理栄養士 山村 豊美
2009年07月01日
こんにちは。めでぃはあと京都の山村です。
何かにつけて計画性のない行動が多いです(苦笑)思いたったら吉日家族なので、大変です!
先週、急にUSJに行くことを決定しいってきました。蒸し暑かったですが、楽しかったです☆
最近TVのコマーシャルでもやってますが、夜のパレードが見ごたえありました。









今日(7/1)栄養コントロール食を利用したいというお電話があり訪問してきました。
5年前に一度、利用実績がおありでした。
その当時は、病状も軽く、栄養コントロール食は長続きしませんでした。
美食家で塩分摂取も過剰だったようです。
70歳代、女性、家族同居、腎不全、クレアチニン3mg/dl、高血圧、性格、温厚、かなり裕福。
病院の先生から「入院するか食事をなんとか制限するか、どっちかにしなさい!」ときつく言われたそうです。病院の栄養士さんからも、もうはーとさんを利用するしか道はないと・・・。
本人様、同居のお嫁様もすがる思いがひしひしと伝わってきました。お二人とも、語る、語る!必死で聞き入りました。とにかく、今の状況をわかってほしくてしょうがないという思いがすぐ察知できました。
お嫁様がまだまだ聞いて欲しい事が山ほどあります!と。
嫁、姑の立場でお互い、ストレスを受けてらっしゃるのもよくよくわかりました。
とりあえず、任せていただくことになり、透析療法などせず、自宅で元気に暮らしていただく事を目的としました。
病院の先生から言われている入院だけは絶対いや!と本人様は強くおっしゃいます。
お嫁様は仕事も持っておられ、姑様の食事だけにかまってられない様子。子供様もいらっしゃいます。
毎日、昼食・夕食ご利用いただくこととなり、とにかく皆でがんばることとなりました☆
本人様だけではなく、サポートさせていただく私たちの関わりでもかなり病状が変化することを実感しています。
この女性に対しては絶対、透析療法導入回避です。
とことん、サポートさせていただきたいです。
最初にお会いした時に、食事の重要性をコンコンと語ってます。
それが、一番のお仕事です♪
はーと&はあと管理栄養士 山村 豊美
2009年07月13日
こんにちは。
はーと&はあとの山村です。梅雨ですが、真夏のように暑い日が続きますね~
先日、ケアマネージャー様のご紹介で新規、配食利用希望の方のご自宅へ訪問してきました。
他府県の別居の娘様と面談させて頂きました。本人様もいらっしゃいましたが、娘に任せた!というご様子。
70歳代、男性、独居、特に食事制限はなし、要介護度Ⅱ、認知症、性格、プライド高く、神経質。
娘様に、お食事だけを届けることが目的ではなく、ご家族に安心して頂けるサポートをさせていただく事を伝えるとすごく喜んで頂きました。
娘様「他府県に住んでいて毎週、こうやって訪問して掃除や料理をしてかえるけど
自分の家のこともあるので、もうふらふら・・・」
私「自分の家のことだけでも大変ですのに、車で数時間かけて、訪問して、こんなに
お父様のご自宅をきれいに掃除やお食事の用意をされていれば、ふらふらにもなりますよ」
娘様「そうなのよね~かなりしんどくって・・・食事の支度もかなり大変!
でも父のことが放っとけなくて、
パートもやめちゃったわ。でも、はーとさんはお弁当屋さんでない事がよーく
わかったし、安心して任せられるわ。ほんと、助かる。
それと、父はああいう風にあまり打ち解けて人と話したがらないように一見
みえるけど、できたら話しかけてやって欲しいのです。
実は父は孤独で話がしたいと思っているのです。プライドが邪魔をして露骨にはいいませんが、人に気にかけていただくとすごく嬉しいんです」
私「もちろんです。私達の重要なお仕事です。お食事をお届けするだけなら
他の会社もおありでしょう。ケアマネージャー様がご紹介してくださったのは
それを私達が一番担っているからです。」
娘様「ほんとありがとう♪」
一瞬、自己満足かと思うくらいはーと&はあとの役割を話まくりましたが、娘様も
かなり安心していただけ、毎日夕食利用となりました。
何か、いつもと変わった事があると携帯電話に連絡がはいる、安心のシステム。
近くに居れないからこその不安を解消。自分の家族をまもるためのものすごいサービス。
といっていただきました。
何より、本人様とはーと配達員の人間関係ができ生活の少しでも潤いとなっていただく事ができるなら、私はとってもHAPPYです☆
ご紹介頂いたケアマネージャー様にもご報告にいってきました。喜んで頂けました。
こういう喜びを響き渡らせたいで~す。
そうするには、動くことだと今更ながら実感してま~す。

写真は担当エリアの左京区大原です。
見にくいですが、紫蘇畑です。なんだか、京都とは思えないです。空気が澄んでました☆
はーと&はあと管理栄養士 山村 豊美
2009年07月23日
こんにちは。めでぃはあと京都の山村です。
ずっと気になってしょうがなかった(受けたかった)講習があります。
「普通救命講習」です。

写真は講習修了書とAEDです。
先月、6月21日、日曜日の午前中3時間、95%実体験の講習を汗だくになりながら受けてきました。3日前に「普通救命講習修了書」が自宅に届きました。
基本的心肺蘇生と人工呼吸及びAEDの講習です。2004年7月より医療従事者でない一般市民でもAED(自動体外式除細動器)を使用できることになっています。
AED(自動体外式除細動器)とは、心臓がけいれんし血液を流すポンプ機能を失った状態(心室細動)になった心臓に対して、電気ショックを与え、正常なリズムに戻すための医療機器です。
病院や診療所、救急車はもちろんのこと、空港、駅、スポーツクラブ、学校、公共施設、企業等人が多く集まるところを中心に設置されています。
地下鉄等で見るたびに「う~私は使い方はわからないぞ!でも、早く使い方を習らわなければ・・・」 ぶつぶつ独りごとつぶやいてました。
子供もいるので、使い方ぐらい知ってないとという思いもありました。
講習は70名程の参加でした。グループに分かれ、救命救急隊の方、消防隊の方に熱心に指導していただきました。
救命救急の方はおっしゃいました。
「呼吸を失っている方に対して、一度講習を受けたからといって命を前にし、救命処置ができるのか?」答えは「NO!」です。同感しました。でも、なんとか手を差し伸べてくださいともおっしゃいました。
救命救急隊の方は日頃、訓練を積まれているから咄嗟の時に、的確な処置が可能です。
命を前にして、何もできない無力さが嫌で講習を受けたと思います。
なので、何度も機会があるたびに講習を受けて、この学んだ事を忘れないで欲しいともおっしゃってました。
仕事やスポーツも、命までいかずとも何事も同様だと思います。トレーニングを積んでいないことは本番では絶対できないということです。なので、どんなことも練習!練習!常に鍛えなければなりません。話方ひとつにしてもそうだと思います。
在宅に携わる食事の相談員として・・・管理栄養士として・・・
植田事業部長がいつも言われます。ファインプレーはいらないと。
そうだと思います。たまたま、思わぬファインプレーが出ても(happy ではありますが)それはまぐれ?と思われ継続しません。身になるのは一生懸命、自分で努力したことだけです。トレーニングを積んだことだけが花咲くと思ってます。
コツコツがんばりま~す。
普通救命講習はすごくいい勉強になりました。
もちろん管理栄養士としても成長したいと思っていますが、女性としても目標高く持ちたいです。
で、最近のメインテーマは「加齢との戦い」(苦笑)です!トホホ~

先週の連休中に宮津の由良浜に今年初の海水浴に行ってきました(7/18)水がまだ少し、冷たかったですが楽しかったで~す☆写真では分かりにくいですが、水がすごくきれいでした。
AEDがあるか確認してしまいます。
はーと&はあと 管理栄養士 山村 豊美
2009年08月05日
こんにちは。めでぃはあと京都の山村です。
4年半前からずっとサポートさせて頂いていたご利用者様がいらっしゃいます。
60歳、女性、ご主人と二人暮らし、美食家、シンガー、とってもお洒落、性格、温厚だが少しわがまま。
当初、体重96kgもおありでした。利用の目的はもちろん減量です。ヒアリングの結果1日の摂取カロリーは2,500kcal程度。お菓子大好きで毎日摂取されていました。
毎日栄養コントロール食1,200Kcalのカロリー調整食を昼食・夕食をお届けしました。
一年後の体重はなんと、62㎏まで減量されました。
34kgの減量成功です!(すごい!)
2005年11月 96kg
2006年11月 62kg
2007年11月 63.8kg
現在、66kg。(ご利用スタートより30kg減量達成)
そこからが大変でした。減量できたはいいけどリバウンドしないようアドバイスしていました。精神的に落ち込まれることも多い方なので、正直、どのようにサポートしたらよいか悩んだ時期も多々ありました。
が、現在は精神的にも安定されていてよい状態です。
そこで、一度はーとを卒業されることとなりました☆
元々、料理を作る事は好きな方なので、今までアドバイスさせていただいた事を思いだしながら、自分で作ってみるということです。
間食もカロリーのない紅茶寒天を作り摂取されています。私も試食させて頂いた事があります。美味しかったです♪
先日、訪問していろいろお話してきました。
正直、今まで大変なこともいっぱいありながらなんとか、ほぼ毎日その日のカロリーや生活についてお話させていただいてました。
性格、体調、夫婦関係、友人関係、シンガーとしての活動状況、レッスン、いきつけのお店、感情の状態、いわゆる暮らしぶりをすべて把握させていただいてます。なんだか、はーと配食を一旦卒業されることとなり嬉しいような反面、電話がない事に正直少し寂しいと思っています。
でも、腐れ縁的にかなりフォローさせていただいていたので、また困った時は必ずお電話いただけると思います。
本人様も、私とのやりとりがなくなる事を不安に思ってられました。
涙がちょちょぎれましたがぐっとこらえました。
頼っていただき本当にありがとうございますという気持ちでいっぱいです。これからも、きっとサポートさせて頂くこととなる思っています。
この女性は弱い面も多々お持ちですが、人間的にすごく魅力的です。

写真はこの女性から涼しげなおはし置きと熱い素敵なお手紙を頂きました。
大切にします☆
はーと&はあと 管理栄養士 山村豊美
2009年08月17日
こんにちは。めでぃはあと京都の山村です。
夏をとっても楽しんでます(遊びほーけてました)
モットーは遊ぶ時は遊ぶ、仕事の時は必死で仕事!
子持ちの主婦でもあり、メリハリを最も大切にしてます。
写真は琵琶湖花火大会(毎年行ってます)、名古屋港水族館、名古屋の海です。
お休みを頂き、友人家族と名古屋へ旅行に行ってきました☆
海水浴はせず、プ-ル三昧でした(苦笑)強い日差しがアラフォー中年女にはこたえます(悲)



今日(8/17)、担当者会議に参加してきました。
70歳代女性、昼間独居(夜遅くに息子様帰宅)、糖尿病、心疾患、膠原病。
性格、温厚。
会議には在宅で訪問診療担当となられた主治医、ケアマネージャー、訪問看護の看護士、薬剤師、他府県在住の娘様、食事部門担当の私。
担当者会議は一人の方のすべてのことを考え、担当者がどうのようにしたら在宅で快適に過ごして頂けるかを関係者で話し合う場です。
参加させていただく時は食事制限があったり、低栄養な場合が多く、本人様やご家族、
関係者の方に「食事の重要性」についてたくさん語れる場で、とっても有意義な時間となってます。毎日、夕食をご利用となりました。
今日は薬剤師の方が参加しておられ、非常に多い薬が処方されており、在宅で服薬状況を
いかに管理していくかがポイントとなってました。
配食時、服薬を促す声掛けが可能な事を伝えると皆、安心されてました。
今日は主治医の先生と薬剤師さんのやり取りですごくいい勉強になりました。
会議が終了後、ケアマネージャーさんが、
「山村さ~ん!!いろいろありがとう!もっと聞きたい事がいっぱいあったけど
いろんな事がありすぎて忘れちゃったわ~!でも、言いたいことや状況を判ってもらってると思うから・・・安心して任せさせてもらうわ・・・」
ケアマネージャーさんはすべての調整を行わないといけないので、何かと大変です。
もちろん、察知できますし、多くを語られなくとも、こちらも語らなくとも、やるべきことはあうんの呼吸で了解済みです。
「在宅で過ごしていただきたい」という思いは同じなので、ケアマネージャーさんと連携をとりながら多くの方のお役に立ちたいです。
はーと&はあと 管理栄養士 山村豊美
2009年08月28日
こんにちは。めでぃはあと京都の山村です。

8/30(日)琵琶湖岸でのマラソン10KMに参加してきました。2,775名の参加でした。
しんどかったですが、走り終えた時はすごく気持ちいいです。
今日は残念ながら、筋肉痛で~す。写真は参加賞の琵琶湖Tシャツとぶどうです☆
私は、在宅配食サービスに携わってちょうど10年程たちます。
はーと&はあとに入社して7年になるのですがその前に他社で在宅の配食サービスに出会いました。
当時、管理栄養士として仕事を探していて、友人から管理栄養士の募集がでているで~と募集案内を渡されました。
募集内容は糖尿病食等に興味のある方(作れる方)、病院勤務経験者優遇とありました。(はーと&はあとではありません。前職です)
面接をクリアでき採用となりました。が、なんと、人事の方から
「仕事は在宅の配食サービス(食事療養の宅配)で他社を適当にリサーチして立ち上げてください!よろしく!」と言われました。いまだにその光景は忘れられません(笑)
は?在宅?配食?誰がやんの?私?え?立ち上げる???
「早急に東京から営業スタッフを数名呼びますから・・・」と事務所に電話1個だけ置かれた状態でした。電話1個置かれただけでなんのノウハウもなく・・・当時、よくわからなかったですが、何故か集まったスタッフも良かったのか皆が我を忘れ、在宅配食サービスを立ち上げることとなりました。
そして、何らかの理由で食事に困っている人といっぱいいっぱい出会うこととなりました。
正直、在宅に触れたことがなかった私ですが一瞬にして電気が走ったのごとく身震いしました。
こんなに困っている人がいるということ、教えて欲しい人がいる事、導いて欲しい人がいるという事、とにかくいくとこいくとこで、頼りにされました。
当時、相談業務にそんなに経験もなかったのですが、今までの人生(仕事)の経験をすべて出した(笑)我流なのでしたが、何故か不安もなく、やたら「楽しい!」と思えました。どういうことで困ってられるのかをとにかく「聴く」事に徹しました。聴いて聴いて、少しだけ意見をいう・・・ということを繰り返していくうちに、お一人お一人のポイントとなる事を踏まえ、どうされるのかがベストなのか、わかるようになってきました(身についてきました。まだまだ、修行中ですが・・・)
その後、その会社は退社したのですが縁あってはーと&はあとでお仕事ができることになりました。今では、相談業務は趣味のごとくめちゃめちゃ楽しく思えます。
以前手探りながらやった事が役にたっていると思ってます。
仕事をしている中で大変な事がほとんどなのですが、やはり「少しでもお役に立てた瞬間」「頼られた瞬間」は何とも言えない満足感で満たされます。が、大事なのは自己満足ではなく結果をだせることが目標となります。疾病を悪化させない事や、低栄養を防ぐ事。安心をして頂く事。
食事をたくさん注文していただく事では全くありません。
私の目標は常に「もう一度会いたい人、もっと話しがしたい人」になる事です。
10年前にその求人情報を知らせてくれた友人に感謝です☆
私に在宅配食サービスを出会わせてくれたのですから・・・
在宅での関わりは本当に奥が深く、やりがいがあります♪
身体を鍛えてがんばろーと走りながら思いました。
はーと&はあと 管理栄養士 山村豊美
2009年09月09日
こんにちは。めでぃはあと京都の山村です。
9月初旬、第56回日本栄養改善学会学術総会に参加しました。
はーと&はあとも発表(大都管理栄養士)してきましたよ♪
なんと学会開催地は北海道でした。
写真は家族への北海道土産です。たらばがに、札幌ラーメン、まりものキーホルダー、じゃがポックル、じゃがいもととうもろこしと北一ガラスのぞうさんマドラーです。写真にはないですが(もう食べちゃいました)いくらしょうゆ漬けとかに味噌も買って帰りました。どれも、うまっっ☆☆






今日(9/8)、新規で配食を利用したいという方のご自宅へ訪問してきました。
主に別居の娘様とお話してきました。よくあるパターンです。本人様は娘様に任せた、という感じです。
70歳代、男性、糖尿性腎症、脳梗塞、糖尿による白内障、インスリン自己注射、糖尿病歴40年位、独居、性格、一見温厚そうだが、職人だったためかなり頑固。
病院から退院されたばかりでした。
今回の入院は糖尿病高血糖昏睡でした。血糖値は700mg/dl まで上がったそうです。
なんとか血糖値は安定し無事退院できることになったのですが、退院直前に腎機能が急に悪化。
たんぱく制限、塩分制限の指示が主治医から出ました。
娘様が「そんなん作れるわけないし、こんな昼ごはんですから・・・」と。
ちょうど、お昼ご飯を食べられた後に訪問したため、テーブルに残ってました。
ご飯、うなぎ1尾、さんま1匹、とうふ一1丁。(あかん!これでは絶対病状悪化する・・・)
すべて食べてはおられず残してられましたが・・・。
全く野菜はなく、たんぱく制限が出ているにも関わらずたんぱく質だらけの偏った食事でした。
野菜は普段からほとんど食べないとの事でした。
珍しくありません。
病状が深刻でも在宅では病識が薄い方や、今までの食習慣でこうなってしまうのです。
もちろん、今まで病院で栄養指導も受けてられます。
在宅に携わっていると本当の生活を目の当たりにできます。
「暮らしぶり」を知った上でお話していきます。
コンコンと食事の重要性を語り解ってもらうようにする時と今日の男性のように、このままこの生活をするとどうなるのか?を話し、とにかく難しいことを抜きにして、私を信じて、お届けするお食事をしっかり食べてもらうことに集中してお話します。
納得いただき、毎日、昼食、夕食お届けすることになりました。
娘様もホッと胸をなでおろしてられました。
毎日、配達員がお会いし安否確認をさせて頂けることをつたえると
娘様は安堵感でいっぱいだったようです。
高血糖昏睡や低血糖で救急車で病院にいかれているので・・・
本人様に病院の先生からの指示どおりの適切なお食事をお届けし、重篤な合併症を絶対避けたいです。
それが、お仕事です☆
はーと&はあと 管理栄養士 山村豊美
2009年09月24日
こんにちは。めでぃはあと京都の山村です。
シルバーウィークも終わり、もう10月になりますね☆食欲の秋、スポーツの秋です。
お恥ずかしながら、体重増加しているのでスポーツの秋になるよう気合いを入れてがんばります♪
シルバーウィークは、タレントの森脇健二さんと鴨川を一緒に走ろう!というイベントに友人と参加したり、海に魚釣りにいったり、娘と卓球をしたりずっと出掛けてました。

写真は釣りにいった舞鶴です。朝、4時頃おきて弁当作りました。
デザートのフルーツははーと目利き商品のなしとぶどうです。
釣りの成果は豆あじが40尾くらい、キス5匹、いわし10尾。9歳の娘が豆あじを釣るのに
必死になってました(笑)
休み明けの今日(9/24)新規で配食を利用したいという方のご自宅に訪問してきました。
ご担当のケアマネージャーさんからのご紹介でした。
70歳、女性、認知症、血圧少し高めだが特に制限はなし。要介護度Ⅰ。
息子様と同居。息子様は夜勤の仕事のため、夜間独居。
面談時は本人様はデイサービスにいっておられ不在で息子様とお話しました。
現在の食生活は息子様が仕事帰りに自分の好きなものをお母様の分も購入されています。
24時間開いている同じお店のお弁当を買ってられます。
野菜は嫌いなので、買わないということ。
母親にとってこの食生活はダメなんだろーなと分かってはいるけど、生活上どうしようもないと思い続けていたが、ケアマネージャーさんからはーとの存在を紹介され利用したいと思われたそうです。
本人様は認知症が進んできていて、今の一番の心配事は火の元だそうです。深刻です。
なので、息子様としては、もうお母様には調理して欲しくなく、はーと配食をできるだけ
利用して栄養的にもバランスよく摂取して欲しいという事でした。が、
息子様が
「母親のプライドも大切にしたいから、最初週一回から利用を始めて、なんとか頻度を上げていきたいのです・・・」と。
もちろんです。急にすべての食事を配食にしてしまったりすると、私はまだ料理ぐらいできるのよ!食事なんて持ってこないで!という強い拒否反応がでます。
なので、様子をみながら利用をしていただいてます。
いくらご家族の希望でも食べて頂くのは本人様なので、納得していただき配食サービスに馴染んでいただく事に注力しています。
もちろん、メニューや味も大切です。そして、配送員や私達の関わりや声かけこそが重要なことが多いなとよく感じています。
ご家族の介護負担の軽減もはーと&はあとの役割です。
息子様が最後に「わしも利用しようかなー、食事大事なんやね・・・」
週に何回かでも、バランスのよい食事の摂取をおすすめしてきました☆
はーと&はあと 管理栄養士 山村豊美
2009年10月06日
こんにちは。めでぃはあと京都の山村です。
ようやく秋らしくなってきましたね~♪
今日(10/6)めでぃはあとの配食を利用したいという方のご自宅へ訪問してきました。
50歳代、女性、リウマチ、ご主人と二人暮らし。会社経営。性格、温厚。
お若いですが、リウマチを8年くらい前から患ってられ、重いものが持てず料理も
作りづらくなっておられ、自宅から最寄の包括支援センターへ相談にいかれました。
最初は配食利用は考えてられなく、介護保険の申請をされたのですが
認定とはならず困られていたようです。
一週間に何回かヘルパーさんに入ってもらい食事の支度をしてもらうのが希望でした。が、ケアマネージャーさんが提案として配食を勧めていただき、試食後利用となりました。
いろいろな事例やサービス内容、ケアマネージャーさんとの関わり、相談員の役割など
しっかり伝えました。会社経営もされているので、社会的なアンテナの張り方がやはり
鋭いです。それと、私が主婦であることにすごく安心していただけ、食事の支度の大変さを共感してました。(おまけに私の年齢までドンピシャであてられ、タジタジです。もっとしっかり小じわをかくさないといけないようです・・・)
重いものが持てないので買い物は別居の娘さんと一緒に行き、大量に購入するそうです。
仕事をされていて外出も多いので、必要な日をお電話いただき利用していただくこと
になってます。
身体状況やライフスタイルに合わせてご利用方法は様々です。食事制限はなくても、食事の支度が困難な方も多々いらっしゃいます。
なんとか、快適で楽しい生活が送っていただけるようサポートさせて頂きたいです。
今日の女性のように、アンテナを張り巡らせがんばります☆

