食事療養のサポートを現場から発信

みなさんこんにちは!京都地域担当の山本です(^^♪

自宅で過ごす時間が増えると、ちょっと口さみしくなって、間食が増えたりしていませんか?

私は増えてしまいました((+_+))

気が付けば、ここ数年変わりなかった体重が増加!!

これは大変!と、先日からお菓子を控え、YouTubeでトレーニング動画を見ながら運動しました。

選んだ動画がなかなかハードだったので、滝汗をかき、筋肉痛になりましたが、なんだか心もスッキリ!

身体と心は繋がっているなあと実感しました。

毎日するかは怪しいですが・・・次の休みも挑戦予定です。

YouTubeには高齢者の方向けのエクササイズもたくさんあるので、ご家族様で一緒にされるのも良いかと思います。

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株式会社クリニコ・森永乳業株式会社から発行されている『フレイル・サルコペニア予防のための食事と運動』という冊子に、自宅で挑戦できそうな運動が載っていました。

ラジオ体操なんかもおすすめです!

体調を考えながら、皆様も自宅で運動を取り入れ、身体も心も健やかにお過ごしください(^^)/

<カタログをご希望の方は下記から閲覧・ダウンロードできます>

http://www.810810.co.jp/download/

京都地域担当 管理栄養士 山本博子

こんにちは 北摂管理栄養士の杉浦です。

 

ようやく緊急事態宣言も解除されて少しずつ日常生活に戻ってきましたね。

やはり外に出られることはうれしいです♪

ここで気を緩めてまた感染が広がらないよう、引き続き衛生管理をしっかりしていきたいと思います。

 

さて、今日は4月に新規のご依頼がありました方の栄養指導介入についてお話します。

 

円背(背中や腰が大きく曲がった状態)の為、内臓が圧迫され食欲不振になり体重が減少。

円背は手術で改善したものの退院後も食欲不振が続き、最終的に体重が45㎏→34kg(BMI:15.2)となりました。

担当ケアマネジャーの方よりご連絡頂き、体重増加・ADL改善を図る為、栄養介入を行いました。

 

食事の聞き取りより、1日700~800kcalの摂取。体重増加には1300~1400kcalは確保したいところですが、一度にたくさん食べることができない為、少量で高カロリーの補助食品を利用し、食事と組み合わせて必要栄養量が確保できるようご提案をいたしました。

 

本人様の嗜好や生活スタイルから何点か補助栄養食品をピックアップ・試食をしていただきその中から2商品に決定、現在継続利用をされています。

 

補助食品導入から1か月弱の栄養フォローでは体重が1㎏増加したとのこと。食事は補助食品と合わせ1100kcal程度の摂取となっています。

今後は食事内容についても高たんぱく・高エネルギーの料理の工夫をお伝えし、いつか食事のみで必要栄養量が確保できるよう、また体力が回復してまた元気に遊びに行けるようサポートを行っていきたいと思います。

 

4月5月は外出自粛の影響で訪問もなかなか出来ずご利用者の方と直接会ってお話しできなかったのが残念です。

6月からはしっかり感染予防対策をしつつまた皆さまにお会いできることを楽しみに仕事をしていきます。

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 20200411_183143.jpg 自粛中は実家の猫の写真で癒されていました

管理栄養士 杉浦 和希

こんにちは!京都管理栄養士の竹輪です(*^^*)

コロナウィルスの緊急事態宣言を受け、はーとでもこの1か月は通常と違う業務内容で仕事をしています。

はーとでは事前に担当の管理栄養士がご自宅や入院先へ訪問し、栄養指導や配食のご利用についてご説明を行ってから、配食をお届けしていました。

しかしコロナウィルス対策として人と人の間に十分な距離を保つ「ソーシャル・ディスタンス」が推奨されているので、今は訪問ではなくお電話で初回の面談をしています。

訪問時のように1時間もお電話でやりとりするの難しく、殆どが配食のご利用案内が中心になってしまっています(>_<;)

通常ではご自宅に訪問し面談することで、話している時に口唇や舌が乾燥していないか、呼吸は荒くなっていないか、手の血管や爪はどのような状態か、どのような生活環境で過ごされているのか、お買い物はどこに行っているのか、など様々な情報をヒアリング以外で確認をしています。

時には冷蔵庫の中を見せていただいたり、ごみ袋の中をのぞいたりもしています!(笑)

こうしてお電話で面談を行うことにより、「フェイスtoフェイス」実際に訪問しお顔を見てお話を聞くことの大切さを実感しています!

