糖尿病の方へのサポートの最近のブログ記事

こんにちは。北摂管理栄養士の仲野です。

もうすぐクリスマス。街は華やいでいて見ているだけで楽しいですね♪

さて、私達栄養士は日々在宅へ栄養指導に出向いていますが、それ以外にもクリニックでの栄養指導をさせてもらっています。今回はそんな栄養指導時のお話です。

中性脂肪、LDLが高値の56歳女性。糖尿もありBMIも30と肥満です。

初めて指導させて頂いたのですが、おおらかでお話好き、食べる事はもっと好き♡という方です。

お話をさせて頂いているなかで「この前、テレビで〇〇チョコレートが体にいいと言っているのを聞いたので毎日50g食べているの。さらに◎◎油が良いとも言っていたから味噌汁、サラダ、炒めものに各小さじ1杯ずつ入れている。」と仰っており、さらに骨粗しょう症が心配だからと普通牛乳400ml程度飲み、ナッツも50g摂取されていました。

そのチョコレートは50gで約250Kcalあり、脂質ももちろん多いですし、ナッツも同様です。さらにどんなにいい油も1g=9Kcalは変わりません。明らかにカロリーオーバー、脂質過剰です。この女性には今はカロリー、脂質を控える事がまずは第一だと思い指導させて頂きました。

しかし、次の患者様も同様の事を仰っていてビックリ。テレビの影響ってすごい。

テレビでどんなに良いと言われていても一人ひとり状態は違います。自分には何が今必要で、何を控えるべきか。そして、どんな食品も適正量以上だと弊害が出る可能性があります。心配な方は是非、管理栄養士にご相談下さい(^^)

1450311571864.jpg 友達がタルトを作ってくれました☆☆美味しかったです(^^)もちろん、摂取量には注意しました!

㈱はーと&はあとライフサポート 管理栄養士 仲野ひとみ

こんにちは。京都管理栄養士の山村です。

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写真は高校生の娘が友人達とUSJに行き、送ってくれたクリスマス・ツリーの写真です。

迫力もありとってもきれいですが、気ぜわしい(苦笑)街のあちらこちらでも、いっぱい飾られてますね♪

ただでさえ、師走で忙しいのですが、プライベートも忙しく、こんな時期に引っ越しをします(笑)

心機一転またがんばります。

私はクリニックに栄養指導にもいってます。

50歳代、女性、糖尿病、肥満、夫婦同居、性格温厚。

ヘモグロビンA1Cは9%台を推移していて、合併症の危機などをじっくりいつも話しています。

教材の栄養コントロール食は週5回お届けしていました。ヘモグロビンA1Cは改善傾向をたどっていたのですが

毎日電車で片道2時間くらいかかるご実家のご両親の介護に通われています。

いつも、疲れてられ、お届けしていた糖尿食も受け取れないので一旦、渋々お止めする事になってます。

介護が中心の生活で自身の食事療養どころでなくなってられます。ストレスもかなり高いです。

いろいろお話する中で、疲れ過ぎて、朝食を食べない事もでてきているとの事です。

朝食が必要な理由をお話しし、なんとか食事をとるよう促しています。

中年になると、いろんな環境の中、戦っていかなければならない方ばかりです。この女性は介護に直面されて

いますが、お孫さんの面倒を朝一から夜まで一日中見て、神経が休まらない、と訴えてこられる方も

いらっしゃいます。

生活環境に応じて、悪化しないようなんとか、少しづつでも改善できるよう、サポートさせて頂きたいです。

ちょっとしたアイデアで「それならできそう!」という取組みをアドバイスしています。

お役に立てるよう、いろんな角度から栄養指導(生活指導)を行いたいです。

はーと&はあと管理栄養士 山村 豊美

こんにちは。北摂事務所の仲野です。

今回は身内の話をさせて頂きます。

私の父は69歳になりますが今まで大きな病気にもかからず元気でした。

ところが最近、肺に病気が見つかり10月に入院することとなりました。

肺の病気は投薬で治る程度だったのですが、問題はその薬の副作用で血糖値が上がる。というもの。そこで投薬前にHbA1cを測るとなんと、7.8だったのです。今まで血糖値は若干高い程度だったのですが、退職後計測する機会もなく、知らない間に上がってしまっていたようです。