写真は今日(10/6・夕食)の健康バランス食です。
メニューは海老と里芋の団子の炊き合わせ、やきそば、空豆の塩茹で、きゅうりと生姜の酢の物、米飯です。642KCAL、たんぱく質22.2g、塩分3.2g。
はーと&はあと 管理栄養士 山村豊美
2009年10月20日
こんにちは。めでぃはあと京都の山村です。
食欲の秋ですね☆サラダちらし寿司を作りました。
作り方はヘルシーブログで紹介してま~す♪♪
少し前に訪問看護の看護士さんからの依頼で、配食が必要な(本人は嫌がってられると
いう事)男性のご自宅へ訪問してきました。
70歳代、男性、低栄養、奥様と二人暮らし。奥様は認知症が進んでこられてました。
元々、奥様は食事作りも苦手で現在、食事はご飯に鮭フレークをかけて食べるという生活。
本人様の性格、気性は怒りっぽく常に、奥様を怒鳴ってらっしゃいます。
玄関先にはビールの空き缶が山積みになってました。
お伺いした時ももちろん、飲んでらっしゃいました。
担当のケアマネージャー様もいらっしゃるのですが、全くいうことを聞かれず、ほとほと困ってられる様子(よく知ってるケアマネさんでした)
今回、訪問看護のベテラン看護士さんが一緒にきていただき、
本人様に「とにかくこのままだと、栄養不足で倒れるから、食事を届けてもらって、絶対食べて!!!」と
半強制でなんとか本人様、ビールを飲みながら渋々承諾(苦笑)
面談を終え、自宅外に出て看護士さんと話をしました。
「もう14時半なのね~。お昼まだ食べてないわ~。また、次の訪問に急いでいかないと・・・」
と、お昼も食べず、この男性の自宅へ汗ブルブルかいて自転車できてくださいました。
「低栄養だし、絶対継続して欲しいけど、わがまま・気ままだし続かなかったらごめんね」
「こんな人(男性)だけど、何とかしたいのよ!」と。
なんだか、その一言ですべて完結です。
ネットワークの中で一緒に仕事をさせて頂いていて、
多くの「何とかしたい」に出会ってます。
私も「食」を通じて「何とかしたい」を「何とかなった」と結果を出したいです。
ちなみにこの男性は、食事は継続しています。
看護士さんの熱い気持ちだと思います。
はーと&はあとに初めてお電話頂くときは、ちょっと困ってられる場合、大変困ってられる場合、半信半疑な時等、様々ですが、「何とかしたい」という気持ちでいっぱいですのでご相談お待ちしております。
10/18日曜日にマキノ健康栗マラソンに友人達と参加してきました☆写真は参加賞の栗とTシャツです。よい天気でとても気持ち良かったです。走ると頭の中がすっきりします。
翌日は筋肉痛で動きが鈍かったですが・・・
また、がんばって走ろーと練習不足のアラフォー仲間達は誓うのでした(笑)
はーと&はあと 管理栄養士 山村豊美
2009年10月29日
こんにちは。めでぃはあと京都の山村です。
10/29中村管理栄養士がご主人の仕事の転勤に伴い、物理的に仕事が続けられなくなり退職となりました。
本当に残念です。
プレゼンテーション能力の高さ、勉強熱心さは一番だったと思います。それより何より利用者様から愛される管理栄養士でした。
バイクに乗れなかった愛さんが昨日のことのようです。
また、一緒に仕事がしたいと思います。
本当にお疲れ様でした。ありがとう・・・
去っていく中村管理栄養士がいる中、今日、来春、新卒ではーと&はあとの管理栄養士を採用すべく、新卒採用会社説明会を行いました。
参加いただいた学生さん、ありがとうございました。
なんだか、日常と違うシチュエーションに妙に緊張していました。
が、第一印象であたりまえなのですが「若っ!」「肌きれい!」
「自分とより娘との方が年齢近っ!」とか年齢での違いを感じてました。
若さパワーをヒシヒシと感じます。元気でます。
「先輩管理栄養士と語ろう!」と題してディスカッションを実施し活発な質問を
いただき嬉しく思いました。
今までは(これからも)自分自身が利用者様や関係機関の方と接していて、涙がちょちょぎれるくらい嬉しい出来事やくやしい出来事、いろんな思いを胸に、日々やりがいを感じて仕事をさせていただいています。
が、1人の力は微力です。
このやりがいのある仕事を若い管理栄養士に伝えなければ・・・と強く思います。
『在宅での関わりの奥の深さ』どんなに、魅力的であるかを・・・
本当に同じ今日はなくめでぃはあとの管理栄養士は利用者様と日々切磋琢磨してます。
なんとかしたい思いでいっぱいです。
なので、今日、会社説明会に参加いただいた学生さんが当社に就職を応募されるかは不明ですが、私自身は本当の意味でこんなに管理栄養士として活躍出来る場はないと感じています。
若いパワーと共に、まだまだ成長したいと思っているアラフォー管理栄養士(笑)でした☆
応募お待ちしております。
娘と夕食を作りました。はーと型ハンバーグ、ひじき煮、高野煮、鯛の酢漬け、ごぼうご飯。
はーと&はあと 管理栄養士 山村豊美
2009年11月11日
こんにちは。めでぃはあと京都の山村です。
近頃、毎年11月に入るとクリスマスケーキの予約や年賀状・・・
気忙しすぎます~(泣)
先日、1本のお電話がありました。
「こんにちは。山村さ~ん!〇〇ですが憶えてますか?」と。少しか細い声で・・・
「憶えてますよ!家の中に置いてあったお菓子までしっかり憶えてますとも~!!」
〇〇さん 「あー嬉しい!また、食事の相談をお願いしたいと思って・・・(声が元気に)」
3年前に利用頂いていた女性からのお電話でした。(利用期間は1年3ヶ月、お電話は2年ぶり)
40歳代、女性、お母様と同居、糖尿病、アルコール依存症、ヘビースモーカー、性格、温厚。
3年前、血糖値が上がり出し、なんとか下げたいということで利用を開始。
1週間に2食利用のため、ご自分で用意される食事についてのアドバイス、間食も多く、間食の摂り方やなんとか一緒にご病気と向き合い、悪化させないよう取り組みましょう!と
頑張ってました。
アルコール依存症のため、そちらも別の病院で治療中でした。
糖尿病のヘモグロビンA1Cが6.8%だったのが1年後、5.6%になり、なんとか自分でやっていってみますと、一旦卒業となってました。
卒業時、本人様が「また、食事療養に迷った時や困った時、頼っていいですか?」
「もちろんです!そのために私がいます。」
そういうやりとりは絶対忘れてません。一言一句、まさにおいてあったお菓子の減り具合まで憶えています(笑)
今回のお電話は糖尿病の数値、ヘモグロビンA1Cは良好だけど、現在の食事内容に少し自信がもてなくなったので、また1週間に2食だけでも利用を再開したいというご依頼でした。
〇〇さん 「もう一度、お会いしたいので自宅まできていただけるでしょうか?お顔が見たいです!」と。
すぐ、跳んでいきました。
変わらず、お元気そうな笑顔でした。生活しているといろんな悩みはおありですが、、
この女性の病状は明らかに、改善してました。
本当に嬉しい限りです。
ヘモグロビンA1C5,2%、アルコールは全く摂取せず、たばこも止められたと。
素晴らしい!自宅のテーブルのお菓子も置いてなかったです。
めちゃめちゃがんばられましたね♪
これからも末永く、そばで支え続けていければと強く思います。
私の目標が「もう一度会いたい人、話したい人になる事」なのでこの女性からのお電話は大変嬉しかったです。なので、私は相談員として管理栄養士として頼って頂ける方がいらっしゃる限り、腕を磨き続けます☆
11/8彦根シティマラソンに参加しました☆3,800人の参加でした。
10km走りました。体調がいまいち(まさかの二日酔い?)だったのですが、
1時間9分36秒。なんと自己ベストタイムでした。
いつもあまりタイムにはこだわってないのですが、少しでも早くゴールできると嬉しいものです。
ゴールの達成感は、もはや、やみつきです☆(大変しんどいですが)
心身ともに鍛えなくっちゃー!!アラフォー仲間と共に楽しみながらがんばりますっ!
写真は参加賞の彦ニャンTシャツです。
はーと&はあと 管理栄養士 山村豊美
2009年11月20日
こんにちは。めでぃはあと京都の山村です。
11/14世界糖尿病デーの日、京都府医師会の主催で「糖尿病対策講座」が開催されました。
はーと&はあとも出展依頼がありブース出展させていただいてました。
一般市民向けの講座で当初、参加予定人数が150名のところ、実際の参加人数は270名でした。
大変好評だったようです。
はーと&はあとのブースにも立ち寄ってくださり、色々お食事についてお話してました。
ぐっどはあと(施設向け配食)の利用者様や栄養指導先での患者様も参加されてました。
ブース出展では同業他社の配食サービスもこられてました。
同業の女性スタッフの方とお話してました。
「ブログ見てますよ~~!すごいですね~~!同業としてではなく、1栄養士として見てます(笑)」
めでぃはあとの管理栄養士の活動を、見て頂いており大変嬉しく思いました。
ブース出展やイベント参加では同業の方や食品関係の業者の方との情報交換ができとても楽しく
勉強になります。
さて、先週、現在は配食サービスは利用停止になっている方なのですが、すごく
気になっていてお電話をしました。
50歳代、女性、肝機能障害、肥満、股関節変形により歩行困難、車いす生活、要介護Ⅲ、
独居、性格・温厚だが内面はすごく繊細。
お電話すると、すごくかすれた声だったので思わず電話口で「大丈夫ですか!!!」と
大きな声で叫んでしまいました。
すると本人様、さらにかすれた声で
「最近、ちゃんと食事ができていなくて・・・。
ほとんど食べれてません・・・」
私「ダメじゃないですか!ちゃんと食べないと!」
以前からも配食が届いている時はよいのですが、それ以外の時はお粥だけだったりもしています。野菜も食べないとと思われ、(気持ちはがんばられるが実際、身体は動かず)
ヘルパーさんに野菜を切って冷蔵庫にはいれてもらうが、実際、夜、調理するとなるとできなくなられます。
私「あかん!こんな状態やったら栄養失調で入院になってしまう!明日から、しばらく
配食届けますから、回復するまで食べてください!」
本人様「ありがとう、ありがとう、ありがとう!そうします。食べないとダメですよね。
わかっているけど、つい・・・。
でも、本当に私がぎりぎりの所で電話してくれてほんとにありがとう。
もう、どうなっていたかわからへんわ」
最後に本人様が、もう一度
「私がぎりぎりのところで、ほんとありがとう・・・」とかすれた声がさらにか細くなって泣いてられました。
このお電話から1週間、びっちり食事をお届けし、随分、元気になられました。
そして、今週からは市の配食とはーと配食を取り混ぜ、この女性の食生活を支えています。
若年なのに、身体が不自由で疾病も抱えてられます。入退院も繰り返されています。
まわりには(ヘルパーさん等)支えてくれる人はいるが、言い知れぬ不安な気持ちが押し寄せることがあることが言葉の端々に現れています。
そんな、闇の気持ちをなんとか少しでも、わかってあげられる存在、あなたの事を気にかけている存在でありたいです。
在宅での関わりってそういうことではないのでしょうか?!
この女性には「頑張れ!」ではなく「大丈夫!」と声をかけたいです。
はーと&はあと 管理栄養士 山村豊美
2009年12月01日
こんにちは。めでぃはあと京都の山村です。
12月に突入しました!師走です!毎年言ってますが、坊主様と(最近見ませんが・・・)
めでぃ管理栄養士が走る!かなり気忙しいです。普段も仕事・プライベートと何かと忙しく
してますが、12月は格別です(苦笑)
昨日、クリニックへ栄養指導にいきました。
50歳代、女性、脂質異常、境界型糖尿病。投薬なし。社会人の息子様と二人暮らし。
性格、几帳面。
先生から、「なんとか、薬なしでいきましょう!栄養指導を受けて頑張ってみてください。」
と言われましたと。
昨日は3回目の栄養指導でした。
この女性は真面目で几帳面なため、お伝えした事はできる限り実行に移そうとされていました。大変、勉強熱心です。
女性:「言って頂いたことをがんばってやってます。体重も2kg落ちて、身体も軽く
とっても体調がよいです。」
私:「ほんとに、がんばってられますよね~。なかなか、今までの食習慣を変えるのは頭で
解っていてもなかなか難しいことなのです。次の血液検査が楽しみですね~☆」
食事のアドバイスをする時に一番大切にしている事は、今までの食習慣や本人の性格、病気に対する意識のステージ、なんと言っても「暮らしぶり」や「家族関係」は重要です。
この女性はまだ若いですが、ご主人が7年前に突然死で他界されてます。
今回の栄養指導時、初めて不安な胸の内を語ってくださいました。
当時の大変だった様子、過剰なストレス、激やせ、栄養失調。
そして、今やっと普通に暮らせているが、不安に襲われ眠れない夜もある事・・・。
病状を改善していく中でその方の背景はとっても重要なので、「聞く」のではなく話して頂けるように「聴く」事を心がけています。
そして、自分自身の事を考えてもらう時間を作ります。
療養をしていく上で「心の中」って大切です☆
そこを出来る限り、「理解した」ということを解っていただくといろいろ胸の内をお話いただけると実感しています。
意識変容や行動変容をしていただくのは本人様です。一番、あったアドバイスができるよう栄養学だけでなくあらゆる分野の勉強は必要です。
先生からの指示でもある「投薬なしで、病状改善!」
一緒に頑張っていきます♪
この女性の次に来られた女性の患者様に「なんか、すごくしんどい気持ちが聴いてもらえて、軽くなったわ!元気になれた!今日からまた、がんばります!食事療養やります!」
「元気になれた!」と言ってもらえるのは私の原動力です!
そして、病状が悪化しないようにサポートするのが重要な私のお仕事です。
写真は宇治アクトパルの施設(野外活動センター)
と、紅葉です。仕事も遊びも外、「楽しく」がモットーです。
先週、土曜日、日曜日でマラソン仲間と一泊マラソン合宿を開催しました。大人、子供で21名参加しました。合宿ではリレーをしたり、皆で昼食のカレー作り、夜の練習、朝の練習!走る、走る!走る!がしかし、どういうことか?体重増!!!はあ~~~???(怒)
はーと&はあと 管理栄養士 山村 豊美
2009年12月07日
こんにちは。めでぃはあと京都の山村です。
先週末、配送に一緒についていきました。
利用者様のお顔を見ると、なんとか要望にお答えしたいという思いでいっぱいになります。
何しろ、食事が届く事をとっても楽しみにしていただいていますので・・・
それと、配送員がとても利用者様の日常に入っていっていて、信頼されていることを感じられ、嬉しい限りです☆
今回は担当エリアではないエリアを廻ったのですが、いろいろ栄養相談や病状の相談をお受けしたりしてました。6年前に私が訪問したことのある利用者様とお会いできたりとても
よい時間でした。
はーとのお食事は食事療養が必要な方の教材となっていたり、実際の数値改善や食事作りが困難な方の
重要な食事の確保ともなっています。
「はーとの食事は命綱」とも言って頂いてます♪♪
色々な方のニーズに合わせた利用方法があると思います。一番、合った利用法を提案することを常に注力しています。
時代は流れており利用者様のニーズは常に変化しています。
最近、新規で中高年者宅を訪問させていただくと「孤独」を口にされる方がさらに多いように思います。
何人かの方に「たまにでいいので、配食の時、一緒にご飯食べてもらえませんか?」と。
「誰かと食事をしたい」「むなしい」「わびしい」「さみしい」よく耳にします。
今後、「一緒に食事をする」というサービスも有りなのではないでしょうか?!
ちなみに、別居の家族(息子、娘家族は忙しくてそれどころではないし・・・)と食事はしたいとは思わないのだそう・・・(みんながそうではないですが)
子供達の生活を邪魔したくなく、自分でやっていきたいという思いの方は多いです。
そのためにはまず健康でないといけないという事をよくお話します。
なんとな~く昼食は食パンだけとか、偏った栄養になっている方は大勢いらっしゃいます。低栄養で入院なんてことも、実は多いです。
はーと&はあとはお弁当を売りたいわけではありません!食事療養のお手伝いや豊かな食生活を提案し続けていきたいと思っています。
なので、なんとか、楽しい1食を作りだしたいです!
12/6(日)に八幡市民マラソンに参加し、10km走りました☆
師走で?少々身体が疲れぎみだったのですが、気合いで吹き飛ばし(笑)
走りました。天気もよくいいい汗かきましたよ~
今年、最後のマラソン大会参加でした。
来年も頑張って走ろう!と誓い合うアラフォーランナー達でした☆
はーと&はあと 管理栄養士 山村 豊美
2009年12月18日
こんにちは。めでぃはあと京都の山村です。

12月は気ぜわしいですがクリスマスツリーのきらびやかなのはとても好きです。ある病院に飾られていました☆
2003年から6年間毎日、昼食夕食365日、毎日ご利用頂いている私の担当の利用者様がいらっしゃいます。
43歳、男性、独居、精神疾患、健康食、きざみ食を利用。
6年前からずっと頑張って食べていただいておりますが、あまり多くを話されず、寝てられることも多く、配送員とのコミニュケーションもいまいちとれてなかったのですが、少しづつ馴染んでいかれました。
がある時、「歩行することも嫌になり、最近、四つんばい(ハイハイ)されている」という配送員の日誌(毎日、利用者様の事を書いてます)があり悲しい思いでいましたが、最近、二足でちゃんと立ち、配送員と会話もしている。ヘルパーさんとも散歩に行ってられる」とあり自分の家族のことのように、すごく嬉しい気持ちになりました。
この男性のお父様も、生前、配食を利用していただいてました。2年前にご逝去されました。が・・・直接、この男性とじっくり話しをするとかはないのです。
難しいことに直面したり、パニック状態になられることもあり、そうなると固まってしまわれ、床をコロコロ転げだされます。
でも、実はいつもずっと見つめています☆これからも・・・
この男性のように、食事療養が必要な方ばかりではありません。
食事の制限はないが要介護高齢者や食事の支度が困難な方に多数ご利用いただいています。
以前、あるケアマネージャーさんから「前にお願いしていたお弁当屋さんが天候が非常に悪いからどーしても今日は〇〇さんのご自宅にすみませんが、届けられないのです。」と言われて愕然としたことがあるらしいです。
ケアマネさんが食事をどこかで購入し、持参されたようです。
ケアマネさんの担当の利用者様でもちろん食事はそのお弁当がないと、食べるものがない状況なのに『今日は届けられない』
その次に、「はーとさんは超悪天候でどうしようもなくなったらどうします?」と
問われました。
即答しました!
「どんな天候、どんな状況でも絶対、お届けします。それが、使命です。
もしかして今までに考えもしなかった、とんでもない状況に見舞われることもあるかもしれませんが、それでも届けます。車が無理なら走ってでも届けます!
それと、はーとは弁当屋ではありません!でも、在宅での食生活は支えます!」
ケアマネさんには笑われましたが、
「わかりました!そこまでいうなら安心だし任せられるわ~(笑)かなわんわ!」
とおっしゃいました。
私達はご利用者様の一食をとても大切にしています。
動けない方がはーとの食事を待って頂いていると思うと、どんな状況でも届けられないなんてない!と私は思っております。
お食事をご注文頂いている、当たり前の安心だと思います☆
管理栄養士として、最新の医療情報を知り技術を磨く事はもちろん大切で日々、努力しないといけないのですが、技術的なこととは別に、
在宅で「生きるための1食」に携わっていることにやりがいをいつも感じています♪
「なんとかしたい」と思っています☆
はーと&はあと 管理栄養士 山村豊美
2010年01月04日
新年明けましておめでとうございます。
昨年はありがとうございました。
本年も何卒、宜しくお願い申し上げます。
今年も『在宅ならでは』で頑張っていきたいです。
在宅での食事療養に迷ったり、続けることの困難さ、また、食事制限は
なくとも身体的に不自由で食事の支度が困難な方、様々な
「どうしたらいい?」にもっともっと答えていきたいです。
食事の重要性をお一人お一人にあったようにお話することが、大切なお仕事です☆
世の中も、求められるニーズもどんどんと変化しています。
なので、私自身も、加齢からは逃げることはできませんが『進化』し続けたいと思います。
そうするには、努力や知恵を絞って行動し続けなければならないと感じてます。
友人から「場面行動派」と言われ、計画性がないのが弱み(性格?)です。いい年して
しっかりせーと聞こえてきそうですが(苦笑)
.今年もアラフォー友人達と走って、騒いで?心身を鍛え頑張りますので宜しくお願いします。
仕事もプライベートも「楽しく!」がモットーです。

写真は年始の北野天満宮です。人が多くて歩けないくらいでした。
はーと&はあと管理栄養士 山村 豊美
2010年01月08日
こんにちは。めでぃはあと京都の山村です。
寒い日が続き、多くの利用者様は外出が億劫ね~とおっしゃっています。
春が待ちどおしいですね。
めでぃはあとの相談員は担当者会議によく参加させて頂いています。
担当ケアマネージャーさんを中心に関係者が集まり、本人様が在宅で過ごされるには
どうしたらもっとも快適に過ごして頂けるかを、みんなで意見を出し合い考えています。
はーと&はあとは「食事部門」として参加しています。
70歳代、女性、うつ病、性格、几帳面、大変おしゃれ、健康バランス食毎日、夕食利用。
別居のお嫁様からの依頼で配食サービスを開始されています。
以前はお嫁様が料理を作り、うつ病のお姑様の一人暮らしのマンションへ運んでらっしゃいました。
がお嫁様がご出産され、赤ちゃんの世話があるため、お願い(配食)したいということでした。
担当者会議は本人様は抜きで開催されました(お嫁様の意向)
本人様の様子を見たり、お話したり、暮らしぶりを見てもらえるのははーとさんしかないという事でケアマネージャーさんからご紹介いただました。
今回、担当者会議では、うつ病の方の接し方などについて深く話ました。
食事や栄養面については専門分野なので、ご家族や関係者にわかり易く、食事の重要性をいつも熱く語ってきています。
生後3ヵ月の赤ちゃんを囲み、子育てについてまで話は発展しました。関係者は皆、ちょうど?出産経験者ばかりで新米ママにアドバイス。
お嫁様もすっかり和まれ関係者皆にお姑様の件はお任せいただくことになりました。
配食サービスは本人様だけでなく、ご家族も支えることが出来るサービスであると思うとすごく嬉しいです☆
ご病気や暮らしぶりにあったサポートができるよう、これからも益々勉強が必要だと、いつも感じます。
赤ちゃんのかわいさに皆、癒された1日でした~☆


1/10に今年初マラソン大会(平城京新春マラソン)に参加しました。10KM走りました。
奈良のマラソンだったので友人達と奈良観光もしてきました♪
寒かったですが、人いっぱいでびっくりしました!
はーと&はあと 管理栄養士 山村 豊美
2010年01月19日
こんにちは。めでぃはあと京都の山村です。
クリニックの栄養指導にもいっています。
今日(1/18)にこられた患者様です。
60歳代、女性、夫婦二人暮らし、脂質異常、リウマチ、高血圧、性格、温厚。
3ヵ月前の血液検査はコレステロール240mg/dl、悪玉コレステロール149mg/dl、体重54kg、腹囲91,5㎝。
月1回、栄養指導に来て頂きいろいろ数値が下がるよう、いろんな角度からアドバイス。
12月の血液検査はコレステロール210mg/dl、悪玉コレステロール69mg/dl、体重54kg、腹囲89cm。
基準値からはみ出していた数値はすべて基準値内へ。
私「がんばりましたね~~~!!」
女性「・・・・・(にやっ)(笑)」
「がんばりました・・・」
「ありがとう!わかっているけど言われないとできない事が多い。検査結果がよくなっていて、ほんとにうれしいわ☆」
私 「本当にがんばった!数字はうそをつきませんから・・・がんばった結果がこうしてでています。がここから、維持することがふんばりどころですよ。」
女性「なんとか、数値あがらないようがんばってみます。体重も減らすよう努力します。」
この女性のようになんとか、栄養指導早期に1回の成功体験をしていただく事に必死になっています。
何故なら、一度成功体験を味わうとなんとか維持しようと、やる気がみなぎります♪
そんな時、ひとりではなかなか戦いにくいので私達管理栄養士が存在します。
ダイエット経験で成功した事がある方は、よく解られると思います。
ただただ、しんどい制限をやるのは長続きしません。早期に結果をだせる提案をするのが管理栄養士の腕の見せ所だと思っています。目標をもって取り組むことの楽しさをこれからも共有したいです。
涼しい顔をして結果を見てますが、実はいつも心臓バクバクです。
緊張が走る一瞬です。
やはり、その方にあったアドアイスをしたいと思い実行はしていますが、結果が問われますので・・・。
「暮らしぶり」を重視し中年女ならではでアドバイスをこれからも続けていきたいです。ご相談お待ちしています。

マグカップのプレゼントをもらいました。そこには「気楽にいこうよ。自分らしく。」とありました。
がんばります~☆☆
はーと&はあと 管理栄養士 山村 豊美
2010年01月27日
こんにちは。カスタマーセンターの山村です。
このたび、1/21よりカスタマーセンターに異動になりました☆
はーと&はあとのカスタマーセンターは利用者様からの問い合わせや相談、関係機関・配送員との連携を担っている中心的な機関です。私を含め、いけてる20歳代からアラフォーまでの幅広い女子4名で構成されています(笑)
めでぃはあと京都からカスタマーセンターでの仕事で一番違うのは、なんと言っても
外勤→内勤となったことです。私をよく知るケアマネさんから大丈夫~~?と心配されたり・・・(よくいえばアクティブなイメージ、悪く言えば、いい年なのにじっとしてられそうにないらしい)
今まで、めでぃはあと京都の仕事に携わり、語り尽せないくらい色々な方と出会うことができました。脳裏というよりは瞼の裏にいろんな方の場面がこびりついています。
本人様はもちろん、ご家族、ケアマネージャーさん、一人を支えるネットワークの中で
いろんな方の思いを胸に、やはり「在宅でなんとか、暮らしていただきたい!」という気持ちを強く持って取り組んできました。
あまりも重篤な病状で、もっと早く出会いたかったと身震いしたり、されたり。
きれいごとでない介護の大変さに、ご家族に号泣されたり・・・。
人生の最終章をどう生きるか?食事や栄養とは違うのですが、在宅での関わりの
深さはここにあります。
そんな「何とかしたい」思いをそのままカスタマーセンターで発揮していきます。
利用者様のご自宅に上がりこみ(笑)FACE TO FACEで、あなたにあった食事や生活について暑苦しく語ったり、ケアマネージャーさんにめでぃはあとの役割を話したり
と伝える事に必死でした。
これからはご自宅に上がりこめないと思うと正直、寂しい気持ちになりましたが、
目指すところは、一人でも多くの方の食事療養のお手伝いをすることや、安心をして暮らして頂くことです。
なので、これからはもっともっと広い視野を持ってサポートさせていただきたいです。
カスタマーセンターを担っていく以上、利用者様全員のことが知りたい!暮らしぶりを知りたい!という意気込みでやっていきます。
システマチックな部分とヒューマンタッチな部分をうまく調和させ、利用者様に喜んで頂けるサービスを提供していきたいです。
時代は変化してます。
私達もどんどん変化して
止まることなく、前へ。前へ。
魔法がかかったのごとく、いいサービスが舞い降りてくることはありえません。
努力や知恵を出すことが必要でしょう。
一番、利用者様の声を直接キャッチできる重要なポジションです。
なので、私達は利用者様の声を逃さず進化させなければなりません。
いろんな相談が日々、舞い込んできてます。
めでぃ京都の仕事で一番好きだったのは、新規でご利用希望の方のご自宅へ訪問することだったのですが、やはり、今、カスタマーセンターの仕事をする中でも、新規で利用したいという方からの相談のお電話を受けるのがとても楽しく取り組めます。
配食サービスに対して、半信半疑な方がほとんどの中、その方にあったサービス利用法をお話できるからです。
がもちろん、ご利用頂いている利用者様の状況が一番気になるところです。
利用者様から明後日、外出するので、1日食事を止めて欲しいという、何気ないキャンセルのお電話の時も、利用者様って、今の身体状況や気持ち、嬉しい出来事、悲しい出来事を話してくださいます。「電話ならでは」のコミニュケーションを築いていこっ!
メンバーも巻き込んで、皆で勉強していきま~す☆
今がんばらな、いつがんばるの!(いつもそんな感じではありますが)というところに
います。今日より、明日の方がいけてる中年女管理栄養士をまたまた目指します。
加齢だけ進むのは、避けます(苦笑)
これからも、宜しくお願いいたします。

24日、日曜日に友人家族と一緒に、木下大サーカスを観にいってきました。
見ごたえありましたよ。超満員!!
写真は宣伝広告のままの下敷き、サーカステント。残念ながら、ショーの撮影は
禁止でした。
はーと&はあと 管理栄養士 山村豊美
2010年02月04日
こんにちは。カスタマーセンターの山村です。
カスタマーセンターでの仕事は、日々、色々な相談が舞い込んできます。
先日も地域包括支援センターのケアマネージャー様からお電話がありました。
ご担当されている方は70歳代女性、独居、糖尿性腎症。
コントロールができておらずなんとかしたいんだけど、はーと&はあとさんって
そんなサポートってしてもらえますか?社名はしっていて、配食されていることは知ってるんですが・・・ちょっと困っていて・・・。
私 「サポートさせて頂くことは、食事療養しなくてはならない方へ一番重視している仕事です!たくさんお弁当を届けることでは決してありません。病状悪化しないようにサポートさせていただきます。お任せください。」
ケアマネさん 「え~うそん!嬉しい!すごいサービスやね!そんなんやってもらえるんや!知らんかったわ~。是非是非、お願いしたいわ~~。サポート代は別料金やんね~」
最初に相談員(管理栄養士)が訪問することや、サービス内容
(サポート代はお食事代に含まれています)、利用者様に対する気持ちなどをお話させて頂きました。
初めてお電話でお話する面識のないケアマネージャー様でしたが、山村さんが同行してくださいよ(笑)と言われ思わず「すぐ行きます!」といってしまいそうになりウズウズする気持ちを抑えていました。
でも、電話でも思いはつうじるやん!とちょっと新たな、やりがいを。
今まで、事業所に上がり込み、食事の重要性やめでぃはあとの役割を伝えてきたことをお電話でもっと大勢の方へ伝えることが使命です。
ケアマネージャー様の何とかしたい思いが痛い程わかるので・・・
京都エリアと大阪北摂エリアで大勢のケアマネージャー様がいらっしゃる中、まだまだめでぃはあとの担っている役割を知っていただいていなく、ご自分の担当の利用者様が病状のコントロール不十分で悩んでられたり、安否確認、服薬管理、在宅でお一人を支える時にめでぃの関わりを知っていただき一緒に支えさせていただきたいです。
お電話での半信半疑を取り除き、「どうしたらいい?」に答えていきたいです。
相談員(管理栄養士)と配送員とカスタマーセンターがいい音色ではもることが出来、関係機関の方、ご家族と連携がとれた時、本当にお一人を在宅で支えているといえると思います。
今日、配送員からの日誌
(毎日、利用者様のことを配送員が日誌にかいてます。配送員は全員
ヘルパー2級の資格をもってます)で利用者様から「はーとさんの食事を届けてもらい、なんとか生きながらえている」と。
在宅に携わっているならではの深い嬉しい声です。

