食事療養のサポートを現場から発信

こんにちは。カスタマーセンターの山村です。

カスタマーセンターには日々、色々なご相談が舞い込みます。
昨日も、1本のお電話がありました。
居宅支援事業所のケアマネージャーさんからでした。

ケアマネさん:「今まで、社名(はーとの)は知ってますが、実際、利用はしたことがないのですが・・・。ちょっと相談したいことがありまして・・・。」

私:「お電話ありがとうございます。是非是非、お話ください。できる限り、お役に立ちたいと思ってます。」

ケアマネさん:「実はね、私の担当の方が食事制限があり、独居、近頃、認知症も進んできていて・・・。しかも、身体的にも機能低下していておそらく、お食事を届けて頂いても
玄関先まででれないと思うのよね。家の中まで入って頂き、ベットサイドまで食事を持っていくっていうのは可能ですか?」

私:「もちろんです。今、おっしゃった事はすべて、取り組んでいて安心してご利用していただけます。認知症も進んでられるということなので、日々の本人様のご様子をご家族やケアマネージャーさんにお伝えしております。」

その他、色々日々の安否確認の状況等をお話しました。
食事をたくさん注文してもらうことが決して目的ではなく、利用していただく方の病状や
あらゆる状態を考え、一週間の食事の計画を立てさせて頂いているので、一週間に3食位を長く継続していただく事が一番いい場合もあります。
もちろん、安否確認重視で、夕食を毎日利用という場合も多々あります。
なぜなら、独居の要介護高齢者が1日の最後、夕方にはーと配達員が会話をしたり様子を伺うことを重要な任務としているので。配送員としか会わない(社会との接点)方が多数いらっしゃいます。とても重要にしています。

ケアマネさん:「そーなん!?すごいサービスなんやね、感激やわ!是非是非、利用したいと思うのでよろしくね!とにかく、訪問の日も来てくださいね~~」

いきます!いきます!とふたつ返事しそうになりますが、我に返り私はカスタマーセンターだった・・・(笑)
でも、困ってられる方のところには、すぐにでも飛んで行きたいという気持ちはめでぃはあとの相談員でも、カスタマーセンターの今でも全く変わりません。
一番、担わせていただいている超重要なお仕事です。
カスタマーセンターでの使命は、迷いながら、半信半疑でお電話頂いた方の食を通しての困りごとや不安にお答えする事です。
お電話ではあたり前ですが、顔が見えません。その分難しいことも多いと実感しています。が、腕を磨き、電話だけど一度会ってみたい人になることが目標です。
一人でも多くの方のお役に立ちたいです☆
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4/25に日吉ダムマラソンに参加し10km走ってきました☆
天気もよく、アラフォー友人達とワイワイガヤガヤ。マラソン大会は3,000名の参加だったようです。2011年京都のマスコットキャラクターの『まゆまろ』も応援に来てました。
心身ともに鍛えて、中年女もパワーアップ(笑)しま~す。

                       管理栄養士  山村 豊美

はじめまして。
めでぃはあと北摂 新入社員の寺田満里子です!

慣れない原付バイクを乗り回し、先輩の後ろについていきながら
毎日北摂の街を動き回っております。
あっという間の1ヶ月。
毎日、発見・感心・感動の連続です。

私は、はーと&はあとに入社する前は、
病院で、食事療養が必要な方のお食事を作っていました。
病院の厨房の中で働いていた時、
実際に召し上がっておられる患者様は、きちんと食べてくださったのだろうか?
退院してから、きちんと食事療養が続いているのだろうか?
という想いを抱きながらも、患者様の事を直接知ることができませんでした。 

はーと&はあとに入社してから出会う利用者様は、
なにかしらの病気を持っておられたり、入院の経験がある方が多いように思います。
先輩管理栄養士の仕事ぶりを見ていると、
決まりきった食事指導ではなく、
その方の生活をきちんと見定めて、その人に見合ったお声掛けをしておりました。
毎日、その仕事ぶりに奥深さを感じています!

私はまだまだ駆け出しなので、経験は浅いけれど
これから出会う方たちのために
少しでもお役に立ちたいという気持ちは人一倍持っているつもりです!

安全第一、明るく元気に、これからがんばろうと思います。

どうぞ、宜しくお願いします!

こんにちは。めでぃ北摂の島田です。

今回はなが~くお付き合いしだした方のお話しです。

実は以前にブログにも登場していただいたことのある
箕面市お住まいのTさま。

糖尿をお持ちですが、好き勝手してきたせいで
脳卒中、心疾患などを患っておられ
焼肉・ラーメン大好きを我慢して食事バランス改善のため
サービスを利用されています。

以前のブログでは、停止から一年後に再開の連絡をいただき
覚えていてくれたこと、サービスが大きく改善され喜んでいただけたことを
書きました。

それ以降も、入院での停止はあったものの、週3回の利用を継続いただいておりました。

いまでは糖尿病の食品交換表を冷蔵庫に張って
1日の摂取カロリーを1600kcalに設定して
何をどれだけ食べても大丈夫を目算しながら食事をされていました。

また、訪問リハビリで体を動かして食事だけではなく生活全般も
なんとか改善できるよう実践されていました。

ところが、先日停止の連絡が・・・

(また、入院してしまわれたのかなぁ)と思い電話してみると

「おお!元気やで、入院ちゃうちゃう。
 また、ちょっと休むわ。
 頼むときは電話するしな。よろしく!」
と、あっけらかんと不安を払拭されてしまいました。

好きな料理だけではないはーとの食事を食べる大切さは理解しつつも
さすがに、そろそろストレスが貯まってきていたのかもしれません。

きっと、この方は、自宅で療養しつつ管理が甘くなってきたら
はーとを利用して、我慢が限界になる前にちょっと停止して
また再開する。そんな利用の方法を編み出したのではないでしょうか。

本来であれば、僕がもっともっと停止しても大丈夫な療養の方法を
ご提案するべきところ、ご自身で編み出されてしまいました。
これからは、長期の停止とちょっとの利用を繰り返しながら
上手に管理していただけるようフォローしていこうと思います。

はーと&はあと 管理栄養士 島田天心


今年一年の北摂の様子は
『もっと☆めでぃ北摂ブログ』でもご紹介しています。ご覧ください。

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