食事療養のサポートを現場から発信

こんにちは☆北摂管理栄養士の大都です(^^)ノ

毎日猛暑が続きますね・・・この時期の原付での長距離移動はなかなかに堪えます(^^;

しっかり水分補給しているつもりでもできていないのか、よく夜中に足がつります(><)

 その度に旦那サンから怒られる・・・

『水分が足らん!脳梗塞になる!』・・・

最後に『人に(水分補給するよう)言っている管理栄養士やんな??』

ハイ、そのとおりです(涙)

そんな私が言うのもなんですが・・・

水分補給、こまめに摂るよう心掛けて下さいませ。

先日、腸閉塞でご入院、ご退院された方からご相談がありました。

病院では何を食べても良いよ・・と言われて退院したものの、すぐに腸閉塞で再入院。

今回の退院前に初めて栄養指導を受けて、食べてはいけないものがあることを知った・・と。

というわけで、胃や腸疾患の方用の繊維の多い食材、消化に悪い食材を使わないお食事をご用意させて頂くことに。

『主食はどうされますか?ご自宅でご用意されますか?』の問い掛けに・・・

『ご飯は自分で炊くから。おかずだけでいいよ。ず~っと玄米ご飯を炊いてるし・・・』

なんとっ!?発芽玄米ではなく、正真正銘?の玄米を炊いておられるようです。

玄米はダメです~

『知らなかったわ。身体に良いと思ってずっと食べてました。』

身体に良いと巷で言われていても、その方にとっては良くないものもあります。

青汁とかも・・・(高カリウム血症や血液サラサラにする薬を処方されている方はよくありません。)

今回、はーとにご連絡頂いたことで、この方の腸閉塞早発防止に一役買えたかと思います。(知らなかったら、この先も玄米を食べて再発する可能性もあるかと・・・)

はーとに出会って良かった・・と感じて貰えると幸いです。

はーと&はあとライフサポート 管理栄養士 大都宏子

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最近のお稽古花・・

こんにちは、カスタマーセンター管理栄養士の島田です。

熱中症で死亡されるニュースが増えてきましたね。毎年のことですが、お子さんや高齢者はちょっとした時間でも熱中症の対策を怠ると重大なことになってしまいます。水分と塩分補給、さらに温度管理も気を付けないといけませんね。

最近は当社の配送員も経口補水液を片手に出発します。

(メーカーさんからいただいたサンプルが沢山あってよかったです。熱中症や脱水を見守る配送員が水分補給を忘れてダウンしてしまっては大変です。お互いに補給に心がけながらまだまだ長い夏を乗り切ってほしいです)

さて、在宅食生活サポート事業部では主に在宅での食生活の負担や不都合の解消に、また食事療養のお役立てに個人宅への配食を行っていますが、実は施設にもお持ちしております。

最近は透析施設にお持ちする数が増え(ありがたいことです)透析施設ではーと&はあとのことを知っていただき「美味しかったので、透析に行かない時は自宅にもほしい」とご依頼を受け新たにご利用いただく方もおられます。

年間での透析導入件数はここ数年は下降傾向ですが、透析治療年数は年々医療の進歩で延びている為、透析患者数は増えている状況です。透析治療の安定には塩分・リン・カリウムなどを調整しながらの体重管理が大切ですが、特に夏場は水分管理が大変です。通常は水分800mlぐらいに制限されている透析の方が多いですが、汗をかくと水分出納バランスが崩れてしまい体調や血圧にも影響ができます。そんなときはDrと相談して適切な水分補給が必要ですが、日ごろ水分の摂りすぎをうるさく言われている透析患者様は摂りすぎてはダメととらずに我慢してしまうこともあります。

水分制限があるからとってはダメではなく、適切にとる指導(Drとの連携や、水分以外の塩分管理も必要)力や状態変化の気づきが大切です。(とても難しいですが)

最近利用をスタートされたM様からの、「透析を始めてひと月ぐらいで今のところは変わりなく順調にいっている様子だが、一生これを続けないといけないと思うと気が少し重い」との不安の一言を配送員がキャッチしてきました。

不安を一気に解消することは難しいかもしれませんが、少しずつでも思いを共有して不安を解消できる声かけなどを配送員と連携して行っていきたいと思います。

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25日の土用の丑の日、少しでも精をつけてもらえればと、副菜にうざくをご用意しました。調理師さんがうなぎを天盛にしてくれたので、存在感ありました。右下のカップに入った副菜です!