週末にはけっこう9歳の娘の買い物につき合わされます。もうすぐバレンタインデーなので手作りチョコをつくり、かわいいラッピングをしたいし買いに行きたいと。
でも好きな男の子にあげるのではなく、友チョコ(女の子の友達っと交換)するらしいです♪
はーと&はあと 管理栄養士 山村豊美
2010年02月14日
こんにちは。カスタマーセンターの山村です。
カスタマーセンターでの仕事は、日々、色々な相談が舞い込んできます。
朝一番にお電話がありました。
友人がはーと&はあとを利用していて勧められたということです。
70歳代、女性、先週糖尿病と言われた。どうしたらよいかさっぱりわからない・・・
主人もプリン体の多い食品を控えるよう言われていて、このままだと痛風になってしまうということ。高尿酸血症と思われる。
がお電話いただいた女性はいまいち、病識が薄く、どんな病気なのかわかってられない様子です。
糖尿病と言われたが軽い!軽い!と。
駄目です!しっかり、いまからコントロールしましょう!必要以上に怖がることはないですが、合併症はさけるよう今から一緒にがんばりましょう!とお話しました。
私の糖尿病も主人の痛風もさっぱり、危機感はわからないけど、今、話を聞いて
月22日間程度、利用して病気と闘おうと思いました。宜しくお願いしますとおっしゃいました。
今日の女性のように、初めて糖尿病と言われてもピンとこない方がほとんどです。
今までご家族や親しい知人・友人が糖尿病になってられ一緒に考えたことがない限り、わかりません。今の状況や今後の見通しを伝えさせていただけるのが、大きな仕事です。
コントロールでき糖尿病とうまく付き合えるのか、悪化し、合併症となるのかは大きな
別れ道です。
なんとか重症化せずコントロールしていただけるよう私達管理栄養士はサポートさせていただいています。
「いったい、どうしたらいい?私は何をすべき?」
の一本の貴重なお電話に精一杯お答えしていきたいです。
やっぱり、不安で病気に対する知識等がない方の問い合わせがほとんどです。
現在の数値や既往歴をお聞きし、今後どうするべきかは概ね検討が付きますので、なんとか食事療養のお手伝いをさせていただけるよう、1日も早くお話したいものです♪

バレンタインデー前日に娘と一緒に手作りチョコを作りました。
友チョコらしいですが・・・(苦笑)
なかなか、娘とチョコ作りも楽しいものです☆
はーと&はあと 管理栄養士 山村豊美
2010年02月23日
こんにちは。カスタマーセンターの山村です。
週一回、クリニックへ栄養指導にも行ってます☆
初めて栄養指導にこられました。
50歳代、女性、糖尿病、血糖値223mg/dl、ヘモグロビンA1C9.8%、コレステロール233mg/dl、中性脂肪148㎎/dl。事務職の仕事あり。
性格、一見温厚そうですが、ストレスを非常に受けやすく、ストレスが溜まると過呼吸症候群となる。
今回、初めて糖尿病を指摘されたということでした。
もちろん食生活も重要ですが、現在の生活そのものや、ご家族のこともしっかり、さりげなくヒアリングします。
親兄弟姉妹全員糖尿病という典型的な糖尿病家系!!!
がしか~し(怒)
なんとこの女性、10年間、一度も健康診断受けていないということです。そういえば、妹は糖尿病が悪化して腎臓も悪くなり、透析をしてますわ・・・
思わず「そんなん、あきませんやん!同じ道歩みますよ」
ときつい口調で言い放ちました。
返ってきた返答が、でもね、私、糖尿病の症状もでてないし、妹の症状でもない!
仕事もしていて元気ですもん。
ストレス多いですけど・・・(笑)と。
病識が薄いというか自分には関係がないといった感じです。
ヘモグロビンA1C9.8%と数値が高いということ
もさっぱり検討がつかないということでした。
家族に糖尿病がいらっしゃる場合、もう少しは糖尿病について知っていただいている事が多いのですが・・・。
あかん!なんとか目を覚まして頂き糖尿病まっただ中であること、5年、10年先、合併症に苦しむことになる事。ご主人、子どもさんもいらっしゃるのに・・・。
とにかく、血糖値を下げてコントロールしないととんでもないことになることを訴えました。何とか、解ってもらえ、とにかく一緒に取り込むことなりました。
栄養コントロール食の存在も、悲鳴を上げてびっくりし、喜んでられました。
10年間一度も健康診断にいってないなんて、ほんと信じられませんが、実は結構いらっしゃるのです。
「元気だから大丈夫!」「私は健康」という自論は大間違いです。
常に、生活習慣病は忍び寄っているといっても過言ではありません!
なんとか、ご自分の健康に気遣ってもらい、健康診断を受けてもらいたいです。そして、数値が悪いなど告げられた時、相談に乗らせていただきたいです。
(できれば予防することがよいです。予防のご相談も大歓迎です。)
今回の女性の10年間、健康診断に行かなかった事をとがめても何も生まれませんので、ここから一緒になんとかしていこうと話しています。
本人様も、過去はもう振り返ってもしかたないので、いうこと聞いて、必死でがんばりますとおっしゃってました。
初対面での人間関係をいかに築き「療養への一歩」としてもらえるかが、私達管理栄養士の仕事です。
きっかけ作りは管理栄養士しだいです☆
ご相談、お待ちしています♪
主婦の朝は超バタバタです。主人の弁当作りが日課です。今日は私の分(写真)も詰めました(笑)豚肉と玉ねぎのオイスター炒め、煮物、ほたて照煮、スパゲティ、ゆで卵、フルーツは今回、目利き商品のきんかん(おいしいですよ♪)です。
はーと&はあと 管理栄養士 山村豊美
2010年03月03日
こんにちは。カスタマーセンターの山村です。
今日は3月3日ひな祭りです。
私事ですが、私には10歳の一人娘がいます。
朝から冷や汗な会話が繰り広げられます(苦笑)
写真はゲットできたひなケーキです。ほっ・・・
娘:ママ~~今日ひな祭りやんな!
ごちそう作ってや~ところで何番?(勤務の時間帯のことです)
まさか、遅番ちゃうやろな~?
私:(やばい!ひな祭り忘れてた。女の子の節句なのに・・・どないしよ・・)
ごめ~ん!!!(ひたすら謝る私。たじたじな私。)
遅番やねん。時間おそいしたいしたもん作れんけど、ケーキは絶対買ってくるから
~(ケーキ売ってるやろか?なかったらコンビ二でええか!また、怒られそうや。半べそ状態です。)
娘:遅番って!ママありえんわ!ケーキかってきてや!
ひな祭りは女の子のお祭りやしお祝いしなあかん日やって言ってたの、ママやんか!(激怒)
朝から怒られ冷や汗たらたらでした。
生後6ヶ月から保育所に預けているせいか、すごくしっかりしています。
はーと&はあとに入社した時は2歳半でした。
まだ小さかったし手のかかるしんどさもあったのですが、今や10歳(今春小学5年生)です。いろんなことがありましたがあっという間ですね。
子供の成長は・・・子供によって親が成長させられてます。
いまだに忘れられない出来事があります。3歳半くらいのとき、友達は全員お迎えに来られ帰ってられ、私は遅くなってしまい保育所には娘と保育士さん、二人っきりでした。
保育士さんに娘は、
「ママはな、病気のおばあさんが待ってはるからそっちにいかないといけないねん。
おばあさんとお話が終わったら、〇〇(娘)を迎えにきゃはるねん!」
と元気にいったそうです。
幼い娘に仕事内容など話たことはなかったのですが、しっかり理解し、伝えていることにびっくりし、その時、絶対弱音を吐かずがんばろうと思いました。
シビアにしっかりした娘に叱咤激励されがんばってます。
私の原動力です☆
手のかかる時期は終わってますが、これから思春期に入り難しい時期突入です。
なんとか仕事と子育てをしっかりやっていきたいです。
世の中が不況の中、こんなにやりがいのある仕事ができるって幸せですよね☆
今日(3/3)、嬉しい事がありました。
利用者様の奥様から2回もお電話があり
(ちょうど2回とも私が受けました。宮川さんにお礼が言いたくてしょうがないご様子。)
「宮川さんにきてもらい、色々アドバイスもらい主人の数値(血液検査)がよくなりました。本当にありがとうございます。」
ととっても大喜びでした。
普段、特に若い管理栄養士には厳しく色んな事を言っています。(中年女なので)
私達管理栄養士が関わらせていただいた以上、なんとか病状の改善をしていただきたいのです。
最大のお仕事だと思います。
今日のような喜びのお電話を頂き、若い管理栄養士が感謝感激され、
とっても嬉しい気持ちになりました。
思わず、にやけてしまいました☆
はーと&はあと 管理栄養士 山村 豊美
2010年03月15日
こんにちは。カスタマーセンターの山村です。
週1回、クリニックに栄養指導に行ってます。
糖尿病家系にも関わらず、10年間、健康診断にいってなかった50歳代女性。
先月、初めてクリニックに来られた時は
血糖223mg/dl、ヘモグロビンA1C9.8%、コレステロール233mg/dl、体重54.5kg。
ヘモグロビンA1C9.8%という数値がどういう状況なのか、全くわからないと。
病識は薄いというか、「ない!」という状態。
とりあえず、難しいことはゆっくりじっくり少しづつお話するので、とにかく週4回
栄養コントロール食をお届けするので、食べてくださいということになりました。
現在の数値の今後の見通し、合併症のお話を少し脅しながら、必死に伝えます。
伝える側が必死なら、きっと伝わります♪
そして、今日、2回目の指導にこられました。
血糖122 mg/dl、ヘモグロビンA1C8.5%、コレステロール118 mg/dl、体重53.5kg。
診察時、先生にすごく褒められました!と。
1ヵ月でかなり数値が改善し、本人、俄然超やる気になってられました。
週4回のお食事だけでなく、間食やあらゆることを気にするようになってられました。
まだまだ、ヘモグロビンA1Cも高いですし、下げなければなりません。
本人様が、糖尿病はもう一生付き合っていかないといけないけど、なんとか合併症にならず、元気に糖尿病で過ごしたいんです。子供に迷惑もかけたくないです・・・(半泣き)
もちろんです。絶対、合併症にならないように、がんばりましょう!
厳しいこともいいますが、お互い、この目標は絶対なので!と強く目標を握りあいました。
くじけそうな時、迷った時、私がいます。
普段、在宅での関わりで仕事をさせていただいているので、常に、
管理栄養士というよりまず、ケースワーカー的な関わりから入っていってます。
管理栄養士としての専門的なことは後でよいと思ってます。
まず、生活背景、家族との関わり、仕事、精神的なこと、趣味等、そちらの方が食事療養をするにあたり、すごく重要です。
中高年になるとなにかしら、悩み・不安な事等お持ちです。
なので、栄養指導というようりはまず、生活全般相談にのりますよ!
(栄養の部分は詳しいよ!)というスタンスで取り組んでます。
専門的なことを最初から話しても、本人様はピンとこられないですが、暮らしぶりや、今、困っている事を聴くことからはじめると(話してもらえる雰囲気作りは重要です。)
取り組む方法も見えてくるものです。その方にあったアドバイス、取り組む方法、優先順位を見いだしてあげるのが、腕の見せ所です。
難しい面も多いですが、やりがいのある奥の深いお仕事です。
『在宅ならでは』で楽しく、もっと勉強してがんばります☆

3/16朝食です。オープンサンド、野菜としいたけのみそバターホイル焼き、わかめスープ、りんご、コーヒー。作成時間、10分。早く化粧しないと~
もちろん髪、ボッサ、ボサ(苦笑)主婦の朝はありえん忙しさです~
はーと&はあと 管理栄養士 山村 豊美
2010年03月23日
こんにちは。カスタマーセンターの山村です。
カスタマーセンターでは日々、色々な相談のお電話を受けています。
と同時に重要な任務である安否確認情報をご家族や関係機関(主に、ご担当ケアマネージャーさん)にタイムリーにお伝えしております。
70歳代、男性、独居、疾病は最近、病院に行ってられないため不明。軽度認知症。
包括支援センターのケアマネージャー様からのご紹介で本人様は嫌々、配食利用スタート。
ご家族の強い要望で、健康バランス食、毎日夕食スタート。
配食利用スタート初日の事です。
配送員が初めてお食事をお届けにお伺いすると、本人様仰向けになって、動けない様子。
意識はあり。痛みもなし。衣服が濡れてられる模様。
配送員から連絡があり、どう対応するかをカスタマーセンターが指示を出します。
配送員から状況をしっかり聞き取り、救急車を呼ぶべきか、ご家族やケアマネージャーさんと連絡が取れるまで離れず居てもらうべきか、とりあえず離れて次の配達へ行ってもらうべきか、現在の状況と利用者様情報を元に即時、判断します。
もたもたしてられません。
今回はまず、離れずしばらく傍にいてもらい、同時くらいに近所の方、2名が駆けつけていただいたため、近所の方の連絡先をお聞きし、配送員には離れるよう指示を出しました。
本人様はだいぶ落ち着いてられたようです。
ご家族にはもちろん、即時連絡しています。
すると、夕方、北海道の在住の息子様より、お電話がありました。
息子様:「今日は本当にありがとうございました。傍にいてくださった配送員さんにどうしても直接お礼がいいたいのです!いらっしゃいますか?」
私:「ご丁寧にお電話ありがとうございます。配送員は事務所には戻ってこないのです。
お電話を頂戴した事はすぐ、私から伝えておきます。」
息子様「離れて暮らしているもので、本当にありがたいです。
本当に安心です。明日から、昼食も夕食も毎日お願いします。」
こんな出来事がいきなりあり、翌日から毎日昼食夕食お届けしています。ご家族は安否確認を超重要視して頂いています。病院にも行くよう電話で息子様から話されたようです。
『本当に安心』と言っていただけ、役割を担えて嬉しく思います。益々、皆でお一人お一人を見守り、少しの変化も見逃さず安心して在宅で暮らしていただきたいと思い、対応をさせていただいています。
毎日、何人もの利用者様がお届け時、不在で所在を確認したり、ご帰宅のお電話を待ったり、お電話を何度も何度もかけたり、カスタマーセンターでの昼食・夕食配達終了時、すべてお届けできたか、しっかり受け取っていただけたか、お変わりはなかったか、お元気だったかは重要な1日の中のお仕事です。
胸をなでおろす事多いです・・・

3/21大阪城リレーマラソンに参加しました。チームで42.195KM走り競います。
仮装もOKだったのであんぱんマンや色んなキャラクターが走っていて楽しかったです。
我チームのタイムは3時間40分でした☆アラフォー男女&子供達、13名で参加したので、4kmしか走ってないのですが、今までで一番しんどかったです。筋肉痛バリバリです。練習不足を痛感したレースとなりました。夜の打ち上げはありえないくらい大食いしてしまいました(あかん、また体重増!)
はーと&はあと 管理栄養士 山村 豊美
2010年03月31日
こんにちは。カスタマーセンターの山村です。
曇ってて暗いですが、3/31桜の写真です。京都中心部です。8分咲きくらいになってました。観光客もいっぱいです。
早いものでもう4月です!会社や学校の年度初めですね~
気持ち新たに頑張りたいです☆
桜の時期はワクワクします♪♪
若い頃からいつも、よっしゃー!とスタートダッシュを切りたくなります。中年女になった今も変わらずそう思えるので、なんだか笑えます。
今は子供のパワーで元気がでてます。
めでぃはあと京都からカスタマーセンターに1月21日付けで異動になりました。
相談員として管理栄養士としてさらに腕を磨いていきたいと思ってます。
いろんな方から、相談され信頼されることを一番の目標としています。
めでぃ京都・北摂にもピチピチ(笑)新入社員管理栄養士も加わりよりパワーアップしたプロ集団でありたいです。
昨日も5年前位に担当していたエリアのケアマネージャーさんからのお電話を受け、カスタマーセンターに異動になり、内勤となった事を伝えると大変喜んで頂け、じゃあ、電話すれば話しができるんや・・・
常に相談できるならすごく安心だわ~と、かなりご無沙汰のケアマネージャーさんから嬉しいお言葉を頂きました。
先日、配送員といろいろ話しをしていました。配送員は超ベテラン配送員です。
配送員が熱く語っています。
「私はいつも心に初心者マークをつけて利用者様に接しています。」
「仕事のやりがいは自分が感じるもの。人が教えるものではない。」
「この仕事が楽しい。」などなど。
話しはつきませんでした。
同感です。
が心に「初心者マーク」を聞いて、いつもは思えてないなーと反省。
いつも同じ毎日はないので、新鮮な気持ちでは取り組めてますが、配送員のように
「いつも」という言葉に背筋が伸びました。
私にとって配送員さんも人生の先輩であり、まだまだ学ぶべき事が多々あります。
教えて頂いています。
配送員というよりはお食事をお届けする相談員です☆
共に成長して(中年男と中年女ですが)、とにかに利用者様のお役に立ちたいのです。
4月度からも頑張ります。
宜しくお願いいたします。
3/31の朝食です。昨日夕食の残りで、朝カレーしました。
ミンチカレー、ほうれん草と卵ソテー、トマトスライス。写真には撮ってないですが定番のヨーグルトとコーヒー。朝からカレーをモリモリ食べてしまいました。
はーと&はあと 管理栄養士 山村 豊美
2010年04月08日
こんにちは。カスタマーセンターの山村です。
毎年、年度始めのこの時期はたじたじです。もちろん仕事も忙しいのですが、
娘も年度始めで、小学5年生に進級しました。
毎年この時期おきまりのセリフを娘から浴びせられます。
「ママ~プリント読んでおいてや~~」と大量の印刷物。
しっかり読んだことがあるんだろうか?と思うほど適当なおかんぶりを発揮してます。
娘も心得ていて重要な件は口頭でちゃんと伝えてくれます(苦笑)
娘の春休みは、親子ケーキ作り講習に参加したり、友人家族と岡崎動物園へ自転車でお花見がてらいったり(自宅から片道6km程度なのに、筋肉痛で苦しむことに)楽しくすごしてました。


写真は講習会で作ったいちごムースケーキ(生地からちゃんと焼きました)、同時に作った焼きりんご、岡崎動物園のきりんとしまうま、桜の景色です☆
随分前なのですが、病院のソーシャルワーカーさんと「なんとかしたい」と思い、取り組んだ思い出があります。ちょうど桜の時期です♪♪
60歳代男性、独居、身寄りなし、脳梗塞、高血圧、性格、おとなしい感じの方。
その頃、病院入院中でした。病院のソーシャルワーカーさんから相談を受けました。
退院が決まりそうなんだけど、住むところと食事をなんとかしないといけない方で・・・。
アパートが決まり、退院もできそうではーとのお食事をお届けすることに。
が電子レンジがない!
とソーシャルワーカーさんが、なんとか美味しく山村さんとこの食事を食べて欲しいので、
中古の電子レンジを探してきます!とおっしゃり、じゃあ、私も・・・ということになり、お互い、日中時間に追われているのでお互い、休みの日に探しにいき、値段が安い方を購入しましょうと話はまとまりました。(本人様は金銭的にも余裕はない方です)
私が見つけた方が安かったため購入しました。
病院に運び込み、そこからが大変でした。自宅は病院からはそんなには遠くなかったのですが、ソーシャルワーカーさんとかついで、汗だくで電子レンジを持っていきました。
これで美味しく食事をしていただける☆
ワーカーさんはすごく嬉しそうに電子レンジを設置されてました。
利用者様は身寄りもなく、本当に感謝されていました。
やはり、なんとか少しでも、豊かな暮らし、食生活を送って欲しいと一生懸命に取り組んでられるケアマネージャーさんやワーカーさんと一緒になって考える事がすごく好きです。
『なんとかしたい!!』と言われると、なんともいえないパワーがみなぎります。
『私もなんとかしたいです』と一気になんとかしたいモードは加速します。一人より二人で知恵を出せばいい案もでるに違いないです。
これが、在宅に関わる思いだと思ってます。
はーと&はあと 管理栄養士 山村 豊美
2010年04月16日
こんにちは。
カスタマーセンターの山村です。カスタマーセンターでは日々、色々なご相談が舞い込んできます。と同時に毎日、利用者様のご様子を伺うことや当然のお仕事であるお届けをするという事を担ってます。
毎日のようにお渡しするのに大変(大変というより、重要な仕事)な事があります(独居の高齢者や身体的に不自由な方が大勢利用していただいてますので)
ご不在でご指定の場所に置かせて頂いた場合、ちゃんと受け取っていただいたかご確認のお電話をしたり、最終配達時間になってもお渡しできていない利用者様へ、再度伺ったりしています。
配送員:「家の中の電気もついているのですが、インターホン鳴らしても応答なく電話にもでてもらえません!どうしましょう?」
私:「了解です!再度、本人様へ電話と別居の娘様に連絡します。少し、
自宅前で待機願います。」
配送員:「了解しました。」
私:娘様に連絡・・・「いつもありがとうございます。今、〇〇様のご自宅にお伺いしているのですが、応答がなくお渡しできていません。普段のご様子から、この時間にお出かけになっているとは思えないのですが・・・何か、今日の予定など聞いてられますか?配送員はおそらく自宅におられると言っていますが。」
娘様:「すみませ~ん!いつもいつもご迷惑かけて・・・。母はこの時間出かけませんし、家の中にいます。玄関横にまわり、小窓をおもいきり叩いてもらえませんか?
おそらく眠っていると思います・・・。窓は壊れてもいいです・・・」
私:「かしこまりました。窓を叩かせていただきます。再度、ご連絡致しますので、お待ちくださいませ。」
(私も見に行ってきます!といいそうになります。事務所が空き家になっては大変なので駄目ですが・・・)
その後、配送員に窓を叩く(強く)よう指示しましたがなかなか、反応がありません!
娘様に連絡すると、見にいくしかないわね~~と。
もう一度、強く叩いてみますのでと、再度、配送員に窓を叩き、大声で声かけにトライ!
やっと、本人様寝ぼけながら(やはり、寝てられました・笑)出てきて頂けお食事を受け取っていただきました。
娘様からは大変感謝され安堵の様子が電話でも伝わってきました。
一見、何気ない一幕なのですが、別居のご家族にとっては、本当に心配な一瞬です。
窓が壊れても、安否を確認して欲しい気持ちはよくわかります。私も配送員も必死です。
この時も配送時間をだいぶ過ぎていましたが、やはりなんとかお渡ししたい思い、元気な顔を見れることに時間とか関係なくなっている事が多々あります。
はーと&はあとのお食事をもちろん食事がバランスよく食べれるからということでも利用していただいていますが、別居のご家族やご担当ケアマネージャーさんから安否確認を絶対の利用目的としていただいていることも多いです。
いろいろな意味で「安心」を提供できるサービスって素敵です。逆の立場で考えると不安を安心に変えてもらえるとこれ程、心強い事はないからです。
カスタマーセンターでは、今日の利用者様の安否確認を超重要な仕事として取り組んでいます。
1食をお届けできる重みを感じて仕事をしてます♪

5年生になった娘は昨年はダンス部に所属して楽しそうにやってました・・・が、今年度になりダンス部の顧問の先生が転勤になったため、ダンス部は廃部に・・・
ガ~ン!!!
卓球部に変更となりました。さっそく、ラケットを購入後、近所の卓球センターへ練習に行くことに。以前からもたまに卓球はやっていて楽しいので~まーいっか☆☆
今年度は卓球センターに行くことが多くなりそうです。
管理栄養士 山村 豊美
2010年04月26日
こんにちは。カスタマーセンターの山村です。
カスタマーセンターには日々、色々なご相談が舞い込みます。
昨日も、1本のお電話がありました。
居宅支援事業所のケアマネージャーさんからでした。
ケアマネさん:「今まで、社名(はーとの)は知ってますが、実際、利用はしたことがないのですが・・・。ちょっと相談したいことがありまして・・・。」
私:「お電話ありがとうございます。是非是非、お話ください。できる限り、お役に立ちたいと思ってます。」
ケアマネさん:「実はね、私の担当の方が食事制限があり、独居、近頃、認知症も進んできていて・・・。しかも、身体的にも機能低下していておそらく、お食事を届けて頂いても
玄関先まででれないと思うのよね。家の中まで入って頂き、ベットサイドまで食事を持っていくっていうのは可能ですか?」
私:「もちろんです。今、おっしゃった事はすべて、取り組んでいて安心してご利用していただけます。認知症も進んでられるということなので、日々の本人様のご様子をご家族やケアマネージャーさんにお伝えしております。」
その他、色々日々の安否確認の状況等をお話しました。
食事をたくさん注文してもらうことが決して目的ではなく、利用していただく方の病状や
あらゆる状態を考え、一週間の食事の計画を立てさせて頂いているので、一週間に3食位を長く継続していただく事が一番いい場合もあります。
もちろん、安否確認重視で、夕食を毎日利用という場合も多々あります。
なぜなら、独居の要介護高齢者が1日の最後、夕方にはーと配達員が会話をしたり様子を伺うことを重要な任務としているので。配送員としか会わない(社会との接点)方が多数いらっしゃいます。とても重要にしています。
ケアマネさん:「そーなん!?すごいサービスなんやね、感激やわ!是非是非、利用したいと思うのでよろしくね!とにかく、訪問の日も来てくださいね~~」
いきます!いきます!とふたつ返事しそうになりますが、我に返り私はカスタマーセンターだった・・・(笑)
でも、困ってられる方のところには、すぐにでも飛んで行きたいという気持ちはめでぃはあとの相談員でも、カスタマーセンターの今でも全く変わりません。
一番、担わせていただいている超重要なお仕事です。
カスタマーセンターでの使命は、迷いながら、半信半疑でお電話頂いた方の食を通しての困りごとや不安にお答えする事です。
お電話ではあたり前ですが、顔が見えません。その分難しいことも多いと実感しています。が、腕を磨き、電話だけど一度会ってみたい人になることが目標です。
一人でも多くの方のお役に立ちたいです☆


