食事療養のサポートを現場から発信

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こんにちわ!北摂管理栄養士の徳山です。新年度がスタートし、環境が変わったという方も多いのではないでしょうか。

関係機関に訪問した際も、異動や、退職の話を聞いて、気持ちが、ざわざわしています。

 

我が家の長女も、昨日、中学校入学式を終えて、思春期真っ最中。新年度に、親も子も緊張しております。

 

めでぃ北摂は、杉浦管理栄養士が4月から、デビューし、外勤管理栄養士が3名体制となりました!

気持ちも新たに新年度、走りたいと思います。

 

春から、新しい提案できるアイテムが増えました!

咀嚼嚥下困難な方に利用頂ける、ムース食です。

 

スムースグルメ食品は「軟らかさ」はもちろん「付着性」「凝集性」を兼ね備え、特別用途食品の表示許可を

目標に開発製造している素材をすり潰し固めた【なめらか食】の素材です。

=日東ベストHPより引用=

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嚥下機能が低下され、困っておられる方がおられましたら、是非ご相談下さい!お待ちしております。

 

管理栄養士 徳山 沙紀子

こんにちは☆北摂管理栄養士の大都です(^^)ノ

いよいよ、平成も残すところあと1ヶ月。

平成の30年の間に・・

高校受験があり。

阪神大震災があり。

就職して。

管理栄養士の国家試験があり。

はーとへ転職し・・

はーとに転職したのが平成15年の6月。

平成の半分をはーとと共に過ごしたことになりますね~

 

この4月から豊中市、池田市、大阪市淀川区の担当から離れることになりました。

2月から担当として関わらせていただいていた関係機関への挨拶と引き続きをしていました。

そんな中、何人からの方から

 「よう南茨木からここまでフットワーク軽く原付で来てたよねぇ。原付で移動する距離やないで〜」と。

そう、南茨木の事務所から豊中市まで、遠い地域は原付で1時間くらい(^◇^;)

確かに、遠いわ〜って思うこともありましたが。

 夏の暑い日も冬の寒い日も、頑張れたのはたくさんのケアマネジャーさんや訪問看護の看護師さん、言語聴覚士さん、理学療法士さん、作業療法士さん、ドクター他との出会いがあったからだと思います。そしてその先のご利用者様とご家族様とのたくさんの出会い。

 全ての人に挨拶したかったのですが出来ず。

この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。

 

全ての人の相談に応じられることはできず、力不足を痛感することやご迷惑をおかけすることもたくさんありましたが、

「いいお仕事ですね。」と言って頂けると、関われて良かった、と思える瞬間でした。

 はーとに転職して間も無く、ご利用者様に言われた言葉「あなたのおかげで仕事が続けられています。ありがとう。」

とある会社の社長さんの言葉です。

15年経った今でも忘れない一言です。

 

初心を忘れず、

新たな新年度を迎えたいと思います。

 はーと&はあとライフサポート 管理栄養士 大都宏子

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最近のお稽古花。ならぶカタチと言います。

 

こんにちは、カスタマーセンター管理栄養士島田です。

桜開花の便りが届いている地域もあるようですが、寒の戻りでまだまだ冬着はしまえませんね。

さて、先日、栄養士会の研修でもち麦の美味しい食べ方を教えてもらいました。

最近、スーパーやコンビニのお惣菜でもよくみる「押し麦」ですが、腸内環境を整える働きがある腸内細菌のえさになる食物繊維が豊富です。

日本人の食生活は食物繊維不足といわれていますが、実は国の調査では野菜からとっている食物繊維の量は昔に比べてあまり減っていません(微減はしているのですが、TVや広告で煽られるほどは減っていないのです)

では、どの食品からの食物繊維量が減っているかというと穀物・豆からの摂取減少が減っているのです。それが全体の繊維不足の要因だとのこと。1955年の調査の時に比べると現在では約8g程度、穀類・豆由来の食物繊維摂取量が減っているようです。精米技術や、たんぱく質源が、豆から肉・魚へとシフトしているのも要因でしょう。

そして、特に不足しているのが水溶性の食物繊維!水溶性と不溶性の食物繊維の摂取バランスは1:2が理想のようですが、その水溶性食物繊維の不足量は、男性で3.1g・女性で2.5g(ちなみに、不溶性の不足量は、男性で2.1g・女性で1.2g)不溶性も推奨量に比べると不足しているのですが、より不足しているのが水溶性の食物繊維!

その水溶性の食物繊維は穀物やワカメ・昆布などの豊富に含まれて、100gあたりでもっとも多いのが『もち麦』です(含有量は100gあたり7.3g)

食品成分表に記載のある「押し麦」の100gあたり6.0gよりも多い繊維を含んでいる、そんな「もち麦」を上手に摂れるレシピを沢山教えていただました。

もち麦.JPG

詳しくは、マルヤナギで検索してそちらのホームページを参考にしてください。(ヘルシーブログでもレシピ登場するかもしれませんよ)

スープもち麦も試食できて美味しかったです。同じグループの年輩の方は「結構噛まないと飲み込めないから、勧めづらいね・・・」と試食後の感想をこぼされていました。(先輩、それ咀嚼力が弱っているだけです!)

サンプルでもらった、もち麦を食べて腸内美人になろうと思います。

下の写真はそんなに繊維はとれない、韓国料理

鶏タッカンマリ鍋.JPG

こちらも味は絶品でしたが、こういう料理を食べた次の日は、『もち麦』推しですね!

はーと&はあと 管理栄養士 島田天心

皆さんこんにちは、京都管理栄養士の竹輪です(^_^)/

朝晩はまだまだ冷え込んでいますが、昼間は春の陽気になってきましたね!

桜の開花宣言を今か今かと待っています(^o^)

桂川沿いにきれいな花が咲いていましたが、これは桃の木でしょうか(^_^;)?

桃の木

先日、3月16日(土)に京都市栄養士会主催の『在宅でも役に立つ簡単フィジカルアセスメント』の研修会に参加してきました。

フィジカルアセスメントとは、症状や兆候(兆し)から情報を収集して、必要に応じて触診や聴診を行い、患者さんの状態を把握することでをいいます。

訪問看護の看護師さんが講師となり、在宅へ訪問しアセスメントする際に本人様からヒアリングする内容だけでなく、触れ合ったときの肌や爪の状態・本人様からの訴え以外で状態を把握する方法などを学んできました。

看護師さんたちは訪問時に本人様の訴える症状のほかにも、触診・打診をしながら痛みの箇所を特定したり、聴診をし体の中の確認を行われています。

認知症により自分の症状の訴えが正しくない方も多いので、日々の状態を確認することでその方の異常にいち早く気が付くことが大切なのだと話されていました。

私たち管理栄養士は訪問時に本人様の体に触れたりはしませんが、話を聞くときに話だけに集中せずに、その方の全体に目を向け、話している時に口唇や舌が乾燥していないか、呼吸は荒くなっていないか、手の血管や爪はどのような状態かなど様々なことに意識を向けながら、その方の現状を把握していくことが大切なのだと思いました。

はーと&はあと 京都管理栄養士 竹輪美里

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