(蒲焼を提供できたらいいのですが、最近のうなぎは高いですね・・・)

はーと&はあと 管理栄養士 島田天心

こんにちわ!北摂管理栄養士の徳山です。

はじめに、九州北部豪雨で被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。           

 

この間、講師としてヘルパーステーションの研修会に参加してきました。

前回はバランスの良い食事(糖尿病食)について。

今回は、食中毒、水分補給について話してきました。

前回で私の事を覚えて下さっていた方もいて、質疑応答交えながらの研修会となりました。

食中毒は年間通して注意が必要ですが、夏場、食欲が低下し、免疫力の落ちた利用者様は特に気をつけないといけません。細菌が原因となる食中毒は夏場(6月〜8)に多く発生しています。

食中毒を引き起こす細菌の多くは、室温(20〜℃)で活発に増殖します。食事を常温放置しないことは、食中毒を防ぐ第一歩と言えます。

近年増加している「アニサキス」という寄生虫、ご存知ですか?

アニサキスは鯖や秋刀魚等、魚介類の内臓に寄生し、鮮度が落ちると筋肉にも移動すると言われています。

加熱60℃以上、マイナス20℃以下24時間以上で死滅します。

食中毒防止の三原則は、皆様知っておられる通り、、

①菌をつけない

②菌を増やさない

③やっつける

まず菌をつけない為には、一にも二にも、予防は手洗いからと言えます。

手洗いのタイミングも注意が必要です。

◆調理を始める前

◆トイレに行ったり鼻をかんだりした後

◆おむつ交換したり、動物に触れた後

◆生の肉や魚、卵などを取り扱う前後

                                                  etc...

加熱は中心温度751分加熱。ノロウィルスは851分加熱です。

調理業務に携わっていた時は、中心温度計を使用しておりましたが、ご家庭では中心部までしっかり火が通っているか確認してから食べるようにして下さいね。

 

研修会、後半は水分補給の話をしました。先週から猛烈な暑さになり、全国でも熱中症で救急搬送のニュースが連日報道されていますね。

喉が渇いてからでは遅いです!

こまめな水分補給を!

研修会では基本的な事をおさらい

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はあとの利用者様も、脱水の危険性がある方がいらっしゃいます。

配達時、配送員から、水分補給、室温のチェック、声かけをしています!

どうぞ、皆様お気をつけ下さい。

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管理栄養士 徳山 沙紀子

こんにちは 京都 管理栄養士 相山です。

  

今日、朝のニュースで関東、東海も梅雨明けしたとのニュースを聞き、朝からテンションあがっております。

いよいよカラッとした夏本番になるのだなあと!

   

そんな今日、72歳 男性 独居のご自宅に初回面談に行ってきました。

かかりつけ医の病院で、いきなり一度検査入院したほうがいいのではないか?と言われ、わけもわからずとりあえず入院してみた。とくに、痛くもかゆくも腫れもなく症状がないから自分は病人ではない!

入院して、初めて腎臓が悪いと告げられまだ受け入れはできていないと元気にお話されました。

    

教育入院で栄養指導もあり、そこではーとを紹介してもらったとのことで電話をいただきました。

腎臓の食事ってむずかしんだな~退院して、なにを食べたらいいのかだめなのかもわからなくって・・・

男で一つで娘を育ててきて、食事も家事もなんでもできる!でも、配食サービスに頼ってみると。

しばらく暑いので、昼食・夕食おまかせください!

涼しくなったら、昼は配食と同じ味付け・分量でご自身で用意しましょう!とお話してきました。

    

カリウムのお話も病院で受けてこられていましたが、朝に果物50%、野菜汁50%のジュースを飲んでおられました。

弊社で、一般のジュースと比較してカリウムを95%カットしたりんごジュース、野菜ジュースがあるのでオススメし購入されることとなりました。 

腎機能数値が維持できるように全力でサポートしたいと思います。

  IMG_5924.JPG  

糖質控えめ、厚揚げの納豆ピザ作ってみました。なかなかおいしかったです。

     

はーと&はあと 管理栄養士 相山 華菜

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