4/25に日吉ダムマラソンに参加し10km走ってきました☆
天気もよく、アラフォー友人達とワイワイガヤガヤ。マラソン大会は3,000名の参加だったようです。2011年京都のマスコットキャラクターの『まゆまろ』も応援に来てました。
心身ともに鍛えて、中年女もパワーアップ(笑)しま~す。
管理栄養士 山村 豊美
2010年05月11日
こんにちは。カスタマーセンターの山村です。
週一回、クリニックの栄養指導にもいってます。
60歳代、女性、脂質異常、性格温厚・社交的、家族同居。
3回目の栄養指導にこられました。栄養指導というよりは、自分自身で考えてもらう
時間としていろいろ1ヵ月間を振り返ってもらってます。
この女性の食生活は、めきめきよくなってました。普段も考えて食事をするようになったとおっしゃってます。
俄然やる気モード☆
運動習慣もなかったのですが、なんと週3、4回ウオーキングを前回、栄養指導時より
実施できているとのことでした。
私から、週3,4回歩いてくださいとはいってないですが、
本人さんが「がんばってやることが楽しくなっていて、ウオーキングも始めたわ!
きっかけをありがとう・・・」
次回の血液検査が楽しみですねというと、にやっとされてました。
継続していくという大きな課題がありますが・・・
食事療養や運動療養を実施されるのは、本人です。私達管理栄養士はいかに、その方に
あった、きっかけを作り出せるかにかかってます。この女性のように、行動的で
どんどん自ら取り組んでいかれる方や、頭では解っているけどなかなか実行に移せない方。生活背景や性格、家族との関わり、仕事、病気に対する考えなどを重要視して
なんとか、病状が改善したり、合併症を起こさせないよう取り組んでいます。
いろんな視点から、アドバイスの小引き出しが必要です。引き出しを増やし続けなければなりません。がんばらなくては~~
ずいぶん前ですが、私よりちょっと年上の管理栄養士の友人に
「患者さんと一緒に走れるか~~???」
私「え・・・?一緒に走っていて、途中で倒れられたら困るしな~」
友人「(笑)。」
ずっとその時の会話が頭の中に残っていたのですが、今は笑われたのはわかります。
一緒に走るというのは、物理的に道を一緒に走る事ではなく、寄り添い続けられるか?
どんな時もサポートできるか?ということなんだと思ってます。
頼って頂けるよう一緒に走り続けたいです♪

5/5子供の日に藤森神社のお祭りに行ってきました。馬を見にすごい大勢の人でした。
帰りは5Kmくらいですが自宅まで歩いて帰りました。カロリーオーバーだったため(苦笑)
はーと&はあと 管理栄養士 山村 豊美
2010年05月18日
こんにちは。カスタマーセンターの山村です。
5月16日、に奥琵琶湖マラソン大会に参加してきました。初めて、15KMに挑戦しました。
走ったことのない距離なので、大丈夫かな~?と思いつつ、なんとかなると思いこみ挑みました。なんとかなりました☆
走りきった時、すご~くしんどいですがなんともいえない達成感です。
頭の中も真っ白になりリセットされます。
次の日、体験したことのないような筋肉激痛!!!
いろんな事に対し、、果敢にチャレンジしていき人生を楽しみたいです。
アラフォー仲間との、中年女の挑戦(苦笑)はまだまだ続きそうです。
友人達は仕事も子育ても本当に一生懸命なので、刺激を受けます。
皆、子供の成長が原動力になっています。アラフォー女達、やたら元気です♪♪





写真は奥琵琶湖マラソンです。2,500名の参加。マラソン大会ではお店が数点でます。
かもそば☆美味しかったです。帰り道では道の駅に立ち寄り、焼きさば寿司や子鮎煮を買って帰りました。
今日(5/18)、利用者様の娘様からお電話がありました。
検査結果が出たときや、食事療養で迷った時や困った時にお電話いただいてます。
娘様はお母様のお身体の事を考え、すごく勉強熱心で実践もしていただいてます。
お食事も毎日、夕食お届けしています。
腎不全だが絶対、透析療養は避けたいという思いで利用スタートとなっています。
早いもので、3年間くらい続けていただき維持しています。
3年前、ご自宅へお伺いし、いろいろなお話を娘様として以来、頼っていただいてます。
私は、この仕事を通して出会いをすごく大切しています。
在宅での関わりなので、食事療養が必要な方はなんとかご自宅で数値を安定させ過ごしていただきたいという強い思いで取り組んでます。
食事制限はないが、安否確認を重視で利用していただいている方もすごく多いです。
せっかく出会うことができたので、できる限り関わりお役に立ちたいです。
在宅ならではの奥の深い、魅力的な仕事に取り組みたいです
仕事以外でなにげない、友人達や地域の人達や子供との会話の中に、ヒントとなる(はっとする)ことが多いです。
広い視野で食事療養や食事の重要性を伝え続けることがお仕事です。
はーと&はあと 管理栄養士 山村豊美
2010年05月28日
こんにちは。カスタマーセンターの山村です。
5/28配送に一緒に行ってきました。
最近、お食事を届け初めた利用者様や5年も前から利用して頂いている懐かしい
お顔を見れることに☆
すごく、うれしい気持ちになれます。
喜んで頂ける1食をお届けし続けたいものです。
人にとって「食事」って本当に大切なので・・・
「年をとると食べることしか楽しみがないしね~~」
何度、いえ、何百回きいたことでしょう♪♪
はーとに入社して2週間くらいの出来事をふと、思い出しました。
何年も前の出来事なのに、鮮明に記憶に残っている事が多々あります。
たまたま遅くまで、会社に残っていた時の事です。
1本のお電話があり、電話の向こうでは大激怒されてました。今日、食事を注文しているのに、食事がこない!と。
電話越しでめちゃめちゃ怒鳴られました。
面識はありません。
その日はご注文はいただいていない日だったのですが、本人は食事がくるものだと
思ってられ、食べるものは何もない!状況。
食べるものがないと言われると、なんとか、届けないと!と思います。
はーとに入社2週間ではありましたが、以前も配食サービスに携わっているので、
感覚的に、どういう状況なのかは察知でき、とにかく届けないと!と思いました。
外はあり得ないくらいの土砂降りの雨でした。
検食(スタッフが味を見、今後の食事を改善する)があり、届けることに・・・
自宅についたら、家の玄関先で待ってられました。玄関には裸電球(笑)がぶらさがってました。
あんなに、電話口で怒鳴りちらされていたのが嘘のようでした。
お食事をお持ちすると、
「ごめんな~。本当にありがとう。助かったわ。本当に本当にすみません。今日、届けてもらわんかったら飢え死にやわ~」と
涙ながらに食事の届くのを待ってられました。
飢え死には冗談としても、やはり、「どうしても、届けないと!!」と思うことが日々があります。
食事療養や安否確認を重視とし、利用をしていただいていますが、「生きるための1食」が私達の使命でもあります。
外に買い物に行けない方も多数いらっしゃいます。
配食サービスに携わる一番の、元となる使命です。
この男性はイニシャル「K・Y」。決して「空気読めないのKY」ではないのですが、ちょうどイニシャルが・・・(笑)
2002年~2007年まで、5年間利用して頂いてました。
その後、引越しされました。
関係機関の方を巻き込み、いろいろな事がありました。
今も、元気かな?とふと思いました。
今日(5/30)も、安否確認を重視で利用の方がご不在でした。
連絡先となっている、親戚の方にご連絡を。わざわざ連絡頂き、本当にありがとう!
いつも連絡もらえるので、本当に安心できるわ!といっていただきました。
本人様にはもちろん、ご家族にとっても「安心」をお届けし続けたいです。

娘の男の子の友人がフリーズさせて持ってきてくれました。「鮎」です☆
釣ってきたそうです。
天ぷらにでもしようと思います~
はーと&はあと 管理栄養士 山村 豊美
2010年06月09日
こんにちは。カスタマーセンターの山村です。
はーと&はあとを4年前から毎日ご利用されている、70歳代、女性、独居(身寄りなし。他府県には甥子様がいらっしゃるよう)性格温厚な利用者様。
いつもお電話くださいます。毎日、近所の医院に三ヶ所程掛け持ちで日課のように通われていて「今、帰宅したので、お食事をお願いしますね。」と電話口でやさしい声が・・・
食事を受け取ったら、次の病院にいきたいから・・・と。
毎日、出掛けられ元気だなと思っていた、矢先のことです。
今日、近所の方からお電話があり、入院されたということ。昨日もいつものようにお電話
頂いていたのに。
さっそく、ご担当のケアマネージャーさんにカスタマーセンターの廣瀬さんから、入院の件を連絡してました。
ケアマネージャーさんも突然の入院でびっくりされていた様子で、詳しくわからないので見に行ってみるとのことでした。私達も心配です。
カスタマーセンターでは、日頃の利用者様の様子を配送員を通してだったり、もちろん、
直接利用者様とのお電話のやり取りで「生活状況」をかなり把握しています。
利用者様本人というよりは(本人様は自分では、常に自分はしっかりしていると思ってられる方は少なくない)ご家族やケアマネージャーさんに安心して頂いています。
在宅で、安心して暮らしていただけるようお役に立ちたいといつも思ってます。
今日、入院になってしまわれた女性が、回復され1日も早く、在宅に戻ってこられ、また、
いつものように、お電話をいただきたいものです。
本日(6/9)の健康食の方の夕食はご希望でお寿司に変更してました。
この女性にも、配送員が手配し、お寿司に変更となっていて、楽しみにされていたので、
残念です。
いつもの「お食事まってますね!できるだけ、早く頂きたいの(笑)」の言葉が聞こえてきそうです。
この女性にも、「生きるための1食」をお届けしています。

写真は6/9昼食、健康バランス食です。
特に食事制限のない方向けのお食事です。
メニュー:えびフライ、冷麺、筑前煮、ブロコッリーおかか和え、漬物、
軟飯(普通のご飯よりやわらかいご飯)
エネルギー:673Kcal
たんぱく質:19.3g
塩分相当量:3.1g
はーと&はあと 管理栄養士 山村 豊美
2010年06月21日
こんにちは。カスタマーセンターの山村です。

1年を通して一番嫌な季節の「梅雨」です。が紫陽花はけっこう好きです。
サッカーが盛り上がってますね~最近は、ワールドカップの応援で寝不足な方もいらっしゃるのでは・・・。
週一回、クリニックの栄養指導にも行ってます。
60歳代、男性、糖尿病、ヘモグロビンA1C8.9%、性格温厚、農業。
60歳代、女性、脂質異常、肥満、同じく性格温厚、農業。
今日(6/21)2回目の栄養指導にも、ご夫婦できていただきました。
1ヵ月前に初めて、お会いし(初回もご夫婦で)現在の食生活や暮らしぶりをお聞きしました。
ご主人は、とにかく大食家。全然、身体は細身なのですが・・・
間食は食パン一斤食べても、お腹は膨れん。テーブルにだされたものはすべて完食。
揚げ物大好き。
肉も二人なのに、常に、パック(500g)ごとすべて入れて完食!あーおいし!と満腹になるまで食べてられました。
適正な量をお話し、とにかくこのままだとどうなるか?をお話し将来のお二人の見通しをお話します。身震いします・・・。
今大丈夫でも、やはり、なんらかの合併症が出だし苦しむことに・・・
脅しがきいたのか(笑)ご夫婦で必死でがんばってこられました。
食事量をぐんと減らし、肉も計量されてました。間食もものすごく減ってました。
ご主人様、ヘモグロビンA1Cは7.4%まで改善してます。
奥様も体重1kg減量。
ご主人はいっぱい食べれないストレスが多いにあるようですが、奥様は体重も減り、
俄然やる気☆
奥様が「これから先、二人とも元気に老後をむかえないと・・・。介護は嫌やで。だから、今、一緒に二人してがんばろうーな、お父さん。」と。
そうです。もちろん自分のために今、頑張っていただくのですが、今までの、食生活はなかなか改善できないもの(長続きできないもの)です。
でも、大切な誰かのためにがんばっていきましょう!とお話してます。合併症にならないようにサポートさせていただく事が私の使命です。何とかお役に立ちたいです。
仲のいい、幸せな夫婦生活をするには健康が一番です♪
今日きていただいたご夫婦はすごく本当に仲のいい、ご夫婦でした。
併設している運動施設にも一緒に行ってみるとのことです。

先週末、娘と超簡単ヨーグルトシャーベットを作りました。美味しいですよ!
作り方はヘルシーブログでご紹介してます。是非、ご覧くださいませ。
はーと&はあと 管理栄養士 山村 豊美
2010年07月01日
こんにちは。カスタマーセンターの山村です。
週一回、クリニックの栄養指導にも行ってます。
初めてこられました。
40歳代、男性、お母様と二人暮らし。職業、夜勤のドライバー、糖尿病HbA1C11.4%。
性格温厚。大食家。自分の身体を気遣ったことなし。1食に1,500KCAL摂取の日もありました。
職場を転職され、新たな職場での健診で高血糖で勤務ストップ状態。
慌てて、受診されました。
4年程前から、以前の職場でも血糖値が徐々に上がっているのは分かっていながらも、痛くも痒くもないので放置。元気だし食欲もやたら大盛。
現在、健康な方の血糖値の倍ほどあること、このまま高血糖が続くとどうなるかを
脅しながら必死にお話しました。
本人もなんとかしないと、新しい職場で働けない事が非常に、大変だという事。病気の認識をしていただきました。
今まで、全く運動をされてませんが、毎日1時間ウオーキングすることを、自ら決意していただきました。
大切なのは、こちからから強制ではなく、今何をすべきかを自分で考え、行動することです。
私達管理栄養士はそれを気づいていただくために存在します。導きます。
食事療養されるのは本人なので・・・
この男性が栄養指導後最後に、
「私、必死でがんばります。やります。自分の身体ですから・・・ニコッ(笑顔)!!」
これから、長い道のりでくじけそうな時に、厳しくやさしく支えたいと思います。
病状が重症化せず、仕事もして自分の生活を楽しく豊かに送っていただくために☆
それが、私の仕事だといつも確信しています。

昨日、我が家に大クワガタがやってきました。知人からいただきました。
子供は女の子なので興味なし。
主人が「飼うわ~」と。
まあ、手がかからないのでいいか・・・(笑)
はーと&はあと 管理栄養士 山村 豊美
2010年07月13日
こんにちは。カスタマーセンターの山村です。
はーとのサービスを利用していただいている理由の中に、安否確認重視、かつ、食事の
確保という方も多いです。
その場合、別居のご家族からの依頼が圧倒的に多いです。
70歳代、女性、独居、要介護Ⅲ、認知症(軽度)。
いつものように、食事をお届けすると、本人様がいらっしゃらないと配送員から連絡が
ありました。
鍵をあけて入らせていただいており、本人様一人で、出掛けられない方です。
娘様へすぐに連絡をすると・・・
娘様:「私もさっきから、電話してるんですけど、いないんですよね(困惑)」
「一人で外出は、無理だし今日はデイサービスの日でもないし、いったい
どこにいったのかしら???もしかして倒れてるのかと思い、今、見に行こうと思ってたところなんですよ。
電話ありがとう。助かるわ。でも、いないのはおかしいし、近所の方に電話してみます・・・」
その後、近所の方が一緒に、本人様と外出されていたということでした。
お食事も再度、お届けしました。一見、何気ない一幕なのですが、ご家族からすると
「倒れてるんじゃないか」と嫌な思いが走る一瞬です。
他の利用者様でも、所在がわかり、胸を撫で下ろすことが多いです。
はーとさんが、こうしてお届け時、様子を見てくれるので、本当に安心とお電話でよく耳にすることができ、嬉しいです。
先日、また別の方で、お食事は停止中だった利用者様の娘様から、お電話があり、お父様がお亡くなりになったとのご連絡でした。
本当にお世話になり、感謝してますと電話口で娘様は号泣されてました。
私も、言葉に詰まってしまいました・・・
母の事をこれからも宜しくお願いしますとおっしゃってます。
ご夫婦で利用して頂いていたので・・・・配送員との会話も楽しいと言っていた だいてます。
私達が関わることで少しでも在宅での生活が豊かなものになることを喜びとしています。
安心をお届けしたいです。
一人でも多くの方のお役に立ちたいと思ってます。

利用者様の奥様が手作りで作ってくださった、マスコットです☆
いつも、車につけてます。
はーと&はあと 管理栄養士 山村 豊美
2010年07月27日
こんにちは。カスタマーセンターの山村です。
今年は本当に猛暑ですね。熱中症で多くの高齢者がお亡くなりになったニュースが続きます。
別居の高齢者がおられる方は声かけ(電話)をして様子伺いをして欲しいものですとも語って
られました。家の中でも、熱中症になりますから・・・
はーとのお食事をご利用の方も高齢な方が多く、やはりこの酷暑の中、食事が食べれなくなりご入院となった方もいらっしゃいます。
先日も、配送員がいつものようにお食事をお届けにいきました。
70歳代、女性、糖尿病、独居、性格温厚。
とても大きなご自宅にお住まいになってます。門を入り、私の家の敷地の三倍位の庭をとおり(うらやましい限りです☆)お部屋に配送員はいきました。
蒸し風呂のように暑くなった部屋にぐったり、されていました。これは大変と、配送員は本人に、涼しい部屋へ移って頂き、水分をとってもらいました。
楽になられたようで、配送員は離れました。
こういう状況だった事を、連絡先となってられる、親戚の方に連絡すると、
「命には別状ないのですよね!!!連絡、本当にありがとう!!助かるわ。普段、離れているので気にはなっているのですが・・・」といっていただけ
関係機関の方にも同様にご連絡を。
独居の高齢者は皆で守らなければと思います。
配送員はお食事をお届けし、本人様の状況、部屋の温度や様子、そして今、とっても重要な水分補給の声かけをしております。
なんとかこの猛暑をバランスのよい食事と、配送員の愛情ある目配り気配り、声かけで乗り切っていただきたいです。