これ以上、上がるわけにはいかないと医師から薬の投与と並行して「一時的にインスリンを打つこともあり得る」と言われ、大慌て(××)。絶対に嫌だとごねて大した治療もせずに退院してしまったのです。

医師も「退院を許可する代わりに約束として1か月後のHbA1cは必ず7を切る事。」とお達しがあり、母に泣きつかれました。

そこで栄養指導をすることとなり、母も一緒に指導。アルコールもご飯も果物も好きなだけ食べていたので一喝!身内だと、どうしてもキツイ言い方になってしまいます。しかし、2人とも前向きに取り組んでくれています。母は毎日食事内容を写真に取ってメールしてくれます。父は運動も取り入れたようです。

今回の事でつくづく思ったことは知らない間に数値が悪化すること。日頃の注意とこまめな健診を心がけたいものです。

㈱はーと&はあとライフサポート 管理栄養士 仲野ひとみ

こんにちは、京都管理栄養士の松政です。

すっかり秋めいてまいりました。

この季節、やっぱり美味しいものが気になりますね。

 

私が行っている栄養指導先でのクリニックでも、「食欲が出てきたんです...」という方がおられました。

40歳代、男性、糖尿病。

ついつい先に野菜を食べることを忘れ、早食いになってしまい、食べ過ぎてしまった。

飲み会の時も、ついつい食べ過ぎてしまいましたと。

その結果、糖尿病の指標であるHbA1cが悪化。

でも「その事に気付いているからいいんですよ。ちゃんと反省しているじゃないですか。」と私。

しまったと思えば、それを続けないことが大切です!

悪い習慣を続けると病気を悪化させたり、新しい病気を誘発させてしまいます。

だから、しまったと思えば、次の食事、次の日で調整を!

甘いものを控える、ご飯を少な目にする、野菜を食べる、揚げ物は、やめておく、いつもより多めに歩くなどなど。

その積み重ねです。それが、自己コントロールです。

でも、ご自分の食生活の中で、何がしまったなのかわからない場合は、早めに私達、管理栄養士に相談をしてください。

しまったと思っていなくても、お話をお聞きしていると、その方の「しまった」はちらほら出てきます。それを見つけ出すのが私達の仕事です。

自己コントロールができるようにサポートします。

 はーと&はあと管理栄養士 松政千佳子

こんにちは、カスタマーセンター小山です。

雨の日が続きますね。梅雨と違い、ジメジメ感は少ないですが、嫌なものです。

子供は、「あめ!あめ!」と喜んでいますが・・・。

さて、先日栄養指導にいってきました。

70歳代の女性、3世代で同居しているにぎやかなご家庭です。

糖尿病を指摘され、今回で2回目の栄養指導です。

栄養計算などは大変そうで自信がないとおっしゃっていたため、

①間食量を半分にし、夜間の間食は禁止。

②食事はゆっくりよく噛み、野菜から食べる、主食は最後に。

③主食量は目安量へ変更する。

とお伝えしてましたが・・・。

検査結果は、HbA1cは低下していました。

先生にも、「この調子なら内服なしでもよさそうですね」と褒められたとのこと。

食事療養を続けて、成果が出るのは一番うれしいことです。わたしもうれしい!

但し、体重はなかなか減らないんです、とポツリ。

では、今、測ってみましょうと体重計をだし、乗っていただきました。

わずかに、減少。といったところでした。

運動習慣について伺うと、足が痛み運動はほとんどできていないとのことでした。

生活パターンを伺うと、食事は規則正しく食べていたものの、就寝が深夜1時と遅く、朝も早いため、夕食後どうしても眠くなってしまうとのこと。

就寝がなぜ遅いかというと、大家族ならでは、お風呂の順番が遅く、長年の生活パターンだからとのこと。

食生活の改善はできてきたので、今度は生活パターンを改善してほしい。

ひとまず、夕食後にすぐに寝ることも体重減少できない理由であることをお伝えし

お風呂を夕食後に済ませ、就寝時間を早めるようアドバイスしました。

高齢なこともあり、運動習慣をつくるのは難しいものです。ひとまず、日常生活の中で活動量を増やすようお伝えしお別れしました。

足に負担のかからない運動としてプールが代表的ですが、水着が恥ずかしいと拒否・・・。

何かきっとあるはず、探して提案していきたいです。

管理栄養士 小山祐子

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