餃子のサムネイル画像

 

【2人分】

餃子 6個

豆腐 100g

中華スープの素 大匙1

水600cc

ゴマ油 小匙1

人参(5cm)50g

えのき(1/4袋) 50g

白菜(大3枚) 400g

もやし(半袋) 150g

しょうが(ひとかけ)10g すりおろす

【作り方】

①野菜を食べやすい大きさに切る。

②野菜・水・スープの素を加え、お好みの柔らかさに煮えたら、餃子を加え火を通す。

③ゴマ油を回しかける、すりおろした生姜を加えたら出来上がり♪

【一人分栄養価】

エネルギー241Kcal

たんぱく質10.5g

脂質 11.3g

炭水化物 16.3g

塩分相当量 1.3g

【ポイント】

しょうがは、チューブのものは塩分を含みますので(10gで塩分0.1g)、自分ですりおろしたほうが減塩になります!さらに香りもよい!

体を温めたい場合は、必ず生姜自体に熱を加えるか乾燥させた粉末で摂取する必要があります(生のままで食べると解熱作用により体を冷やしてしまいます)。

しょうがの主な効能は①ショウガオール ②ジンゲロール があります。

①ショウガオール(加熱する)は、血行を良くして体温を高め、脂肪や糖の代謝を促進してくれます。また、血液サラサラ効果もあるので、生活習慣病の予防にも役立ちます。

②ジンゲロール(生のまま)は、免疫細胞である白血球を増やして免疫力を高めてくれます。免疫力が高まると、風邪やインフルエンザ、ガンの予防にもなります。

 

カスタマーセンター管理栄養士 小山祐子

image0 表紙.jpegのサムネイル画像 【材料2人分】
かぶ1株(葉も使用)
鶏ももミンチ100g
生姜おろし(チューブで良いです)
小さじ2
酒 大さじ1/2
みりん大さじ1/2
薄口醤油 大さじ1/2
だし汁100
水溶き片栗粉小さじ1/2(水50)

【作り方】
①かぶの皮をむき(厚くむく)4等分にカットする。かぶの葉も刻んでおく。
②ミンチに酒を入れ、ほぐしながら炒め、生姜を加える。
③②に、だし汁、みりん、醤油を加え、かぶを入れ、落とし蓋をして(キッチンペーパー使いました)軟かくなるまで炊く。(炊きすぎると溶けてしまうので注意して下さい)
④③にかぶの葉を入れ、しんなりしたら火を止めて、水溶き片栗粉を入れて混ぜる。
⑤火をつけて、1分程度加熱し、とろみが出たら、完成。

【1人分栄養価】
エネルギー118kcal
たんぱく質12g
脂質2.5g
塩分0.9g

【おすすめポイント】
我が家定番メニューです。
かぶはすぐに軟かくなるので、煮炊き過ぎないことがポイントです!

かぶの根はアミラーゼを含んでおり、これはでんぷんの消化酵素としてはたらき、胃もたれや胸やけを解消する働きや整腸効果 があります。年末年始の時期にはお勧めですね。今年の年末は忘年会等の外食等は控える方が多いかもしれませんが(*_*)
かぶの葉は、β-タカロテン、ビタミンCを豊富に含み、抗発ガン作用や風邪の予防や疲労の回復、肌荒れなどに効果があります。感染予防にもなりますね。
刻んでゴマ油で炒めて、すりゴマを混ぜて1品に。
image5 お浸し.jpegのサムネイル画像

栄養と睡眠、できるだけ身体を動かして寒い冬を乗り切りましょうねp(_)q

訪問看護ステーションはーと&はあと
管理栄養士 徳山沙紀子

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【材料 (2人分)】
・柿   1/2個
・小松菜   1/2束
・こんにゃく   1/2枚
・木綿豆腐    1/2丁
 
・すりごま   15g
・薄口しょうゆ   15g
・砂糖   8g
・顆粒だし   2g
【作り方】
①木綿豆腐をキッチンペーパー(2枚重ね)で包み、ラップをかけずに500wで1分半温め冷ます。(水切り)
②小松菜を茹で冷水にとり良く絞って、3cm大にカットする。こんにゃくは一口大に切り、塩もみし塩のついたままさっとゆであく抜きをする。
③柿は一口大にスライスする。
④水切りした豆腐と調味料をよく合わせ、絞った具材と混ぜ完成!
【1人分の栄養価】

エネルギー 100kcal

たんぱく質 4.3g

脂質 4.0g

塩分 1.4g

 

【おすすめポイント】

柿は「柿が色づくと医者が青くなる」といわれるほど栄養価の高い果物です!
ビタミンCをはじめ、カロテンや食物繊維などの栄養を豊富に含んでおり、 免疫力の向上や美肌効果、腸内環境の改善、二日酔いの予防などに効果があります。

今が旬の柿!そのまま食べるだけでなく、料理に使うことでいつもと違った美味しさをぜひ試してみてください(*^^*)

京都管理栄養士 竹輪美里