先週末、久しぶりにマラソン大会で10km走ってきました。
「福井県南越前町早朝はすマラソン大会」に参加し早朝(夜中)3時出発!
友人達とハイテンション?で行きました。
最近、走るトレーニングもサボっている私(怒)この暑い中、10km、走れるのだろうか?不安だらけでしたが、スタートを切ると自分との戦いです。なんとか、完走しました。正直、あ~しんど・・・しか、言葉は出ませんでした。
が、気をとりなおし、そのまま皆で「気比の松原海水浴場」でたっぷり遊んで帰りました。子供達は大はしゃぎ。
長い1日でした。
友人達と遊び、リフレッシュできたので、また仕事がんばろうと思いました☆
中年女はさらに黒こげです(苦笑)
はーと&はあと 管理栄養士 山村 豊美
2010年08月06日
こんにちは。カスタマーセンターの山村です。
週一回、クリニックの栄養指導にもいってます。
50歳代、男性、家族同居、高血圧、高尿酸血症、腎機能低下、性格温厚、自営の仕事あり。
初めて栄養指導室にられました。
以前から、尿酸は高値(治療はされていた)だったが、最近は健康診断に行ってられなく5年ぶり?とか・・・仕事が忙しくて~。働き盛りに多い一言です。会社員でないので
定期的に健診がなく自発的に受けなければなりません。
自分は元気に働けているので、大丈夫。と思っている人は少なくありませんが、実際は
いろんな病気が忍び寄っている(生活習慣による)ケースが多いものです。
今回、この男性は先生から腎機能も悪くなってきているので、あと食事しかない、
栄養士さんのところいって話をきいてきなさい!配食もあるので利用しなさいと
先生からのお言葉。奥様に伝え、是非是非勉強したいとのこと。
さっそく、お食事をお届けすることなりました。
奥様が食事を作ってられますが、先生から塩分制限の指示がでて、困惑されていたということですが、お食事をお届けすることにより、問題解決です☆
お食事が届き、教材としてお役にたち、今後の食事療養の基本として欲しいことを
伝えると、大きくうなずいてられました。
「医師の勧め」はやはり、威力ありです。
先日、先生に別の患者様で、栄養指導と合わせて配食を利用していただき、劇的に数値改善ができた方がいらっしゃり、褒められました♪嬉しいです♪
よい結果をどんどん出すことが仕事です☆
現在、子供は夏休み真っ最中です。
私には小学5年生の娘がいますが、学校が休みでまだ火を使うのも危ないので
昼ごはんを用意してます。
早く、夏休みがとっとと終わらないかと思うばかりです~(苦笑)
今日の昼メニュー:手抜き三色丼、サラダ、すいか、冷蔵庫にあるもずくもたべるよう
指示(笑)を出しときました。
私の分も、弁当に詰めました。
いつもの、手抜きの化粧をして仕事にいこーッと。
はーと&はあと 管理栄養士 山村 豊美
2010年08月17日
こんにちは。カスタマーセンターの山村です。
暑い暑い夏です。
友人家族と、海ではなく福井県の芝政ワールドのプールに行ってきました。
写真はプールから見えた海です(苦笑)
中年女は、日焼け止めをたっぷり塗った(つもり)ですが、また黒こげです。
カスタマーセンターでの仕事は、不安な気持ちや半信半疑でお電話を頂く方に最初に
お答えできる、重要な役割を担ってます。
8/16、お盆明けはいろんな「不安」なお電話に出ることができ出番満載でした☆
その中の1本のお電話でのことです。
ご友人から、はーとの事を教えて頂いたという女性からのお電話でした。
別居のお父様の食事に困っているという事です。
軽度糖尿病はあるが血糖は経口薬でコントロールできていて、とにかく食事の用意が
ままならない様子。
が、娘様が気なってられるのは、親の食事を用意もできず、配食に頼っていいのか?
世間はどうなのか?親の介護を放棄しているのか?
でもね・・・本当に大変でどうしたらいいかわからない・・・、しんどいと。
大変しっかりした女性でしたが、やはり、不安や迷いがおありの様子がよくわかりました。
お電話でできる限り、不安を除くようお話しました。
娘様には、今日、あなたと話しができてよかった、と言って頂けました。
安心してご利用して頂き、もちろん本人様もご家族もより快適に暮らしていただきたいと
思います。
お電話では顔が見えない分、ちょっとした言葉で安心していただいたり、不安になってしまわれたり・・・。伝えるって本当に難しいです。
せっかく、お電話いただけたので、一緒にどうしたらよいのかを考えたいといつも思います。
お困りでお電話がある、そこにお答えする事が一番のお仕事でありやりがいとなって
います♪
毎日、配送員が利用者様の事の日誌を書いています。
いろいろなお話をしている事がよくわかり、読むのが楽しいです。
ある男性配送員の日誌で、利用者様が話されたことが書かれていました。
「往診週2回、薬も届けてくれる。食事はあなたが持ってきてくれる。みんなにサポートされてこんなに有難いことはない。常に、感謝の心があるのが幸せに暮らす秘訣」と。
97歳、女性、独居。人生の大先輩の言葉は重みがあります。
中年女はまだまだ、修行が必要です。がんばります☆
はーと&はあと 管理栄養士 山村 豊美
2010年08月27日
こんにちは。カスタマーセンターの山村です。
残暑も厳しいですね。
お電話でも、ご家族から、母が体調不良で食事が食べれないので、しばらく入院と
なり、食事を休みます・・・といった事をこの夏は何度もお電話受けました。
毎日、配送員からも日誌で(利用者様の様子を日誌につづってます)
クーラー、扇風機も使ってられず、部屋が蒸し風呂のようです。
クーラーがききすぎていて、部屋が凍りの部屋のようなので、温度をあげました。
などなど、配送員も本人様や、部屋の環境、状況をすかさず察知してきます。
それを、タイムリーにご家族や担当のケアマネージャー様に連絡、お知らせしています。
びっくりされ、すぐ訪問しますという場合や、状況は知ってられ、いくら本人にいっても頑固できいてくれないのよね~という場合、色々ありますが、本人様が安全で安心して在宅での生活を営んで欲しいと思いますので、本人様に関する情報はカスタマーセンターでは常にアンテナを張っています。
昨日、よく知っているケアマネージャー様からお電話がありました。
嬉しいお知らせでした。
最近、はーとのサービスを利用される事になった娘様がおっしゃっていたという事です。
お母様はもう在宅では無理と思うので施設入所を考えてられました。が、はーとの
配食を利用し、配送員とカスタマーセンターの電話のやりとりを聞き、安心して頂いたという事です。母を在宅でなんとか生活させられそうと思っていただいたようです。
とっても嬉しかったです。
なんとか食生活に不安のある方のお役にたち、在宅で暮らして頂くことに喜びを感じています。ご家族にも安心していていただけるようこれからもどんどん取り組みたいです。どんなに、ADLが落ちても人生はやはり「在宅」にあると思っていますので・・・。
精一杯、本人様・ご家族のお役立ちたいです☆
8/29(日)友人達と長浜市のマラソン大会に参加してきました。この暑さにも関わらず、3200名の参加だったようです♪
写真は参加賞のぶどうです。
10km走りました。暑くて暑くて走りきれるのか?と思うほどしんどかったですが
何とかなりました。練習不足というか、最近のマラソン大会は、ぶっつけ本番で
いつもでているので、反省!です。
ちゃんと練習しないとなーとアラフォー仲間達は今日を振り返りつつ
自分へのご褒美はたっぷりです~
はーと&はあと 管理栄養士 山村 豊美
2010年09月08日
こんにちは。カスタマーセンターの山村です。
カスタマーセンターの仕事でやはり重要な仕事は、半信半疑でお電話頂いた方で、
食事療養が必要な方には、療養のお手伝いを全力でしていること、食事の支度が困難な
方にはお食事をお届けし、とにかく今日一日お元気だったという事を誰かの目で確認して欲しいという思い(ご家族の依頼がほとんどです)にお答えしているサービスだということを伝えることです。
本当に困ってられる方が多いことを実感します。困って、電話の向こうで震えてられる事もあります。そこを解きほぐすのが最大の仕事です。やりがいです。
今日も1本のお電話がありました。
利用を考えてられる方の娘様からでした。
娘様は他府県にお住まいだという事でした。ご両親が、京都で暮らされていて、高齢となってられ、軽い糖尿病もおありだということです。
たまに、訪問するけど、やはり日々の生活は分からないし、見えない分不安と。
本当にそうだと思います。高齢な両親の「暮らしぶりが見えてない」のって、離れて暮らされているご家族にとって、とても不安なことです。
よく聞くのが、電話をしても寝ていてでないのか?聞こえないのか?外出
なのか?もしかして倒れてるの??容態悪く、病院にでもいったの?(不安はつのる・・)
色々な方の光景が浮かんでしまいます。その不安をはーとのサービスで振り払ってほしいです。ご不在時は必ずご帰宅されるまで、カスタマーセンターで責任を持って連絡をとり続けますし、少しの変化もご家族やケアマネージャー様にお伝えしてしています。ちょっとした事をご家族
にお伝えして大事に至らなかったケースも少なくありません。
今日(9/8)、台風がきているのに、お食事お届け時、いらっしゃらなっかった90歳代、独居の女性がいらっしゃいます。本当に心配になります。お電話が無事繋がった時は本当に、やれやれと思えます。どんどん、その方の生活
テリトリーを知りたくなり、面識ない方なら会いたくなってしまいます。
配送員との連携でとにかく、「安心」をお届けしたいです。
同じ日に、配送員からご自宅にいらっしゃるはずなのに、応答がない!ご家族に即連絡を取って欲しいと。すぐに、開業歯科医をされている勤務中の息子様へ連絡を。
「え~いない?台風もきてるし、家で寝てると思いますわ~」と最初は普通のトーンだったのですが、だんだん心配になってこられるのが手にとるようにわかりました。声のトーンが3トーン程低くなっていきました。
「もう一度、廻っていただき必ずどうだったか電話が欲しい」と。
配送員がもう一度、配達に伺うと、病院にいってられた模様で看護士さんにつれられ、
ご帰宅されたところに遭遇しました。ほッ!!!
何気ない、お渡しできた一場面なのですが、ご家族にとっては本当に、ご心配な場面です。
なので、1分1秒でも早く、ご家族にお知らせしています。
お仕事中の息子様にお電話すると大変な安堵感が伝わってきました。
「よかった!!!」と言って頂け、私も本当に良かったと思いました。
こういう毎日を送っていると、カスタマーセンターの触覚を益々鍛え、研ぎ澄まさなければ~と感じます。
写真は9/9朝食です。いつもはパン派なのですが主人の弁当に作ったひじきご飯があったのでご飯にしました。おかずも弁当に詰めたの残りですが・・・
メニュー:ひじきご飯、野菜の豚肉巻き、こんにゃく七味焼き、茄子浸し、キャベツサラダ、わかめ味噌汁、ぶどう。
最近、我が家の体重計が壊れ、計っていないのですが明らかに今まではけていたスカートがきつい、もしくは入らない(悲しい)身体も重いのです。
運動不足なので、今日は走るか泳ぎにいくかします。家事もそこそこに・・・(笑)
お仕事休みで~す。
はーと&はあと 管理栄養士 山村 豊美
2010年09月21日
こんにちは。
カスタマーセンターの山村です。
やっと、秋の気配ですね☆
カスタマーセンターでは、いろいろなご相談が舞い込みます。
困ってるので何とかして欲しいというお電話が立て続けに・・・
出番です☆
お電話は利用を考えてらっしゃる方の娘様からでした。
現在、お母様が病院に入院中だけど近日中に
退院が決まり、在宅に戻れれることになったのですが、本人様の病状は思わしくなく、腎不全で数値は
透析寸前!本人はもちろん透析は嫌がってられ、ご家族はとにかく透析導入を1日も先延ばしにしたい気持ちでいっぱいでした。
が、非常に厳しい食事制限が出ており、家族では用意できないと半泣きになってられました。
本当にすがる思いだわ~~と。
退院日から、毎日お届けすることとなりました。
次のご相談のお電話は、また娘様からでした。
現在、お母様が有料老人ホームに入所中ということ。退所をしたいが、食事の事をなんとかしないと退所できないということ。
この女性も腎不全で食事制限がでているという事。食事をスタートできる日から、退所し在宅に
もどれるということでした。
栄養コントロールされた食事があり、管理栄養士がサポートさせていただく事を伝えると大変喜んで
いただけました。
「助かります~~。これで母は自宅に戻ることができます。」
お食事をお届けできることで、『在宅に戻れる!』『ありがとう!』と、助かったと安堵の声をいただけると
お役に立ててこれほど嬉しく思うことはありません。
本人様はもちろん、ご家族の力にもなりたいと思ってますので、じゃんじゃんご相談の
お電話をお待ちしております。
最近、自宅の体重計が故障して測ってないので、これは非常にいけないと思い、体重計を買いに行きました(写真)
久々測った体重にびっくり(悲)あかん・・・
こんな、体重増加中のお恥ずかしい管理栄養士ですが、食事療養のきっかけ作りのお手伝いには自信があります。
が、説得力がないので、自分の体重もなんとかしま~す☆
はーと&はあと 管理栄養士 山村 豊美
2010年10月04日
こんにちは。カスタマーセンターの山村です。
週一回、クリニックの栄養指導にも行ってます。
70歳代男性、糖尿病、ヘモグロビンA1C7.0%。性格、気難しい。
看護師さんから、この男性が初めて栄養指導に来られる時に、忠告?がありました。
大変、気難しく指導も大変だと思うので(指導にならないかも)・・・と。
以前、先生から栄養指導を受けるよう、言われてらっしゃったのですが、人のいうこと
なんて、全然信じられないので受けたくもない!自分の事は自分でやる!とずっと指導を拒否だったようです。
出番です(笑)70歳代にもなると、その方の考え方やまさに生き様があるので、そこは否定せず、まず容認することに徹しています。なので、「指導」というよりは今後、どうしたいかを聴き、大げさかもしれませんが人生の目標みたいな事を語りあいます。
そしてどんどん現実的に今、何をすべきか、病状はどんなステージなのか、その方にあったようにお伝えしています。(まだまだ修行中ですが・・・)
この男性が2回目に、栄養指導に来られました。
ヘモグロビンA1Cは6.4%に改善されていました。
あんなに、栄養指導なんて嫌だと先生に言ってたけど。話すことっていいなと、言っていただけました。なんとか療養のやる気のスイッチを押してもらうようにする事が
仕事なので、もっともっと、アドバイスや伝え方、もちろん知識、何気ない「間」の取り方なんかも工夫が必要だと思います。
でも、何より、アドバイスする側が「なんとかしたい」と強い思いが大切だと思います。難しい面も多いですがやっぱり、栄養士って素敵な仕事だなと、実感できることがたくさんあります。
これからも、中年女ならではで頑張っていきます。
少々気難しいくらいは、得意です☆お待ちしています☆
女性の患者様が毛糸の靴下を編んでくださいました♪
これから寒くなるので、はいてくださいと。ありがとうございます♪
はーと&はあと 管理栄養士 山村 豊美
2010年10月15日
こんにちは。カスタマーセンターの山村です。
すっかり秋めいてきました☆アウトドアな生活を送っているので、友人達からは夏が好きとみんなから思われていますが、実は1年の中で一番、秋が好きなのです。
私生活は子育ても楽しいですし、アラフォーを楽しんでおります♪
子供の笑顔、叱咤激励を励みに日々がんばってやってます。
10/17(日)びわこ高島マラソンに友人達と参加してきました。
10km走りました☆天気もよく空気がきれいでした。
写真はマラソン大会のアーチと参加賞の栗です♪
カスタマーセンターでは日々、色々な相談が舞い込みます。
出番です☆
ケアマネージャーさんもはーと&はあとの社名は聞いたことがあり、知ってるが実際、自分の担当の利用者の状態に合うのか?はーとさんってどんなサービスなのか?
おそるおそるの問い合わせが・・・。
今までの経験でどういう状況かが手にとるように分かり、どうしたらその方の在宅での
生活を支えられるかを提案する事が一番の仕事としています。
面識なくても、お電話で事細かに話してくださりご相談していただき、頼って頂ける事がすこぶる楽しいです。自信あります。山村さんが来てくださいねと言われると思わず、未だに、今からいきます!と言ってしまいそうです(苦笑)
でも、今は一番最初に半信半疑のお電話にお答えできること
にとても嬉しく、絶対なんとかする思いを込めてます。
ケアマネージャーさんも一人の利用者さんの在宅での生活をいかに快適に過ごして頂けるかを一生懸命に考えてらっしゃるので、私も一緒に考えたいと常に思ってます。
そして縁あって出会えた限り、全力でサポートさせていただくことがはーと&はあとの使命です。
身体を鍛えて、がんばりま~す。
はーと&はあと管理栄養士 山村 豊美
2010年10月28日
こんにちは。カスタマーセンターの山村です。
先日(10/26)、配送員と一緒に私もお届けに廻ってきました。
あんなに暑かったのに「寒くなりましたね~」の利用者様からの声。
大変、久しぶりにお会いできた利用者が何人もおられ、
元気なお顔を見れて嬉しかったです。
お届けも後半になってきました。
70歳代、女性、昼間は独居状態の利用者様へお届け時の事です。
チャイムを鳴らして、すぐに「ドスン!」と鈍い音がはっきりしました。
思わず、配送員と顔を見合わせました。
絶対、転倒された。普段から、玄関まで出てこられるのに、転倒の恐れがあるので
ゆっくり時間をかけてでてきていただいてます。
玄関鍵はかかっており、利用者様の状態が気になるが、わからなく時間がたって
いきました。
なんとか、玄関先まで出てこられましたが、そこでまた、転倒!
配送員が抱きかかえ利用者様をベットまでお連れしました。
私は初対面のため、すごくしんどそうに見えました。転倒された事もあり、体調も
お悪いのでは・・・?テーブルには昼の食事も食べずに置いてありました。
が、配送員が、いや、いつもこんな感じで(しんどそう)過ごされていて
今日が特別ではないと。日頃の状態はご家族に伝わってます。
介護認定申請中だということです。
毎日、(昼食夕食、お届けあり)お顔を合わしている配送員は、顔色や体調の変化は
逃しません。
が、もちろん、今の転倒の事を配送員からすぐはーとカスタマーセンターに連絡。
カスタマーセンターから娘様に状況を連絡。
娘様は仕事をされており、あと2時間後には帰宅。
リハビリのため時間が要しても、自力で出てきていただく場合も多いのですが、
この女性はその範囲を超えています。
安全なお渡し方法をご家族と考えなければなりません。
本人様にとっても、ご家族にとっても安心で安全が大変重要です。
「配送員ならでは」の気付きをご家族にお伝えすることが仕事です。
「また、明日きますね♪」とやさしく声かけしてました。
高齢者や慢性疾患を持った方の利用者様がほとんどです。
利用者様と日常的にコミニュケーションをとり、変化を見逃さない。
なので「お食事が届くだけでない」はーと&はあとの役割をもっともっと
伝えていかなければと思います。
はーと&はあと管理栄養士 山村 豊美
2010年11月08日
こんにちは。カスタマーセンターの山村です。
カスタマーセンターには日々、いろいろな相談が舞い込みます。
先日も1本のお電話がありました。
病院から塩分制限をしなさいと言われ、困ってられました。
とりあえず、分からないのでパンフレットを送って欲しいという希望でした。
はいはい、とふたつ返事では送りません(笑)何故なら、何に困ってられるのかが
キーとなり、折角お電話頂いたので、役割をちゃんと伝えたいからです。
「はーと&はあと」ってどんな会社?どんな塩分制限食が届くの?
と半信半疑でしたが、困ってられる様子はよく伝わってきましたので、詳しく、
現在の状況を聞くことに・・・
お電話を頂いたのは、利用を考えてくださっている奥様からでした。
60歳代、男性、脳梗塞、痛風、心不全。最近、入院歴もあり。
塩分制限食は奥様は作れないという事でした。
お食事が届くだけではないこと、管理栄養士がサポートしている事、ひとつの事例など
お話しました。とても、びっくりされ是非、お願いしたいわ!と。
最初にお伺いした時にご主人様の検査数値も、もしよければ、拝見させていただく事も
伝えました。
さっそく、お伺いする日も決定!
「どうしたらいいんやろー?」というお電話にお答えすることが一番の仕事としています。
疾病がある方には今後の食事療養のきっかけづくりを、食事制限はなくとも、身体的に食事の準備等が困難になってこられた方に、安心を。
ただ、食事が届くだけでない事を伝える役目です。
その後にかかってきたお電話も、困っているので相談したいのですが・・・と。
病院の相談室からでした。病状や、ADL、家族関係等をお話し頂きました。この方もさっそくお伺いする事になってます。
最初にお電話に出て、特に管理栄養士とは名乗ってないにも関わらず、病状(検査数値)、既往歴、服薬の種類、ADL等を細かにお話して頂けることも多いです。
はーと&はあとに電話すれば、答えてくれる!ていう事を分かっていただけているのだ!と思うことがここ最近続きました。嬉しい限りです。が、まだまだです。
相談の電話が鳴り止まないのが、目標です。
困っている方への相談機関としての機能をもっと発揮していきたいと思ってます。
はーと&はあと事務所に近の京都御所の紅葉が色づいてました。
はーと&はあと 管理栄養士 山村 豊美
2010年11月21日
こんにちは。カスタマーセンターの山村です。
現在、カスタマーセンターは20歳代の女性栄養士メンバー2名と私とで日々がんばってます。
先日、カスタマーセンターに新メンバーを迎えました。
20歳代、女性管理栄養士です☆
カスタマーセンターには日々、食事をとおしご相談が舞い込みます。
なんとか困ってられる方の「いったいどうしたらいいのだろう?」にお答えする事が
役割であり、やりがいとなっています。
単純な受付業務では全くない、カスタマーセンター。お食事を届けているのですが、
弁当屋でないはーと&はあと。
もっともっと私たちの仕事を知っていただき一人でも多くの方のお役に立ちたいです。
管理栄養士をメンバーに向かえ、さらにパワーアップをしていきます。
もちろん、メンバーの栄養士も管理栄養士を目指しています☆
どんどん進化して、相談業務機関として活躍するのが、目標です。
20歳代のピチピチメンバーも中年女の私も、皆、日々勉強で~す!
先週、彦根シティマラソンに参加してきました。
心身ともに鍛えなければなりません!友人達とワイワイがやがやと楽しく走ってま~す。
はーと&はあと 管理栄養士 山村 豊美
2010年12月05日
こんにちは。カスタマーセンターの山村です。
毎年、12月に入りクリスマスツリーの姿を見ると、非常に気忙しいです。
仕事もプライベートも大忙しです♪
週1回、クリニックの栄養指導にもいっています。
40歳代、男性、高血圧、痛風、腎機能低下、家族同居、自営の仕事、
顔は男優さんのよう・・・(笑)
栄養指導室に来られるまでは、麺類の汁は全部飲み干し、間食もたっぷり、
食べたいものを好きなだけ食べるという生活。
いつも、このままの生活を続けているとどうなるか?をお話します。
若年で家族もいらっしゃる(高齢者であっても同様ですが)
折角お会いすることができ、なんとか病状が重症化せず改善に向かって
いただきたいので、かなり厳しく今後の見通しをお話しする事も多々あります。
栄養指導というよりは生活アドバイスであり、本人様に考えていただく時間と
しています。自分自身を見つめていただくきっかけ作りをしています。
そこから、具体的に何をすべきかをお伝えします。実行されるのは本人様なので・・・
この男性も今では、家族で買い物に行ったとき、奥様、娘様、本人様はもちろん栄養表示をにらめっこして食材選びをされてます。
間食もほぼなくなりました。
今回の血液検査で、クレアチニンの数値が下がってました。
血圧も安定です!ほっ!
私達、管理栄養士も検査結果をみるのは、ドキドキしてます。
結果を出せる管理栄養士を常に目指しています。
すごく難しい面も多いのですが、そこがやりがいと取り組んでます。
先日、友人家族と滋賀県高島市のイベントに参加しました♪そばの早食い競争があり
楽しかったです。私は参加してませんが・・・。野菜が売り出され買って帰りました。
スーパーとは違いすごくおいしかったです。
はーと&はあと管理栄養士 山村 豊美
2010年12月15日
こんにちは。カスタマーセンターの山村です。
寒くなってきましたね~
週1回、クリニックの栄養指導にも行ってます。
50歳代、男性、糖尿病、サラリーマン、性格温厚、家族同居。
栄養指導室に来られるのは3回目でした。
ウオーキングを始められたり、食事量を減らしたり、アドバイスした事はしっかり
実行されており、意識変容・行動変容がみられてました。が、食事のコントロールを
しなければならない方にとって、魔の12月です。
11月中旬から、宴会(忘年会)が立て込んでいて・・・と。12月もまだまだ忘年会があるので・・・。仕事自体も非常に忙しくなり、ウオーキングもできていない。
「でも、工夫してますよ!と。お店選びは自分でして、メインが「お鍋」にして
野菜をたっぷり摂り、高カロリーなものを避けてます。若いものには、不評ですが・・・(笑)。」でも、飲んだお酒の量を聞くと、少し口モゴモゴ・・・
宴会での食事摂取法についてお話しました。
せっかく、ここ2ヵ月ほど頑張って食事療養を取り組んでられるのに、12月という
環境がコントロールを乱してしまう事が多々あります。
この時期は、もっぱら宴会の乗り切り方と年末年始のお話をすることが多いです。
この男性の血液検査結果は順調によくなってきてます。
ヘモグロビンA1C 7.0%→6.6%→6.3%
最初に来られた時に合併症の話をしたり、食事療養のきっかけ作りとして頂くことが
役割です。がここから長期にわたり、重症化させず、病状を安定させる、「コントロールの安定」が必要です。なかなか継続することが難しいので、そこをサポートするのが
管理栄養士の仕事です。
この男性も今がモチベーションも高く、来月も自ら、早めに来るのでみてください。と
意気込んでられます。
できる限り具体的に、更に具体的に、アドバイスを続け、療養のお手伝いをしたいです。
ご相談お待ちしています。
今日の朝食:フレンチトースト、ポタージュスープ、
豚肉と野菜ソテー、りんごコンポート、コーヒー。作成時間10分。
合変わらず、ざつですが・・・(苦笑)。
はーと&はあと管理栄養士 山村 豊美
2010年12月28日
こんにちは。カスタマセンターの山村です。
カスタマーセンターでは日々色々なお電話が舞い込みます。
最近はやはり、年末年始のお食事の用意ができないので
お届けして欲しいというケアマネージャーさんからのお電話や、年末に退院が決まり
喜んでいるが、食事制限が出ていて困っている・・・
先日もケアマネージャーさんから電話がありました。
独居、女性、要介護高齢者。普段は他社の配食利用とヘルパーさんが入り、この女性の
食生活を支えているのですが、年末年始は他社配食もヘルパーさんも休みで、
とっても困っているのよね・・・
はーとさんなら、届けてもらえるのでお願いしたい。その後も週に何回か利用してもらえると思いますと
いうことでした。
『困っている』のでと言われると、とってもなんとかしたくなります。食事が用意できなくてお困りの方も、
食事療養で悪戦苦闘されている方にも、頼っていただけるようがんばらないとと思います。
『在宅』で安心して暮らしていただけることがとても、仕事をしている喜びとなっています。
お一人お一人、何に困ってられどんなお手伝いができるのか?をしっかり見つけ続けたいです。
カスタマーセンターの仕事です。
今年も残すところ、数日となってしまいました。
今年1年ありがとうございました。
来年も、宜しくお願い致します。
はーと&はあと管理栄養士 山村 豊美
2011年01月12日
こんにちは。カスタマーセンターの山村です。
今年、初めてのブログです。
今年も何卒よろしくお願い致します。
今年は、皆様のおかげではーと&はあとが10周年を迎えることができます。
節目の年です。歳をとってくると?節目って大切だなと実感します。
『在宅ならでは』で今年もがんばります。
はーと&はあとには、旅行の申し込みやレストランの予約の楽しい電話とは違い、何か不安で
『困った』『相談したい』などというお電話が、舞い込みます。
声のトーンも暗めな事が多いです。ご事情を聞き、なんとかさせていただきたい事を伝えた時、お電話頂いた方の声のトーンが明るくなることをすごく嬉しく思います。
とにかく、ケアマネージャーさんから紹介され、様々な生活状況で食事に困っているので、電話かけてみたのよって方が多いです。その不安や困ってられることにいかにお答えし、お役に立つことが私たちの仕事です。一人でも多くの方のお役に立ちたいと強く思います。
先日も、安否確認当番(安否確認が必要な方に対し、不在の場合、所在を確認する)を完了し帰宅しようとした時に1本のケアマネージャーさんからのお電話がありました。
『こんな時間に、しかも急であれなんだけど、すごく困っていて・・・助けてもらえないやろか・・・』
『困っている』という言葉に、はーと&はあと入社以来、それ以前からも敏感というか、『なんとかしたい』という気持ちが湧き出ます。
知ってるケアマネージャーさんでした。
困ってられる状況は、認知症ご夫婦の食事の確保に困っていて、奥様の方は退院直後で食事制限もでているということでした。すぐ、食事の手配をしました。
ケアマネージャーさんはその方のご自宅からのお電話で詳しくは話せませんでしたが、『ほんと、たすかったわ。どうしよかと思ってたわ。ありがとう。』とおっしゃいました。
この言葉で、これからもがんばれそうです。
ご相談お待ちしています☆

1月10日に家族で大阪の「十日戎」に行きました。ものすごく多い人でした。
10歳の娘は参拝目的ではなく、もちろん夜店目的です☆
はーと&はあと管理栄養士 山村豊美
2011年01月25日
こんにちは。カスタマーセンターの山村です。
週一回、クリニックの栄養指導にもいってます。
60歳代、女性、糖尿病、高血圧、夫婦同居、性格、少し気難しい。
昨年、8月から月1回こられています。
ヘモグロビンA1C、7月(8.4%)⇒9月(7.3%)⇒11月(6.6%)と2ヵ月に1回、検査を受けられ着実に数値は改善しています。
そして今日、1月中旬の検査結果が出てます。この女性も、年末年始があったので
気をつけていたけど、やはり心配な様子でした。
が、なんと、更にヘモグロビンA1Cは下がっていて6.2%でした。
大喜びでした!
夏から栄養指導にこられるようになってから、かなり努力されました。
食事のアドバイスもしっかり守ってられ、大好きな間食も控え、運動習慣がなかったのに、今は週4~5日、45分のウオーキング☆
雪などでウオーキングにいけなかったら、そわそわしてしまう、もう生活の一部になったわ~。歩かないと気持ち悪いぐらい・・・(笑)と。
いろいろなアドバイスや、どこに気持ちを集中させるか?や、目標の設定をサポートさせていただいてますが実行されるのはご自身なので、実行してもらえるように
工夫してます。やる気スイッチを押しにいくのが役割です。
数値が改善した時は本人様も私もとても達成感があります。がやっかいな糖尿病は油断をするとすぐ数値は悪化!ここから、いかに数値を維持できるかが、私の仕事です。

先週末は京の台所である「錦市場」へ行きました。
市場としてはかなり遅めの時間でしたが、賑わってました。
普段のスーパーでの買い物と違い、大変楽しいです。
はーと&はあと管理栄養士 山村 豊美
2011年02月03日
こんにちは。カスタマーセンターの山村です。
今日はプライベートな事をお話します。
私は小学校5年生の一人娘がいるアラフォー中年女、管理栄養士です。
毎日、仕事と適当~な家事と育児に追われていますが楽しく過ごしています♪
3年位前に友人が「一緒に走らへん?」をきっかけに、友人達とマラソン大会に1~2ヶ月に1回程度参加するようになりました。
楽しいので続いてます。
メンバーは子供が1人~3人いて、仕事を持つ主婦仲間です。
いつも、めちゃくちゃ、皆パワフルで元気を貰ってます。
メンバーの1人が「なんか、私ら走っているわりには、太ってきてない???」と、一言。
マラソン大会にぶっつけ本番ででて、練習してないよな・・・と。
皆も大きくうなずき、同感!
皆、かなり忙しく日々生活はしているのですが、代謝が落ちているせいか、どんどん太る!
私自身も、体重が増加してきていて、どうにかしないとと思っているタイミングでした。
そこで、速攻『本気ダイエットの会』が発足されました(笑)
週一回、参加可能なメンバーが集まり、近所の川沿いを走って、友人宅で15分間のエクササイズを実行中です。私もできる限り参加してます。もちろんこの運動量だけでは痩せませんが。
メンバーは太りだした5名。
各自、減量の目標を設定し、行動目標を決めてます。
目標を数字で持つ事、もちろん期日を設けること、とっても大切で、どんなことにも通じてます。
そして、仕事を持つ主婦が自由となる、23時頃に今日のがんばりや、ダメだった点、
体重の報告、お役立ちダイエット方法等、毎日ではないですがメールが飛び交います。皆のがんばりにすごく刺激を受けます。
叱咤激励されます。声かけって大切だなーと実感してます。
私は職業が管理栄養士なので、「食」に関してどんどん発信していきたいです。
皆、やりがいのある仕事を持ち充実しています。
体育会系の感じは、仕事に役立っていると思います。
加齢に負けず、いけてる中年女を目指してま~す。
そんな中年女性のご相談もお待ちしています。とっても、リアルにお答えしたいと思います。

1月30日くみやまマラソンに参加しました。寒い日にも関わらず、2500名の参加だったそうです。『本気ダイエットの会』は走った後の食欲をどう抑えるかが課題です(苦笑)
頑張って、心身共に鍛えます。
はーと&はあと 管理栄養士 山村 豊美
2011年02月15日
こんにちは。カスタマーセンターの山村です。
寒い寒い今年の冬ですが、家にはこもってません。冬を楽しんでま~す。
夏も冬もアウトドアな私です☆
先週、大阪枚方市のひらパーにアイススケートを滑りに行ってきました。
スケートなんて久しぶりでしたが、楽しかったです。以外と筋肉痛もなし!