初回面談がお電話になった方には最後に、コロナウィルスが落ち着いたら初回のフォローは訪問をさせていただくようお願いをしています。

また皆様のもとへお伺いできるように、コロナウイルス感染拡大が1日でも早く収束することを願っています!

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5月19日 夕食 11)塩分調整食

469kcal たんぱく質19.4g 脂質6.8g 塩分2.0g

肉じゃが   白菜のオイスター炒め  

なすの含め煮  なばなと人参のおかか和え

 

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はーと&はあと 管理栄養士 竹輪美里

こんにちは、カスタマーセンター管理栄養士の島田です。

自粛が続いていますが、3密を避ける取り組みが、進んでいるところ・なかなか8割削減には到達できそうにないところなど、様々ですね。どこかが閑散となるとどこかが密になっていて、もともと人口密度の高い東京・関東圏は取り組み効果が見えてくるには時間がかかりそうです。

【行動変容】という言葉。自粛をお願いするにあたり、毎日・何度も耳にするようになりました。

しかし、食事療法の分野ではよく耳にする言葉です。そして、それがとても難しいということを長年食事療法をサポートしている管理栄養士の我々は理解していますが、今回のように国民(または全世界の人)全員にそれを実践してもらうことの難しさをまざまざと感じます。

行動変容ができる人・できない人に違いってなんなのでしょうか、どうしたら変われるのでしょうか?難問です。

一般的に、行動変容には5つの段階があるといわれています

1.無関心期 2.関心期 3.準備期 4.実行期 5.維持期

詳しくは、下記参照ください。

https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/exercise/s-07-001.html

多くの方がコロナに対しては2の関心期以上なのではないかと思いますが、実際に不要不急の外出をしてしまって公園などで遊んでしまうのは3には到達できていない行動なのでしょう。

5.維持期を高度なレベルで実践されているはずの医療スタッフでも感染してしまうウイルスです。社会全体でより一層の行動変容を実践する必要がありますね。

ちなみに、行動変容を促す方法として、罰や罰則・強制はあまり効果がないというエビデンスもあります。

そのエビデンスに基づくと営業自粛をお願いしても、自粛しない業者を公表することは、行動変容としては効果がないのかもしれません。じゃあどうしたらいいのか、食事療法を継続してもらうためのアプローチを様々な方法で実践している自身としてはポイントは3つ(1.実践しやすい環境つくり、2.効果の見える化、3.コミュニティーの形成)だと思っています。

食生活だけでなく、社会生活全般の行動変容を促す効果的な方法というのは残念ながらこうすればいいというのは見えづらいのかもしれまん。しかしながら、2週間ごとに成績発表される(感染者の増減=行動変容の効果、死亡者の増減=医療崩壊というなら)ので見える化はしやすいですね。1.は政治の役割だとすると、3は個々人が果たせる役割のように感じます。引き続き、3蜜を避け社会崩壊を防いでいきましょう!

【お勧め栄養補助商品】

ブログ内容とは関係ありませんが、ネスレさんから新商品【アイソカル100】cafeシリーズ カフェモカとミルクティーが発売されています。

業界最小100mlで200kcal、たんぱく8g、ビタミンミネラル26種類が入った栄養補助飲料

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自粛のストレス耐性を上げるためにもビタミンミネラルは十分に補給したいですね

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はーと&はあと 管理栄養士 島田天心

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