毎日、カスタマーセンターでは、お食事をちゃんと受け取っていただいたか、
ご不在の方のご帰宅を待ち、安否確認や体調の変化はないか、ご様子はどうか、
お元気か?を配達員からの連絡を聞き、夕食配食後、
当番で担当させていただいております。
とっても重要な仕事です。
今日(2/15)は私が当番でした。ケアマネージャーさんからの腎臓病食のお問い合わせや、
ご相談が相次ぎ、管理栄養士の出番満載でした♪
そんな中、独居で認知症の女性が不在で、何度お電話しても繋がらない状況でした。
連絡先である別居の娘様に連絡するも、出掛ける予定は聞いてないとのこと。
こんな、寒い夜にどこにいってしまったのかしら・・・・・・・・と、
とっても不安なご様子。
が、配達時間をだいぶ過ぎており、ご家族からの指示で配達員はご自宅を離れることになりました。
が、心配で電話を続けました。
本人様がやっと電話に出られ、外出しており、今、帰宅したということでした。
ご家族にもすぐお電話をしご帰宅され、
お食事もお届けしますと伝えると大変、安心されたご様子。
配送員はすでに帰宅途中だったかと思われますが、
再度、戻ってもらい遅くなりましたが、
無事お食事をお届けすることができました。
何気ない一幕ですが別居のご家族にとっては胸をなで下ろす瞬間です。
何かあったのか?と不安でいっぱいになり、おろおろされる事も少なくありません。
安心をして頂ける仕事ができるって、本当に嬉しい事です。
カスタマーセンターでは365日、本人様やご家族様に安心して頂けるよう取り組んでます。
一番の仕事です。


14日はバレンタインデーでしたね☆
小学校5年生の娘と今年もチョコ作りしました。
毎年、毎年友チョコ(女の子の友達とチョコを交換する)です。
今年も、あげたい男の子はいないそうです・・・(苦笑)
「パパ」と書いたチョコを作り、娘から主人へ。二人とも幸せそうでした♪
はーと&はあと 管理栄養士 山村 豊美
2011年03月01日
こんにちは。カスタマーセンターの山村です。
週一回、クリニックへ栄養指導にも行ってます。
ちょうどクリニックに来られてから、1年になる女性がおられます。
50歳代、糖尿病、脂質異常症、自営の仕事あり、性格、温厚、おしゃれ。
1年前はヘモグロビンA1Cが9.3%でした。が食事療養って何???という感じでした。
毎日栄養コントロール食を夕食利用されていて、朝食、昼食もしっかり
食事制限できてらっしゃいます。
今では、ヘモグロビンA1Cが5.5%~5.6%を維持されています。
すごい安定ぶりです。
この女性のように、料理も作れる方は、食事療養をマスターしたら、
栄養コントロール食を卒業し自力で作られる方もおられるのですが、
この女性は毎日の夕食の栄養
コントロール食の配食をストップする気は全くないということです。
「一生、糖尿病と付き合うのにこんな安心な食事はないわ。
ずっと届けてね☆栄養相談もうけて色々不安がぬぐえるし~
『あなたに出会えてよかった!』」とこれ以上ない言葉をいただきました。
この1年お話してきたので、病気や食事療養に関しては、
よく理解を深めていただきました。
この先は、一緒に病気と闘い続ける戦友のような関係です。
なんとか、フォローさせていただき、食事療養のお手伝いをしたいです。
私は、もう一度会いたい人になる事、会えてよかったと思ってもらえることを
目標にいつも仕事しているので、めちゃめちゃ嬉しかったです。
最高の言葉です。
もっともっと腕を磨いて、お役に立ちたいです。
はーと&はあと 管理栄養士 山村 豊美
2011年03月08日
こんにちは。カスタマーセンターの山村です。
週1回、クリニックの栄養指導にもいってます。
クリニック管轄エリアである、下京西部医師会が主催の集談会が年1度開催されています。
先週3/5(土)リーガロイヤルホテルにて「第23回下西集談会」が開催され、
発表してきました。医師、歯科医師、看護師、薬剤師、社会福祉士、理学療法士、管理栄養士等が集う場です。
私は『栄養指導における教材としての宅配食の有効性』というお題で発表しました☆
栄養指導にこられている患者さん10名に、栄養コントロール食を週4回4週間継続して利用していただくA群と、週1回16週間継続して利用するB群に分け、4週間ごとに栄養指導、食事内容に関するアンケートを実施し経過を観測し、意識変容・行動変容を観察しました。A群とB群では大きな有意性は見られなかったですが、継続的な管理栄養士の介入は意識変容・行動変容に有効であり、教育効果はあったと考えられました。
検証開始前と検証終了後に身体計測・血液検査を実施した結果、
週4回4週間継続したA群の患者さんの中で糖尿病の方がおられ、数値が劇的に改善(開始前、ヘモグロビンA1C9,8%⇒16週間後6.3%、現在、ヘモグロビンA1C5.5%~5.6%に維持されている症例を発表してきました。
クリニックのDrは「自分達のやっている事をどんどん世の中に問うべき」
「わくわくする仕事がしたい」「患者を寝たきりにさせない」「患者の薬を減らしたい」
「夢を追い続ける」いつも、熱いです。
クリニックでは、クラウドも始動されており、どんどん進化しています。
管理栄養士として、もっと、もっと進化したい!と強く思います。
医師や他業種の症例発表は本当に勉強になります。とても有意義な時間でした。
はーと&はあとの栄養コントロール食の威力、食事の大切さ、管理栄養士としての関わり、もっと外に発信していきたいです。私の役割です。
はーと&はあとは食事療養をサポートするブランドとして日本一の会社を目指しています。
どうしたら日本一になれるのか?いつも考えてます。
私達、管理栄養士の腕にかかってます☆
今日(3/8)、嬉しいお電話を頂きました。
お電話でフォローしている栄養コントロール食を利用されている女性からでした。
食事を今月はいっぱいキャンセルしていたが、やっぱり山村さんから、食事が大事!ていわれているのを思いだし、やっぱりキャンセルをやめ、届けてもらうことにしたわとお電話があり、とっても嬉しい気持ちになりました。
いつも「何とかしたい!」という思いでいっぱいです。
何かを伝えるのは大変パワーがいる事を実感していますが、一番の仕事でありやりがいとなってます。
はーと&はあと 管理栄養士 山村 豊美
2011年03月24日
こんにちは。カスタマーセンターの山村です。
東北大震災から2週間が経ちます。被災された方には心よりお見舞い申し上げます。
まだ、ご家族の安否確認ができていない多くの方のことを思うと
心が痛みます。私の友人は報道を見ると食事が喉をとおらないといいます。
でも、私達は元気を出し、できることをやりたい!と思います。
そんな中、3月20日に管理栄養士の国家試験が実施されました。
カスタマーセンターの中の栄養士メンバーが受験しました。初受験です。
仕事をしながら、勉強をするのはすごく大変で時間の使い方や効率のよい方法を
見つけて実行しないと時間が足りません。
私も、もう何十年も前になりますが、仕事をしながら取得したので
状況はよくわかります。私はいろいろ工夫をしたというよりは、気合と根性だけで
取得しました(苦笑)
カスタマーメンバーもめでぃメンバーも昨日より、今日の方が少しでも
知識や技術の向上をして、私達を頼ってくださる方に精一杯お役に立ちたいです。
そして女性として、北摂の天心管理栄養士は男性として輝きを♪
中年女も負けてられません!
合格発表は5月になりますがドキドキ楽しみです。
今日、嬉しいお電話をいただきました。
利用者様のご家族からの、何気ないキャンセルのお電話でしたが、
いろいろお話をしていました。
最後にご家族が「はーとさんの食事のおかげで、父は生きながらえてます。
私もめちゃめちゃ助かってます。これからも宜しくね~~」
と。
みんなで頑張りたいと益々思います。
はーと&はあと 管理栄養士 山村 豊美
2011年04月04日
こんにちは。カスタマーセンターの山村です。
また、桜の季節がやってきました。会社や学校の年度始めです。
気持ち新たにがんばりたいと思います☆
この春からも在宅での食事療養のお手伝いや食事の準備ができずお困りの方の
お役に立てるよう取り組みます。
管理栄養士のちょっとした、声かけやアドバイスなどで随分、
食事療養が小難しいことばかりではなく、なんかやっていけそうな、そんな気持ちになってもらえるように私達が存在します。
ご入院中の非日常ではなく『在宅ならでは』でサポートを継続し、
安心した生活を住み慣れたご自宅で過ごして頂けるのが仕事をやっている上でやりがいとなってます。
今年ははーと&はあとが10周年を迎える、節目の年でもあります。
もっともっと、パワーアップしないと!と実感してます。
今日も嬉しいお電話がありました。
女性、糖尿病、性格温厚そう、朝食、昼食はコントロールできているが、
夕食のコントロールが難しいと思っていたところ、
病院の栄養士さんが「はーとさんに電話して、いろいろ聞いてみたら・・・
サポートしてもらえるので一度、連絡してみたら~」と紹介されたとおっしゃてました。
どんどんサポートさせていただき、結果を出し多くの方に頼られる存在でありたいです。

我が家、日曜日定番(ご飯編)の目玉焼き朝食です!
ご飯、目玉焼き、ウインナー、ピーマンじゃこ炒り煮、もずく、大根とわかめの味噌汁、味噌汁にはやたら野菜やねぎを山盛り入れてます。
フルーツ、でこぽん(はーと目利き商品☆すご~く美味しかったです。果物好きの娘も大絶賛でした☆)
はーと&はあと 管理栄養士 山村 豊美
2011年04月14日
こんにちは。カスタマーセンターの山村です。
カスタマーセンターには様々なお電話が舞い込みます。
80歳代、女性、軽度認知症。ご利用して頂いているご担当のケアマネージャー様からでした。
毎日夕食ご利用でお薬を飲んで頂くよう配送員から声かけさせて頂いてます。
食事も重要ですが、医師より服薬指示がでている場合、病状を悪化させないためには服薬は大変重要です。
が、この女性、認知症もあり、夕食後の薬はあまり飲めていないご様子。
ケアマネージャーさんより、夕食お届け時、昼食の薬が飲めていなかったら、水を汲んで薬を飲んでもらうところまで見届けてもらえないかしら・・・と。
配送員に連絡したところ、すでに昼食の薬は飲めていなかったら、飲んでもらうまで見届けているということ。
ケアマネージャーさんにその旨連絡すると、大変感激されました。
大変なところを担っていただき本当にありがとう!と。はーと&はあとさんてすごいね!と。
いえいえ私達は在宅で、安心して暮らして頂くことが仕事ですので・・・・と伝えました。
助かるわ~と言っていただけ、嬉しく思いました。
在宅での暮らしを出来る限り支えたいと日々思っています。
ご相談お待ちしております☆
また別のケアマネージャー様
さんからご相談のお電話がありました。ケアマネさんとは面識もあり困ってられる様子をいっぱいぶつけてくださいました。
やりがいを感じられるところです。
現在、病院に入院中だが来週退院予定。腎不全なのでなんとかして欲しい~~と。
お任せください♪
なんとかさせていただきます☆
はーと&はあと 管理栄養士 山村 豊美
2011年04月27日
こんにちは。カスタマーセンターの山村です。
週1回、クリニックの栄養指導にもいってます。
このクリニックのDrは4月初旬に、クリニックは休診とし
(患者さんには迷惑をかけたのですが)、
東北地震の被災地に救護医として現地に入られました。
未だ自宅に帰れない方もほとんどで慢性疾患を持ってられる方が多数おられたと。
Drの声かけ、救護に手を合わせる方もいらっしゃいます。
Drは、被災地に何度も行かなければならない、とおっしゃってます。
自分がなんとかしなければ!何とかしたい!という思いは医療に携わるものとして、
一番根底にある思いなのだと、またDrの姿勢に思いしらされます。
先週、クリニックに併設している運動施設にて、食事体験会を実施しました。
生活習慣病の患者さんにご自分にあった食事はどんなものなのかを
体験していただきました。
「目で見て、味わってもらうこと」って、とっても重要でアドバイスが明確です。
特に、味付けはなかなかアドバイスしても伝えづらいのですが、
味や量を知ってもらう事はとてもわかりやすいです。患者さんからやはり、薄いねと。
普段、味の濃いものを摂取している事を実感して頂くことはとても大切です。
参加して頂いた、患者さんはとても熱心でした。
私も、伝えなければならない事は必死で盛り込んだつもりです。
話過ぎて、声がかすれてしまいました。
今後も健康運動指導士とタッグを組み、サポートをしたいです。
食事の重要性や、合併症の恐怖、病態別のポイントをお話する事が一番やるべき仕事、
やりがいとなってます。とっても、楽しいです。
なんとか病状が悪化せず、在宅で暮らしていただきたいと思い活動しています。
食事療法と運動療法が実践でき、ちょっとしたアドバイスする管理栄養士の存在で
病状は安定できると、確信してます。
継続することが必要ですが・・・
今日参加して頂いた、患者さんから勉強になった、ありがとうと言われ嬉しく思います。
お1人お1人の生活に沿った、具体的なアドバイスをしたいと常に思ってます。
管理栄養士として、中年女として、小引き出しをもっと増やす事が私の課題です。
腕を磨きます☆
チンゲン菜の味噌雑炊を作りました。簡単で美味しいので、一度、お試しください。
作り方はヘルシーメニューのページに載せています。
はーと&はあと 管理栄養士 山村 豊美
2011年05月13日
こんにちは。カスタマーセンターの山村です。
週一回クリニックへも栄養指導にいってます。
76歳女性、糖尿病、高血圧、脂質異常。独居、性格温厚、社交的。お洒落。
糖尿病歴は長く、今までにも他院で栄養指導は受けたことがあり、食事療養をしなくては
ならないことももちろん分かってはいるが、まんじゅう、おかきを食べ、食事もおなかいっぱい。が本人、「そんなに
食べてないのに血糖下がらないな~(笑)まあ、こんなもんですわ(あっはっはーー!!!笑)と。
が、ヘモグロビンA1Cは9%以上もあり、このまま高いままだと合併症という
恐ろしいことに。
でも、まんじゅうを止めましょう!食事減らしましょう!と繰り返す話は私はしません。
特にこの女性のタイプにはなおさらいいません。
まず、生活背景や毎日、何をして暮らしてられるのか?誰と関わってられるか?
家族関係は?不安な事は?
そして、目の前の方の「生きがい」となっていることはなんなのか?を
会話の中で必死に探ります。
一見、食事療養とは関係なさそうかもしれませんが、実はとっても重要なキーとなり、やる気スイッチを押すきっかけとなることができます。
この女性は76歳ですが、車の運転が大好きで友人達を乗せ、遠出されミニ旅行等を
楽しまれてます。高速道路もなんのそのらしいです♪
友人達から、あなたがきたら太陽のように明るく心が和む、元気をもらえると。まさに
友人達との関係がとってもい生きがいに。そこで、すかさず糖尿病が重症化したら、車の運転もできなくなり今みたいに
いろんなところを飛び回れないし、最悪友人達との楽しい時間を過ごせないかも・・・と起こりうる近い未来をじっくり(時には脅しながら)話します。
答えは自分で出されます。
「生きがいは持ち続けたい。友人の力にもなりたい。やりますわ!血糖下げます!まんじゅう食べてる場合ではないのよね!」
行動を変えないといけないのは、本人。管理栄養士はサポート役です。
そして、次に会えるまでに少しがんばればできそうな目標を一緒に考えます。
その結果、随分数値改善することができ
(昨年12月 ヘモグロビンA1C9.1%⇒今年2月 8.1%⇒4月 7.8%)、本人もさらにやる気になってられます。ここからが勝負です。
せっかくお話することができたので、なんとか生きがいを持ち続けてもらえるような
サポートがしたいです。
それが、私のやりがいです☆
最近、11歳の娘と愛飲している、黒豆茶です。こおばしくて美味しいです。
「本気ダイエットの会(働く中年女・主婦友人との、健康と美容のために作った会です)」のメンバーも飲んでます♪
でも、皆運動不足だな~~ はーと&はあと 管理栄養士 山村 豊美
2011年05月25日
こんにちは。カスタマーセンターの山村です。
カスタマーセンターには、毎日色々なご相談が舞い込みます。
利用者様の奥様からのお電話でした。
「最近、主人が入れ歯が合わず、噛むことがいまいちしっくりこず、
食事が食べずらいのよね~。
治療してまた、食べれるようになったらお願いするので、しばらく休むわ・・・
ごめんね。」とお食事ストップのお電話でした。
が、はーとはあとには「きざみ食(かなり細かい)」が存在します。多くの利用者様はお届けしているお食事が合わなくなったら、「とりあえずストップ」と思われます。
お弁当屋ではないので、食事が届くだけのサービスでは全くありません!
お身体の状況はどんどん変化しますし、調子の悪いこともあります。
特に季節の変わり目は、高齢者や疾患をお持ちの方は対応が難しいです。
そこで、現在の状況にあった食事をご提案するために私達、管理栄養士が存在します。
今回、お電話をくださった利用者様の奥様もきざみ食があるなんてやはり、知って
られませんでした。
そんなのがあるなら、そちらをもってきてもらったら私も助かるわ、と奥様。
翌日から、きざみ食をお届けしました。
困った時こそ、カスタマーセンターにお電話いただきご相談にのらせて頂きたいです。
別の利用者様で、腎臓病食を毎日お届けしている男性から、お電話がありました。
下痢になってしまい体調が悪い、困ったなーと。塩分制限、たんぱく制限がありますが
食べれないのでは大変です。
腎臓食はエネルギーアップのため揚げ物もつくことがあります。
今のご体調にあい、なおかつ塩分制限は外せませんので、そちらをお届けすることになりました。主食もお粥に変更です。
3日ほどたち、随分楽になってきたよと、またお電話をいただくことができました。
今日(5/24)大阪にある会社の嚥下ワークショップに参加してきました。
『ちゃんと座っておいしく食べるために』というテーマです。
車いすやいすに座って食事を食べるときにいかに、姿勢が大切かという事を
学びました。ちょっと、姿勢のアドバイスやいすの角度を変えるだけで、
随分、スムーズに食べられ、本人様は快適!食事時間が短縮でき(すんなり入るようになる)、食事介助のご家族の負担も軽減できるという事です。
4月から本格的に、嚥下、咀嚼困難な方のお役に立ちたいと
取り組んでいます。
奥が深いテーマです。皆で勉強です。

写真は、車いすの角度をかえながら実際、食事介助するという実技でした。
飲み込みやすい角度や飲み込みにくい角度が実際やってみるとよくわかりました☆
宮川管理栄養士&寺田管理栄養士です♪
はーと&はあと管理栄養士 山村 豊美
2011年06月05日
こんにちは。カスタマーセンターの山村です。
カスタマーセンターには色々なご相談が舞い込みます。
先日もケアマネージャーさんから1本のお電話がありました。
現在、入院中でもうすぐ退院となる女性がおられるが、糖尿性腎症で主治医から
大変厳しい、食事制限がでており困っているというご相談でした。
折角、ご退院が決まっていて退院しても在宅で食事療養をしっかり実行するなんて
かなり難しい様子。在宅では食事制限どころか、
1食しか食べれなかったり(食欲なし、用意ができないなど)かなり偏食となり、
悪化してしまわれ病院に舞い戻るなんてことも・・・残念ながらあります。
高齢世帯で、ご主人は料理はできないし、退院したての本人様が食事を用意しなくては
なりません。
娘様はおられるようですが、別居で仕事もされていて協力が難しいということ。
普通によくある話です。
ケアマネージャーさんも本人様がなんとか在宅で
食事療養しながら穏やかに暮らして欲しいと一生懸命です。
はーと&はあとには、糖尿性腎症の方に合ったお食事もあり、担当の相談員、管理栄養士がお伺いし、
これからの療養生活をどういう風に進めていくかをお話する事をケアマネージャーさんに
お伝えすると、大変安心された様子。
はーと&はあとの管理栄養士の一番の仕事です☆
悪化せず、在宅で暮らして頂きたい!
という思いはケアマネージャーさんや私達も同じです。
なので、連携しながら取り組みたいです。
『困っていて~~』の言葉にはなんとか力になりたいとパワーがみなぎります☆
先週、小学6年生の娘が淡路島に修学旅行にいってきて、お土産に淡路玉葱と
スープの素を買ってきてくれました。ちゃんと試飲して買ったといってました♪
おいしかったです☆
はーと&はあと 管理栄養士 山村 豊美
2011年06月15日
こんにちは。カスタマーセンターの山村です。
カスタマーセンターには色々なご相談が舞い込みます。
今日(6/15)も朝一番にご相談のお電話がありました。
「め、め、め、めでぃはあとさんてこちらですか・・・塩分制限の食事って届けてもらえるのでしょうか??」と
つまりまがら小さめの第一声。
少し、不安げな女性の声でした。
現在、母が入院中で、心臓疾患で塩分制限が出てしまいました。
もうすぐ母は退院なのですが、独居で食事制限食どころか、食事の用意すらままなりません!
困っていますとのことです。
どうにか助けて欲しいですと、娘様の悲痛な訴えでした。
お任せください。塩分6gのお食事もありますし、管理栄養士が訪問し、今後も在宅での
療養をサポートさせていただきますとお伝えすると、電話口の娘様の声が3トーンぐらい
上がったと思います(笑)
不安ながらも、お電話くだっさった事が何かの縁です。私が一番大切にしている事です。
折角、お電話頂いたのでなんとかお役に立ちたい思いでいっぱいです。
在宅での食事療養に導く事、不安と思ってらっしゃる事を取り除くことがカスタマーセンターの仕事です。
最後に管理栄養士の山村ですと名乗ると、「まあ・・・管理栄養士さん、安心ね、嬉しいわ~」と言って頂けました。
嬉しい限りです。
いつも言っていますが、旅行の申し込みやレストランの予約などの楽しいお電話ではなく、すべて「困っている」「相談したい」「食事制限しなさいと言われた」「認知症の親がいて」「親の安否を確認して欲しい」「食事が作れない」「入院したくない」」「透析だけはごめんだ」「糖尿病で血糖コントロールが自分ではできない」など
「不安と不都合」な事ばっかりです。
食事療養は暗い穴ぐらにもぐり込むのではなく、一点の光から食事療養を生活の一部とし、長く付き合いながら楽しむ余裕さえ持ってもらう、そんなお話をすることを目的としてます。
「不安や不都合」そこに答えられる事にやりがいを感じ仕事をしています☆
めちゃめちゃ楽しいです。
でも、仕事は、あたりまえですがとっても大変なものです。
中年女は心身とも鍛えて、タフでなければなりません♪
と思ったら吉日です。
今朝、早朝、爆睡している娘を叩き起こし3Kぐらいですが、娘とランニングしました☆
気持ちよかったで~す。
管理栄養士として、母として、中年女としてやるべき事、やりたい事がいっぱいです。
鍛えてがんばります♪♪
梅雨真っ最中ですね~~
はーと&はあと 管理栄養士 山村 豊美
2011年06月27日
こんにちは。カスタマーセンターの山村です。
週一回、クリニックへ栄養指導にもいってます。
40歳代、女性、子持ち主婦、会社員。高血圧、脂質異常、肥満、性格温厚。
降圧剤、服薬あり。血圧180/90、総コレステロール値280mg /dl、中性脂肪値240mg/dl。体重65kg。
栄養の話をする前にいつもどんな生活をされているか、詳しくまず聞くことに
しています。その方の生活背景にあった、具体的な提案をしないといけないと思うので・・・
この女性は仕事をされていて、仕事の帰りにスーパーに駆け込んでられます。
手に取るように状況がわかります。
朝、起きた時から超バタバタ!自分の事なんか考えている暇さえありません!ダメですよね~と、患者様。
でもね、めちゃめちゃわかります。実は、私もそうなんです!
毎日、バタバタで夕方はスーパーに飛び込んでます。
しかも、朝の化粧なんて2分ですよ(爆笑)
え?そうなんですか?え、本当に?スーパーに駆け込んでるんですか???
へ~同じじゃないですか・・・(笑)
私は化粧は20分ちゃんとしてますよ(爆笑)と患者様。
働く子持ち主婦は、とにかく忙しい!
仕事以外の時間は家族の食事の支度や家事にすべての時間を注いでいるといっても過言ではないぐらいです。
私は仕事の帰り道に毎日、スーパーに寄ってます。お腹がすいていていつも買いすぎます。毎日スーパーに行っているので、旬の野菜の出だしや食品の値段、事細かに把握してます。栄養のアドバイスをする時、とっても役にたってます。
主婦ならではの強みだと思います。何より、食品の事もそうなんですが、その方の身になって気持ちがわかる事が何より、信頼関係を築く素となってます。
この女性も、こうやって栄養指導にきて自分の事も考え、自分の時間も作りますと言ってられました。
中年女、子持ち主婦も悪くない・・・(笑)
すごく楽しいです。
この女性とも共感しあえ、初回来られた時から三ヵ月後、血圧130/75、
総コレステロール値180mg/dl、中性脂肪140mg/dl、体重63kg。脂質は基準値内へ、今後、体重減量が目標です。
特に指示はしてないのですが自ら、毎日20分~30分、夕方ウオーキングを自分の生活に
取り入れられました。通勤も車から自転車にかえましたとおっしゃいました。
自ら、モチベーションをあげ実践されました。
その姿をみて、私自信、モチベーションがあがります。
私も、頑張らなくちゃーと刺激を受けてます♪
次回、会ってまた出来たこと、出来なかったこと、体重を確認し合うことを約束してます。
数値改善と生活していて楽しいと思ってもらうことを目標に取り組んでます。
やっぱり、管理栄養士って素敵な仕事だと思います。
小引き出しを増やして子持ちの主婦ならではでがんばりま~す☆

栄養アドバイスはフードモデルを使い、具体的に実施してます。
はーと&はあと 管理栄養士 山村 豊美
2011年07月06日
こんにちは。カスタマーセンターの山村です。
梅雨でうっとうしい日や真夏のような暑い日が続いてますね~
しっかりこまめに、水分を摂って(1時間に100mlを目安に)熱中症を予防しましょう♪
先日(7/4)認知症あんしんサポーター養成講座に参加してきました。
厚生労働省のキャンペーンで
認知症の人と家族への応援者である認知症サポーターを全国で100万人養成し、認知症になっても安心して暮らせるまちを目指しているものです。サポーターはすでに250万人に達してます。
現在、全国で認知症の方は169万人、2025年には323万人となるそうです。
本当に認知症は人ごとではなく身近な事。正しく理解し、サポートしていかなければなりません。
特にはーと&はあとの利用者様の中には多数の認知症の方がいらっしゃり、日々接しています。
認知症といえば、「家族がとっても大変で、本人は物事を忘れるので、気楽なもんである」というような誤解。
認知症と診断されたら、本人も非常に苦しく、ストレスがあるという事。何もかもわからなく
なっているわけではない。
人との関わりの中、温かく接してもらった事にはすごく心に響く。記憶や行動機能が伴わなくなったが、
人として、尊重する事が最も大切であることを、改めて再認識し、今後、日々接する配送員と共に、
勉強し『認知症』をもっと深く理解したいです。
講座の後半はグループワークをしました。
講義やビデオ(認知症の方のドキュメント)で学んだことや気づき、感想を話しました。
私のグループは、当社めでぃはあとの相談員、北摂の配送員、カスタマーセンターの私。
講座を開催して頂いている、デイサービスのスタッフの方もいらっしゃり、日頃の認知症の方との、関わりを聞くことができ勉強になりました。
私ははーと&はあとでの配送員と認知症の方との関わりをお話ししました。
「すご~い!!!そんな事までやってられるの~~!!!」とデイサービスのスタッフの方。
声かけの内容や、利用者様の状態を
細部まで把握している事、服薬管理について、毎日利用者様の日誌を書いている事などをお伝えしました。
「食事だけが、届いているわけではない事」が分かっていただけたと思います。
ついつい、熱く(暑苦しい?)語ってしまいます。
日々いろんな事があるので、朝まで語れます、いえ三日三晩、ご希望があればいつまでも(笑)
今日、ちょうど配送員の日誌に、認知症の方の記載がありました。
『受け渡しにも機嫌良く対応してもらえている。なんとか食べるようにはしているが
完食は無理な事もあるよう・・・。最近では、認知症であることが全く感じられず普通の会話が
できるようになってきた』
そうなんです。人と関わりを持つことで認知症の進み具合いをゆっくりにできたり、
できなかった事が実際できるようになったりしています。(電子レンジが使えなかったのに使えるようになられたり)
一番うれしいのは、配送員とのコミニュケーションの中、表情が明るくなられる事です。
配食を通して、認知症の方のサポートをそしてご家族のお役に立てればとっても
うれしいです。
仕事をしている上、企業として(事業を通して)いろんな形はあるとしても社会貢献は絶対必要です。
手前みそで恐縮ですがとっても社会貢献していると感じていて、その仕事をしている事に胸をはれます。
が、まだまだです。もっと笑顔になってもらえるようなサービスを追い続けたいです。
写真が光って見難いですが認知症サポートキャラバンで
ある証のオレンジブレスです。
はーと&はあと 管理栄養士 山村 豊美
2011年07月19日
こんにちは。カスタマーセンターの山村です。
暑い日が続いていて、食欲不振な方も多いようです。何とか、この暑い長い夏を乗り越えたいですね・・・
先日、1年ぶり位にお電話くださった利用者様。
48歳、女性、糖尿病、アルコール依存症、ヘビースモーカー、お母様と同居、性格温厚。
初めてお電話を頂いたのは2006年。糖尿病で血糖値が高くなってきて、ヘモグロビンA1Cが6.8%になったのでどうしたらいいか?とご相談のお電話がきっかけです。
それから、ヘモグロビンA1Cは6.4%⇒6.0%⇒5.8%まで下がり、1年後、5.2%になり維持できていました。アルコールは飲まなくなり、煙草もなしに!すごい!
私も必死でフォローしたというよりは、一緒に、何をすべきかを考えました。
間食が止められそうにない時は、ゴミ袋持参で、お菓子類を回収する勢いで会いに行ってました。
『何とかしたい』という思いは通じます。
いつも一番大事しているのはその方の背景や生活そのものです。あまり、本に書いてあるような、制限すべき事はいいません。
むしろ、聴き役です。せっかく出会えた方、その方の人生そのものにすごく興味があります。人生の先輩ですので。そう思い接するとすごく学ぶ事が多く、その方を知ることができ、お互い距離がぐっと縮まります。
食事療養を実行するのは本人なので、いかに『やろう』と思ってもらえるかです。
そう思ってもらえる事ができれば、あとは、一見遠回し(笑)かつ超具体的な事をお伝えするかです。
はーとの管理栄養士の一番重要な仕事で、私達の喜びでもあります。
この女性は、本当にがんばってられました。なので4年間利用後、1年前に一旦、はーとの食事をお届けするのは、ストップしてました。
が、この女性の食事療養が終了したわけではありません。私との信頼関係が終ったわけでもありません。
数値がよくなって、食事を届けなくなった方にはいつも言います。数値が悪化してきたり、食事療養に不安がでたら、また、何か悩みができたら絶対お電話くださいね。
また、一緒に考えましょう、何かお役に立てる事があるかもしれません!とお伝えしてます。
この女性が、先日私あてにお電話をくださったのは、ヘモグロビンA1Cが5.2%で維持できていたのが、7.2%まで上がってしまって、また相談したいということでした。
食事もまたお届けしています。
糖尿病なのでもちろん病院に通ってられ、栄養指導も受けてられるのですが、本当に困ったら私を頼ってくださったことがとても嬉しいです☆この仕事をやっている醍醐味です☆
長い人生、数値が改善したり、悪化したり、当然です。が病状が重症化して入院になるような事は避けたいです。
弁当屋ではないので、食事をたくさん注文して頂くこと
が目的では全くありません。
末長~~く1人でも多くの方の食事療養と共に歩いていく事が壮大なテーマであり、私のやりがいです。
やはり、もう一度会いたい人、もう一度、話したい人になれるよう腕を磨き続けることが仕事だと確信してます。


7/16祇園祭り宵山にいってきました。
祭り好き家族なので毎年いってます♪すごい人の多さでした。娘があてもので当てた、今人気の花かっぱが、私には妙に邪魔(娘に怒られそう)です!
はーと&はあと 管理栄養士 山村 豊美
2011年07月29日
こんにちは。
カスタマーセンターの山村です。
週一回、クリニックの栄養指導にもいってます。
70歳代、女性、職業農業、二世帯住宅で暮らす。ご主人は20年前に他界。
今回、市の健康診断であまりにも数値が悪く、クリニックへ。
今までも健康診断は受けていたが、数値が基準からはみ出ていたものの、そんなに
気にせず、仕事も忙しいし・・・
今回、血圧150/100、コレステロール260mg/dl、中性脂肪700mg/dl 、ヘモグロビンA1C5.6%。
降圧剤は出たものの、Drからとにかく、薬は出せるけどまだ出さない、
まず、「栄養士さんの話を聞きに行きなさい!」と言われきましたと。
出番です。
今まで、散々健康診断の結果を放置してきたことは責めません。
今日せっかく出会えたので、今後の話し(今後の見通し)をしっかり、目をむきながら(これが怖いと思われる)伝えます。
やっぱり、質問したり話すうちにこんな数値悪化した原因がどんどん出てきます。
本人もやっぱりそうですか・・・と。
なんとなく分かってはいたものの、痛くも痒くもない。
そこが怖い事も今日、お会いでき解かって頂けたと思います。
まず、その方がどんな状況にあり(重症なのか、否か)どうしていくべきなのか、すごく、大くくりで話をします。
細かい事は、ものすごい量の伝えるべき点があります。
が、初対面では、一緒に今後を考え、何をするか?(どう生きるか?)を話合う場だと思ってます。
病状、重症でも軽症でも、やる気スイッチを押してもらえるようにする事が一番の仕事です。重症の場合、かなり脅し文句も間に挟みながら、必死です!
とっても、やりがいのある瞬間です。
やる気スイッチを押していただきさえすれば、次回、血液検査、数値改善しています。
びっくりするぐらい頑張られ、数値改善もあります。
嬉しい限りです。
初対面で、意識を変えるのをとおり越し、今日から行動を変えて頂くよう、話しまくってます(笑)
今日来られた、他の60歳女性で、糖尿病、ヘモグロビンA!Cが9%台から過去、一向に
下がらなかったのですが、脅しが効き、初めてヘモグロビンA!Cが7%台にさがり、Drに
褒められたそうです。
私が強制的にこれを絶対しなさいということはあまりありません。
自らの実行力が数値改善に繋がります。
食事療養されるのは本人で私達は重要なサポート役です☆
この女性からも、今、生きがいは海外旅行に行くことで、本当に自分の身体のために
必死でやります。このまま、元気に動きたいです、力を貸してください。とおっしゃってました。
クリニックで初診の栄養指導に来られる方も、めでぃはあとに半信半疑でお電話くださり、訪問する時も同じです。
いかに、「このままだとダメ!一緒にやりましょ!」やる気になってもらえるかだけだと痛感してます。

今朝、出勤前に友人と5km程、ランニングしました。
心身ともタフでいられるよう鍛えてます♪写真は、あまりきれいでありませんが、走っている川沿いです。
はーと&はあと 管理栄養士 山村 豊美
2011年08月10日
こんにちは。カスタマーセンターの山村です。
毎日、とても暑い日が続いてます。夏バテ気味な方も多いのではないでしょうか?
私はバテテいる暇もなく、仕事にプライベートにとにかく忙しいです♪
夏を楽しんでます♪
写真は8/8琵琶湖花火大会と、8/6娘と参加した、手作りカチューシャ&デコレーションミラーの出来上がり作品です。6年生の娘の方が、断然、手先器用でした(苦笑)

毎日、カスタマーセンターにはいろいろなご相談のお電話が舞い込んできます。
今日も、お盆前のご退院後の食事、お盆明けのご退院の食事のご相談が、夕方相次ぎました。
嬉しい限りです☆何とかしたい気持ちです。
その中の1本のお電話。
現在、病院に入院中で、お盆前に退院が決まったということ。
入院中の病室から、知人の方からお電話いただきました。いつもいってますが、旅行やレストランの予約のように楽しいお電話ではなく、とても不安気なご様子。
糖尿性腎症(よーわからんがと)で食事制限がある。いったい食事制限て???糖尿病性腎症???何、それ??と。
退院直後から食事の用意も困難で途方にくれている、助けてもらえませんか・・・・と。
お電話の向こうでは困惑したご様子。
そもそも「食事療養」という言葉すら初耳な方には、とんでもない事、どうしよう?
どうにかできるのか?と不安な事ばかりです。
でも、お任せください!そんな、どうにかなるのか?にお答えするのが私達の仕事です。
できれば、食事療養なんて縁がなく生活できるのが理想です。
そうなんです。生活習慣病もなく、私達、はーと&はあとの管理栄養士に一生、出会わないのがいいです。
が、やはり、病気になってしまい、食事療養を余儀なくされた時、少しでも早く出会いたく、絶対頼って頂きたい存在だと思ってます☆
なので、そういう困っている方に早く出会べく、関係機関のケアマネージャーさんや病院の栄養士さんの元へ伝道師のごとく足げに訪問できます。
この女性にも、退院日の夕食から毎日、お届けするようお話ができています。
とっても、喜んで頂けました。安心して頂け良かったです。
糖尿病性腎症のお食事を毎日、作るのは本当に困難です。
折角、ご退院できたのにすぐ病状悪化すると、病院に舞い戻らなければなりません。
在宅で暮らしていただく事にとてもこだわってます。
当然、入院なんてしたくないのが、皆の思いなので・・・
以前、超真面目で几帳面な女性が、糖尿病性腎症のご主人のために、本を買いあさり、献立を立て、すべて栄養価計算し、食材を用意し、1日中、台所に立ち必死だった方がいらっしゃいます。
ノイローゼになってられました。
ノートにはびっしりの栄養価計算。
私達のサービスがある事をお伝えすると、号泣されました。
その姿は忘れられません。そんなにひとりでがんばらなくても、もっと頼って欲しいことも伝えました。
私達の仕事はそこにあります。
食事の制限がでたり、食事の用意ができない事は、とっても想像より大変なことです。
頼れるところがある事をもっと知って頂きたいと毎日、思ってます。
是非、ご相談お待ちしています。
はーと&はあと 管理栄養士 山村 豊美
2011年08月22日
こんにちは。カスタマーセンターの山村です。
カスタマーセンターは、大切なご利用者様の声に答えるべく365日対応しています。
あたり前ですが、食事療養のサポートや食事の用意に困ってられる方に土曜日、日曜日、盆、正月もありません!
が、365日お食事が届く事、カスタマーセンターがお電話にて対応できる事を伝えると、
とても感激される事が多いです。
嬉しい限りです。
カスタマーセンターには、毎日、半信半疑なお電話が舞い込みます。
日曜日の事でした。
70歳代、男性。透析療養中。ケアマネージャーさんから、はーとの食事を利用するよう
勧められ、とにかく電話をしてみたとおっしゃいました。
電話をしてこられた男性は食事療養なんて、なんの事だか?といった感じです。
病識もかなり低そう・・・
いつも、世話になってるケアマネージャーさんの声かけだから、渋々電話をしてみたという感じです。
珍しくありません。出番です。折角、ケアマネージャーさんが紹介してくださり、とっても貴重なお電話です。食事療養なんて???と思ってられる方にその必要性をお話し、食事療養をスタートしていただくのがまず、私達の仕事です。その後、フォローしてなんとか病状を悪化させない、入院させない、在宅での暮らしを安定させる・・・等など課題満載です。だから、やりがいもあるのです。
私はこの男性のような、何をしなければならないか知らない方に、いかに伝えていくかを、一番の仕事としています。
お電話でのやりとりなのですが、電話ならではの第一歩の、食事療養のお手伝いができればと思ってます。
その後は、めでぃ管理栄養士にバトンタッチし、担当として、ご自宅へ訪問し
FACE TO FACEでしっかりお話してきます。
食事療養が必要な方に1日でも早く出会いたいと常に思ってます。
大げさかもしれませんが(大げさではないです)、病状を安定させるか否かって本当に人生を左右します。
ご家族がおられる方も大半です。
1人でも、幸せに暮らせるよう関わりたいです。
いろんな方に出会い嬉しい事も悲しいこともいっぱい経験してきて、たどり着くとことは
早く出会いたい!につきます。
365日、いつでもお電話おまちしております。
本日、朝食です。パンにしました。
オープントースト、トマトジュース、きのこスープ、もずく、ヨーグルト、
サラダ。もうすぐ、夏休みが終る娘と作りました☆
はーと&はあと 管理栄養士 山村 豊美
2011年09月01日
こんにちは。カスタマーセンターの山村です。


先週の日曜日、炎天下の中、友人と滋賀県のマラソン大会に参加してきました。
写真は閑散としていますが、2000人くらいの参加でした。
走った後は、食欲増大です。
最近はスポーツ店でランニングウエアを見たり、買うのが、とっても楽しみになってます。
週1回、クリニックの栄養指導にも行ってます。
50歳代、男性、糖尿病、在宅でパソコンを使っての仕事をされていて、夜中までパソコンに向かってられる日も多い。
仕事を持つ多忙な奥様と女子大生の娘様との3人暮らし。
性格、温厚。
働き盛りの中年男性。
病状はHbA1C11.7%⇒6.7%に。がしかし、ここ最近、仕事が在宅なので、すぐ手の届くところにスナック菓子があり、昼食は奥様が仕事で不在なので、自分で作るには大変面倒くさく、菓子パンをかじってみたり、ちゃんと食事をされていない様子。
なので、次の検査で数値が上がっているような気がします・・・と。
妻は忙しく、食事の管理は自分でするしかないし、家族が揃って食事ができるのは
週末だけ・・・と。少し寂しそうでした。
合併症の話しをとっても脅しながら話しました。
本人様はおっしゃいました。『自分でもわかってます。やるべき事もわかってます。』
こうやって、話すととっても『危機感をおぼえ家族のためにちゃんとしよう、悪化は絶対嫌と思います。定期的にあなたと話しがしたい、私のダメさ加減を申し訳ないがいちいち指摘して欲しい。家族に迷惑はかけたくない。デザインの仕事なので、もし眼に合併症でもきたらおしまいだ・・・』と。
身を乗り出して訴えてこられました。他の同年代の方の症例もとっても気にされてました。
症例はいっぱい話します。
危機感と安心感をその方の病状によってお話するのが管理栄養士の仕事です。
折角会えたので絶対、病状悪化せず在宅で仕事もして家族で平穏に暮らしていただく事が私の一番の目標であり、やりがいです。

夕食の用意をしている隙間で、小学6年生の娘が1人でちゃっちゃーとすばやくケーキを作りました。手際のよさにびっくりです。負けた・・・(苦笑)おいしい☆
料理やケーキ作りにとっても興味があるようです。
はーと&はあと 管理栄養士 山村 豊美
2011年09月14日
こんにちは。カスタマーセンターの山村です。
残暑厳しいですが、体調など崩されずお過ごしでしょうか?
季節の変わり目はしんどいと、利用者様からよくお聞きします。
カスタマーセンターでは日々、色々なお電話が舞い込みます。
配送員からの1本の電話。
「いつも、薬を飲んでいただくよう声かけしているのですが、今日の薬がありません!
昨日、受診し薬を出してもらう日だったのが受診できてなく、今日、受診されるとの事です。今日、薬をもらいしだいすぐ飲んでくださいと声かけしました。」と。
この女性は軽度認知症もありご担当のケアマネージャーさんから、毎日、服薬の声かけの依頼を受けてます。
なので、即時、この状況をケアマネージャーさんにご連絡しました。
「助かりますわ~。本当にいつもありがとうございます。受診するのをついつい忘れられるのですよね・・・。でも、状況を把握でき大変助かります。これからも、宜しくお願いします。ほんま、助かってますよ!」と。
嬉しいお言葉を頂けました。
「在宅」で生活する上で疾病があれば、当然、投薬もあります。
病気を悪化させないため服薬はとっても重要です。
独居で認知症もあれば、薬を飲む事すらままなりません!そこを配送員の声かけにより、
担っていると思うと「在宅ならでは」「絶対の存在意義あり」と思い、やりがいを感じます。
もちろん、食事療養が必要で厳しい制限が出ていて、私達管理栄養士が相談に乗らせていただくのも、重大な仕事なのですが、私は利用していただいているすべての方が
在宅で穏やかに暮らしていただきたいと、心底思っております。
在宅での生活のお役に立ちたいので、はーと&はあとで仕事をしていると、またまた今日実感しました。毎日、実感できるお電話が舞い込んできますが・・・。
相次ぐ嬉しいお電話。40歳代、女性、糖尿病で、血糖コントロールが良好となり、はーと配食は一旦卒業され、停止中となってた方が1年立ち、数値悪化。また、私を頼ってくださり、週2回、利用していただくことに。
それから1ヵ月経過。
ヘモグロビンA!C7.4%⇒5.9%に下がりました。嬉しくて電話しましたと、ご連絡いただきました。配食は週2回なのですが、間食もかなり減らされた様子。
今、数値改善しましたがまた、数値が上がる事も当然あります。
私はこの40歳代女性を病状悪化せず、入院なんかさせず、ずっとフォローするつもりでいます。関わらせていただいてから5年経過しています。
性格や家族関係、この女性の事は把握しています。
大げさかもしれませんが、一生、利用者様と病状と私もずっと付き合っていく覚悟です。
それが、仕事のやりがいではないでしょうか・・・。

9/14、宮崎社長と香川県に出張に行ってきました。
もちろん、昼食は讃岐うどん!
めちゃめちゃ美味しい☆☆☆
おもわず、お土産に買って帰りました。
はーと&はあと 管理栄養士 山村 豊美
2011年09月30日
こんにちは。カスタマーセンターの山村です。
朝夕はやっと秋めいてきました。
写真は自宅近所の川沿いです。

管理栄養士のブログでは、主に食事療養のサポートに奮戦している模様を
お届けしていますが、今日は私のプライベートな事をかいてみました。
今年の年始に友人が「私ら(アラフォー)太ってきてない~~?」の一言から
発足された(そんな大げさなものではないですが・・・)
「本気ダイエットの会」を友人達と作りました。その頃、お恥ずかしながら私自信も体重がかなり増加
してきていて、なんとかしなくっちゃーと思っていたところでした。
それから、週1回程度、友人達とワイワイガヤガヤランニングしてました。
がこの運動量では、あかん!と一念発起し、週1回走るのではなく、週1回休もう!
と決め、6月から週6日朝、走ってます。平日は3kmくらい、週末は5km~10kmくらいです。
友人も週2日くらい参戦してきます。
なんとか生活の一部となってきていて、継続の意思を固めています(笑)
が、ただでさえ、忙しい朝、会社に出勤するまで、大パニックです。
朝食大切なので、もちろんしっかり食べます。
やはりただでさえ、手抜きな2分でしている化粧。
さらなる時短を余儀なくされ1分半くらい???
たまに、社会見学などで6年生の娘の弁当作りも・・・

走るのはしんどいですが、走った達成感を得ることができ、頭の中がすっきりし
とにかく、やる気満々になりますよ。
中年女は心身ともタフでないとだめなので、鍛えます!
中年女は仕事もプライベートもまだまだやりたい事がいっぱいなので♪♪♪
はーと&はあと管理栄養士 山村 豊美
2011年10月14日
こんにちは。カスタマーセンターの山村です。
最近はさわやかな秋晴れが続きますね。私は四季の中で秋が一番好きです。

写真はコスモスと秋に咲く朝顔(友人による)です。
漂ってくる匂いはきんもくせい♪いいにおい~
私は週1回クリニックの栄養指導にもいってます。
指導というよりは、『病状としっかり向き合い、悪化させず、改善に向かうよう
一緒にやるべき事を考える時間』としています。
嬉しい出来事がありました。
50歳代、女性。脂質異常症。性格、やや神経質。
1年前に初めてお会いし、LDLコレステロールが基準よりだいぶ超え、Drの指示で
栄養指導室へこられました。
この女性の、療養へのこだわりは『投薬なし』です。
薬に頼らず、なんとかしたいので、がんばります!と。
食事面や運動面、生活全般を変更してもらいました。
1ヵ月程、当社の栄養コントロール食もお届け。あの手、この手で私も必死です。
それから、アドバイスした事をしっかり行動に移し、LDLコレステロールは基準値内へ。
投薬なしで維持されています。
1年ぶりに、来られたのは、悪化したわけではないが、また見直したいとおっしゃってました。
びっくりしたのが、栄養指導にこられていた頃は体重が60kgだったのが
52kgになって登場☆☆☆
思わず、私。「めちゃめちゃきれいになられましたよね~~」
女性「ニヤッ。あれから、言ってもらったことをコツコツ地道にやって
たら、8kg痩せれたわ、ありがとう。特に無理はしてないよ・・・」
この女性と信頼関係を築き、やるべき事を明確にした事がよかったです。
が、食事療養をしなければならない方は、食事ももちろんですが、生活
そのものを変えなければならない事が多く、なかなか行動に移せない・・・
が普通です。
『やるきスイッチ』を押しにいくのが管理栄養士の仕事です。
押してもらえるよう、小引き出しを増やし続けるのが私の仕事です☆

小学6年生の娘が、コロコロドーナツを作ってくれました。
食べ過ぎました。即効、体重増加(怒)
はーと&はあと 管理栄養士 山村 豊美
2011年10月27日
こんにちは。カスタマーセンターの山村です。
すっかり寒くなりましたね。今日、急な気温差で利用者様も体調を崩して
おられるという配送員からの連絡も多かったように思います。
先々週の日曜日、ハーフマラソンに初めて参加してきました。
私は2,3ヶ月に1回、友人達とマラソン大会に参加しているのですが、いつも
10kmどまりでした。なぜなら、時間制限があり、ハーフは時間内に戻ってこられない
と思いこんでいたのですが、友人が「いける、いける、なんとかなるわ。
一緒に参加しよ」と背中を
押され、参加するかぎり完走目的で参加しました。
11km地点で足が痛くなり、あかん、全く進まない!と苦しんだのですが、13km地点で
痛みがどこかへ吹き飛び
14km地点での関門は、ぎりぎりクリアできました。
絶対、走りきろうと心に決めていました。
ゴールできた時はすごく、達成感を得ることができました。
私と友人達は中年女だけど、チャレンジし続ける事を目標にやっています。
この日のハーフマラソンはすごく自信がつきました☆
マラソン大会って高齢者の参加がすごく、多いですよ。
これからも、鍛えて心身ともにタフでいられるようがんばりま~す。
写真は完走賞です。2時間32分55秒もかかってしまいましたが・・・
私は週一回、クリニックの栄養指導にも行っています。
先日の出来事です。
60歳代、男性、糖尿病、ヘモグロビンA1C7%。性格温厚。少年のような
心を持つ楽しい方、大食家、栄養指導には奥様も毎回同席。
いつもご夫婦でこられ、3人で今の病状や生活の反省点、明日からの生活を
じっくり話し合ってます。以前は間食に食パン1斤全部食べたり、和菓子などもたっぷり。
必死で合併症(本人は頭でわかってられる)の話をし、なんとかコントロールできてきたので、毎月来ていただいていたのを3ヵ月に1回としました。
ところが、ヘモグロビンA1Cが8%に上がってしまいました。
本人と奥様から「3ヵ月も会わず、何も言ってもらえないのは、あかんわ。すぐ、自分の都合のいいように戻ってしまう。やっぱり、毎月来たい。ここで怒られたり、話してもらったりして、コントロールしてるので」
と。これからも、毎月来ていただくことになりました。
このご夫婦からは目標として、合併症にならず、このまま夫婦健康でいたいと
言われていますので、その目標に向かって私も一緒に、歩いていきます。
頼られるとますます、なんとかしなくっちゃー精神は成長します♪
はーと&はあと 管理栄養士 山村 豊美
2011年11月10日
こんにちは。カスタマーセンターの山村です。
あんなに暑かったのに、本格的に寒くなってきましたね~~
カスタマーセンターには毎日色々なお電話が舞い込みます。
今日も60歳代くらいの女性からお電話を受けました。
やはり、半信半疑、渋々電話をしたといった感じでした。
人生で初めて、病院で食事制限をしなさい!コレステロール値が高値である。
善玉?が高いと言われ、このまま放っておくと良くないといわれたそう・・・
悪玉ですか?と聞き返すと、そうそう、悪玉。
もう全くわからないし、と悩んでいたら、お宅の配食を紹介されたのよね・・・
色々質問を受け、食事が届くだけでなく、朝食や間食、生活全般を踏まえ
担当の相談員(管理栄養士)と一緒に
数値改善できるようサポートさせて頂いています。
食事をお届けする、頻度も迷ってられたので、相談できることを伝えました。
へ~そんなん、やってられるの?
何か、分からない事だらけだし是非、力になって欲しいわ~
あとは、主人の承諾が必要だし、説得してみますわね。
食事療養をスタートしたいと思います!と最後におっしゃってました。
是非、この女性のスタートとこれからの長い食事療養に付き合っていきたいです。
少し、生活を変えるだけで(そこが難しいのですが)数値が改善できることが
とても多いと実感しています。
お電話お待ちしています☆





先週末、友人家族と15名で白浜に一泊旅行してきました☆
家事から開放され、中年女達は温泉につかり、いい骨休めとなりました。
私が朝、走るし、ランニングシューズを持っていこう!と声をかけたのに、
私はシューズ忘れ(悲)皆はちゃんと、持参して朝からいい汗かいてました。
前日の夜は、夜中の2時くらいまで、語り合っていたのに、まだまだ元気な
中年男、中年女でした☆
写真は千畳敷と、アドベンチャーワールドの動物の写真です。
ペンギンの赤ちゃんが、先月生まれて、大人気でしたよ♪
はーと&はあと 管理栄養士 山村 豊美
2011年11月23日
こんにちは。カスタマーセンターの山村です。
週1回、クリニックの栄養指導にもいってます。
クリニックの主治医は「寝たきりにさせない」「投薬なし」「減薬する」がモットー
なので、私の出番満載です。
今日も初めて、主治医から言われ、栄養指導室にこられました。
50歳代、男性、独居、脂質異常症、仕事休職中、性格温厚。
現在、怪我で仕事を休まれている男性がこられました。初めて、総コレステロールと
悪玉コレステロールが基準値より、超えてしまったという事。
先生からは、薬はとりあえず出さないので、食事療養でがんばりなさい!指導を受けてきなさいとの事です。
出番です。
いつも、まず、一番大切にしているのはその方の『暮らしぶり』です。
どんな生活をし、どんな事をし、何に興味があり生活をされているのか?もちろん、食生活も詳しく聞き込みます(笑)
初対面ですが、折角、出会えたので、その方の人生に私はとっても興味があり、(人生の先輩でいろんな生き様があるので。たまに、テレビドラマのような人生を聞くことになる事もあります。)なんとかお役に立ちたい気持ちが
いっぱいあります。
50歳男性、休職中なので、収入もなく、自宅のガスも止まっており、食事のすべてはスーパーのお惣菜です。しかも、とても偏りがあり、野菜は全く摂取なし!!!
安価だからと、コロッケや揚げ物、ご飯も自宅で炊かれないので、お寿司等ばかり摂取。
恐るべし、合併症の熱弁をしたら、本人様、目を丸々されてました。やはり、無知でした。
野菜も買わないといけないが『お金がない・・・(悲)』と。
お惣菜の選び方や、電子レンジでチンして食べる野菜の紹介や保存法、できそうな提案を必死で伝えてます。
『わかりました。自分のためだし、やります。実は昔は少し、自炊もできていたので・・』と。
私は、主婦なので、毎日スーパーに買い物に行ってます。野菜の値段の変動も敏感に分かっているので、旬の野菜や利用しやすく栄養価の高い野菜を提案しています。
この男性には、経済的に大変なので、安価でも、野菜摂取できる方法をお伝えしました。裏技を伝授しました。
私達の目の前に現れる、食事療養を必要とされる方は、経済的に大変な方も少なくありません。
在宅での暮らしをすべて認知した上で、とおり一遍ではない、めちゃめちゃ具体的な
栄養指導、アドバイスする事が私の仕事だと思ってます。
今日、この金額で何を買い、何を食べればいいのか?
そんな、今日生きるための、しかもLDLコレステロールを下げる食事の話をしています。
次回、会うまでのお互いの緊張の目標設定が私はたまらなく、好きです。

寒い時期になりました。小学6年生の娘がカイロ入れをプレゼントしてくれました☆
はーと&はあと管理栄養士 山村 豊美
2011年12月06日
こんにちは。カスタマーセンターの山村です。
毎年、あっという間にやってくる12月。一番嫌いな月かもしれません(苦笑)
クリスマスや忘年会、お正月が迫ってくるので楽しいはずですが・・・
主婦には、気忙しい季節です~
私は週1回、クリニックの栄養指導にもいってます。
60歳代、男性、脂質異常症、性格温厚。
栄養指導に来て頂く頻度も、患者さんに合わせ、私が決めています。
この男性は、続けて毎月1回を3ヵ月間継続し、一緒に考えた目標も達成できており、
意識変容⇒行動変容ができていて、コレステロール値も下がってきていました。
ので、おもいきって『次回は6ヶ月後にお会いしましょう!』と言い、6ヵ月後に
来られました。
半年前に約束したことはほぼ守って生活できていた。
コレステロールも基準値内に入り、『薬が減ったよ、ありがとう!あなたと話したしやな・・・』
と、半年振りにお会いすると、嬉しいお言葉。
減薬できたのは、本人さんが、生活行動、食生活行動を変えられた、努力された
賜物です。
私は、きっかけ作りをお手伝いしたに過ぎません。
でも、一緒に考えることで、病状改善できるなら、すごくやりがいがあります。
が、なかなか、改善できないケースもあるのでまだまだ、きっかけを作る私達の
勉強が必要だなーと感じています。
はーと&はあと管理栄養士 山村 豊美
2011年12月20日
こんにちは。カスタマーセンターの山村です。
毎日、寒い日が続いていますね。昨年は大晦日に京都では雪が降りましたが、今年は・・・?
カスタマーセンターでは、毎日色々なお電話が舞い込みます。
配送員から1本の電話がありました。
〇〇さんにお食事をお届けしたら、本人様が身体が動けなくなり、4時間ものあいだ
玄関入ったところでうずくまっていたと、おっしゃったと。
別居の息子様にも電話をしたが、繋がらなかったらしい・・・
私(配送員)が来るのをずっと待ってたとおっしゃったそうです。
え~~4時間も!!とびっくりしました。本人様の状態は、元気そうではあるけど
顔色少し悪く、しんどそうであるとのことでした。
すぐに、ご家族宅へ連絡しました。息子様に繋がりました。
ありがとう!ありがとう!と連呼され、すぐに見に行きます!とおっしゃいました。
ご家族に連絡が取れ、ほっとしました。
高齢者は自宅内で転倒されたり、体調が悪くなったりする事が少なくありません。
配送員が伺うことにより、日々の状態を把握させていただく事って本当に大切です。
利用者様で、初めてお会いすると、どこか具合いがお悪いのでは?と思うぐらい、動かず
じっとされている方もいらっしゃるのですが、その方の普段の姿なのです。
普段と同じ状態なのか、異変があるのかはいつもコミニュケーションをとっている
配送員ならではの気づきであり仕事です。
独居の高齢の利用者様は、ご家族や関係機関、私達、はーと&はあとのスタッフ、
配送員で守っていき、1人でも多くの方のお役に立ちたいと思いました。

私事ですが、先日、18回目の結婚記念日を向かえました♪
適当な家事・育児ですが、家族の協力のもとなんとかやってこれてます。
小学6年生の娘から、お祝いのプレゼントを渡され、びっくりしました。
ペア・ビールジョッキでした(笑)
友人の母と買いにいってくれたそうです。嬉しかったです☆
はーと&はあと 管理栄養士 山村 豊美
2012年01月06日
あけましておめでとうございます。
カスタマーセンターの山村です。
本年も宜しくお願いいたします。

写真は北野天満宮です。1/1すごい多い人で溢れかえってました。
今年ももちろん『在宅ならでは』でがんばっていきます。
今日もとっても嬉しい電話がありました。
栄養コントロール食を利用して頂いている女性の娘様からでした。
「病状(腎不全)が安定しているので、入院せずになんとか暮らせてます。
今は曜日を決めず利用しているけど、曜日を決めて利用したいと思います。」
私はこの言葉「入院せずに暮らせている」「病状が安定している」
「改善した」という言葉を聞きたくて(言ってもらうために)仕事を
しています。疾病があり、嫌な食事療養を余儀なくされた時、なんとかお役に立ちたい
気持ちでいっぱいです。食生活や生活そのものを変えなくてはならないなんて、
本人様にとっては、大変過ぎます。
でも、『自分の家で暮らしたい』という一番、シンプルで一番大切なことを
一緒になって取り組みます。
本当に食事は大切なので、これからも益々、『在宅ならでは』の栄養や生活のアドバイスができるよう
小引き出しを増やすべく、勉強していきます☆
そして、1人でも多くの方に伝えていく事が仕事です。
はーと&はあとは食事療養が必要な方だけのサポートではありません。
高齢で独居、安否確認を重視でご家族に頼られている事も多いです。
今日、私は安否確認当番でした。
夕食にお届けにいったのですが、不在のよう・・・電話も繋がらず・・・
担当のケアマネージャーさんに連絡するも、今日はお出かけの予定はなく在宅されて
いるはずとの事。
他府県の妹様に連絡しました。電話の向こう側で妹様夫婦がざわざわ。どうしよう・・・というのがひしひしと伝わってきました。年末に電話で話したきり、年始は話してないのよ。妹様は遠方なので、すぐ駆けつけられないので、本人様の大家さんと
警察の方と一緒に、鍵を開けにいかれました。
本人様、無事でした。
朝から自宅内で転倒され動けなくなっておられ、夜までうずくまってられたそうです。
ご家族はもちろん、私も担当配送員も胸をなでおろす瞬間です。
食事のお届けがなかったら・・・・・・こんなに寒い中、
ぞっとします。念のため、ご入院となりました。
ケアマネージャーさんからもありがとう、助かりましたと安堵の様子。
安心して在宅で暮らしていけるよう、私達は存在しています。
お役に立てるよう頑張ります♪
はーと&はあと 管理栄養士 山村 豊美
2012年01月20日
こんにちは。カスタマーセンターの山村です。
寒い日が続き、体調など崩されていないでしょうか?

先日、ランニングシューズを新調しました☆今年も隙あらば走り、鍛えたいと思ってます。
家事の時短?(手抜き)をし半年前から始めた、朝錬も続行中です。
この時期は暗くて寒く、真面目に超過酷です。
昨年はハーフマラソンに初挑戦し完走でき自信がつきました。調子に乗り(笑)フルマラソンも
チャレンジしたいと思い、記念すべき第1回京都マラソンもエントリーしましたが、抽選の結果、
残念ながら落選。
友人2人が当選!応援にいきます♪
友人達とマラソンを初めて、最初は5km走るのもしんどかったのですが、鍛えれば走れるものですね。
中年女達の挑戦はまだまだ続きます。

友人からおもしろいので、読んでみ~と、「誕生日大全」という分厚い百科事典のようなのを
貸してくれました。
365日分の性格や行動パターンを細やかに描かれていました。
その中に「向いている職業」というのがあり、読むと
「アドバイザー・心理カウンセラー・教師・セールスマン・人を納得させる仕事・人と関わる仕事」
とあり、一番最初にアドバイザーとあったのが、思わず嬉しかったです。
栄養のアドバイスや食事の重要性を伝える事が、すごく楽しく仕事ができるのは、
向いていたからか・・・ますます、腕を磨いていきます☆
私はずっと栄養士になりたかったわけではなく、突然思いつきのように決めました。
が、これからも直感?を大切に、仕事とプライべ―トを楽しく、実りのあるものにしたいです。
はーと&はあと 管理栄養士 山村 豊美
2012年02月01日
こんにちは。カスタマーセンターの山村です。
本当に寒すぎる日が続いてますね。インフルエンザも流行っているので、気をつけないと
いけないですね。予防第一です。
先日、仕事を終え、帰宅しようとした時1本のお電話が鳴りました。
ケアマネージャーさんからのお電話でした。
現在、ご入院中、糖尿病、認知症。食事の段取りができないと病院から退院できない様子。
お電話頂いた担当のケアマネージャーさんも何とかしたい思いがヒシヒシ伝わってきました。
キーパーソンである娘様は仕事をされており、いつでもお会いできないということです。
ケアマネージャーさんの事業所で面談をして栄養指導をして欲しいというご依頼。
お問い合わせのエリアが大阪北摂エリアで担当者のスケジュールがその日、詰まっていました。
思わず、私がいきます!といい訪問する事になりました。
かなり久しぶりに、ケアマネージャーさんやご家族と面談しました。
カスタマーセンターではお電話での対応がほとんどとなるので・・・
やはり、ご家族からの合併症は避けたいと切実な訴えを聞くと、
何とかしたい!という思いがふつふつと沸いてきます。
折角、出会えたので、病状が悪化せず、在宅で暮らして頂きたい!再入院はさせない!という思いでいっぱいです。
私の一番の仕事だと思います。やりがいを感じます☆

2/3の朝食です。定番のオープントースト、ロールキャベツ、わかめとえのきスープ
アロエヨーグルト、コーヒー。私と娘はパン派、主人はご飯派で、味噌汁が必要。
塩分を摂りすぎてしまうので、減塩味噌使用してます。
主婦は忙しいです(苦笑)
はーと&はあと 管理栄養士 山村 豊美
2012年02月14日
こんにちは。カスタマーセンターの山村です。
2/14はバレンタインデーでしたね♪
毎年、娘の友チョコ(女の子の友達にあげる)作りを手伝っているのですが、
今年は友人宅で友人と作成。ラッピングまでしてきました。
冷蔵庫は貰った(交換した)友チョコだらけです(苦笑)ついつい、手がのびる・・・

週1回、クリニックに栄養指導に行ってます。
何らかの疾患があり、先生から栄養指導を受けてきなさいと言われ、指導室へ。
栄養指導のイメージって未だに、あれ食べたらだめ、これもだめ!飲んでもだめ!
ダメダメづくしだそうです。
違うんです。在宅での生活を一緒に振り返り、なぜ今、この病気、数値なのかを
一緒に考える時間です。情報が飛び交う中、間違った認識があれば、正しく伝えるのも栄養指導の大切なところです。50歳代男性で、身体にいいと思い朝からみかんを5個、
1日10個くらい摂取することもあるとのこと・・・
3日に1回しか野菜を食べない方や、イモ類は野菜と思いこんでられる方、すごく多いです。
60歳代、男性。糖尿病。性格、頑固、気難しい。糖尿病の知識栄養士並み。
ヘモグロビンA!Cは以前、7%。現在は6.5%まで下げられコントロールしています。
初回栄養指導時、看護師さんから、かなり気難しく、栄養指導は1回で終ると思うよと、
言われていましたが、あれ依頼、3ヵ月に1回、1年継続してこられてます。
知識もおありで、食事療養も奥様がきっちりされており、運動も10年間、毎朝ウオーキング。
ご自身で、コントロールできてられ自信もあるとの事です。
私と向き合う時間は、やはり自信もあり大丈夫と思っていても、少しの不安(言葉の端々に見え隠れ)やこの先の事、やらなければならない事のお互い確認しあう時間となっています。
この寒い冬のウオーキングは外に出ることがつらい、暗くて寒くて。そんなん、
先生にはわからんやろーけど、と。
いえいえ、わかります。私も朝、走ってますよ。あの寒さと暗さ、よくわかります(笑)え~~、ほんまですか?すごいな、いや、嬉しいわと。
頑張ります!といっていただけました。患者さんの気持ちや在宅での暮らしぶりを把握し、病状改善に務めたいです。

2/4木津川マラソン大会に、友人達と参加してきました。
マラソン100選に選ばれる、いい大会です。5900名のランナー(41都道府県から参加)、ボランティア700名。参加費の中から
一部、東北大震災の復興支援のために寄付されてます。
人生2回目のハーフマラソンに挑戦しました☆18㎞地点まで、スピードは遅いですがすこぶる調子よかったのですが、足が痛くなってきました。後3㎞だったので、なんとかゴールできました。完走でき達成感が得られました☆
マラソンは本当に自分との戦いですね・・・
また、鍛えて挑戦します。
はーと&はあと 管理栄養士 山村 豊美
2012年02月27日
こんにちは。カスタマーセンターの山村です。
本当に寒い冬でしたね。春が待ち遠しいです~
週1回、クリニックの栄養指導にも行ってます。
40歳代前半、女性、軽度高血圧、γ-GTP高値、自営の仕事あり、ご主人と二人の子供と暮らしておられる。
クリニックの先生から高血圧を指摘され、一度、栄養指導を受けてきなさいと
言われたとの事。
初対面(初回栄養指導)では、客観的データーはカルテに記載されているので、
目の前に来られた方がどんな暮らしぶりなのか?どんな事に一番興味を持って生きてられるのか?そんなことを知りたくお話しを初めてます。
このアラフォーの女性は、2児の母で、朝は、5時半頃に起き、子供の弁当作り、
その後、自営の事務の仕事を15時頃までし、週2、3回はランニング、夕方には家族の食事の支度と、目まぐるしく働いているとの事。
そして、自分へのご褒美としてビールなどのお酒を就寝前まで、毎日毎日、休む事なく飲んでいるとの事です。
血圧もたまたま高い日があったと思うとおっしゃってましたが、それをたまたまと
片付けてしまうのは、良くないと私は思うので、たまたまでも高い日があるなら、気をつけなければならないし、減塩ですよ!
血圧の記録もされていました。やはり高い日がちらほら。
食事はかなり気を付けてられ減塩も実施。高血圧の原因は慢性飲酒かな~?と。
飲酒時は血圧は低くなりますが、慢性的に飲酒習慣がある場合、高血圧の方が少なくありません。
この女性には、今後どうして行こう?禁酒できますか?できませんよね?はい。
でもね、何か変えていかないと、絶対ダメですよ。
まず、私と減酒を約束しましょう☆
具体的に飲んでられるお酒の量を減らすことを決定!それならやってみますと。
48時間連続禁酒は肝臓にとても良いことも伝えましたがすぐには無理と判断。
ご褒美のお酒はよくわかります!というと、え???わかってもらえるのですか?と。
ええ、私も仕事がある子持ちの主婦だし、朝から弁当作りもしないといけないし、ランニングもなんとかやってるし、お酒も大好きです(笑)
なので、アラフォーはまだまだ子供のためにも、もちろん自分のためにも、健康を手放すわけにはいけないのです。
一緒に頑張りましょうね!と声をかけました。
すごくおおきな声で「はい!!!!」と女性。
めちゃめちゃ嬉しそうでした。こんな、怪しい管理栄養士ですが、患者さんの気持ちはわかってあげられるのです。生活習慣を目標を決め変えていくのに、サポートが必要です。
「共感」はやる気スイッチを押しにいけます♪
先日、娘が12歳の誕生日を迎えました。
子供の成長はとっても早いです。
娘にパワーをもらい頑張ってます☆
はーと&はあと 管理栄養士 山村 豊美
2012年03月10日
こんにちは。北摂管理栄養士の山村です。
3月1日よりカスタマーセンターの仕事から北摂の相談員の仕事に
変わりました☆
北摂エリアの茨木市・高槻市を担当させて頂きます。
是非、ご相談をお待ちしております。
在宅でのお食事について、お困りの方がまだまだいらっしゃると思います。
なんとか、出会い、お話しをして、お役に立ちたいと思ってます。
3月1日、早速、ご相談の依頼があり訪問してきました。
在宅にあがり込む(笑)感じがとても、懐かしく新鮮でした。
90歳代、高齢夫婦で生活されています。
ご主人は最近病院から、退院されてきたばっかりです。大腸の疾患で食事療養が
必要。奥様は30年くらい糖尿病を患っており、同じく、食事療養が必要。
台所で娘様がさっきまで、野菜を必死に刻まれた様子です。
娘様は別居なので、家の家事とご両親の食事の支度をされていて、
「制限もあって、すごく大変なのよ~。助けて欲しいと思い、お願いしたんです・・・」
とのことです。
出番です。
食事はお二人とも制限どおりの食事が届きますので、後は間食やDSでの間食、
朝食のお話をしています。冷蔵庫から、「これは食べさせていいの?これは飲ませて
いいの?」と娘様より、いろんな商品がでてきます。疑問にお答えしています。
不安に思ってられる事をお答えできることは在宅ならではです♪
『在宅ならでは』で高齢夫婦で生活されている時、座布団にご飯粒(笑)が
よくついています(今日も)高齢になり、目も悪くなり見難いのです。
生活空間にお邪魔するといろんな事がわかります。
これからも暮らしぶりを把握し、安心して頼っていただける相談員を目指し心機一転がんばっていきます。
はーと&はあと管理栄養士 山村 豊美
2012年03月26日
こんにちは。北摂管理栄養士の山村です。
3月より、カスタマーセンターからめでぃ北摂に転勤となりました。
一番大きな違いは内勤⇒外勤へ。
重症な花粉症の私。最近はかなり花粉に苦しめられています。
それと、私は生まれも育ちも京都。仕事も京都でしかした事がなかったので、
現在の担当エリアの茨木市、高槻市の道が全然わかりません(苦笑)
そのうち、覚えるでしょう。
先日、こんな私が道を聞かれ、びっくり。思わず「ごめんなさい!全くわかりましぇん!」と答えてしまいました。
日々の活動は利用者様へ、担当変更のご挨拶や、関係機関の方へのご挨拶に
廻ってます。
ある病院の相談室へ訪問してみました。
女性の相談員さんが出てきて頂きお話しをしました。
はーと&はあとがどんなサービスを提供しているか、知らなかったとおっしゃっていました。
ご退院後の食事療養の継続の難しさや、在宅に戻るとどうしても
悪化してしまう方の食生活や生活パターン、を様々な事例を取り混ぜながら
お話ししました。
残念ながらパンフレットだけでは、なかなか伝わりにくいサービスなので・・・
在宅での食事で困っておられる方が多数おられると思いますので、
伝道師?のごとく食事の重要性を伝えていかないとと、益々思っています。
花粉に負けずがんばりま~す☆

「鮭の簡単野菜蒸し」を作りました。健康レシピで作り方を紹介しています。
一度、お試しください。季節の変わり目なので、免疫力アップさせ
乗りきりましょう。
はーと&はあと 管理栄養士 山村 豊美
2012年04月06日
こんにちは。北摂管理栄養士の山村です。

やっと春です☆桜です☆やる気の4月です☆
私は娘が1人いるのですが、先日、中学生になりました。
入学式は感慨深いものがありました。仕事と子育てをしているせい?かあっという間でした。
やっと首が据わったな~と言っていたのが昨日のようです。
超適当な母親ぶりですが、私の仕事はとっても応援してくれてます。
すごくパワーをもらってます。新年度、頑張らなくっちゃーと気合は十分です♪
先日、ケアマネージャーさんと同行で新規の依頼で自宅へ訪問してきました。
70歳代、男性、独居、糖尿病、認知症、性格温厚。
気になる血糖コントロールは服薬で安定できてらっしゃる模様。
(ヘルパーさんが服薬管理)
が、訪問面談時も終始、お酒を飲んでらっしゃる状況。毎日、朝から夜まで飲酒。
肝機能は全く問題なし。
面談時も日本酒のパックを飲み干され、ケアマネージャーさんに『買ってきて~』
ケアマネージャーさん『だめ、だめ』と。
あかん!しかし、認知症なので、制御不能。
それでも、なんとか在宅で支えたい思い。今までにも、
なんどもケアマネージャーさんとこういう場面に遭遇しているなと、思い出していました。
ケアマネージャーさんが、
『こんな状況なので、もしよければ配達してもらう時に家の中まで持って入って様子を見てもらえるかしら。
はーとさんって入って(自宅内に)もらえますかね~?』
『もちろんです。お家の中まで入らせてもらいます。それが仕事
ですので。毎日、お顔を見て声かけし、様子を見させていただきます。』と
私。
本人様はお酒を飲み、いい気分で酔っ払っておられる中、
私とケアマネージャーさんは色々お話をしていました。
身寄りもなく、認知症で疾患もおありです。皆で支えていかなくてはなりません。
社会で支えなくてはならない高齢者がまだまだいらっしゃると思います。
この男性は糖尿病なのですが食事制限以前に食事の確保が重要です。
もう少し元気な時は自分で食事を調達。が、しかし、好きなものしか購入せず、
当然の事ながら偏食に。
本来、栄養コントロール食(制限食)が必要ですが、健康バランス食
(制限はしてないが栄養面はバランスが取れている)をお届けする事に
ケアマネージャーさんと合意しました。
生きるための1食をお届けする事にやりがいを感じるのと、使命感にかられます。
安心をお届けし続けたいです。
私より、年上の気の合いそうな看護士・ケアマネージャーさん。
『もうすぐ、辞めるのよ』とおっしゃいました。とっても残念!
あつかましいながら色々教えて頂きたかったなーと思いました。
嬉しい出会いと、残念ながら訪れる別れを大切に日々、一生懸命取り組みたいです。
まだまだ、私達を必要としていらっしゃる方は多数いらっしゃると実感しています。
はーと&はあと 管理栄養士 山村 豊美
2012年04月19日
こんにちは。北摂管理栄養士の山村です。
とても暖かくなったのですが、花粉症の私はこの時期、つらいです。
先日、以前、8年前に1週間だけ利用のあった利用者様宅へ、食事が必要との
依頼で訪問してきました。随分前なので利用されたことがある事は覚えてられませんでした。
70歳代男性、糖尿病、独居、性格、温厚、几帳面。
つい最近まで、骨折で入院されていて退院となられました。
そこでの食事がはーと&はあとがお届けしている病院でした。
入院前は血糖値がいつも200mg/dlを超えていたそうですが、入院中は110mg/dlまで下がっていたとの事。
「運動もしてないのに不思議やわ~不思議やわ~。」と連呼。
「血糖値が下がったのは入院中の食事ですよ。
入院前はどんな食事をされていたのですかね?もしかして、お1人暮らしなので外食ですか?」と私。
「そうそう、よくわかるんやね。毎日外食。でもな、寿司とそばとか、天ぷらうどんとかやで。身体にはいいやろ。」
「その毎日の外食が血糖値を上げてますね。野菜もかなり不足ですね。」
「うそーそうやったんや、全然知らなかったわ。外食か・・・野菜も食べてないな。
今日、話ができてよかったわ。
退院してからは、血糖値が上がるのが怖わくて、いてもたってもいられんかった。
病院の先生に聞いても、上がらないように頑張れ!上がるとインスリンやぞ!
としか言われないしどうしたらよいかわからんかった。」
その後、血糖値を下げ合併症にならないように作戦会議をしました(笑)
面談の始めは、夕食を週4回利用するとおっしゃっていましたが、
昼食も毎日お届けする事になりました。
とっても、やれやれという表情をされ私も嬉しかったです。
管理栄養士にとっては、あたり前の事でも深刻に悩んでられる事も多々あります。
療養のお手伝いをさせていただきたいです。
『食事の威力』と『私の存在』を様々な方に伝えていきたいです。
はーと&はあと管理栄養士 山村 豊美
2012年05月02日
こんにちは。北摂管理栄養士の山村です。
先日、病院の栄養士さんからのご紹介でご自宅へお伺いしてきました。
70歳代、女性、糖尿病、高血圧、脂質異常症。きっちりされている感じの方。
が、びっくりしたのが見た目。なんと50歳代に見えるのです。
肌つやつや。思わず、どうしたらそんなに、若く保てるのですか?と私。
本人様は特に何も・・・と。同席されていたご主人の顔を見ると、ニコニコ
嬉しそうでした。
褒めちぎったあと、本題に入りました。
この女性は、今回初めて血糖値が高い事を指摘されたとの事。
「糖尿病ではないと思う。ちょっと高かったみたい・・・。病院から
はーと&はあとさんの栄養士さんに相談してみてください。」と言われ
電話したとの事。
検査結果もあり、Drからの食事制限の指示も出てました。栄養指導も受けて
こられてました。
出番です。ここからは、在宅に上がり込み(笑)暮らしぶりを把握して
食事療養のお手伝いをしています。
この女性の今回のヘモグロビンA1Cは8.6%。
ご夫婦とも今まで、糖尿病なんて言われた事がないので、知識がない様子。
ヘモグロビンA1C???という感じです。
合併症の話をし、現在の食生活をお聞きし、指摘しました。
カロリーオーバーな事がいっぱいでてきました。
すると、ご主人から、今日の夕食のメニュー変更!!!するとの事。
実は、今日、100g1500円もする霜降りのお肉を400g買って、二人で食べる予定
だったとの事。1人200gづつとの事。
私の話をきいて、メニュー変更しますと。奥様のカロリー制限では、概ねお肉60g、しかも赤身にしないといけないですね~と伝えると、がっかりしてられましたけど、
身体のため、血糖値を下げるため頑張ります!とのこと。
はーとの栄養コントロール食も週1回利用しようかなとおっしゃってましたが、
最後に、週3回利用しますと自ら変更されました。
なんとか、悪化せず血糖コントロールして在宅で暮らしていただけるようサポート
していきたいです。
はーと&はあと管理栄養士 山村 豊美